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満月の手放しの日に
2023-01-08 12:01

満月の手放しの日に

手放すものがなかった笑。今の私には余計なものは何もない #満月 #手放し #恋愛 #依存 #嫉妬 #執着
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こんばんは。えっとですね、今日はですね、恋愛関係について話したいなと思ってて、私もそういう相談もよく受けるんですけど、
多くの恋愛とか結婚でも、悩みって、
浮気されたされないとか、束縛したしないとかが、本当に圧倒的に多いんですよね。
私も若い頃は、本当にそれが多くて、自分自身が整ってなかったので、束縛したり、されたり、嫉妬したり、
なんかもうそんなことばっかりあって、めちゃくちゃ苦しんでましたね。もうそんな自分に疲れてたんでしょうね。
本当にね、例えばある男性がね、彼女の束縛がひどいんですと、携帯チェックするし、
LINEの返事が遅いとか、なんで会ってくれないのとか、それを何人聞いたかわかんないんですよ。
なんなんでしょうかね。
で、私自身も、自分が依存してしまうということにね、男性に、それ結構疲れていて、
それも依存する自分、手放したいなというのをすごく思ってたんですよね。
なんか世の中のこの人生のね、悩みの多くは、その人間関係、恋愛関係の悩み、
結婚関係の悩み、かお金が多いですよね。
あとその体調不良というか病気というか、体のこと。
だからね、健康で人間関係良好で豊かだったら、これ最高の人生じゃないですかね。
私今それなんですよ。もうそれは、
いやそうですね、そうなりましたね。自分で言ってて気づいたんですけど。
でも過去はすべてが、あの、もちゃくちゃでしたよ。
なんかね、お金もない、欲しいと思ってたし、
もう付き合えば嫉妬するし、束縛するし、苦しんでたし、
ね、依存するし、あと何だったっけ、
まあ体調ね、とにかくもう常に疲れているというね、
病気とかはならなかったんですけど、
これはもう人生は面白くない、これでは。
でですね、ちょっとこの、
人間関係、恋愛関係に絞っての話なんですけど、だからもうすべては考え方ですよね。
その考え方についてはずっと発信してたんですけど、
とにかくもうね、今日も話してたんですよ、その秘書のことね。
あの、すべては考え方っていうことと、あと一言でまとめると、波動を上げることなんですよね、実は。
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でもそれをずっと言ってるんですよね。
で、それ多くの発信者が波動を上げようって言ってるんですけど、具体的にどうしていいかわからない。
それが心地よく過ごすことなんですよ。
で、心地よく過ごしてどういうことかわからない、ということで一つ一つ細かく言ってて、
一つはその、ね、コーヒーを飲むとか、ちょっとこうキャンドルライトでゆっくり、
くつろいだ部屋で好きな飲み物を飲むとか、
本当にね、それなんですよ。
っていうのは、あのもうケンジさんがこの間ね、すごいきつい口調で言ってて、
あの、どうしたら波動を上げられますか?どうしたら心地よく過ごせますか?という質問に対してね、
ケンジさんははっきりと、コーヒー飲んで僕は人生変えましたって言ってたんで、
あの、一言で言ったらそういうことなんですよ。
で、それをパッと聞いたら、いやいやいや、そんなことないって、っていうその疑う気持ちが人生を変えられないんですよ。
私はもう100%そうだなと思ってて、
私だって、いっぱい寝て、好きなことをして、コーヒーを飲んで、カフェに行って、読書をして、
それで人生変えたんですよ、本当に。
気づいたら、さっき言ったようにね、嫌な執着とか嫉妬とか、貧乏とか、体調不良とか、それを手放したんで、
でね、今日その、一緒にね、仕事をやってきた、カズヤ君って言うんですけど、
その子と今日満月に会ったということで、なんかホワイトボードに書いてね、
満月だから手放すこと書こうかって言って、
私は彼と出会って、この2年間、たくさんのことを手放したんですよ。
でもあんたと会ったら、なんか手放しちゃうっていうか、本当に必要なものだけが残ってきてるんですよね、今。
これすごいことで、彼自身そのミニマリストというかね、家を持たない、車を持たない、
その今の若い人って車も持たないじゃないですか、家さえも持たない人なんですよ。
もうなんかこう、マンスリーのなんていうのかな、ホテル住まいというか、シェアハウスみたいな、
とこに住んで、あの、賃貸とかね、定住しないというスタイルなんですよ。
だから荷物も少なくしてるし、友人関係も本当に友達も少ないみたいで、
そういう人なんでね、あの、本当にこう、今あるもので楽しむという話をね、今日もしてて、
これめっちゃいい話あったんですよね。 あのお金に対する価値観とかの話もしてて、人間関係もね、
ごちゃごちゃ物がありすぎる、恵まりすぎているのに満たされないじゃないですか。
何を一体、あの、ごちゃごちゃ揉めちゃうのかというか、楽しく過ごせないんだろうねっていうその恋愛をするとね、
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っていう話をしてて、やっぱり執着とか嫉妬とか、あの依存してしまうのは、
波動が低いから、重いから、波動が重いから。で、昔の私がそうだったんですよね。めちゃくちゃ重かったんで、
あの、本当にこう、私を幸せにしてくれるの?とか、
私を何か買ってほしい、何かしてほしいとか、何してくれるの?ちょうだいちょうだいスタイル?
