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こんばんは、今日すごく心に響いた言葉があって、真理だなと思ったのが、プログラリアンの言葉なんですけども、
彼はね、真理で本当に綺麗事を言わないで、セキュララに人間の愚かさも全てを抜き取るというか、
すごいんですよ、着眼点がね。で、私は彼の何が好きかって言ったら、軽く救われるなと、簡単に救われるなと、
頑張ろうとか、幸せになろうとか、好きなこと見つけようとか、そんな無理せんで、もう余計なことすんなという考えで、
とにかく諦めろ、諦めろという、一見すごく暗くてネガティブな風に思えるんですけど、実は本当の優しさと本当の愛みたいなものを彼から感じるんですよね、私。
なんかね、というのはね、すごいこういろんな発信をしている中で、愛ですよ、愛が大事ですよとか、感謝しましょうみたいに言っている人が私本当に嫌いで、
なんか嘘くさいなというか、愛愛とか感謝感謝っていう人って、本当にそのことの真理って分かってないと思うんですよね。
あまりそういうことを口にしないんですよ、私も。感謝って体の中から湧き出てくるものだし、愛っていうのも曖昧なもので、やっぱり湧き出てくるものというか溢れてくるものだと思うし、感じるものだと思うんですね。
簡単に口にする言葉じゃないと思うんですよ。そんな中、幸せになりましょうとか、私は幸せです、幸せ幸せっていうのも、またこれもなんか浮つらというか、幸せとは何か、なんか常に哲学的なんですよね。
HSPであるので、物事、一つの物事を深く考えてしまうんですよ、そして感じてしまうんですよね。やっぱり哲学的に生きているんだなと思うし、
昨日もその作家さん、女性作家さんと話してても、お互い作家で文章にしているので、心の奥をね。やっぱり理屈っぽい、悪く言ったら理屈っぽい。HSPであるから、感受性豊かで深く物事を考えているんですね、真理を。
そういうふうな人と話したいんですよね。でも本当に彼女と話していると、ああ、なんか本当に生きとおごうというか、なんていうんだろうな、正直に自分のむき出しの感情を本にできる人なんですよ、彼女は。
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恥ずかしさも愚かさも未熟さも全部さらけ出して作品にできる人なんですよね。それって素晴らしいなと思ってて、なかなか私エッセイというのが今書けないので、さらけ出せないものがあるんですよね。結構年齢の割には無防備だねとかさらけ出してるって言われるんですけどよく。
でもやっぱりまだまだ27歳の彼女ってすごい素敵だなって私は思ったんですね。さらけ出してて。かといってすごい頭いいし、頭の回転も早いし、賢い女性だなって思ったんですよ。
そういうのでね、知る深い、考えが深いこのシティを話せる人が好きで、今日ね、プロゴラレアのその文章を見て、目から鱗というか、うわーそうやわと思ったちょっと言葉を発信したいなと思いました。
何かと言うと、幸せって何だと思います?どういう状態が幸せだと思います?幸せって何だろう?それぞれの定義を決めればいいんですけど、私なんかうわーそうやわと思ったことがあって、彼はね、こう言ったんですよ。
幸せなんかないって。あるのは苦悩からの解放だけって。もう哲学者かと思った。うわーこれは来たなと。私ね、今すごくこう発信を心地よくなりましたとか、私幸せなんですっていう幸せ発信をしています。この2年間。
本当にそう感じてるからそうしてるんですけどね、本音で。これってね、もしかしたら苦悩からの解放なのかなっていうことに気づきました。別に隠してたわけでもなんでもないんですけど、あ、そっちが近いなと。幸せというよりも、私苦悩からの解放で喜んでるんだなーって。
大きく言えば、やっぱり2年前にね、組織で勤めてて、会社員だった。ずっと自由がなかった。ストレスがすごかったし、毎日毎日朝から晩まで働いていた。そこからの解放っていうのはわかりやすいですよね。
それをまあ幸せと感じているから幸せなんですけれども、でもこれって苦悩があったからこそなのかなっていうことなんですよ。ということはですよ、この世の中で幸せだわって言ってる人って苦悩を感じてない人っていうのは本当の幸せを知ってないっていうことなのかな。
それとも最初から幸せなんてなくて、苦悩を感じた人がそれを乗り越えて、そこから解放された人だけが幸せって言ってるのかな。世の中の人って。なんかすごくそれが知りたくなって。幸せな人とちょっと話してみたいなと思って。
