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ペットは自分で犬生のハンドルが握れないから
2024-06-30 08:19

ペットは自分で犬生のハンドルが握れないから

犬は飼い主がいないと何もできないですよね。だから飼い主のいうことをよくきいて、いつも待ってる。なんて愛しい生き物でしょう。私はペットを飼うことは人間のエゴだと思ってます。飼わせていただいてる。この命に感謝しかない

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はい、こんにちは。それですね、あの前回、人生のハンドル、誰に逃げらせているの?の話なんですけどね。
まあ人間は、自分の人生のハンドルを自分に逃げるのは当たり前やと、自分の好きに生きているのは当たり前やって、私は思っているんですけれども、
それをちょっと熱く語っているんですけど、まずちょっとそれを聞いていただいて、私それをね、熱く語ったと思ったんですよ。
うちにはワンコがいるじゃないですか。みんなペットとして犬とかね、こう飼ってますよね。大好きなこの犬。
ね、この犬は自分の人生、犬生ですよね。自分のハンドル握ってますか?
握ってないやん!って。握れてないやん。
ペットって。野生の動物は握ってますよね。自分で狩りをして。
これね、私こう、うちのワンコ、ご飯あげて、散歩行こっかって散歩連れてってやってて、
これこそがね、ペットこそが飼い主にハンドルを握らせてるんですよ。
自分の犬生を。それは、握らせてもらってるんですよ。
これね、もう私泣きそうになったんですけど、人間はね、
自由に育て自分で、ハンドル握って好きなとこ行ける、自分の人生好きなように生きれるのに、
生きない人がいるって、ペットなんですか?っていう。
これ犬って、猫とか販売されてね、人間の癒しのために売られて、
まあ私も、ブリダーさんで買わせてもらっていますけれども、
なんかね、飼い主がいないと生きられないじゃないですか。私がご飯をあげないと。
お腹空いたって、可愛い顔してお手してもらってっていう、飼い主がいないと生きられない、この
なんか、ものすごくエゴですよね。 ただ人間の癒しのためだけに飼われて。
で、これ犬の人生、犬性をね、ハンドル握らせてもらってるんですよね。
なんかそれを思った時に、今もちょこちょこ歩いて、無邪気な顔してね、なんか
大好き大好きってありがとうみたいな、この愛しい生き物はなんか、
ハッとしたんですよね。
まずこれ縄文時代だったらないじゃないですか。また言いますけど、ペットっていうものが、もうやっぱりその辺に牛とか、
牛とかっていうか、まあいろんな野生動物がね、うろうろしてて、それぞれに好きに生きてたわけじゃないですか。
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でもまあ、さかのぼると、犬っていうのは、
あの、昔から人間に寄り添って生きてきたみたいですね。
なんか人間が残した残飯を、そのね、なんか例えばマンモスとってきたとかやったら、肉のその残りをもらって、
入れるから一緒に居るみたいな、まあそういう名残なんでしょうけどね。
うちの犬もその、私がたくさん食べきれない大根とかね、煮込んだやつちょっとあげたり、焼き芋とかお芋さんとかあげたりとかして、
なんかこう、
人間が生きる余裕がある人が飼ってるっていうのがありますかね。
やっぱ余裕がない人飼えないし、
そうはね、なんか余裕があって、その犬を飼って、
なんか植物を育ててっていう暮らしがしたいなって言って、
犬という命を飼わせてもらってると私は思っててね。
だからこう、最後まで飼うのは当たり前のことですけど、犬って自分で人生のそのハンドル握れへんと思ったら、もうなんか愛おしくて、
好きな時に散歩行けへんし、食べたいだけ食べれへん。
もう終わりとか言って怒られて、食べ過ぎとか怒られて。
ほんでなんか虚勢手術とかされてね、痛い思いして、
なんか子供も、うちの女の子なんですけど、
子供を産めないわけでしょ。
なんかまあ病気しないようにちゃんとしてるわけですけどね、虚勢手術するのは。
でもなんかものすごい英語やなというのは分かりつつ、
可愛がらせてもらってるというか、
まあ感謝しかないですよね。
まあすべてのことにそうですけど、
まあお肉を食べてるのも、お野菜も、なんか大葉とかバジルとかをね、育ててて、
その大葉を摘み取る時に思うんですよ。
せっかく生えたのにこうやって摘んで人間が食べるんやなと思って。
これね、スーパーに行ったら、
当たり前のようにトマトとか玉ねぎ買ってるじゃないですか。
寝上がりや、とか言いながら。
でも実際育ててみたら、ぐんぐんぐんぐん毎日こうお水やって育っていくわけです。
一生懸命植物は日を浴びて成長してるわけですよ。
何日もかけて。
それを一瞬で人間が摘み取って、命をもらうっていうか、
それに気づくわけですよね。
もうなんか感謝しか生まれないんですよ。
もう感謝の命の塊で生きてるわけで、人間って。
すごいですよ。
野菜とかの命いただき、牛とか豚の命をいただき、
天から降る雨、水となって、お水をいただき、
この余裕があったら、ペットとして犬とか猫を飼わせてもらうっていう、
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どんだけ活かされてるのというか、
本で自分の人生のハンドルを自分で握れへんて、
いやいやいや、そんなん何なん?っていう感じがするんですけど。
もうね、やっぱりこう、すごい大事なことだと思うんですよね。
そういうことに気づくっていうことがね。
地球規模で、宇宙規模でね、命っていうことを考えてみた時に、
いやもうなんかこう、ごちゃごちゃSNSで、
後悔しないように自分の好きなことをしようとか、
言ってる場合じゃないよって思いますけどね。
自分でもなんか、ぐわーって湧き上がることなんですよ。
それって。
生きるーみたいな、生きてるーみたいな。
あーこのために生きてたんだなっていうことが、日々起こっててね、私。
でもなんかテレビが見れること、アマゾンプライム見れること、
ドラマ見れる、今日もご飯食べれる。
もうね、瞬間瞬間にすごい感謝が湧き出てくる状態になってるんですよね。
波動を上げてるからね。
そうやって、何が言いたいかというとね、
心地よく生きて自分を大事にして、
そうしてると、自然に周りに感謝が生まれてくるわけですよ。
周りに感謝が生まれると、周りからも感謝されて、
すごいありがとうって言われますね、私。
そうなってくると、やっぱり自分の愛犬を大事にしたり、
自分の仲のいいね、もう数少ないですが、友人たちを大事にし、
優しい言葉しかかけないし、
ありがとうしか言わないような関係性が作れるんですよね。
いや、私はここにたどり着きたかったよなと思います。
こんな、こんな人生を後悔するわけないし、死ぬ時に
素晴らしい人生、どんな小説より、どんな映画よりも
素晴らしい人生だったなって私は、振り返ったら思うと思うんですよ。
なんで、死ぬまでね、死ぬまでどこまで発信できるかわからないですが、
このような発信を、木月の発信を私はしていきたいと思います。
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