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こんにちは。今回は、HSPについての発信をしたいと思います。
私自身、HSPでして、特徴としてはですね、
感受性がすごく強くて、ものすごく疲れやすいという、そういう特性があるんですよ。
ADHDとか、現在ではいろんな特性の種類がたくさんあるんですけど、
1年ぐらい前ですかね、HSPの本に出会ってね、そこに書いてあることがあまりにも自分に当てはまるのでびっくりしたんですよね。
それまで本当にこの年になるまで全然気づいてなくて、なんかこの世の中行きづらいなとは思ってたんですよ。
会社員時代にね、いろいろ私がもうしんどくてつらくてしょうがないと思ってたことが、他の人は別にたやすくやってるんですよね。
私はそれを自分に能力がないんだと、自分を責めてたんですよ。
でもしんどくてつらくて仕方なくて、会社員というのは辞めたんですけれども、
辞めてから自分をちょっと整えてゆっくりと自分を大事に過ごしていると、そのHSPの本に出会って、
ああ自分はこれだったんだなということを、その名前をね、こういう特性というのがあるんだな、
自分の脳は生まれつきそういう特性なんだなということに気づくことでめちゃくちゃ楽になったんですよね。
しかも結構こういう人多くて、5人に1人はHSPと言われてるんですよ。
で私がインスタとかでね、そのことを公表すると、実は私もなんですという人が本当に多くて。
でね、HSP同士ってめちゃくちゃきあうんですよね。
それはもうお互い感受性強いし、お互い空気をね、ものすごく人よりも読むんですよ。
で、いいところで言うとすごい思いやりがあって良心的という、すごい親身になってしまう。
親身になるあまり相手の気持ちの影響を受けやすいんですよね。
だから仲良くなれるんですよ、HSPというのは。
でちょっとね、今回ネット上でね、ちゃんとその精神科診療内科のホームページをちょっと参考にさせてもらって、
HSPとはっていうのをちゃんとそのサイトから症状というのをね、ちょっとまとめながら、
自分の私自身の特性も踏まえながらの発信をちょっとしたいと思います。
まずHSPというのは生まれつきの特性であり、以下のような特徴があります。
1番、深く情報を処理する。場や人の空気を深く読み取る能力に長けていますが、情報を読み取りすぎる、あまり必要以上に疲れてしまう。
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これね、本当私の若い時からめちゃめちゃ疲れやすくて、とりあえずどっかに誰かと出かけたら、
例えばテーマパークとかね、ものすごい楽しめないというか、もうしんどい疲れたってすぐベンチで休んでしまうっていう。
情報を素直にジョンジョンジョンジョン受け取りすぎる。楽しすぎても疲れすぎるんですよね。
一緒にいる人の気持ちとかを深く深く考えちゃうんですよね、勝手に。
だからね、これ当てはまっているなというのと、2番、過剰な刺激を受けやすい。これですよね。
HSPの人は外部からの刺激にすごい敏感なため、人ごみや物と光、食べ物の味や匂い、身につけるもの、気候の変化、人が発するエネルギーなど、互換で受け取る刺激に対して過敏に反応する。
いや、本当にこれで道理で人ごみ苦手やなと。もうワイワイガヤガヤしてる。
例えばファミリーレストランも苦手やし、やっぱり行列のできるお店はちょっと行かないし。
やっぱり食べ物をすごい食べること好きなんですけど、コンビニのもの私一切食べないし、やっぱり感じてしまうんですよね、添加物とかに。
自分で塩麹作ったりして、自分の作った料理しかほぼ食べないし、外食するとしたら本当に手作りの定食屋さんみたいな、手作りしているところじゃないと食べられないんですよ。
気候の変化、確かに寒すぎる、暑すぎるっていうのに弱いし、これは人が発するエネルギー。
負のオーラを発する人いるじゃないですか。悪口をめっちゃ言う、不満を言う、ネガティブとか。
それを受けるとしんどく重くなっちゃうというね。刺激を受けやすい。これ当てはまっております。
