00:01
はい、こんばんは。えーとですね、今日はあの、ドラマについてなんですけど、私あの、読書も好きなんですけど、ドラマもすごく好きで、
今ちょっとハマっているドラマが、すごくね地味なんですけど、「恋せぬふたり」って言って、あの月曜日の深夜にやっているドラマで、高橋一世が主役なんですね。
優木野ちゃんが女の子で主役で、この2人のドラマなんですけど、そのテーマがアロマンティック・アセクシャルっていうやつなんですよ。これ初めてこの言葉私も聞いたんですけど、
題名通り、「恋せぬふたり」っていうのは、2人とも異性に恋愛感情を抱かない、性的感情も抱かないっていう、そういう脳というか特性を持った人たち。
だからそういう性交渉をしないで一緒に暮らしているというね、それ不思議な感じなんですけども、やっぱりこう普通はっていう考え方ね、世間の多くの人が、普通は恋人作るでしょ、普通は結婚するでしょ、そして子供を作るでしょっていう、その普通から外れたというか、そういう人たちがやっぱりこう自分は普通じゃないと苦しむじゃないですか、
そのアロマンティックの彼女とその彼が苦しんだり葛藤したりしながら生きていく物語なんですけどね。
なんか私これ見てすごい考えさせられるんですが、この2人はその性的な感情を持たないという悩みを、異性に恋愛感情がない自分はと悩んでいる2人がある時であって、
じゃあお互いそういうもの同士一緒に暮らそうということになって暮らすんですけど、そういう性交渉せずに一緒にご飯食べたり買い物行ったり暮らしているんですけど、周りから見たらどう見ても仲の良いカップル、もしくは仲の良い夫婦に見えて、
家族からはいいじゃん、結婚したらとか、子供も作ったらいいやんっていろいろ言われるんですけど、それができないと、責任も入れなければ子供も作れないという、そこでちょっとこう苦しんだりするんですけど、
なんかね私ね、なんで結婚しなければいけないのと思うし、なぜ子供作らなければいけないのと思いますね、もうそのままでいいやんって。
この2人を見てたら、すごい会話とか落ち着いてるし、まず喧嘩しないし、傷つけること言わないし、お互いに期待してないんですよね。
そういう特性を持っているからというので、人間として尊重し合ってて、ものすごく見てて居心地が良さそう。
ものすごく穏やかで、美味しいご飯食べて美味しいねって言って、今日こんなことがあったよって普通に話せて、別々の部屋でお休みっていう、私ね、めっちゃこの関係いいなと思って。
03:13
私はアロマンティックではないけど、私はそういうアロマンティックな男性と付き合いたいというか、いいなと思う。高橋一生のことがすごくいいなと思う。
本当に魅力的で、知性的というか話すことも知的だし、上品だし、なんだろうな、私のすごい偏見なんですけど、性欲銀貴の男の人で嫌じゃないです?
なんかすごいいつもやりたいみたいな、ギラギラしてて、はぁはぁみたいなその野獣的な肉食系の男性って、すごく鬱陶しいですよね。どんな女性から見ても。
そうじゃなく、僕は性欲ないんですって言う男性っていうのに、私はすっごく惹かれるんですよ。
私はすごい異性、男性が好きなので、普通に恋愛をしてきた女ですけれども、私は過去そういう人が好きですね。
本当に過去いたんですよね、一人。アロマンティックの男性いたんですよ。
その人と言いましたっけね、前回、前に話したと思うんですけど、スタンデイフェムで、付き合ってたことあるんですよ。そういうの、付き合ってたというか、友達関係ですよね。
でもね、ものすごく魅力的なんですね、話が、会話が。ご飯の好みも合うし、お酒も飲むし、いっぱい話すんですよね、とにかく。
私が思うにはね、なんで男女って、性的な関係を持つと会話しなくなるんでしょうかね。
人によるのかもしれないけど、特に夫婦となるとね、本当に本音で朝まで語り合うとか、楽しく語り合うってできないでしょう。
お互いの生活の話はもちろんしますけど、どうすんの?とか、仕事どうすんの?とか、お金どうすんの?みたいな、生活の話になるじゃないですか、ロマンティックさなんかもなくなって。
恋人同士にしてもなんか、なんだろうね、恋人とかそういうカテゴリーに入れると、会話が急にね、つまんなくなるような気がして。
いやー、このね、アロマンティック同士の共同生活が、ものすごく私なんか癒やされるっていうか見てて、なぜかというとね、ここに登場するそのアロマンティックお姉さんで妹がいて、妹は普通に結婚して子供がいると。
06:08
その妹が20代のね、若い女の子なんだけど、まあ夫が浮気したとか、カンカンに怒って離婚だとか叫んでる。
なんかそうやって結婚すると、浮気して離婚とか、相手を傷つける、離婚するんよ、こいつめみたいな罵倒する、謝る、傷つけ合う。
