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野球の試合と人生は似てる⚾️
2025-07-23 14:18

野球の試合と人生は似てる⚾️

ボール球を見極められるようになるには、まず自分を整えることだな。外野の野次や暴言や批判に振り回されずに、言いたい人には言わせておけばいいの精神で、まっすぐ自分のやりたいことに向き合う集中力。これを養っていってパワー貯めて、挑戦していく地球ゲームなんだわ🌏
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こんにちは。もうね、毎日暑くて暑くて、暑い中、暑い試合を応援してるんですけど、ドジャースのね、試合を応援しながら、ちょっとこう、人生と似てるなと重ね合わせて見てみてね、なんかこう、ずっと負けてるとか、もう全然打てないとかね、
負けてる負けてる、罵倒される、批判される、もうSNSでめちゃくちゃ言われるとか、周りからもヤジを飛ばされるとかね、あるじゃないですか、それって人生でもありますよね、辛い時になんか嫌な人に嫌なこと言われるとか、すごいバカにされたとかね、
で、ね、ちょっとこうまとめるとね、人生って苦悩は伏線やなと、未来の喜びへの伏線。苦悩は人生の未来への、苦悩は未来の喜びへの伏線。これやんなって、スコーンって、スコーンって思ったわ。
いやーね、あの、今大谷さんすごいってわーってなってるでしょ、今。知らんやん、みんなも昔から見てたわけじゃないしね、高校の時からよ。でも高校の時とかもすごい苦悩が、そんなSNSに映ってないところでいっぱいあったはずよね、大谷さんって。
その誰よりも苦悩とか痛みとか悔しさとかに向き合ってたから今があると思うのよね。うーん、誰でもそうやと思うのよね、でも。それをなんかSNSではポンポンって、はい年収7億とか、あのすごいセレブ結婚しました、その一瞬の切り取りを見て、羨ましいと思うのは違うよね。
その人の歴史があるやん。SNSの一つの切り抜きの写真の一つに、その人の歴史があるやん。やっぱりその、なんの歴史もないのに、経験ね、経験もないのに、いきなり、よし、私もなんかみんながすごい夢叶えてるし私も叶えるって言って、ポンとやるのは違うかなって。その喜びがこう中途半端な、中身が空っぽなものになるよね。
というのがね、お客さんと話してても思ったんだけど、なんというえぐい経験だと。もうね、SNSでは発信できないことね、本音のその私のプライベートでも、誰のプライベートでも起こっていることがあるやん。これもSNSでは言えない、他人に言えないことっていっぱいあるやん。
その中で起こっているその苦悩とかいろんな経験のことっていうのは、未来の喜び幸せの伏線なんよね。それが分かっている人間同士で話して、これ経験したし、今これラッキーっていうかそのイージーモード。
今イージーモードだよねって。
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ずっとね、苦労して努力してやるんじゃないって言っているのは、過去の歴史があるからそれが言えるんよね。潜在意識はね。
何もしんとソファーで寝てたらうまくいくとか、お金稼ぎるとかじゃなくて、好きなこと正面からぶつかって、周りの人から見たらすごい努力してるねと言われても、楽しくて夢中になっているだけっていうね。それが結果につながるんやろうなっていうね。
大谷さんね、今日の試合ね、またずっとドジャース負けてて、もう全然打てない、打てない、打てない、打てない、ああ、みたいな怪我人が、みたいな。そのね、怪我人が打てない、また負けた。なんで負けたか悔しいあるじゃないですか。
昨日の試合も悔しかったけど、この悔しい試合の時こそ、未来の喜びの伏線なんよね。永年だから、苦しいけど怪我とか負けるとか罵倒されるとかは、でもこれはフッフッフみたいな幸せへの貯金なんよね。幸せへの貯金。
で、これがもうずっと積み重なってて、ファンがもういい加減今日は勝つとこ見たよ。そこでジャーンって出てきた、大谷さん。投手よ、ピッチャーよ、今日二投流よ。ピッチャーで投げました。
