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こんにちは。私、すごくお笑いが好きで、お笑い番組を本当に20年30年前からずっと見ていて、
M-1グランプリなんか毎年毎年楽しみに審査員のように見ているし、漫才とかお笑い番組大好きで、その中でも尊敬しているのがダウンタウンですね。
まっちゃんのことはもう30年以上デビューした時から大好きで、もう笑いの神ですよね。
ここまで長く今もずっと笑いを提供してくれている人として。
でですね、雨上がり消したいのね、解散についてちょっとずっと見てたんですよ。
雨上がり、宮坂とホトちゃんも好きだったし、松本家のやつで深夜やってる番組で、
宮坂がお父ちゃんで、まっちゃんがお母ちゃんでってあの番組も好きで、
松本家ももうね、亡くなって宮坂のゴタゴタで、ホトちゃんが代わりにお父さんになったりしてね、
なんかちょっとこう辛い、しんどいやろうなと思いながら見てたんですけど、
そんな雨上がりと仲良くしてたまっちゃんが、今回の一連の解散騒動をどう思ってるのかなっていうのが、
今日のワイドナショーですごい注目すべきコメントだったんですよ。
私一連の騒動をずっと見てたんですね。
他の芸人さんたちも泣いたり熱く語ったり、みんなね、本当にオーライの芸人さんは人情深くて、
心があって、仲間思いでいいなとは思ったんですけど、
本当に私は笑いを仕事にしてる人って本当に尊敬してるんですよ。
難しいでしょ、それを仕事にするっていうのは、
お金をもらうっていう葛藤とかいろいろあるだろうなと思いながら、
お金が少なくても好きでやってる芸人さんっていうのは、私は本当に尊敬するんですよね。
そんな中で雨上がりが解散ということで、
葛藤ちゃんと宮崎の考え方が違うというので、
いろいろ言われてるんですけど、それを私はもういいとして、解散もするんだろうと、
2人が話し合ったことなんで、それに対して何もないんですけど、
今日のね、私、まっちゃんのコメントにさすがやなって、本当に感動しました。
それだけをちょっと言わせてください。
この2人の解散騒動を見てどう思ったかって一言まっちゃんが言ったのが、
俺はお笑いをやってきて、相方を笑わせるのが一番おもろいなと思ってると。
相方を笑わせたい、それがやっぱりコンビとして、
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一番のなんか芸人としての思いみたいなことを言ってて、
いやーさすがやなって、だからこのコンビ成り立ってんやなって。
だからそれで相方のことをもう思んないなこいつと思ったら、
それで解散しても全然いいと思うんですよ。
だってもうしょうがないことやしね。
いやほんまにそこやろね。
もうね、大人になってみんな考えすぎ、事務所がとか世間がとか、
どの子のお世話になった人がとか関係ない。
ほんとにそうやね。相方のこと思んなくなったら解散でいいよね、もう。
お笑い芸人って。
いやーまっちゃんはずっとはまちゃんを笑わしてきたんだなって。
それを見て視聴者が笑ってるだけなんだなっていうね、なんかこう、
ほんとにね、まっちゃんはお笑いの天才って言われてますけど、
私もそう思ってますけど、
でもね、ただのね、お笑いマニアっていうか、
お笑いに魂を売った男っていう感じなんですよね。
だってまっちゃんなんて、ほんとにいいお父さんであるし、
結婚していい夫であるし、
ワイドなショーで話させたら常識的だし優しいし、
いやあんなね、あんなお笑いの天才と言われた人が、
あんないいおっちゃんって最高のバランスの取れた人間やなって。
だってね、お笑いに狂ってる人なんて、
それは非常識で、家庭も持たずにパラパラしてるっていうので、
それでもいいと思うんですよね。
なのにまっちゃんは全部をちゃんとしようとして、
ちょっとすごいなって思ってる。
それでも面白くい続けるからね。
重んなくなるんやね、普通は結婚したら。
私もまっちゃんが結婚した時はね、
ああもう終わったなと思ってね。
もう家庭なんか持ったら重んなくなるし、
まっちゃん終わったかなってものすごくショックを受けたんですよ、結婚した時に。
でもね、やっぱりお笑いを追求する気持ちって失ってなくて、
僕さんがすごいんだなと思いますね。
そこを理解してちゃんと支えてるんだなって思うし、
いやあまっちゃんの結婚は正解でしたね。
よかったと思って、今でもその番組を見続けてるんですけどね。
そうです、その感動をちょっと言いたかったんですよ。
っていうのが、私がね、この年代でね、
私51歳なんですけど、こんなお笑いのネタに対して厚く語れる友達っていないんですよね。
誰がね、その50の主婦のおばさんがこんなことで厚く語れるって、
そんな人いないんですよ、周りに。
もうみんな自分の生活で精一杯で、
なんかこう、病気のこととか家族のことばっかりになるんですよね、この世代。
40代、50代、いやもう30代とかが、でもなんか女性ってそうなんですよ。
だからね、私がね、このお笑いについて厚く語ってきたのは20代の男子になっちゃうんですよね。
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男子とお笑い好きじゃないですか、すごい。
そこでね、すごい厚く語る仲間ができたりして、
仲良くなっていくんですよ。
だからね、私の性格もね、すごくこう、少年のようなお笑いをね、
ずっと朝まで語り続けたいという気持ちが今もあっているんですよね。
だからここでちょっと発信するしかなくて、
あのね、お笑い芸人さん本当に尊敬してて、
人をね、笑わせる仕事ってもう本当に難しいけど、
でも本当に楽しいと思うんですよね。
受けたっていう、もう私その受けたっていう気持ちがすごくわかるというか、
私も友達をやっぱり笑わせたいと思っているし、
久しぶりに会った友達に、やっぱりこういろいろ自分のあった話を面白おかしく聞かせるんですよね。
自分の不幸なネタも全部笑いにして聞かせて、
あ、面白いなと、あんた面白いわ、そんな大変やのに笑いのネタにしてすごいなって言われるのがすごく嬉しいんですよね。
そうやってこう、私の周りにいる人は私も笑顔にしたいっていう信念があるし、
で、サロンをね、しているのもやっぱりこう人をね、笑顔にしたいんですよ。
だからそこはね、お笑いとすごく通じるところがあって、
私もずっと笑っていたいし、笑わせてもらっているし、
私もその、笑ってほしい、私で。笑われたっていい。
だからもう、とにかくね、みんな笑っていようよって。
この時代にね、すごくいろんなことが難しい時代ですけど、
しかめっつらいになるし、悩むし、怒ったり悲しんだりするような時代の中でね、
このお笑い芸人って本当に必要な職業というか、もう素晴らしい職業だなと思うし、
私も勇気をもらえますね。
なんかサロンをしていく上で、一緒に涙を流すっていうようなことをせず、
いやもうそれ笑いに変えようやっていうような考え方でやっていきたいなって。
それが私の今まで生きてきた信念でもあるし、
いっぱい泣く時には泣いてもいいんだけど、
いつかそれを笑いに変えたいなってずっと思って生きてきているので、
ちょっとね、SNSの発信もね、ずっとその、結構心地よさとかを発信してますけど、
これからね、ちょっと面白いこともね、発信したいなって思いますね。
やっぱり改めて芸人さんというのを見ると、お笑い番組とか好きなんで、
どんどんそういうことも発信していこうと思います。