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あなたは過去に苦悩を感じたことがありますかっていうのを聞いてみたい。なんか生まれてから一度も私は苦悩なんて感じたことがないっていう人と私話してみたいなってすごい思ってて。もしかしたら苦悩を感じてない人って退屈なんじゃないかなって。
なんかよく退屈そうな人っていうのはすごい出会ってきたんですよ。見てきたんですよ。私の仲良くはならなかったんですけど、本当に面白いことないかなと。退屈だなと。知ってる人っていっぱいいるんですね。やりたいこと見つからない。好きなこともない。何していいか分かんない。生きてても退屈だっていう。
私ね、この世で一番苦しいというか不幸なのは退屈だと思うんですよね。苦悩もない。そうしたら幸せを感じるのもない。なんか自分ってなんでいるんだろうってなるだろうなって思うんですよね。私は今まで生きてて退屈って思ったことがないんですよ。
常に何かやっぱり作ってるんやろうね。自分でこう不幸なり悲しみなり考えてごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃ何らかを作って退屈ではない人生を作ってるんですよね。けれども作らない人っていうのは退屈であり誰か何か頂戴。
たりき本願で、幸せでもなければ不幸でもないみたいなね、いるじゃないですか。そういう人って。まあその人はそういうのを作ってるんでしょうね。面倒くさいことも巻き込まれたくないし、無難に何事もなく生きたい。そういう人生もありますよね。
面白いですね。プロ語の苦悩を語りに来る人たちを見てたら本当にいろんな苦悩を持ってるんですよね。お金の苦労、恋愛の苦労、人間関係、学校行きたくない、仕事辞めたくない、いろんな苦悩ね。
彼らはいつ幸せになるんだろう。そこから解放された時なのかな。でもね、彼にプロ語ラレアにその悩みを相談するでしょ。死にたいんですって言ったらアハハハって笑い飛ばすんですよ、その場で。
で、みんななんか笑い飛ばされたらすごい気が楽になって、なんかスッキリしたみたいな。なんかそこでね、同情されるとね、昨日も言ってたんですけど、かわいそうにって言われるとかわいそうな自分になるから、やっぱり多くの人はそれやっちゃうもんね、同情っていうこと。
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気の毒ですよねって。それをやらずに笑い飛ばす。なんかそれだけで人生いいんじゃないかなって感じですね。もう苦悩を作っちゃったら、そこからの解放を考えると、しんどかったらね。
死にたいとか思うぐらいなら、どうしたら解放されるんだろうっていう。逃げればいいという。逃げた時、解放された時に幸せを感じるのか。それは幸せという幻想なのかっていうね、なんかすごいそういうね、あの哲学的な考え方をしてしまうんですよね。
なんかそういうふうな思考じゃないとね、諸説とか書けないんですよね。あの私ね、一昨日ね、真夜中乙女戦争っていう映画を見に行ったんですよ。
それもまたね、すごい哲学的な映画で、幸せとは何か、生きるとは何かみたいな、愛とは何かっていうような問いかけの映画で、ちょっと20代のね、若い男女が好きって何かっていう、問いかけていって、問いかけていって、
結構、それは真夜中の乙女戦争なんだよっていうことで、東京をね、最終的には爆破するっていうような内容なんですけれども、なんかその心理的な問いかけなんですよ、ずっと。
結構ね、あのなんかこう、病んでるのか?というようなストーリーなんですけど、その中にね、その作り手さんのたくさんのこの朦朧とした問いかけが散りばめられていて、そこから受け手が何を感じるかという映画でね、やっぱりその作品を作る人ってね、問いかけないとできないし、苦悩を持ってないと面白くないですよね。
実は。だって、そんなハッピーハッピーちゃんでは、何にも物語にならないんですよね。だからこう、自分でややこしくしてというか、悲しみ苦しみを作って、理屈っぽくして、哲学的にずっと考えているという、それが芸術家であり、アーティストなんじゃないかなって、それをどういうふうに表現して、
どういうふうに伝えるかっていう、それの受け手が好きか嫌いかでね、それを決めていくっていうような世界なんじゃないかなって思うんですよね。
