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カルガモの親子から気づいたこと
2021-08-23 10:39

カルガモの親子から気づいたこと

カルガモちゃんから学んだこと、気づかせてもらったこと、このあたたかい気持ちをお伝えしたくて発信しました。感動しすぎて、話しながら何度も泣いてしまって撮り直して、やっと発信できました笑! #親子 #カルガモ
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こんにちは。今日はちょっと話変わるんですけど、またすごく感動するお話がありまして、
テレビたまたまつけたらね、めったに見ないんですけど、カルガモの親子のお引越しってやってたんですよ。
それも相場くんの番組だったのかな。 それが15分ほどのね
撮影だったんですけど、番組だったんですけどね、ものすごく大きな気づきと、ものすごく大きな感動があったし、なんか涙なしで見られない
感じになったんですよ。この気づきをちょっと発信しようと思うんですけど、 なんかね、本当にカモの親子にいろんなことを教えてもらったっていう感じだったんですね。
でですね、まずその東京のとある池に、人工池にね、公園のカモの親子が水遊びしてたんですよ。
で、お母さんガモと9匹のカモが水遊びをしていました。そこはすごく安全で、外敵も来ないし、ゆっくりと池で遊んでるんですけど、
お母さんはずっとこの人工池にいたら、餌がないと。 川とかに行かないと子どもたちの餌がないんで
引っ越しをしようと決意するんですよね。 で、お母さんは1日のうちの30分から1時間バーって飛び立って一人で
で、どっかいい場所がないか探しに行くんですよ。 で、近くにあの餌が豊富で安全な川がないかを偵察に行くんですよ。下見に。
1時間ほどしたら帰ってきて、自分の子ガモちゃんたちがいるところに、パッと人工池に降り立って、
無事かというのは確認して、子どもたちでね、すっごいこれ面白いのが、お母さんがこう池に戻ってきたら、
わーって鳴いたら、一斉に子どもたちが集まるんですよね。無事でここにいるよ、みたいな。 で、何匹ちゃんと集まっているか確認して
っていうのをお母さんやるんですよ。それを何日も続けて、1日のうちに何回も下見に行くんですよね。川に。
ここに川があるんだな、この場所いいなっていうのを目星をつけて、下見をして、で、戻って、子どもたちは飛べないわけなんですよね。
だから歩いてその川まで行かないから、だからカルガモ親子がこう道路を渡っている写真とかがよくあるんですよね。
そういうことかと思って、お母さんは飛べるけど子どもは飛べないから、でも連れて行かなあかんしっていうので、お引越しっていうのをするんですよね。
で、もう何日間がかけて下見をしたから、よし出発ってことで、子どもたちを連れて、
もう池を出るんですね。池を出るだけでも大変でも、ちっちゃい子供ちゃんが登れへんとか、段差が落ちるのが怖いとか、
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それを一個ずつゆっくり歩いて回って、全員揃うのを回って、よちよちよちよち、ちょこちょこちょこちょこ歩いてね、
なんかでもその様子を見てるだけでね、もう頑張れみたいな、なんかもうね応援したくなって、
で、お母さんがもう飛んで行ったら一気に川まで行けるけど、歩くとやっぱり人間が家とか建てたり国道とか作ってるから、
ね、道路も渡らなあかんし、線路も渡らなあかんし、家も建てるから、これがまたね物語があるんですよね。歩いて川まで行くのに。
それをずっと見守るっていう番組あったんですよ。安全に行けるかどうか。
で、お母さんがもう道路に出るんですよね。車がもうトラックがビュンビュン、
ね、通ってる。そこを横断できるのかっていう話だよね。9匹の子ガムちゃんがもうこけたり、つまずいたりしてるのに、
車で引かれたらもう終わりやから、なんとそれを聞きつけた地元のあの警察の人がここにいてね、なんと交通整理してくれるんですよ。
車を一旦止めて、その親子のカルガムちゃんが通るのをゆっくり見守るっていうシーンがあって、そこで号泣しましたね。
なんて優しい時間が流れてるんだろうと思って。
日本って平和やなって思いましたね。優しいなと思って、日本人が。
なんかね、すっごい優しいなあと思って。
無事に国道を渡れたんですね。ここでね、私泣いて詰まっちゃって何回も発信できなくなってるんですよ。何回もやり直ししてるんで。
なんかね、本当に涙出てきませんかね。本当にあの素晴らしくてというか。
で、そこはちょっと通りました。
