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親ガチャなんか関係ない
2021-10-04 11:20

親ガチャなんか関係ない

不幸であることを親のせいにしてる「親ガチャ」という言葉が嫌い。 #親子関係 #人生
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こんにちは、最近あの親ガチャっていう言葉をよく目にするんですけど、あのプロ語ラリアもよく言ってて、親ガチャ、親をガチャガチャに例えてて、
金持ちの家に生まれたら大当たりで、貧乏で不幸な家庭に生まれたら外れ、みたいな感じで例えて親ガチャって言ってるんですよね。
その親のせいにして親ガチャ外れたから自分は不幸なんだとか、よくそういう会話をしてるんですよね、最近。
それを見ててね、結構あのムカつくんですよね。また、親のせいにしてるっていうのは本当にこうたりき本願だなっていうか、
全部その自分で作るもんじゃないかなって思ってて、私は。
私はもうはっきり一言で言うとね、親ガチャなんか関係ないっていうことを言いたいんですよね。
でですね、ちょっと簡単に私の親ガチャの話をします。
生まれた時から貧乏で、自営業の父親は全くお金稼げず、お金が稼げないことをお酒飲んで逃げてある中になり、
母親に暴力を奮い、みたいな家庭になったんですね。
物心ついた時からサラキンみたいなところにお金を借りて、
で貧乏貧乏返せない、お酒飲む暴れるみたいな、
まあ不幸絵に描いたような家庭で親ガチャ大外れってとこですよね。
で離婚しました。
母親、弟、私の3人で中学の時かな暮らしました。
まあ母の新聞配達のお金だけではもちろん生活できず、ぼろぼろのアパートで、
お風呂もない、そんなところでもう毎日食べることが精一杯で、
もちろん大学なんか行けない、私は高校卒業してすぐに働きましたね。
親を助けないとというので、母と弟を養ってたんですよね、ちょっとしばらく。
まあそんなね、親ガチャ大外れの人生だったんですけど、
私あの、中学2年の時にそのぼろぼろのアパートに友達を呼んだんですよね。
友達が何ここ暗い家、陰気臭いな、みたいなことを言った時に、
自分も嫌だったんですよね、そんなぼろい家が。
で中学2年の時にね、本当に悔しくて泣いたんですよね、一人で。
あの時の強い思いっていうのは、私今でも覚えてて、
くっそ絶対に綺麗な家に住んでやると、こんな貧乏な生活は嫌だと、
私は抜け出して自分の力でお金を稼ぐ、その時に結婚というものに夢はなかったんですね。
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男に頼ってもろくなことはないと、自分の力で稼ぐんだってね、中学2年の時に強く心に決めたんですよ。
で、犬も好きで犬買いたかったんですよね。でも犬買う余裕なんかないし、
だいたい昔って犬は金持ちが買うみたいな感じだったんで、そんなぼろアパートで犬買えないし、
とにかくすべてが貧乏で、
情けなかったわけですよ。
苦悩の人生だったんですけど、いろいろあって、
若い時に結婚したり、付き合ったり、いろんな恋愛事情もあるんですけど、
それもやっぱり苦悩が多くてね、自分で苦悩を作り出してしまうというか、
幸せになりたいと思っても、なかなかなれなかったんですよね。
で、ここ何年間もいろんな苦悩があったんですけど、
その中で就職して働いてた期間というのが、直近で17年間というのがあって、
結構大きな商社に勤めて、そこでの話を結構してるんですよね。
いろいろパワハラもあり、残業して残業して仕事だけの人生で、
給料はたくさんもらってましたと、でも体がボロボロになりましたという、
仕事に生きた人生というのが17年あったんですよね。
それも苦悩なんですけど、私の。
その時もやっぱり心の中には絶対貧乏になりたくない。
私は良い家に住むんだという強い思いがあったので、
そういう夢があったんですよ、私の。
でですね、今現在私はもう住んでるマンションは自分で飼ってね、4年前に。
犬も飼って、今そのめちゃくちゃ綺麗なマンションに犬と暮らしているという状況を作ったんですよ。
これはね、でも周りはびっくりしましたよね。
なんで飼えんのとか、すごいな。
そんなこんな女性で、その親の援助とか誰の援助もなく、
