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こんばんは。ちょっとね、続けて発信するんですけど、あの、余計なものなどいらないっていうテーマで、お話ししようと思うんですけど、
ちょっと私、ラジオをやってて、秘書のかずやくんと、あの、前回はね、ソウルメイトについてっていう話をして、ちょっと討論になったりして、
間違い電話ラジオっていう、ラジオ二人でやってるんですね。まあ面白いんですけど、次回のテーマはね、
余計なものなどいらないにしようかなと思ってるんですね。っていうのはね、余計なものっていうのは、大人になったらね、すごい世間体とか見栄とか、
なんか強く見せたいとか、なんかこう綺麗に見せたいとか、大人に見せたいとか、こう、
自分ありのままじゃなくて、みんな飾ったり、持ったりしているじゃないですか。特にSNSではね、
本当の自分見せてる人ってほんと少ないじゃないかなと思ってて、でもね、その私の性格がね、
嘘とかつけないし、飾れないんですよね。そう。で、ありのままを出してるんですよ。で、それっていうのって伝わるんですよね、相手に。
というのが、昨日そのお客さんに言われたのが、
和子さんのSNSって本当に嘘がなくて、飾ってなくて、ありのままでものすごく見てて心地よくて、毎日見ててすごくいいんですって言われて、
私もそのお客さんのために伝えようと思ってね、やっぱりサロンに来てもらって、家に帰って一人でいるとやっぱり色々考えちゃうから、
お客さんが聞いてくれたらいいな、家にいても心地よくなってくれたらいいなと思って、発信してるっていうのもあるんですね。
で、そう思ってやっぱりこうやってることが、聞いてるお客さん、見てるお客さんに伝わったんだなと思って、私感動して、お客さん泣いてたんですよね、昨日。
なんかすごく和子さんありのままだ、飾ってないって言って、なんか感動して泣いてくれてたんですけど、私思ったんですけど、なんでみんな飾るのかなっていうところに不思議になってて、
でね、一緒にラジオしてる和也くんって21歳なんですね。和也くんがこの間言ってたのが、自分にシールド貼っていると、
なんかやっぱり飾っちゃうし、カッコつけちゃうし、強く見せたいと、その自分をバリア張ってるみたいなね、ことを言うので、
なんでなんて、若いのに別にそんなのいらんやろって言ったら、やっぱり傷つきたくないとか、やっぱりプライド守りたいとかなんかあるんでしょうね。
大人になったらそのバリアがどんどんどんどん分厚くなっていってるんじゃないかなって、で、結局何にも人に伝わらないんですよね、そのバリアを張ってるから。
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で、受け取ることもできないし、伝えることもできないのに、なんでそんなバリア張ってるの?っていうことを言ったんですけど、
ではまあ、それは和子さんはありのままですよねって、飾ってないし、バリア張ってないねって言われて、
そやね、張ってないね、むき出しっていうか丸出しっていうか、そうだよねみたいに和也くんにも言われたんですけど、
その代わり、張ってないとバリアをボロボロに傷つくんですよね。結構こう、もうすっぱらかにいるみたいな感じなんで。
まあ、あの、ずかっとこう、傷つくこともあれば、あの、きついよっていうふうに言ったら、そう、それが分かってるからバリア張ってるんですって言われて。
そっか、やっぱみんなね、そうなんですか?
やっぱみんな自分を守るために、なんかこう、飾ってるんですかね、みなさん。どうですか?
で、私ね、なんでこんな話ししようかと思ったらね、今、ソロ活女子の、あの、アマプラで見てたんですよ。
これすごい深くて、あのね、ソロ活女子ね、今回ね、あの、夜の工場見学って言って、
あのー、クルージングでね、船から工場の夜景を見るっていうソロ活をしてたんですよ。すごいでしょ?
工場なんか見て何が楽しいの?って私思いながら見てたら、あの、ちょっとライトアップみたいなされてるんですよ。ライトアップというか、工場のその電気ね。
あの、海から見た工場。その光り輝いてて、なんか神秘的なんですよね、ちょっと。
で、機械でしょ?なんかこう、鉄の塊じゃないですか。それが海に浮かんでるのを、クルージングで見るっていうのがあるんですって。
私そんなに行きたくないなぁと思いながら見てたんですけど、なんかそこで深い話があってね、あの、工場って建てられた時に余計なもの一切使ってないんですって、と。
だってその、飾ったり、人に見せるためにその工場を作ってるわけじゃないから、余計なもの一切なく作ったら、出来上がってみたら、それがとても美しかったんですって。
だからこうやってね、わざわざ工場見学のクルージングが、そういうツアーが組まれたりしてるんですって。
なんかそれを聞いて、人間もそうじゃないかしらって言っててね、余計なものゴタゴタつきすぎると結局美しくないと。
ありのままの方が美しいんじゃないの?っていう風に、結局その人間の生き方にね、重ね合わせて最後まとめられてて、
全く今の私が考えてたことと、今旬なネタやなと思って、余計なものがないものが、人の心を動かすんですよね。やっぱり。
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必要なものだけでいいんじゃないっていう。断捨離とかもあるでしょ、余計なもの捨てて、本当に必要なものだけでね、生活もシンプルになっていいんじゃないっていう。
私も本当にそれをしてて、人間関係とかね、お付き合いとか、仕事にしても、いらないもの全部捨ててるんですよね。
で、必要最低限にしていったら、こんなもんなったんですよ。素直に生きるしかないっていう。
私何も今飾る必要ないし、誰かに媚びる必要もないし、気を使う必要もないんですよね。
そういうふうに自分で作ってきたんで、その代わり丸裸ですよね。自営業なんで。
それに賛同してくれる人がいなければ、お金は入ってこないですよね。生活はしていけないですけど、それでもいいと。
私はもうありのままで生きていくんだっていう覚悟を決めてやってるので、やっぱりそれをね、伝わって、
かずこさんのそのありのままがものすごく素敵ですって言って泣いてくれたお客さんがいるっていうのが、やってきてよかったなと思って。
こうやって人間ってこうやって伝わるんだなと思うと、本当になんか、だってありのままを好きって言ってくれて、
サロンに来てくれて、ちょっとお金を払ってくれるっていうのは、本当に素晴らしいことですよね。
これがやりたかったんだなって私、本当に思いました。
いや本当に本当に、お金を稼ぐことを目的にしちゃうと、中身すっからかになるんですよね。
それがよくわかったんで、いろんなことをやってきて。
自分の魂しかないというか、そうやって生きていくしかないなと思って。
心地よく100%心地の良いありのままの、まるはだかの自分やね。
そう覚悟を決めたので、もうあとはね、お任せなんですよね。
来てくれようが来てくれまいが、風に任せるというか。
もういいや、もうそれで自分らしいんだから、これが私の生き方なんだなって。
いやーなんかいいものを見たね、このドラマも。
言ってることもね、本物しか嫌っていうね。
偽物でゴタゴタゴタゴタも飾り付けてしたものに、何の魅力もないと思うんですよね。
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やっぱり自分はね、ありのままでいたいなって。
生き方も仕事の仕方も、人との付き合いもね、そうありたいなって思いました。