次、共感しやすい。わかるーっていうのをやっちゃうよね。めちゃくちゃわかるよっていう。
昔からやってたな、これ。でもこれ親にもやっちゃうし、親が何か言ってきたら、結構真剣に考える。
親身になって考えるしながら、すごいいい人みたいに思えるけれども、実は私はそんなにいい人じゃないんですけどね。
やっぱり好き嫌い激しいし、嫌いだなと思うこともあるんで。
共感しやすい。それとね、小説とかドラマなどを作品に強く感情移入する。これ。
私は読書が好きで、こうやってスタッフでも読書の本を読んだ感想を発信してるじゃないですか。
あれもちょっと異常だと思ってて、あそこまで人は深く感想を言わない。
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もう軽くね、HSPじゃない人とか、結構ドラマとか面白かったって、その感想で済ませる。
私それはもうね、本当に納得いかなくて。
会社員時代みんな面白かった、うん。でも終わる。
違う、私はもっと深く深く語り合いたいな。
誰かもっと深く感想を語り合える人いないかなってずっと思ってて。
でも今この時代はね、このスタンドFMで発信できたり、インスタで私もなかなかと感想を書くし、
やっぱりそのね、小説の中に入り込んで感じたその気持ちを表わさずにはいられない。
これはもう完全なHSPで、うざいと思う人もいるだろうし、私のこと。
でも共感する人もいるんですよ、同じHSPが。
分かるって言ってまた仲間になれるんで、それでいいかなと。
そうなんですよ。だからすごいあってるんですよ、この私が作家としての活動、
そして読書好きとしてのこの活動はすごくあってて、やっぱり共感する人がね、
そんなにフォロワーさんその1600人になったんで、ほとんどがね、
あれだと思いますよ、そのHSPの人多いですよ、読書好きの方って。
すごいいっぱいコメントをもらった時があって。
4番、心の境界線が薄い脆い。
心の境界線か。なるほど、なんか自分に対するバリアのようなものね。
これ薄い。私ね、これはそっか、誰とでも初対面、誰とでもじゃない、
気合う人とは初対面でめちゃくちゃ深い話をする。
私、心が自分がオープンだと思ってたけど、バリアが薄いんだ。
それとは逆にバリアが、ほら、熱い人いるでしょ、なかなか本音を出さない。
あれ、この人全然本音で喋ってくれないっていう。
これ名前はあるんですけど、秘書の和也くんはHSPじゃなくてADHDなんで、
ものすごくバリアがね、分厚いんですよね。
こんなにずっと一緒に話してても、なかなかそのバリアを取ってくれなくて、
本人も言ってて、自分はその結構バリア張ってるところがあるっていうのを。
だから影響されないんですよ、人に彼は。
全然私が何を言おうが自分っていうのを結構頑固で通すし、
それに対して私はめちゃくちゃ人の影響を受けるんですよね、
良くも悪くも。もうガツくなる人のことも受けるし、
大好きな人の影響は受けてますよね。
ずっと言ってるプロゴラレアの考え、彼の影響めちゃくちゃ受けてるし、
潜在意識のケンジさんの影響も受けてるし。
あと5番、疲れやすい。
これHSPだからなんだ。
なんか特に脳が疲れてるっていうのをすっごい昔から感じてて、
どれだけ栄養ドリンクとか飲んだか、
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もう薬に頼ろうかなってどれだけ思ったか、
でもそういうことじゃないんやね。
だから無理にね、薬、なんかこう栄養剤みたいなの飲んでも全然効かなくて、
そうじゃなくて普通にたっぷり寝るとかね、
一人で過ごすっていうことしないと、
本当に人と過ごすと疲れるんで、
一人で過ごすことが多い今、
本当に疲れは最小限に抑えられて、
本当にいいよ。
一人で過ごすことが合ってるんやね、あのHSPの人はね。
6番、自己否定が強い。
結構自分を責めるんやね。
相手を責めずに、
あ、私の言い方が悪かったかなとか思っちゃうから、
結構それでまた自分をしんどくすると。
これを聞いてるとすごくいい人間みたいなね。
ここにも書いてあるけど良心的で優しく、相手のことを優先する。
だからこれをやっちゃうから、人と接することがしんどいんやね。
