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みんな自分の人生のハンドル誰に握らせてるの?
2024-06-29 13:28

みんな自分の人生のハンドル誰に握らせてるの?


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こんにちは。はい、なんかね、あの、SNSを見ていって、いろんなインフルエンサーの人がね、なんか自分の人生は好きなように生きろ!とか、自分の人生のハンドルは自分で握るのだ!とか、
あの、好きなように生きろ!好きなように生きろ!って言うじゃないですか。あれがすっごいなんか最近見てて、違和感があって、当たり前じゃないのかなっていうね。
今まで見てたんですかね、私。でもなんかそうやなそうやなと思って、自分がそれが当たり前となったから、違和感になったんですかね。
なんかね、あの急にすごいイラッとしてきてね。いや当たり前やん。自分の人生のハンドルを自分が握るっていうね。
操縦してこう走るっていう、もう当たり前と思うんですけど、誰かに握らせてる人いるんですかね。
やふとこれ問いかけなんですけどね。すごいなんかこう、怒りじゃないけど、なんかわかんないけど、なんか湧いてきたんですよ。
はい。で、ノートのね、記事にも書いたんですけど、当たり前じゃないんですかね。で、例えばこう、まあそういうのをちょっと見てて、当たり前じゃないんかなと思って、
その、まあコメント欄とか見てたらね、あの、あなたの人生、あなたのもの、あなたが人生を握るんだと。好きなように生きればいい。
それで走ればいいみたいな。誰にも渡さない、そのハンドルはって。言ってるんですけど、そこに書いてありがとうございます。そうしますとか、ちょっと頑張ってみますとか。
いやいやいや。え、みんな誰に渡してんの?と思って。なんかそれ配偶者とか?親とか?なん?え、結婚したら夫に渡す?ハンドル。おかしくない?それは。
なんやろうな、夫。結婚ってなんやろうね、じゃあ。え、自分の人生のハンドルは、一緒にハンドル握ってるのかな。なんか、ほんとに喧嘩すんのかな。こっち行く!みたいな。
あんたはこっちか。いや、私はこっち行きたいって言って。行く方向、決めなあかんってことやね、結婚はね。
こう、やっぱり同じ道を二人で歩くってことだよね。ただ、夫に完全にハンドル渡すとか、妻に完全に渡すっていうのは違うからね。
結婚はね、一緒に同じ車に乗ってか、荷台並んでか、同じ道を歩くっていう契約なのかな?って地球上っていうのはね。思うんですけど、親にハンドル握らせるっていうのが、私はもうね、昔からすっごい腹が立つんですよ、その話が。握らせたことがないし、言うことを聞いたことがないからね。
これなんか、すごい私これに対しての怒りみたいなのが湧いてくるんですけど、親の言いなりとか、親の言われたままレールを走るみたいなのが、ものすごく嫌なんですよ、その話を聞くのが。
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私自身がそのね、親の言うことを聞いてこなかった。聞いてこなかったっていうか、尊敬してなかったからなんですけどね。
だったらね、例えばいい大学を出てお金持ちの家の親やったり、いうことを聞いたんかと。そういう家柄に生まれたら、すごい大富豪のお嬢さん、息子さんに生まれたら。
ありますよね、よくドラマで、大富豪、大社長のなんちゃらグループの御曹司みたいなのは、自分の人生のハンドルは自分で握れないんですかね。
そこでよく親に反発して、僕のやりたくとするんですって逃げ出すとかもありますけど、そういう場合に、親にハンドル握られてるなっていう苦悩が、私にはわからないけど、お金持ちの家とか、
何か継がなければいけないがあったらあるんですかね。そういうパターンですよね。それもおかしな話だなと思うんですけれども。そこに反発して、家を出るとか、大学を辞めるとか、学校行かないとか、私はそっちの方の人が好きなんですよね。
それって違和感しかないじゃないですか。たとえどんなに大富豪であろうが、家族が仲良かろうが、やっぱりハンドルを握られてるのは違うと思うんですよね。
反発をしてる人は好きなんですけど、私は一番嫌っていうか嫌いなのが、納得してやってる人。親孝行なんでみたいな。親の言う通りにすることが親孝行と思ってる人がすごく嫌なんでしょうね。
それは親孝行じゃないと思う。親っていうのは、子供がのびのびと好きなことをして、子供が幸せだったらそれでいいと思う。好きなことをしなさい。そのために育てたんだというのが親だと思うんですよ。
うちの親はね、何もしてあげられなかったから、あんたは好きなことをし!っていう法人風の形だから、絶対何も言わないですよ。こうしろあしろとかは。家族がよかったらそれでいい。あんたは好きなようにしなさい。それは言いますよね。言わさない。それはもう何一つ言うことは聞かない。
反発にも見える、この私の生き方が、自立だと思うんですけど。どうでしょうか。自立って何だろう。経済的に自立してることが自立だとは違うと思うんですよ。精神的な自立って何ですかね。親に頼らない、甘えないが自立なんでしょうか。
私これね、本当に親に甘えたり頼ったり、親孝行してるんです。親が言う通りにしてるんです。親の。っていう人にもすごいなんか違和感があって、ああそういう人がだから自分の人生のハンドル握ってないってことなのかな。
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それって親の言いなりなんじゃない。子供は親の言いなりの道具じゃないので、別の次元なので、別の世界を持った生き物なので、なんか違うなと。私は親に反発できた自分が誇らしいんですよ。
というのが、私の親がね、祖父母ですよね。おじいちゃんおばあちゃんに反発せずに生きてきた人間なんですよ。というのも、おじいちゃんとおばあちゃんはしっかりしてたんで、なんかこう公務員みたいな家庭で育ったんですよね。
