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こんにちは。はい、「誘拐の日」最終回を見終わりました。
ちょっとこれね、普通のドラマの感想ではなくね、もうネタバレ満載なので、見てない方は聞かないでください。
はい、これあの、ちょっとすごい物語ですよ、これは。はい。
いやぁ、感動して泣きましたけども、うーん、ねえ、うーん、何から言おうかなぁ。
うーん、愛とエゴかなぁ。
金、欲、本当の愛とは何か、家族とは何かっていうことだよね。
あの、このタイトルになっている、誘拐の日っていうのは、もうこれね、誘拐とは何かっていうことなんですよ。
これ最後のあれしみたなぁ。
うーん、あのね、これが固定関連なんですね。
あの、多くの人がね、誘拐されたって言ったら、悪いこと、犯罪、逮捕、みたいな、これが固定関連なんですよ。
で、固定関連って悪いものじゃなくて、それがこう、その人の常識で、一般常識なんですよ。
誘拐イコール悪いことですよね。で、裁判とかになると、まあ、誘拐っていうことは、あなた誘拐されたんでしょって。
誘拐犯イコール悪いって誰もが思うじゃないですか。
でも、りんちゃんが言ったのよ。
誘拐、それって何ですかって。
子供がね、誘拐は何ですかってみんな説明できますか。
身柄を拘束し、暴力し、脅し、監禁するみたいな。
これイコール誘拐になってますよね。
でも、私とまさもねの生活は、自由でした。愛でした。楽しかった。
誘拐イコール楽しいって言われたら、裁判官チンポンカンポンなんですよね。
で、この一般常識で、この地球成り立ってるんですよ。
うん、それが固定関連なんですよ。
はい、ちょっとこれはすごい大きなポイントでね。
わかりますかね。
その、まあ、誘拐したりんちゃん小学校の女の子と、
正宗、斎藤匠が協力し合って、友情が芽生え、親子みたいなのが芽生え、仲良くなっていく話なんですよね。
りんちゃんからしたら、誘拐されたというよりは、優しくされた。楽しかった。
ご飯も作ってもらった。いつも私のことを守ってくれたっていうね。
そういう誘拐の日々だったんですよ。
で、この子は、ずっと親から実験台にされ、金のためみたいな、
なんかこう、莫大な何百億が動くプロジェクトの薬を作る子供を実験されてたんですよね。
なんか我が子でも、やっぱり自分の研究のため、何百億のプロジェクトが動く、
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なんかその薬を発明してっていう、その賢すぎる人が、研究の結果、これはもう世界を変える大発明だ。
そうだ、子供を使って実験しようみたいなね。
その自分の地位と名誉とお金のために、子供の体を傷つけてたというね。
これすごい話ですよね。
で、子供はまあそれはもう辛くて苦しいじゃないですか。
で、誘拐された時に、そこから解放されたっていうね。
こんなに愛されたの初めてだと。こんなにキャッキャキャキャ笑ったの初めてだ。海とか向いてたしね。
一緒にご飯食べて、わーうさぎさんだーとか。
その本当の人間の愛に触れたのが初めてだったんですよ。
それが誘拐犯やったという複雑な話で。
私ね、これね固定観念の話やなと思ってね。
もう私もね、これね、言葉の固定観念にこう苦しめられてるというか、生きづらいなと思うとこなんですよ。
ちょっと話飛ぶんですけど、スピリチュアルっていう言葉ね。
これ口に出すと多くの人がインチキヤとか怪しいっていう、これ固定観念じゃないですか。
あなたの固定観念でしょって。
私はスピリチュアルイコール全人類と思ってるんでね。
楽しい世界だな、学びたいな、もっと知りたいなみたいな。
ただそれだけなんですよ。
でもまた別の人はスピリチュアルイコール金になるとかね。
スピリチュアルイコール人を騙すみたいな人もいるでしょう。
だからスピリチュアルビジネスが結構今乗っかって。
稼いでる人いますから、実際稼げます。不安を煽ればね。
それと一緒にされたくないなっていうのが強くあって。
だからあえてスピリチュアルビジネスが嫌いっていうのを書いたんですけどね、ノートにね。
それもね、多くの人のスピリチュアルの固定観念が私とは違うなっていうところ。
これが凛ちゃんが言う裁判官の誘拐って何ですかって。
あなたたちの思う誘拐とは何ですかって。
拘束して監禁して暴力を振るうことでしょって。
それが誘拐ならば私は誘拐されてませんっていうね。