特にめちゃくちゃ好きな人と例えばこう一緒に暮らすとなると、
楽しいけどすごい疲れるんやね。
相手をめちゃくちゃやっぱり気に尊重するからというか、
だから自分を優先的にできない。
しんどくてもしんどいと言えないとか、
そんななっちゃうんですよね。
自分に自信がないっていうのも昔はあったんで、
それはもう今はね、ちょっといろんなことを学んで自信をつけることができたから、
このHSPっていうのを知ってね。
そうなんですよ。
そういう6つの特性がね、
ちゃんとこの診療内科のクリニックの先生が書かれております。
つまりHSPとは、人よりも感度の高いアンテナを常に張っている状態。
これ。
これなんですよ。
だから疲れる。
だからSNSも必要なこと以外は見ないっていうのをしないと、
それはもうずっと見てたら疲れるし、全部受け取っちゃうし。
好きな人としか見ない、SNSも。
でも友達であっても会わない、喋らないっていうのを徹底的にやって、
やっと、私この疲れにくい自分の脳をね、やっと心地よく持って来れたんですよ。
それにやっぱり知ること。
自分はこういう特性があるから、
それをこう、ちゃんと知ってどういうふうに対応したら自分が楽でいれるかっていうのをね、徹底的にやったんですよ。
でですね、このHSPの私がサロンをしています、アクセスバーズの。
アクセスバーズは本当にHSPの人に優しい。
もうジャッジをしないよって、あなたのままでいいし頑張りすぎないでって言ってもらえたことが本当に嬉しくて。
でまあ、自分でもずっとやってて、お客さんもね、ほぼ9割以上HSPの人やね。
自分でも認めて来られるし、私とすごく話が合うし、深い話ができるし、
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あーものすごく受け取るんだなと。
で、影響されやすいなっていうのも感じる。
それも完全にHSPの方多いんですよ。
だから、そういう方がしんどくなったら、アクセスバーズを受けるのもいいし。
で、手術者がその、私がHSPやるっていうのはものすごく楽なはずなんですよ。
これは、なるほどなーと思って。
結構皆さんこう、気に入ってくださるというか、楽に。
私が自身がジャッジしないんでね、自分がされて嫌なことをしないので、
そりゃあいいサロンになるわーと思って。
やっぱり知ることやなって思いますよね。
だから、ちょっとこう、HSPの方、歓迎というか専用のサロンみたいな風には作ってるんですよね。
で、その、それをね、あまり発信しなくても勝手に察知して来てくださるんですよね。
やっぱりこう、ウェブサイトとかそういう、私の発信からそういうものを受け取ってくれるので、そういう方は。
だからね、やっぱりすごい繋がってるなーと思って、うまくできてるよなーって思うんですよ、本当に。
でね、ここに書いてあるこのセルフチェック、どうしようかな、ちょっと時間が。
ちょっとやりましょうか。これね、項目がね、23項目あるんですね。
で、ちょっともしね、やりたいと思った方、一緒にやってみてください。
HSPセルフチェック。
1番、はいかいえでね。
1番、自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づく方だ。私ははい。
他人の気分に左右される。はい。
3番、痛みにとても敏感である。はい。
忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、市議から逃れられる場所に引きこもりたくなる。
はい。
5番、カフェインに敏感に反応する。これは大丈夫。
6番、明るい光や強い匂い、ザラザラした布、サイレンの音などに圧倒されやすい。はい。
豊かな想像力を文字空想にふけりやすい。はい。
騒音に悩ませりやすい。はい。
美術や音楽に深く心を動かされる。はい。
とても良心的である。はい。
すぐにびっくりする。はい。
短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう。はい。
