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はい、こんにちは。今日も一人ごと配信ですね。ちょっともう湧き上がってきたので、聞いてほしいなぁと思って、整理したいなぁと思ってね。
はい。うちの犬がめっちゃ見てる。大丈夫やで。これやってるからね。ねんねしとき。
はい。あのね、ドジャースの応援をしててね、大谷さんが二刀流でね、ピッチャーもやって打って、ピッチャーもやって。
まあ、ピッチャーやってる姿かっこいいこと。もうね、すごいダントツでね、すごいピッチングなんよ。
まあちょっとその話は短めにするんだけど、本当に素晴らしいピッチングをして、6回かな。6回でマウンドを下りてそこまで勝ってたんよね。
それが大谷さんから変わった途端に打たれ始めたんよ。で、負けたんよね。これどう思う?
まあ、大谷ファン、ドジャースファンの人はもう怒りまくるよね。何してくれたんじゃ、みたいな。
やっぱり負けた原因探し、誰が悪いんや探し、監督が悪いんやってのかなって、暴言を吐く。引っ込めだの、やめろだの、なんちゃらなるっていう、人間の構図というかね。
で、私も応援してて負けたから、うわーとか言って最悪、うわーとか言って泣きたいし、もうすごく感情が動いてるんだけどね。
で、勝ったら大喜び、負けたら泣く、みたいな。本当になんかこう、変な悔しいことがあったらめっちゃ怒るとか、もう、みたいなこともあるし。
で、ちょっとこのね、ドジャースの応援をしている、まあスレッツでやってるんだけど、一騎一遊し、ジェットコースターに乗ってる私ね。ジェットコースターに乗ってる人間数子。
で、これね、すごくもうはっきり言って、感情の波に乗ってるし、ジェットコースターに乗ってるし、もう人間なのよ。
あの、そうなのよ。これね、何が言いたいかというと、あのやっぱりジェットコースターから降りて、たっかんして、
いやーもう一騎一遊はいたしません。感情はもう泣きですと、私はもう穏やかで、ね、激しく怒ったり怒ったりしません。
いつも落ち着いてますっていうね、なんか高いところから見つめるみたいなね。そうなるっていうことが偉いってわけじゃないなと思ってね。
そうなるとね、やっぱ面白くないなと思って。やっぱりね、今日も思ったんよ。大谷さん言ってすごーいってこう泣いて喜んでる私と、
負けたくそーって言ってる私、このジェットコースター、感情のジェットコースターに乗ってるのが楽しいなと思ったよね。
まあ負けて悔しいんだけど、あの、すごい怒ったりね、そのなんかあまりにもそのね、またかよーみたいなところが出てきたときとかに、
面白い現象なんだけど、怒ってる自分を見て笑ってしまったんよね。この現象があったんよ。
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私めっちゃ怒ってるやんって、大谷さんのこと好きなんやなと思って笑ってしまうっていうね、そういう現象があって、うん、わかりますかね。
で、もうね、あのやっぱり人間として生きて、感情のジェットコースターに乗ることが楽しいなって感じたの今日もね。
よかったーみたいな。で、まあ、あの、降りるのはね、ちょっと河原に散歩行ったりとか、深呼吸したりして、なかなかね、降りてもね、ジェットコースターって、その余韻があるやん、やっぱり。
あー疲れたみたいな。時間はかかるんだけど、あの、調整できるなと思ってね。さ、切り替えて。切り替えやね、切り替えがね。さ、もう仕事しようとかね、違うことしようみたいな感じで。
ほんでね、あの思うのが人間観察としてね、その、何の応援でもいいけどさ、ま、まっちゃんでも他のアイドルでもアーティストでもなんでもいいけど、推しを応援してるときに、いいときはいいねんみんな、仲間で。
わーすごいね、素晴らしいね、わーってみんな仲間やねんな。でも、悪いことが起こったとき、ま、野球やったら負けたときとか、なんかこうアーティストとかやったらなんかスキャンダルが出たときとかね、その悪いことが起こったときの、そのファンの対応、自分の対応っていうのかな、推しに夢中の自分の対応の中に本性が見えんなと思って。
うん、最悪なときに人って本性見えんななって思って。なんかまあいろんな人を見ててもね、なんかもうすごい暴言、くそーとか悔しいとかはいいんだけど、なんかもうそこまで言うことないんじゃないっていうね、もうなんかまあ言ってはいけない、もう死ね死ねみたいなこととかね、それ言っちゃうっていうのはやっぱり、あのーその人自身に問題があるんじゃないかなっていうね。
だってさ、その、まあドジャースにしろメジャーリーグの選手とかにしろね、ちょっとミスしただけで、死ねとか言われる筋合いないじゃない。あの明らかに私たち一般人より頑張ってる人なんだから、さらしてね、顔さらして全部さらして、練習もさらして、やってるとこさらして、それでこう批判されるのを覚悟でやってる人たちに、そこまでひどいこと言っていいわけがないやん。
それもわからんっていうことは、あ、この人は日常生活でもおかしなことしてるんやろうなっていうのがわかるっていうね。やりすぎるとね。でもまあ、けれどもよ、その野球の応援にしても何してもこう、あまりにも冷静にね、はい負けました、以上みたいな、もうこれも面白くないのよ。