そうしたら真面目で何事もなく言うこと聞きなさいみたいな厳しいおばあちゃんと公務員のおじいちゃんとみたいな。そんな家庭で育ったら反抗できなかったのかもしれないですね。
言う通りにしてたと。あれはダメ、これはダメ、この人と付き合うな、あれはするなって言って、言う通りに生きた結果、八重になった母は後悔してます。もっと冒険すればよかったって。
これね、言うじゃないですかこれ。あのあれ、銀之介さんも言ってたけど、その臨死体験をした人とかが、死の前に思うこと、あっしゅんさんが言ってたんですけどね。死の前に全員ですよ。後悔することは9割以上が、もっと好きなことしとけばよかった。もっと冒険しとけばよかったと思うんですよ。
80って言ったらもう死が近いわけで、これから何かをやるっていうのはちょっと難しいじゃないですか。やろうと思ったらできるけど。でもこの80年を振り返ってね、もっと冒険しとけばよかった、親に反抗すればよかったっていうその母の本音はもう私痛くて、よかったなと思って。
私はあのすごい憎たらしい娘やったかもしれん。気が強いなあんたはって言われて怒られて、あの絶縁してた時期もあるけど、でもやっぱり私は死の間際に、ああやりきったな、やりたいことやってきてよかったわって思えると思うんですよ。今の時点でそう思ってるんで。
もう私は母にも断言してて、もう止めんといてなって。私がこれから何か変なことしてもやめろって絶対言わんといてなって言ってるんですよ。失敗してもいいから私はやるからって。分かりましたって言ってました。
もうね、だからね、そうやってインフルエンサーの人とかが、あなたの人生は、あなた自身がハンドルを握るんですよ。死ぬ前にもっとやりたいことやっておけばよかったって、後悔しますよってみんなうるさく言うじゃないですか。当たり前やんと思って。
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でね、ちょっとこれねすごい話なんですけど、私なんでこんな言ってるかと言ったら、この地球上の知能を持ったまま死ぬ前にね、ああやっておけばよかったなっていう軽い後悔じゃないんですよ。地獄のような後悔ですよ。洗脳が解けるんですよ。
これしゅんさんの動画見てください。私これを見た時に、うわーあってたと思ったんですよ。自分が生きてきたこの生き方が。
なんか生意気かもしれん。本当にこういろんな人を傷つけ、そして傷つけられてきたかもしれん。それでも自分の思い通りやってきたんですね。それがあってたと思って。
これをねやってなかったら、すごい変なこともいっぱいしてきましたけど、やってなかったら死ぬ間際に、ああせっかく地球に生まれたのに、あんなことあの時やっとけばよかったって。恋愛も全部そうですよ。私もいろんな恋愛とか、仕事でも恋愛でも人間関係でも
思い切ったことを、えーって周りが言うようなこのマンションを買ったことも、今そのサロンやってることも全部、本もね、なんかもう生の本とか、書いていいんかな、出していいんかなっていうような本を出したことも全部、もう批判されたり、暴力と言われたりもしても、それでも自分のやりたいことだったから、よかったと思うと思うんですよ。
で、あの死ぬ間際にね、やってきてよかったって思うその気持ちっていうのはもうすっごい気持ちいいらしいんですよ。もう天国と地獄ってそこで味わうんですよ。一回。その後の転生とかの話は長くなるんでね。いろんな説がありますけど、私それがめちゃくちゃ腑に落ちて、だからね、今もたもたとね、えーなんか人生のハンドル誰かに逃げられてるとか言ってる人がちょっとこう歯がゆいというか、
すごい余計なお世話なんですけど、それを気づかせるようなメッセージがいっぱい来てるのに、これだけyoutubeとかね、いろんな本が無料で読める世の中で、なんで受け取らへんのと思っちゃうんですよね。
もうね、あんまり人に余計なことを言わない私なんですが、あーってなんか気づいちゃった今なので、あーそうか気づいた人はこれをみんなに広めたくてやってるんやろうなと思うんですよ。けれども受け取る準備ができてないと受け取れないんですよね。
だから本当にね、押し付けではなく、ただ気づいたことを発信する。それが受け取りたい人が受け取りたいタイミングで撮りに来るっていうラジオにしたいなと思ってるんですけどね。心地いい発信をしたいと思ってるんですけど、今回はちょっとなんか強い感情が入ったかもしれないですけどね。
強いメッセージ性があるかとは思うんですけど、人生ってそうなんですよ。私がずっとこれやってきたことって、いつか死ぬじゃないですか。死ぬ時の恐怖とかね。死ぬの怖いなー地獄行くんかなーとか、無になるのかなーみたいな、まず死の恐怖なくなったんですよ。
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そしてその死ぬ間際に起こるその後悔、それは私は今の時点でないんですよ。明日もない、明後日もないっていうのを死ぬまで続けたら、私は死ぬ時に、この地球でありがとう、悔いのない生き方をしたって言って、大満足で宇宙に舞って行けるわけですよね。
そこに向かって今生きてるわけで、そしたら、今生きてる今から、寿命の死ぬまで、私も80歳で死ぬとして、あと何十年か、もう安心しかないんですよ。
だからやってきたんだなと思って、この学びをね。今すごいいろんなことが一方の線に繋がってるんですけど、もうなんか、いろんな人生のハンドルを他の人に握らせたためとか、やりたいことをやりて、当たり前やんって思っちゃってね。
すごい怒りじゃないけど、わーって湧き上がってきちゃって、ちょっとこのラジオとノートとに、私のお気持ちを、感情がちょっと入ってますけれども、メッセージをちょっと発信してみました。
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