頭金もバーンって払いました。
ローンもそんな、あと残り何年かでもう終わるんですよね。
そんな人いないって言われて、すごいなっていう風に言われました。
だから今思うのは、親が親ガチャなんて関係ないってことを声に大にして言いたいんですよね。
私は反面教師にしてね、それを。
こんなになりたくないと思って頑張ってきたんで、
もう気の持ちようですよね、それも。
全部全てが、人生も自分の気の持ちよう、健康も自分の気の持ちよう、
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だから全部自分で作っていくものなんじゃないかなって、
私思うんですよね。
いやでも何回もくじけそうになったりしましたけど、
その時にやっぱり言い訳をするんですね。
やっぱり親が悪いし、私不幸な家庭に生まれたし損だなとか、
やっぱり親のせいにしてた時期もあったんですよね、何年か。
でもやっぱり違うなって気づいたんですよ、自分自身やなって。
見つめ直さななって思った時にね、めちゃめちゃ苦しかったですね、なんか。
自分の家が見つめるって反省するとか、めちゃくちゃ苦しいですよね。
やっぱり誰かのせいにしたり、親がちゃんのせいにしてたら楽ですもんね。
不幸なんでしょうがないでしょ、親が悪いからとか。
でもそうしてたらいつまでたっても不幸のままなので、
私は完全に抜け出したなと思って、
自分でマーションを買って犬を飼って夢を叶えた時に、去年ですよね。
親を憎んでた人生を、貧乏というものを憎んでた自分の人生を変えたくて、
母に会いに行ったんですよね。
本当にね、私は自分の家計を切り離したかったんですよね。
私はそんな貧乏な家計から抜け出したいと思ってたんで、
絶縁してたんですけど、1歳の親戚とか親とかの貧乏な…
すごい泣いてましたね。
母に言ったら、こんな情けない親でごめんな。
貧乏な思いをさせてごめんないってすごい泣いてたんで。
でも私は貧乏な中産むのってすごいなと思うんで、
私なんかできないんでね、その勇気も覚悟もないし。
そしたらめっちゃ泣いてましたね。
そんなことない、あんたはほんまにいい子やったと。
親を助けてくれて、ありがとうということを親も言ってくれたんですよね。
私は産んでくれたことをありがとうと言って和解した。
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現在に至るんですよ。
現在はずっとご飯を食べたり、電話で話したりして、すごく楽しく話せてますね。
その悲惨な昔の状況で、
その状況をサラキンでとかアルチューでの話をね、
母と笑い話にできるんですよね。
今、あの時酒買いに行かされたわとか、
サラキンばっかりついていかれたわとか、
なかなか他の人に言えないネタにして笑ってるっていうのは、
もうたくましいなって思いますよね、本当に。
その憎しみを手放した瞬間に楽になれてね、
これこそが本当の幸せだなって思うんですよね。
仕事してるとかマンション買ったとか、
そんなことで満足してるんじゃなくて、
やっぱり産んでくれた親に、
ちゃんと素直に話せるっていうことが、
人生の幸せなんじゃないかなってことにやっと気づいて、
すごい良い歌を紹介してもらってね、
ある曲の歌詞で、
憎みあった果てに何が生まれるの?っていう歌詞ですね。
何にも生まれないよね、憎みあった果てには。
だから私から忘れようと、
私から手放そうという歌詞を見たんですよね、
1週間くらい前に。
それは自分と母のことだなと思って、
私からその憎しみを手放したので、
こうやって再会できたんだなって思ったんでね。
子供からそうやっていかないと親から来れないし、
やっぱり親子の関係はすごく複雑で、
それぞれいろんな事情があるとは思うんですけど、
私はこの親ガチャという方が嫌いで、
そんな人のせいにして自分の人生嘆くとか、
そんな暇あったら、
自分の好きなことを見つけてやればいいんじゃない?
って思いますね、私は。
自分がやってきたので、
それはすごくそう思うんですよね。
だから本当に自分の人生を懸けて、
親ガチャなんか関係ないって言いたいんですよね。
今日はそういう話に。
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