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こんにちは。今日は、ちょっとほっこりするお話というか、うちのマンションに消防点検があるんですよ。
どこでもあるのかもしれないですけど、一部屋ずつ入って、サイレンがちゃんと鳴るかどうかっていう。
本当に事務的な5分くらいの点検で、なんかあるじゃないですか、ピコピコ鳴るかどうかっていう。
その点検の人がいるじゃないですか。
私ね、会社員時代の疲れてる時って、それさえも嫌やったんですよね。
面倒くさいというか、部屋をある程度きれいにして、他人を迎え入れないといけないじゃないですか。
それさえも対応する心に余裕がなかったんですよね、以前は。
どんだけ余裕がないねんっていう感じですけど。
でもまあ今はね、時間にも気持ちにも余裕があって、どうぞどうぞっていう感じで、迎え入れるわけですよ。
ちょっとした点検で、別に誰も何も感じない、お疲れ様でした、どうもっていう出来事なんですけど。
ちょっとね、これいい話でね。
30代ぐらいの男性の方が、失礼しますって言って、消防点検ですって言って、事務的に入るわけですよ。
もう何百件もそうやって事務的に人の宅にお邪魔して、ピンコンピンコンって点検して、
失礼いたしました、サインお願いします、ありがとうございましたってやってるわけですね、事務的な。
そういうお仕事なんだなぁと思うんですけど。
今日ちょっとね、うちのワンコが飛び出して飛びついたりするから、抱っこしてたんですよね。
で、あ、ご苦労様です、どうぞって言ったら、そのうちのワンコを見て、そのお兄さんが点検の。
なんか遠くから見てたら、コグマみたいですねって言ったんですよね。
そうなんです、うちの子ね、よくクマに似てるって言われるんです、って言って。
ポメラニャンなんですけどね、って言ったら。
いや僕ね、実は本当のクマを抱いたことがあるんですって言って。
いやコグマをね、コグマ、そう。
なんか小さい時に、クマの赤ちゃんを抱っこして、もうめちゃくちゃ可愛かったんですよって言って。
え、そうなんですかって。
あ、クマの赤ちゃんってもうぬいぐるみみたいでめっちゃ可愛いでしょうねって言って。
もうね、連れて帰りたいくらいでしたって言って。
あ、可愛い。それのね、クマを思い出しましたって言われたんですよね、うちの犬を見て。
で、可愛いねって言って、すごい点検しながらうちの犬をね、ずっと見てあって。
で、実は僕、ゾウの赤ちゃんも抱っこしたことあって。
どういう環境にいたんだろうと思いながら。
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ゾウもやっぱ可愛いんですか?って言ったら、可愛いですよ赤ちゃん、めちゃめちゃ人懐っこいんですよって。
ゾウが人懐っこい、なかなかね。
やっぱりね、なんかどんな生き物も赤ちゃん可愛いんですねって言って。
で、最後、あ、終わりました、サインお願いしますって言った時に、私がサインしてる時にうちのワンコがそのお兄さんの手をぺろんぺろんって舐めたんです。
ああ、ありがた舐めてくれてねとか言って。
うちのワンコよく気をもわぁと思って、ぺろんぺろん。
やっぱりなんかすごいね、笑って、心温まるご本やったんですよ、その時間が。
なんかね、事務的な、ご苦労様です、ありがとうございますぐらいの会話しか、事務的な会話しかしないその作業でね。
なんかそんなね、絵本の物語のような時間やったなって思って。
そのお兄さんのね、子供の頃のほのぼのとした話が聞けて、子グマが可愛くて連れて帰りたかったんだと。
ゾウさんも可愛かったんだって。
憂鬱、天家の人が。
うちのワンコのね、やっぱり可愛らしいオーラ、ほっこりした。
それってなんかこう、私の何て言うんだろう、迎え入れる余裕というか、心のね、やっぱり以前はイライラしてたよなって。
天気終わって早くちょっと買い物行ってくれしなあかんしとか、やっぱりイライラして早く帰ってくださいっていうか、はいお疲れ様でした、どうも失礼しますみたいな。
なんかそういう全てのことがね、それってこう面白くないし楽しめてなかったなって気づいたんですよね、ちょっとしたことも。
全ての人にこうイライラして、なんかそんな人生悲しいなと思ってね。
でも今はその天家の人とさえ、なんかこんな、こんなほっこりした会話できるんだなと思って。
なんか私の頭の中には本当にこう絵本がね、一枚一枚こう可愛い子グマさん、ゾウさんの絵本が、
楽しそうに抱っこしてる男の子の笑顔とかがね浮かんできて、いやーなんか素敵な時間やなと思って。
でなんかそのお兄さんが帰り際に、しばらく天家の音するんで、うるさいですけどご了承くださいとか言って。
でも終わったら、夜には終わるんで、その時にサイレンが鳴ったらね、その時は本当に火事なんで逃げてくださいねって言って、はいはいわかりましたみたいな。
なんかいい時間やったなーって思いますね。だからね、あのー、丁寧に人との会話を味わうっていうことができるようになったって幸せやなって思うんですよね。
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それだけで、なんかまさかこんな天家の時間に心温まるなってと思って、そういうね、ちょっとほっこり時間を体験したというお話で、
やっぱり自分がね心地よくいて、自分を整えてね、自分を大事にしていると、なんかねちょっとした些細なことも、幸せやな、楽しいなって感じれる自分になるんですよね。
で、自分の愛がそれにしていると、やっぱりちょっとしたことでもイライラしちゃうんですよ。そういうことです。
だからこそ、ずっと自分を大事にっていうのはね。で、人間、この間話したんですけどね、人間はすぐ忘れるんですよね。
こうやって大事にしよう、そうか、そういうことなんだって、本とか読んだり発信を聞いて、そっかと思っても、やっぱり人間って忘れるんで、日々の生活に戻ると。
誰でもそうなんやなと思って、だから毎日こういう発信をしたり、宇宙人ちゃんとかケンジさんの発信を私は毎日聞いてるんですよね。忘れないように。
もう二度と、二度と心地悪かった、イライラしてた世界に戻りたくないんで、私は。
だからね、そう。でね、もう一個最後にちょっと言いたいのは、すごい良い言葉を目にしたんですけど、こう、言い争いをしている人たちっているでしょ。
めちゃくちゃ罵倒しあって、傷つきあって、こう、揉めてる人たちってたまにいるじゃないですか、どこでも。
あの、そういう人たちって、やっぱ同じ波動なんですって。絶対違う波動だと、揉め事にならないと。
例えばバッと言ってきても、パッとかわすとか無視するとか、あの、すれ違わないんですよ。
だからね、自分を大事にしてる、すごいこう、そういう風に生きてると、同じように自分を大事にする人と、波動があって、そういう人たちとが引き寄せるというかね。
だからそういう人たちって攻撃してこないし、私に対してその、誹謗を中傷したりね、罵倒したり、例えば治りかかってきたりとか、そんな人はもう、私の世界に現れないんですよね。
それを選択してないんでね。そうなんです。だから、そういうことなんですよね。
だからもう、私はもう、すごい覚悟を決めて、心に決めましたよね。絶対に、これからも、本気で自分を大事にするって。
それを心に決めてね、いきました。そういうちょっとした朝の素敵なほっこりするお話でした。