プログラレアが放つ世界っていうのは、ものすごく切な的な、悲しくなる深い悲しみと、なんかこう深い、どうにも逃れられない魅力があるんですよね。本当に。
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なんか、発信者としてのね、どうしようもないこの、作ったものではない、自然にこうにじみ出る魅力というのか、私はプログラレアは芸術家だと思ってて、思想家であり、哲学者やなって。
あれ、ただの不老者という汚い格好をして身にまとった、見かけはそうですけれども、身にまとった芸術家、アーティストですよね、本当に。
そこをね、受け手がどう受け取るか。ただの汚い、奢られて働きません、ろくでもないやつだと受け取る人はいるし、でも私はそういうふうに受け取ってるんですよね。
彼が放った今日の言葉、「幸せなんてない。苦悩からの解放だけだ。あるのは苦悩からの解放だけだ。」
いや、これ深いよ、これ。私そうなんかなって思っちゃったもんね。
でもまあそれでもいいやんって、そうかもしれんと思ってね、今まで苦悩をたくさん持ってきて、経験して味わって、もう嫌だってパッと手放して。
簡単には手放せなくて、2年間ずっとグチグチグチグチいろいろやって。
手放した時のこの解放感というかね、自由感というか自由度、もうたまらんのですよね。
本当にこれって、なんだろうな、狭い檻の中に閉じ込められてて身動きが取れなかったけど、かごの中に鍵閉めて入れられてたみたいな、それをパーって大空に解き放たれたみたいな感じ。
すごい広い無限の世界に羽ばたいてるっていう。
まだまだリハビリが必要で、遠くに行くにはまだまだ力を蓄えないと、みたいなところなんですよ。
これが解放感、苦悩からの。
なるほどなぁと思って、紙閉めて今日1日。
私のこの1日、今日も幸せだけど、朝コーヒー飲んで、ゆっくりラジオ聞いてね、愛犬とゆっくり散歩するこのゆっくりした時間。
幸せやって思うけど、これ苦悩からの解放。
ちょっと悲しげやけど、いいなぁと思って、好きっていうかそういう表現が。
なんかこうね、ハッピーハッピーイェーイ幸せみたいな、なんかそういうんじゃなくて。
苦悩からの解放ってなんかすごく哀愁があって、切な的でアーティスティックやなって。
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なんか小説家っぽいなって、私は苦悩からの解放されたのであります、みたいなね。
やっぱりそういう世界で生きるんやなって思いましたね。
全部がつながってて、アクセスも問いかけの世界と言われてて、すごくポジティブな部分もあるし、もっともっとアクティブな感じなんですけど、
私がやっぱり好きな世界はもっと暗く、ダークで、もっと哲学的なんだなっていうことに気づいて、
本の世界に生きるのが好きなんだなって、読むのも書くのもね。
昨日その作家さんと話してて、本当に思ったんですよね。
万人に受けたくもない、売れたくもないし、みたいな話をして、
同じ考えやと思って、もうこの人と一緒にやっていきたいと思った。
本当に。
作品をね、自分の売れるのはもうお任せで、買う人のお任せでね。
とことんやっぱり1ミリも妥協せず、自分の湧き出てくるものを出したいんですよね。
それをちょっと今年以上にね、作りたいなって思います。
せっかく生まれてきたんだから、他人がどう思うかとかそんな知らんし、わからへんし、とにかく出すしかない。
それがね、まだまだ降りてこないよねって話をしてて、彼女もそういう表現をしてて、
小説って降りてくるんですよね。
来た!物語が!って来たら、ぶわーって1日で結構かけちゃう時があって、何時間もかかりますけどね。
降りてこないんです、最近ずっと、ここ何ヶ月も。
彼女も降りてこないし、ずーっと本読んでるって言ってて。
この表現というのはね、村上春樹がしてて、本の中で、僕の中で物語が降りてくるんですって。
それをね、10年以上前に聞いた時に、やっぱりさすがやなって。
才能ある人って降りてくるんだなーって思ってたんですよね。
でも私が作家になるって決めて、1年半くらいやるって決めたら、降りてくるんですね。
って気づきました。
だからね、そういう世界に生きてるんだなと。
いや、面白いなと思って、これからもね、その哲学的な世界で、
こう、自分の人生を味わいながら、表現して生きていきたいなと思います。