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今、この世の中もだいぶね、さすがに、私もニュースあまり見ない方なんですが、さすがにニュースちょっと見ていると、ちょっとかなりね、状況がなんかお外に出づらい、自粛しないといけない状況になっている中で、
やっぱりいろんな方の苦悩とかはあると思うんですけど、
今日ね、プロおごられ屋、私の好きなツイッターでスペースというのをしてまして、いろんな人の悩み、苦悩を、音声だけで悩みを言ってくださいと言って、
何歳、女、会社員ですとか、そうやって苦悩を語ってくださいと言って語っていくというのをね、もう1時間2時間やるんですよね。
次々に私の苦悩を聞いてください、聞いてくださいというふうに登場していくんですよね。
彼が言ってたんですけど、やっぱり人って自分の話は聞いてほしいんですよね。
やっぱり恋愛関係でも友達関係でも、自分の話を親身になって、うんうん、そっかそっか、わかるわかるって聞いてもらいたいんですよね、みんな。
特に私そうやったんですけどね、本当の話を聞いてほしい、聞いてほしいで、でもその親がねちょっと忙しくて、小さい頃話を聞いてもらえなかったという悲しみがあり、余計にその願望が強かったんですよね。
でも世の多くの人が自分に興味を持ってほしい、自分の話を聞いてほしいっていう人がこんなにいるんだなっていうことを知って、特にこんな状況下で、なんか色々と生活しづらい中での家にずっといてね、
それはね、SNSで話聞いてあげようという人がいたら言うわなっていう、しかもそのプロ語はすごく面白くて、すごい複雑な家庭環境の悩みを言っても、ギャハハハって笑って、いいんじゃない?みたいな、軽くあしらってパッて切るんですよね、解決しないで。
俺別にアドバイザーじゃないし、みたいな感じで、答えを出さないというね、ほっとくっていう、ただ俺が笑って面白いライブですって言ってるんですけど、なんかね、私思うんですけど、すごい深い悩みがあるとするじゃないですか、それを友達に話して、
友達が可哀想だね、本当に辛かったねって言われたら、辛さ増すんですね、実は。実は私それずっとやってもらってたけど、友達には感謝してるんですけど、可哀想な私が完全に出来上がってしまうんですよね、それって。
そうか、本当に苦労したよな、本当に。泣かれた日には、こっちもまた泣いて、悲しみを思い出して、かみしめて、倍増させてるっていうことをしてたんやなってことに気づいたんですよね。
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確かにかまってほしかった、同情してほしかったのかもしれない。けれどもそれをやると、何にもそこから抜け出せなかったんだなって。私本当にそれ気づいて、プロゴラリアが、俺関係ないし、このを語れよって言って、こんなことあったんですと、みんな泣きながら言う人がいて、そのウェーって泣いてる人に対して、アッハッハ、俺関係ないしって笑うんですよ。
で、言われたほうが傷つくかと思いきや、あれ、なんかもうええかな、みたいな。なんか軽くなるんですよね。あ、笑ってるわ。人が笑ってるってことは大した苦労じゃないんかなって思うんやろうね、きっと。
これね、多くの人が気づかないことやね。本当に心理カウンセラーの人とか、そういうお仕事でしてる方も、そうですか、頑張りましたねっていうのをやってる方もいるんじゃないかな。私もやってたんですよね、実は。
サロンに来てくれる人が悩みを言ってくれるときに、やっぱりそうですか、頑張りましたねってやっぱりそういう言い方をしてたなと思って。やっぱり同情なんておこがましいんですよね、他人に。分かる分かるなんて、本当にね、やったらいけないというか、なんかそれをすることが相手のためってやっぱり思ってたんですよね。
そうじゃなかったんだなっていうことに、もうすごい目からおろこというか衝撃を受けてずっと聞いてるんですよ。だから彼はすごいなと思って。なんか冷たいように見えて、すごく実は温かいというか。
で、なんかたまにね、いいことも言うしね、ずっと笑ってるだけじゃなくて、それはこうなんじゃないって言ったら、あ、そうですって相手に気づかせたりして、ちょっとこう導いたりとかして。本当にね、ちょっと感動するときがあってね、なんか以前、だいぶ前の悩みだったんですけど、本当に死にたいんですと電話してくる人がいるんですよ。