で、歩いて行ったら今度家が建ってるんですよ。
で、お母さんがもう家建ってるし通れへんやんってなって、どうしようってなった時に、
なんと番組スタッフが家の住人さんにね、あのちょっとここを通らせてください。カルガムちゃんが通るんでって言って、なんとわざわざドア開けてもらって。
で、ちょこちょこちょこちょこ親子が通るっていうシーンもあって、なんかもうそこでもまた泣けてきて、優しいでしょみんなそのカモが通るから、家の中開けてとかドアを。
で、交通整理してしばらく絨毯になるけど、みんな笑顔でその親子を見守る時間とか、
なんか素敵やなぁと思って、その母が子供を守るその力強いなぁっていうのと、その愛情の深さと、絶対にその無事に子がもたちを川に連れて行くんだっていうその強い信念が本当にこう人間の心を動かしたんだなぁと思って。
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そうなんですよ。でもね涙なしには見てられなくて、それがねもう薄暗くなってくるんですよ。夜になったら歩けないでしょ。
途中ねプールがあって、学校の。そのプールでちょっと一休みしたりしてね、水に浸かって。賢いなぁと思って。
でちょっと休んだらまた移動して、またね子がもちゃんがね段差とか登れへんでしょ。ちっちゃいから。でみんな頑張れ頑張れってなるんですよね。
こけたりね落ちたりして、怪我はないのか猫に食われへんのかとか、もう見守りながら、もうね本当に祈るような気持ちで見てて、かわいらしいんですよね。
ほんでやっと川まであと何百メートルってなった時に、まあ頑張れってなるんですよ。本当になんかこう長いマラソンのような鴨、かるがもちゃんたちの。
ほんでやっと川に着いたってなった時に一匹ずつ川にちょこんちょこんって9匹飛び降りるんですよ川に。
着いたってそこに草とか虫とか鴨の猫がもちゃんたちの餌が豊富にある川なんですよね。
そこでお母さんはもう子育てをして猫がもちゃんたちもこうだんだん大きくなってね育てて成長していくっていう。
そういうふうにね自然ってね、そうなってるんだなーってこの親が子供を育てるっていうのはこういうことなんだなーっていうのを
鴨からねあの教えてもらって感動したんですよね。あとそれとこう日本人の優しさっていうのか、
その鴨を見守る笑顔をもらったりとかね気持ちとかね、ものすごくいい番組だったなぁと思って。
でまだあるんですよね私これ感動して一人泣いてたんですけどたまたまちょっと私の母と電話でその直後話したんですよ。
テレビの見ない私がちょっとさっきいい番組を見てカルガモちゃんの引っ越しって言ったら私も見てたって言うんですよ。
それで見て泣いてたと私の母が。あれ良かったよねーって言って親子で同じ時間にそれを見て泣いてたんですよね。
私ねこれねすごい奇跡やなと思って。あのなんかこう情けな話、人間の親子って喧嘩したりするじゃないですか。
私たち親子も本当に喧嘩して添えになった期間があったりしてね。
まあ恨んだり悪口言ったり。なんか人間の方が愚かだなーって話をして、あのカルガモちゃんから
本当に学ぶこと大きかったよねって。あのこの良い歳をした親子が。
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あのカルガモ親子から学ぶっていうねそういう時間があったんですよ。
電話でねずっとカルガモの話をして。あの警察官とか出てきたよねってみんな笑顔になったよねって。
なんかねーすごい良い話だと思いませんこれ。
私これね涙をせずに何か語れなくて、あの素敵すぎてというか可愛すぎて。
もう人間のというかこの人類のね命の大事さってこのそういうことなんじゃないかなっていう。
なんか純粋にね子供をこう無理なところに連れて行こうっていうそのカルガモちゃんのお母さんのね気持ちが。
なんでこんなねあの大事なことを人間って忘れてしまうんだろうみたいなところをね気づかせてもらったなっていう。
私もそれをね母と話せて本当に良かったな心が洗われるなっていうそのもう揺れ切った私と母のドロドロしたものをねカルガモちゃんが洗い流してくれたなと思って思ってます。
人間ってもうダメもう欲深いもう本当に汚れてる。
だからこのね発信はねしていきたいなと思ってても母も友達にねこの話しようと思うんやって。
本当にねこの不安な話とかねあの恐れとか人の悪口とかそんな言ってる時間があればこういう話とかしてあのいい気づきをね広められたらなって私は思ってこのスタイフで発信しました。
ありがとうございました。
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