何してんのかなと思う。本当に結婚ってなんだろうって本当に思う。 なんか
なぜ傷つけ合うために結婚したわけじゃないのにね、協力し合って助け合うために好き同士が結婚して一緒に暮らすのに、なんでみんなこう傷つけ合っちゃうんだろう。
そして悲しい別れを迎えるんだろうと思って。
で、なんかずっと仲良くいたいよね。喧嘩せずに、この人といたら落ち着くなとか、ずっとこの人といて幸せだなって、そういう関係が築けたらね、別にアロマンティックであろうが、なんであろうがいいと思うんですよね、本当に。
形にこだわって、人にね、羨ましがられたりとか自慢したいとか、そういうマウント取ったりしなければ、本当に自分はどうしたいのかというのを追求して、
関係性をね、あの本当に好きな人と一緒にいるのが一番だと思うんですよね。 本当にね、
どんなにお金を稼いでもどんなに男前でも、
もう好きになれへんかったら、一秒でも一緒にいるのはしんどいんでね。
本当にこう、
そういう形とか建前とか世間体とかは、 自分とってはもう何の、
何の意味もないというか、
でもこう、やっぱり友達とか親戚とか親とか、
いろんな外側に目が向いていると、そうやってこう、形にね、どうしてもみんなこだわっちゃうよね。
なんだかんだ言われるからね。 だからそのドラマ見てたらすごくわかりやすくて、やっぱり親がね、
こういう年収がこうで、ちゃんとした人と結婚しなさいとか、
なんか誠実であらなければいけないとかもね、私はすごく違和感があって、
一生ね、
その人しか、
見ないということが果たして幸せかってすごい思ってるんですよね。 浮気しない夫が、
それが最高の夫なのかと、浮気しない妻が最高なのかと、
浮気しなくてもね、不満ばっかり言ってこう不潔で、なんか汚しい、ずっとゴロゴロしてるような、
09:06
何の思いやりも面白みもない夫だ。それでもいいのかと、言いたいんですよね。
いっぱい稼いでくる。いい会社に勤めてる。でもなんか冷たい言葉を吐く。傷つける。
でも浮気しない。それでもいいのかと、私は言いたいんですよね。
私の書いている小説はそういうことを書いてるんですよね。結構、みんななんかこう、外側に目が向いてるけど、
本当の幸せって何か、何なの?という問いかけをね、書いてるんですよ。短編に込めてミステリーね。
夫婦の問題を。そうなんですよね。まあ、そうなんでね、私もこうドラマを見ながら、その作った作り手の作者さんが、
どういう意図でこれ作ってるのかなっていうのを受け取るんですよね。
やっぱりこうね、本当の幸せっていうか、幸せな気持ちになれるのは、やっぱり世間でとか気にしないことじゃないっていう。
自分と心の内側に聞いてみたらっていう。妹がね、すごいズゲズゲ言うんですよね。
お姉ちゃんなんかに、分かんないよ。子供も作らないし、人を好きになったことのないような人間がとか、めちゃくちゃ傷つけてくるんよね。
でも本当に自分の価値観を押し付けたら、ダメだなって幸せはこうでしょって親が子供に押し付けてもダメだし、
兄弟がと比べてもダメだし、まあ結婚って兄弟同士、親戚同士が比べ合う比べ合う。
もう嫌というほど、それを気にするなっていうのがね、結構無理だと思うんですよね。
本当に。まあ辛いよね、みんなね。本当にこう結婚問題、結婚しない問題も、子供の問題も、みんな僕の人悩んでるよなと思って。
私も悩んできたからね、いろいろね。だからこういうのを見てて、なんかこうロマンティックですとか言える、そういう時代になったんだなと思ってね。
なんか私はね、女性を好きですとか、男性を好きですとか、まあ同性が好きです。もう何でもいいし、
もう言っちゃって、もう自由にこうとことん、誰になんと言われようが、
心地よい生き方をしないと、なんかやれに入り込んだと、
傷つきあって、こうボロボロになったら、子供がね、本当にかわいそうだなと、ドラマの中でもね、そう思うんですけど。
そうなんですよ、恋生の二人ね、本当に、
あのすごい大きなテーマを描いてるなと思い、まあ毎週楽しみに見てるんですね。
で、こう突き詰めていったらね、自分は本当に男性が好きなのかとか、自分はね、どうなのかっていう問いかけをしてもいいと思うんですよね、本当に。
12:00
なんかハッとね、目覚めるかもしれないし、私自身がね、もしかしたら女性が好きなのかもしれないとか、何回もそれはね、考えたことあるんですけど、やっぱり男性が好きですね、私はね。
まあそんなんでも何でもいいと思うんですよ、もう人間、もうね、人間愛で本当に、もう動物もやっぱりね、生きてる生き物同士のね、
その愛っていうのをね、私は大切に、気持ちを大切に生きていきたいなあって、このドラマを見て思いました。