もう僕はもう死にたい。もう今すぐ死にたいと。でも彼は止めないんですよね。あ、そう、そうなんだって言って。で、ずっと黙って。で、なんで死にたいかをずっと語り出す男の子がね、若いんですよ、10代の男の子が。
で、死にたい死にたいと言われる人に対して、相談されたらなんて言います?皆さんそんなん。私からても、それなんて返していいかわかんないですよ、それは。
でも彼は、結局悩みをね、その男の子はずっと話していったら、自分でね、結局ね、僕はね、生きるためにはこうした方がいいっていうふうに考えてっていうのを言ったときに、あ、生きる選択をしたんだねって言ったんですよ。
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え?みたいな。で、プロ語は、だったらそれだけでいいんじゃない?って言って電話切ったんですよ。わかります?もう痺れる、もう。すごい。だからね、死にたいって言うと男の子が、ぐわーってその悩みを全部吐き出して、結局は、えっとえっと、生きるためにはこうした方がいいんじゃないかなっていうふうに考えてって言ったときに、その言葉を拾って、
生きる選択をしたんだねって。じゃあ、それだけでいいよって。だから、生きるために仕事探さないととか何かしないとじゃなく、生きるって決めるだけでいいって言ったんですよ。もうそんなこと誰が言ってくれます?そんな。もうね、めちゃくちゃ楽になる言葉。
なんかね、やっぱり言いがちでしょ。生きるためにはまず仕事を見つけようかとか、まず何かやりたいことを見つけようかって、やっぱり言いがちじゃんね、大人って。それってやっぱり死にたいっていう人に対してすごく重いんよね。それができんから苦しんでるんだからっていう。
彼の回答は神回答だなと思って、本当にね、生きることだけでどれだけ素晴らしいかっていうことを見せてくれてるんですよね。私もこれずっとね、これ語ってて、彼のすごさを。でも今日でもね、500人ぐらい聞きに来てて、500人ですよ、ツイッターで。結構話題になってて、ツイッターのスペースでそこまで集まるのってなかなかないらしくて。
すごいなぁと思って。なんかやっぱり聞いてるだけで癒されるんですよね。なんか自然体の飾らない、誰にも好かれようとしてない、その彼を見てるとね、本当にいいんですよね。
いやそうなんでね、彼の話ちょっと長くなってしまったんですけど、やっぱりこの状況でね、やっぱりみんなかわいそう、みんな大変って言うんじゃなくて、コロナのことを言い訳にしてできないっていうのはどうかなって私は思うんですよね。
私は今までこの2年間自営業してきて、コロナのせいにしたこと1回もないんですよね。1ミリも思ってないし、こういう状況だからできること何かなって考えるんですよね。
今もね、あまりにも激しいからね、この状況が。ちょっとサロンをちょっとお休みして、作家活動に力を入れようかなと思ってて。
本を書くっていう作業は別に家で一人でできるし、誰とも会わなくてできることだから、ちょうどよかったなと思って。
いっぱい本を読めるし、いっぱい本も書けるし、作家仲間の女の子と今日話してて、すごく仲良くなって、同じような志なんですよね。
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キンドル作の若い女性なんですけど、20代の、面白そうな彼女の話をしたくて、その彼女がね、本当に一緒に今年中にコラボ作品も作るっていう話と、
それまでに何回かインスタライブをしようと。お互い読書が好きで、本が好きなので、やっぱり惚れるんですね、人との作品に。
これがいいと思ったらやっぱり素敵な感想を書きたいなと思うので、お互いに本好きということで紹介し合おうっていうことになって、
インスタライブとかでね、本の紹介をし合おうっていう、そういう企画をね。インスタライブも家でできることだしね。
彼女とも会えないし、私京都で彼女東北の方なので、会えない、会いたいけど会えないから、インスタライブとかこうやってズームで飲み会したりして、やっていこうかっていう話になって、すごく楽しかったんですよね。