人は何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく。はい。
一度にたくさんのことを頼まれるのが嫌だ。はい。
ミスをしたり物を忘れたりしないようにいつも気をつける。はい。
暴力的な映画やテレビ番組を見ないようにしている。はい。
あまりにもたくさんのことが自分の周りで起きていると不快になり神経が高ぼる。はい。
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空腹になると集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる。はい。
生活に変化があると混乱する。はい。
デリケーターな匂い香り味音音楽などを好む。はい。
動揺するような状況を避けることを普段の生活で最優先している。はい。
仕事をするとき競争させられたり観察されていると緊張しいつもの実力を発揮できなくなる。はい。
子供の頃親や教師は自分のことを敏感だとか打ち気だと思っていた。はい。
で、これ12項以上当てはまったらHPSPの機質があるとされているらしいです。
私は21項目当てはまります。完全なもうちょっと重度のHPSPというかね。
そういう感じなんですよね。で、これちょっとねまたコメント欄にどこの記事を
あのちょっと参考文献として使用させてもらったかを貼っておきますね。
で、HPSPの人が生きづらい理由としてね。
あの社会って大多数の人に合わせるようにできている。で会社組織ってそうですよね大体。
で私はあのこれねすっごいことに気づいたんですけど私ってすごい人に影響されやすいくせに影響されたくないんですよ。
なのに会社組織にいて合わせなさいとジャッジされ無理やり合わせてたんですね。
それ苦しいはずやわっていう。あの会社員の人たちHPSPの人少ないんで平気なんですよね結構。
それが良い悪いじゃなくてどっちが良い悪いじゃなくて。
そりゃ合わへんわということになりもう仕方なかったんですよねそこから抜けるというのはね。
でそんなHPSPがそのどう向き合っていくかっていうね非常に感受性が強く敏感な機質なのでどうやったら生きやすいか。
2割の人が人口のHPSPと言われてるけれども8割はそうではないんですよ。
そういう人たちとどうやって接していくかということなんですけれども。
まああの自分を受け入れてこのことを知り自分が何が嫌なのかってねさっき項目を言ったね。
あの私工事のね騒音とかもちょっと苦手で。
家の近くでちょっとね工事がね遠くの方でしててもちょっとすごい気になったりするんですよなんか。
もう本当に静寂が好きで静かな場所でのんびりゆっくりしてたい常に。
だからあのそれが脳が苦手やって叫んでるからうるさい場所からは遠ざかるとかね。
自分を大事に自分の過ごしやすいように生きる。
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もうねそれしかないんですよね。
あの我慢しなくていいってことなんですよ。
なんかわがままなのかなとかそうそうなんじゃなくてもう脳がそうなんであの無理やりね。
うるさい場所にいたりその人と会わせたりしたらちょっとおかしくなるんで。
その本当に一番大事なことはこのHSPから我慢をしすぎて鬱になってくるとすごく多いんですよ。
私それすごいわかるなと思って。
で私はあの性格がポジティブっていうのがあるから救われたんだなーって。
ちょっとこう面白いふうに笑いのネタにしたりポジティブにできるから。
でたくましいしちょっと図太いし。
あのまあHSPではあるけど強いからちょっと鬱にならずにね。
なんとかギリギリここまで来れたなと。
自分で自分を救ったみたいな感じよね。
だからこれからはそういう自分のね敏感な脳を大事にしていきたいなと。
それを私はわかっているので、あのサロンに来てくれるお客様っていうのも
あ、HSPなんだなっていうのがわかったら
まあその方がどうしたいかっていうのをね。
一緒にちょっと考えていけるサロンになっているので。
ちょっとなんか悩んでいる人とかがあったら
ちょっと発信しておいておこうかなって思います。
はい今日はHSPについての発信でした。