めっちゃ泣いたよここで。
分かりますかね、みんな言葉をね、それぞれの価値観で喋ってて、だから分かり合えないんですよ人っていうのは。
愛一つにしたってね。
綺麗事やってる人もいれば、愛がやっぱり全てで心温まるものやっていう人もいれば、
それぞれの人の言葉の持つ固定観念が違うから、人間同士は分かり合えない。
例えば夫婦でも家族でも。
だからあんまり人間と話すのがしんどいんですよね。
その言葉、あなたはどういうつもりで使ってんのっていうところから問い詰めちゃうからね私は。
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だからやっぱりエネルギーが一番正直かなと思うんですよね。
嘘はつけないんで。
言葉じゃない感覚で人と話せるんで。
わーってお互い笑顔になって目が合ってにっこり。
これ嘘つけないじゃないですか。
感じるもの、なんか好きやなーとか。
でも言葉っていうのはそこに乗ってるエネルギーが人それぞれなんですよね。
重いもの、軽やかなもの、尊いもの。
あーそうか。
だからねやっぱりアートはね、絵っていうのがパーンってあった時にそこからもらうエネルギーって言葉にしなくてもいいものはいい。
野球にせよ、ドラマにせよ、映画にせよ、いいものはいい。
でも受け取る人それぞれ感想が違うのは、人が言語化するから、持ってるエネルギーが違うからなんですよね。
それとですね、これねすっごい深い話で全部続けますけど、あと2個言いたいんですよね。
まず、あなたに起こる出来事はないってこと。
これちょっと私学んだんですけど、もう皆さんに起こる出来事なんかないんですよ。私にもない。
私だけ不幸な出来事が降りかかって、ついてないわーって。
あなた羨ましいわと。親も金持ちで綺麗で。
羨ましいわとかね、あなたに起こる出来事なんかないんですよ。
あるのは捉え方だけ。
これね、アダチユミとメイちゃんの、あ、凛ちゃん。
アダチユミと凛ちゃんのこの2人の対話が痺れたね。
元天才子役のアダチユミと現在の天才子役の凛ちゃんの対話がもう痺れた。
アダチユミ怖い。
皆さん、親から実験されて頭蓋骨をパカって開けられ、何度も何度も注射され、血を取られ、手術され、金のために実験台に使われたら、はい、あなたならどうしますか?
親を恨みますか?苦しい思いをして。
どうします?そんな経験をしたら。
そこでその捉え方、歪んでしまった。
クソ親なんか、世の中なんか、みんな殺してやるみたいな、私を不幸にしたら全員を殺してやる、になっちゃったのがアダチユミで。
でも凛ちゃんは強くて賢いだけじゃなくて、本当の愛を知る力があったんだよね。
そこで正宗と出会って、それを感じ取ったっていうね、捉え方が。
凛ちゃんとアダチユミの対話で、一緒だよね、親に実験台にされて。
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私たち一緒だよねって言った時に、違うわよって。
あなたなんか羨ましいわよって、お金持ちに生まれて。
いいわよね、みたいな、もう号泣しながらの迷信があって。
これ捉え方よね。
違うな、一緒って。
同じじゃない、親に実験台にされて。
けれども違うのは何?捉え方じゃない。
アダチユミはもう全員ぶっ殺してやると、私を不幸にした奴全員仕返ししてやるという捉え方で生きてきた人生やから、
もうこうなったら警察に逮捕されて、ずたぼろに。
そして凛ちゃんは、マサモネという誘拐犯を、ちゃんとその固定観念で見ず、
この人は私を大切にしてくれる、愛をくれる、いい人だって、そういう捉え方をしてね。
誘拐犯でさえそういう捉え方をし、親がそういう親だったのは悲しいけれども、
でも強く乗り越えて生きたんよね。生きたってまだ子供なのに。
この愚かな大人と、本当の意味で賢い子供の捉え方一つでこんなに人生が変わるんやなっていうか、捉え方が全てですよね。
あのね、私の人生もね、私じゃなかったら、やっぱり乗り越えられないと思うよ、他の人では。
なんかもう分かんないけど、ずたぼろになってると思うよ。
私やからこそ、こう乗り越えて、こういう今幸せやーとか楽しいとか言ってるけど、こうはならないよ普通は。
ならないならない。私の捉え方で人生を作ってきたのよね。
はい、そしてもう一つです。
量子力学がこの中に入ってたなと思って。
もう一つ、意図してそれを観測しなければ存在しないっていうのがあって。
これ痺れたね、これ気づいてる人いるかな?