この状況だからそういうリモートでね、やるっていう風にして、工夫して工夫してやっていって、私もお金の方はバイトをしたりとかして、今のこの時期やっぱりUber Eatsがいいのかなと。
やっぱり皆さん食べに行けずに困ってるし、困ってる時ちょっと助けたいなっていう気持ちもあって、やっていきたいなって思ったりもしてるし、他にまだやれることがあったらやりたいな。
それとね、顔写真はあんまり自分の顔を出すのが好きじゃなくて、私のイラストを描いてもらおうと思って。
その作家さんの彼女が信頼している親友のイラストレーターの方がいて、めちゃくちゃいいイラストだよね。それが素敵な作品で、私もその人に頼もうと思って。
私の似顔絵を描いてもらいます。それを自分の看板として出して、その彼女とちょっとお揃いの雰囲気になり、めちゃくちゃオシャレでめちゃくちゃいい。
私は文章は描けるけど絵は描けないので、イラストを描いてもらって、それを自分の文章とセットにして、その作家の家族としてそのイラストを表に出して売り進めていけばいいなっていう。
今日話しててすごい共通するところが、彼女も私も売れたくないんですよ。爆発的にね。一冊も売れたくないとかじゃなくて、本当に何百万冊とかビジネスのベストセラーの方を目指しているわけではなくて、万人に受けるのを描きたくないねっていう風に。
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ちょっとでも売り出して利益が出ると人も集まってくるし、誰かに気を使って自分の描きたくないものを描きたくないというのが今日本当にガッチリと話あったので、とことん嫌われてもいいから自分の好きなことを、お金なんてどうでもいいから描いていこうっていう風に。
やっぱり一緒の考えやと思ってすごく嬉しくて。
この話はいいか。
100%自分の思いを描きたいんですよね。どんなに反反されても何と言われようが。
本当に好きな人だけが好きって言ってくれる少人数だけでもいいから、深くその人の心に丁寧に。
彼女も私も時間をかけて丁寧に人の心に届けたいっていう思いが一緒なんだなって今日通じ合ったなっていうので、さっきリモートのみで語り合って本当に嬉しかった。
こういう本の作家同士の繋がりが一緒にやっていこうっていう同士というか仲間ができて最高だなと思ったんですよね。
サロンの方では秘書の和也くんがいるんで、今の時期にしかできない、いろんな人を助けられるようなコンテンツとかを作る新しいことをしようかということになっていて、
対面でサロンやるとかが難しくなってきたら、もうちょっと誰かの役に立てるようなコンテンツを作ろうとしていて、
そういうふうに動いているので、言い訳にせずにコロナを、コロナだからできない、コロナだから生活できないとかじゃなくて、
今この状況でできることを見つけていく、工夫していくということが本当にたくましくこの時代を生きていく人間になるためには考えていかないとなって、
楽しむくらいの苦難を楽しんで風に乗っていくくらいの強さがないと生き残れないよね。
やっぱり倒致されているんじゃないかなと思っていて、コロナの猛威で弱い人と強い人が倒致されるんじゃないかなと思っているんですよね。
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私は恐ろしく強い人間なので、しぶとく生き残っていくと思うんですけど、やっぱり人間なのでみんな弱いところもあるから助け合って、
何かあれば私はお手伝いしたいなって思っているので、何かあったら連絡をいただいても大丈夫ですよ。
私にできることだったらと思うんですけど、自分のやるべきことをやって、参考にしてもらえたらというか、
それぞれの皆さんのできることは何かなって前向きに目を向けていけば、この状況だって悪くないんですよね。
最悪やーって、コロナやーってあまり思い込みすぎないようにしたらいいんじゃないかな。
この強い流れに流されて、負けるの嫌じゃないですか。負けないよ、みんな。
無限の可能性が持っているんだから、素晴らしい人間なんだから、みんな全員が。
だから協力し合って楽しんでやっていきたいなと思います。
ありがとうございました。