押さえてくれましたよ、3シーン取った。1個ホームラン打たれたけど、でも3回まで投げたんかな?押さえたんよ。で、1回ホームラン打たれて、ああ、打たれた大谷さんってなって、はい、次裏で攻撃。大谷さん2番出しゃ。はい、スコーン、ホームラン打ったんよ。
1点ピッチャーで取られて、次バッターボックス立って、ベッツがルイに出て、2番出しゃ、大谷さん。スコーン、2対1にしたんよ。自分が奪われた点を2倍返して取り返したというね。この漫画でも描けへん、この展開。
これすごいわ、こんなことできる人いる?もうファン大喜び。やったー、いやーってなるよ、もうかっこいい。もう打った後の大谷さんの顔、へっへっへ、やったったみたいな。
気持ちいい、わー、ほんまに気持ちいい、もうほんまにかっこいい。で、3回でぐらいかな、2回3回ぐらいで、その最初の方でそうだったから、よし、今日は勝てるなと。
で、ピッチャー交代になって、間ね、またゴタゴタすんのよ、いろいろと。全部言うとあれやけど、9回でもうここで勝とう、勝とうっていう時に、ピッチャーがね、なんかちょっと痛いみたいな。
最後の1球、あとストライク1個、あとアウト1個、2アウト、2ストライク前取ってあと1個っていうところで、イタタタタってなるのよ、満塁やん。もうここで打たれたらまた同点とかなるし、勝てる試合が。
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で、ピッチャー交代ってなって、またなんか違うピッチャー出てきて、もうね、ほんで相手チームがバコーンと打つのよ。ホームランかと。ちょっとちょっとちょっと待って待って待って、ホームラン。
そうしたらホームランのギリギリ際で、ドジャースの選手がポコって取った。ああーみたいな。あのね、今話してこれ聞いてるだけでも面白くない?この試合面白そうと思わない?これもう人生と一緒やんか。人生もなんか、うわーもうヤバい、死ぬーみたいな。
ああー酷いこと言われた、もうダメ、もうダメー、いけたーみたいな。こういう人生楽しくない?そういう話をね、昨日そのサロンに来てくださった方ともしてて、その方野球全然知らないから、その方の人生の話聞いてて、よくそれちょっとよく、何年も、なんかね、もう10年以上やってきたと。あることをね。それ10年も。
よくやった。あのね、その方の世界でもうその方しかできないのよ、その道は、その経験は。私もそうやけど、その勝者で17年なんです、私。いろんなことがあってね。これもね、この立場のこの仕事のこのやり方っていうか、私にしかできないと思いますね。
もうあなたにしかできない人生、あなたがやり遂げたって素晴らしくない?もちろん大谷さんは、大谷さんしかできないよ、あれは。ピッチャーとね、ホームラン打って3シーン撮ってっていうことは。それは素晴らしいんだけど、でももうみんな、全人類があなたの人生、あなたがやってること、あなたしかできないんじゃない?っていうことだよね。
それいかに面白く生きるか、その苦難をね、いかにこう、未来の喜び、未来の笑いに、未来の微笑みに変えるかっていうだけのゲームだよ、俺。マジで。
あたしそうやなと思ってさ、でもそれをちょっと話してたんよ。あの時、あの経験したからもう、これから先、私何が起こってもいけますって言ったよね。何が起こってもイージーモードなんですっていう。あの経験をした私やからっていうね、その人なりの経験ね。
いや私もそう思ってて、あれ乗り越えたしもう、もう何が起こっても本当に怖くない。で、そういうなんか全て手放した時に、私コロナに入ったからね。このコロナがまあ4年とか続いてたやん。自宅でみたいなね。何とも思わへんかったもん。大変とか文句とかも言わへんかったし一切。
ああそういう世間はそういうことが起こってるんだなっていうのを。で、淡々と私も瞑想に入ったからね。ちょうどコロナの時期が瞑想状態に良かったよね。そこで私はもう人生で初めて内側に向き合ったっていうのが、自宅。