そこそこ楽しむっていうのが、私はできたなと思ってね。やったー喜んで、うわー悲しい、もう落ち込む、大谷さんかわいそう、みたいなその、なんていうか、この時に本性が出るのよ、みんなの。
で、私はなんかやっぱり、なんだろうな、どんな時もやっぱりね、最悪な人を攻めることができないかな。でもちょっとこう、もうなんでやねんぐらいは言うんだけど、それによってね、傷ついてる人もいるんだろうなと思ってね。
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私のことを傍言ととる人もいるんだろうなっていうことにも気づいたし、どうはいいよね。そこで本性が出るから、まああの、ちょっと言い過ぎるときグッとこらえたほうがいいのかなとかね。で最後こう、大谷さんの言葉でね、あのどうでしたかみたいなのをインタビューでね、こう言ったのよ。
はっきり言って悔しいやん、自分あそこまで頑張ったのにって。ゼロで抑えたのにと。何やってんねん、他の奴らって言いたいところを、いや、まあ今日はまあね、悔しいけれども、今までは助けてもらってたこともあったし、みたいな。
もうこれ絞り出してるよ、これもう一生懸命人のいいところをね、見て、けなさない他人を。文句を言わない、不満を言わないっていうね。素晴らしいなと思うんだけど、あの大谷さん素晴らしいと思うんだけどね、もうあそこまでの有名人立場になったら、ほんまに怒ってても言えへんと思うのよね。
くそー何やってんねん、ぼけーと思っても、そんな言えへんよね。言ってしまったらもうまた、すごいことになるから、グッと堪えたら言ってんねんと思うと、やっぱり大変な仕事やなと思ってね。怒りも正直に出せない。悔しさも出せない。我慢ばっかりして、努力し続ける。でも批判されることはされるみたいな。
なんちゅうしんどいことをしてやるんやと思うよね。大谷さんだけじゃなくてね、全員を、メジャーリーグスポーツ選手も全員オリンピック選手も、アーティストも全部有名人全員を顔出して、やっぱり表に出て頑張ってる人っていうのは批判覚悟でやってて、みんなすごいなと思う。
その時にどう応援するかで本性が出るなと思ってね。でもこのね、推しの応援以外でもね、自分の人生とかでもみんなの人生でもね、最悪な日ってあったでしょ。最悪な時。その時に自分の本性出ませんでしたかね。私はっきり覚えてて、あの日の自分の本性っていうのが、あのどん底の。
あの時に私は自分に惚れたんのよ。私ってすごいな、強いんやなーとか、愛があるんやなーっていうことに惚れたから、ずっと自分と付き合ってるというか。
で、これはもうみんな気づいてると思うのよね、皆さん。あの、そのどん底になった時にあなたはどうしましたかって。逃げようとした人、人のせいにした人、蓋をしてしまった人。これが多くの人だと思うよ。どん底になった時、人間ってね。
そのどん底の時、最悪の時、嫌な時に本性が見えるから、そこと向き合えるかどうかかなと思うよね。でも私は知ってるからね、自分が。ほんまに辛い時にそうなんやっていうところ。逃げたり弱音吐いたりした時もあったんだけど。
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でも結局、乗り越えたから、やっぱり強くて、なんていうのかな、自分のことを好きな部分ではあるんよね。それって自分しか分からへんやん。
でも心の中の本当の気持ちは自分しか分からへんやん。その時にあなたは自分の本心を知ってるはずやん。私だって知ってるんやから。ずっと見ないふりをしてきた人が多いんじゃないかなと思って。
それは自分の本心を知らずに生きて幸せになれるわけがないし、自分と向き合えるわけがないよね。だからこそ、どん底の経験って必要なのだろうなと思うのよね。
人によってどん底って違うけどね、レベルがね。他人のどん底を聞いて、え、そんな、それがどん底って思うこともあるからね。みんな詳細は言えないじゃない、でも。
でもあなたにとってのどん底は?って自分で考えた時に、あの時どう思った?っていうのをやってみたらいいと思うね。
私はね、逃げなかったのよね。逃げれなかったのよね。本当に。
まあ、そんなんでね。やっぱり最悪の時も野球ってチームプレーやからさ。大谷さんが勝つはずやったのに、誰かのせいで負けたみたいな時に、弱い人っていうか弱ってる人っていうか、どうしようもない人を攻めてもしょうがないかなと思ってね。
やっぱりみんな攻めがちやん。あいつのせい、あいつをやめさせれば、あいつさえいなければ勝てるとかね。そういうことじゃないと思うよね。
そういうことではないし、それは攻める気はしなくて。
なんかああ、ああとはその一瞬は思うけど、なんでやねんと思うけど、それ以上の悪口は控えようかなと。で、心の中でもそこまで思ってないのよね。
だって興味がないからね。もういいんちゃうかって感じで。
やっぱり自分の好きな人だけを応援して、その人が、私だったら大谷さんが負ける試合をしようが、どのチームにいようが、三振しようが、風邪ひこうが好きやからね。
応援するってそういうことじゃないかなって。
今ピンチやからこそ頑張ってねって、ただ見守るしかないんかなと思ってね。
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そんなことを思いました。
人間、どん底の時に本性が見えるのではないかというお話でした。