これが重いんですよね。そんなね、あの、重い女性を男性は大事にしようと思わないんですよ。会いたいと思わないんですよね。
もう多くのね、このね、相談を受けてきたんですよ。もう彼女と会えないという、彼女が重いみたいなことが、その逆もね、
男性が重いパターンもあったり、
バランスがこう、なぜうまくいかへんのかね、っていう話をしてて、だからバランスのあっているカップルとかね、
ご夫婦というのは、奇跡的ですよね。お互いの距離感をちゃんと保って、依存し合わずに、お互い尊重し合って、楽しむっていう、
そんなカップルには、素晴らしい。本当に。で、私の出した答えというのがね、あの、ただ好きになるっていうこと。だけっていうことなんですよ。
今、そういう人はいるんですけど、ただ好きなだけで、もう会いたいと求めない。こっちから連絡もしない。ただ好きっていう。
で、会えたらその時を楽しむ。もうただそれだけ。ただそれをしたら、いい関係にしかなれないんですけどね。
なんかその会えない時に、自分が寂しいとか、イライラしたら相手に連絡を求め、癒しを求めるとか、
その他者に癒しを求めるから、おかしなことになるんですよね。
本当にね、他人は自分を幸せにはしてくれないってことをわからないと、自分でしか自分を幸せになれないんですよね。
だからまずは自分を整えて、自分一人での楽しみ方をできる人間にならないとっていう、ちょっと時間かかるんですよ。
だからね、すごい若い人に多くて、やっぱり10代、20代の人が、やっぱりこう、慣れない恋愛をね、すると新鮮で、やっぱり最初ウキウキワクワクするんですけど、
そこからのこう、独占欲というかね、束縛欲とか出てきて、私でもね、それが悪いとも思わないんですよ。仕方ないなってそれも思いますね。
まあね、嫉妬して、嫉妬に狂い、苦しむ恋愛をね、経験したらいいんじゃないって思いますね、私は。
ただ、自分がホントしてきたんで、でもまあいい経験したらと思うし、
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まあ今ちょっとこの年になってからですけど、人を好きになるってこういうことやなってね、すごい気づいたんですよね。
だから相手を尊重し、距離感を保って、相手のペースっていうのを知るっていうことなんですよね。
で、相手が毎日LINEしたいんかと。ね、ちょまちょまちょまちょまが起きて、何食べてんのとか、今何してんの、それをしなあかんのかと付き合ったらね。
それをね、好きな大切な人に強要なんか、もうできない、そんなことは。
そんなのはどうでもいい。それよりも、相手のその大切な時間、夢を追っている、好きなことをしている時間は、一人でいる時間を大事にしてほしい。
で、ね、ファッとこうふとした時に私のことを思い出して、あ、会いたいなと思ったら連絡をほしい。もうそれでいい。
そうじゃなければ、もう別にいらないと思ってるんでね、別に。一人で家にいてもいいし、あの、別に過ごせるんで私は楽しく。
だからね、あの、恋愛とか恋とかプラスアルファかなと思いますね。その激しく求めるものではないかなと。
寂しさを埋めるために求めるものではない。
で、なんかよくね、その、見るのがSNSでね、寂しいからそれを埋めてくれる、慰めてくれる恋人が欲しいって言うけど、それは求めたらまたおかしなことになるんですよね。
他者に求めるなっていうことなんですけど、実はね。求めちゃうんでしょうね、みんなね、でも。
でも本当にね、あの、自分を理解して自分を慰められるのは自分しかいないんですけどね。
他人には分かんないし、はい。
で、こう、ぴったりとね、慰めてくれる、いいことを言ってくれる人を出会ったら、ああもう運命の人だってなって依存しちゃうんですよね。
で、そこから束縛に始まって、私だけのものなのになんで他の子にも優しくしているの、イラッとするというね。
面白いですね、人間ってね。
そうなんでしょう。
だからもうそこがね、ちょっと気づいたら、もうあのもがき苦しむ恋の病みたいなのがね、もう手放せたなと思って、
で、最後まとめなんですけど、今日の満月の日にね、何書くっていうのは、その一緒に仕事仲間の数役はなんかいろいろ書いてましたけど、私一個も思いつかなくて、
もう手放し切ったっていうか、もう絞り出そうとしても何もなくて、余計なものが。
もう今ね、本当に自分にとって最高最善の必要なものしかもう自分にはないんだなって。
しかもそれにすべてあるものすべてに私感謝できているので、ということが確認できた満月の夜でした。
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