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自宅っていうさ、中で世間がね、瞑想に入れたわけよ。もうみんななんか飲み会とかこうなんかね、なんちゃらの会に行こうとかさ、いろいろ行く中で、それがダメってなったやんか。それが良かったのよ。
それをなんか静かに読書して整えて、食事もちゃんと考えて、本を書いてっていうのを家でできて、家でワンコと過ごせたこの5年6年だったのよ。
会社員だったらずっとワンコは一人ぼっちでおるすばん。これを愛犬と過ごせる。体調悪い時も一緒にいれる。自分に向き合える。自分も元気になれる。瞑想してエネルギー満タン。
今はもう整ってるから、エネルギー満タンやから、サロンもすごい予約が来て、お客さん来る方の質というか、自分に会った人がピタッと、言わなくてもだよねっていう答え合わせの方が来てくれて。
何年か前に来てくれた方が来てくれるのも、お互い成長し合っている。また何年かを経て、答え合わせしようみたいな。
この何年間どうやったっていう。これが楽しいよね。あれからどうなったの?そうなの?みたいなね。
明日か。それ明日やね。来てくださる方とのお話も楽しみで。もう最高。
楽しんでいる。この充実している楽しいっていうのは、過去のもう辛い、逃げたいみたいなあれがあったからなんよ。
あれを逃げずにやり切ったから、もう悔いもないくらいに丁寧にやり切ったんよ。
もう私の精一杯、もうこれ以上できひんっていうことをやった。やり切った。全ての人において。
だからすっきり来んよね。戻りたくないし、後悔ないし。前に進めるんですよね。自信を持って。
過去の経験は確実に自信になっているからね。自分の。それをそれぞれの人間がそれぞれの使命を持ってやっているのよ。
私は私の使命を持って。お客さんはお客さんの全然見たことない世界を見せてくれるわけよ。私のサロンに来て。
こんなことをやってきたんですよ。そんな。もう私はまるで新しい小説を開くようにね。こんな物語だ。
えー面白いみたいな。そうなんですねっていう。答え合わせをする。結局そのどんな世界を生きてきてもね、根底は一緒なのよ。
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自分を整えるしかないっていうところをみんな持っている。その大谷さんも自分を整えている。最高峰の人やしね。
もう最たる人やからさ。集中力があって整えてる人でしょ。もうそれはね、もう誰かと比べるとかじゃなくて、
整えて自分の人生を淡々とやるっていう。それだけのゲームなんですよ。この地球での人生というのは。
っていうことに気づいて、ああもうなんかね野球を楽しみながら人生と似てるなぁと思ってそのバッターボックスに立つやん。
自分のチャンス回ってくるやん。ピッチャーがバッとボールを投げる。それをよし行けると思ってガーッと行くとき、
グッとその行くときのホームランっていうのは自分の人生で成功するときやん。
ボール、ボールかどうかを見極めるっていうのは、なんかこう出会う人を見極めるみたいなのに似てるよね。
なんかこうしょうもない人が言い寄ってきた。なんか金儲けの話があるよとか、なんかちょっとかわいいねみたいなこうすごいインチキくさい人が近寄ってきた。
それをストライクのボールなのか、ボールなのかっていうのを見極めるっていうのを、ボンボンボンボンボールが飛んでくるわけよ人生で。
私はもうボール玉ボンボン振ってきたけども、空振り三振の人生だったけれども、それをやっぱり自分が整えることによって落ち着いて見極められるようになるんやなって。
ボールですねって、そうなんですねっていうか、やっと見極められるようになりました。
それはやっぱり、ボール玉に手応えしてきたからやなと思う。
痛い目にあってね、デッドボールもあってきた。三振も何回もやったっていうのは、やったからこそストライクでやっと打てる選手になれるんじゃないでしょうかね人生の。
自分の試合でストライクの球ホームラン打てる人生になりたいなって。
だから日々整えてるっていう、今日はそういうお話でした。
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