あのね、その魔法のレシピっていうね、その天才を生む、注射したら天才を生むそのレシピっていう、注射器のなんか液体のみたいなやつ。
それっていうのをみんな探して、何十億何百億の価値がある世界が変わるじゃない、そんな。
もももも注射していけばどんどん大天才が生まれてみたいな。
世界の金持ちの集まりがそれを狙ってみたいなね。
そのレシピが結局なかったんよね、隠されて探してたけど。
それを巡ってのみんな欲深い大人たちが戦ってたみたいな物語なんだけど。
その魔法のレシピはなんと、
政宗の記憶の中にあったのよ。
でもそれ誰も気づいてないのよね。
政宗が思い出したよね。
思い出したやつを、今捕まってるからさ、誘拐犯として。
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その時に刑務所の中の壁に書いたのよ、そのレシピを。
そしたら警官たち、監視の人たちが落書きやめろみたいな。
お前ほんまにしょうがないやつやなって捕まるけど、そこにあるのよ。
書かれてるね、壁に落書き。
でも囚人たちとか監視の人たちは、
それがまさか何百億の世界を揺るがすレシピやとは気づかない。
誰も観測できない。
まさかそこにあると思わないから。
だから大切なものは意図して見つけて初めて存在するんじゃない?
あんなにやっきになって、悪者たちがどこやどこやレシピどこやって探して見つからなかったものがあったのよ。
政宗の頭の中にね。
っていうこと。
これ深くないですかね、すごく。
だからね、これで今日思ったのがね。
本当に大切なものってSNS上にはないんじゃないかなっていうね。
なんか本当に自分の身の回りで溢れてて、そこに気づけるかどうか、意図して観測できるかどうか。
だからこそこの日々のご飯とかね。
あ、こんなにトウモロコシが美味しいんだ。
茹でたら、いや揚げた方が美味しかったんだ。幸せ。
大事な人と一緒にご飯を食べる幸せやね。健康やね。ありがとうっていう。
私も愛犬が一番大事なんだけど、愛犬が健康で元気で、ペロペロって。
ありがとう、長生きしてくれてっていう。
これを意図して観測しなければ犬を、この犬との愛しい生活はないわけで。
これが私の最大の幸せなんだって、意図して観測しなければ、そう捉えなければこの幸せはないわけで。
だからこう、すべての人にそれが溢れているのに、あなたの中の捉え方一つやのに、
あ、金ないわっていいなあいつ。
裕福で恵まれてて、自分には何もないなっていう捉え方やったらそういう人生になるっていうことで。
それを足立住美がもう見事に演じてくれたのよ。
あなたなんていいじゃないって。
なんで私があって、奪おう奪おうとしてきた人生なのよ、子供の頃から。
金持ちの子供にさえなれば幸せになれると、奪って奪って奪って何にも手に入らなかったっていうね。
人のことばっかりずっと羨ましいと言い続けてきた人間になっちゃったのよ。
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それでずっと欲とエゴと悲しみを抱えた人生っていうね。
それを気づかされたという最終回やったのよね。
めちゃくちゃいい深いドラマでしたよこれ。
もう皆さんの演技も良かったしね。
本当に足立住美は恐ろしい。
子役も天才子役やったけど、昔ね。
でもやっぱり大人になっても大女優としての貫禄というか気迫がすごかったよね。
りんちゃんすごいよね本当に。
というねちょっと余韻に浸っております。
ちょっとこういう風な私は感想を持ったんですが、
あのドラマを見た皆さんの感想はどうでしたでしょうか。
これはちょっと私はね残しておきたいので自分のために。
はい、誘拐の日最終回のから感じたことということで配信します。