1. 哲学と瞑想と読書
  2. 自分の力を信じる
自分の力を信じる
2021-06-19 14:35

自分の力を信じる

求めよさらば、与えられんという言葉があります。何事も求めないと得られません。当たり前のことと思うかもしれないですが、私は信念を持って生きて、本当に欲しいものを求めてきたので、それらすべて与えられました! #求める #自分の力 #神との対話
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは。えっと、今日も朝からちょっとすごくいい気づきがあったので発信しておきます。
あの、求めよ、さらば、与えられん、という言葉があると思うんですけど、強く自分の信念を持って求めないと、何も与えられないよっていうことなんですけど、
当たり前だと思うじゃないですか。なんかこれが欲しいって思ったら、すぐに与えられるよっていうことなんですよ。
でも、いやー求めても与えられないよと思っている人が多いかもしれないですけど、
まあ本気で求めてないんですよね。例えばどういうことかって言ったら、私が例えば宝くじで1億円当たりますようにって求めたら来るかって言ったら来ないんですね、それは。
それは、本当に私の真相真意の中で欲しいと思ってないんですよ。
私ね、昔からそうなんですけど、最初に結婚した時なんですけど、実はちょっとだけお金持ちというか、結婚相手の親がですね、とてもお金持ちというか、
家を買ってあげるよとか車があって、全部結婚資金とか出すというような感じだったんですよね。
家を買ってもらえて住めたら、普通は一般、玉残しというか、良かったねラッキーだねってみんなにすごい言われて、でも私は違和感があったんですね。
言っちゃったんですよ、結婚相手の親に。結婚というのはお互いにお金がなくても苦労して、2人で作っていくもので、最初は家なんかなくても2人でやっていきますって言っちゃったんですよ。
そうしたらめちゃくちゃ怒られて、アホかと。 最初スタートが違ったら幸せってのは違うんやと。
もう黙って言うこと聞けみたいな感じだったんですよね。 こんなこと言います?普通。だから私は、去ってお金を与えられるとか、家を与えられるということに違和感を感じたんです。
なぜかというと自分の力を奪われると思ったんですね。 これね本当にね、ものすごいこと誰にも気が付いてないなと思うんですけど、
私はお金持ちの家に生まれた人が甘やかされて育ったら、何の力もつかないと思うんですよね。
だってそうじゃないですか、何でも親がやってくれると。 親が死んだらもう何もできない自分になるんじゃないですかね。
私は貧乏な家庭に育ち、そこを悔しいと思って、絶対子はなりたくないと。 男性にも頼らず、自分の力で
お金を稼いで好きなことをして、絶対に住みたい家に住んで、犬を飼って、やりたいことをやるんだってずっと思ってたので、今そうなったんですよね。
求めてないんですよ。お金持ちと結婚してお金を与えられて、例えば何もしなくていいよみたいな。
03:00
そんなくそーもない人生あります。 バカにしてるのかなって感じですよね。そんな言わなかったですけど、
普通だったらね、ありがとうございます、私は幸せですと。 世間一般から見たら
そういうお金持ちでいい真面目な旦那さんで、家もあって車もあってっていうのは幸せの象徴みたいな
感じなんでしょう。上辺だけのことだなって私は思うんですけど、私は本気で私の力を奪わないでと思ったんですよね、その時に。
結婚というのは苦労して二人で作っていくものだと。貧乏でもお互いのコツコツ貯金して、
何年か経って家を買うと二人の力で。それでこそ喜びなんだって、もう20代前半にしてそれを思ってたんですよ。言っちゃったんですよね。
でも反対されて、何を若い子が何を言っとるんだと、このクソガキがって思われたんでしょうね。
結局そのまま結婚したけれども、ずっと違和感があって、なんか文句あんのかっていう感じに思えたんですよね、私は。これだけ与えてあげていると。
なんかこう、ものすごく籠の鳥のような気がして、感謝しないといけない。分かってる。何にも悪いことはされてない。
幸せを与えられている。感謝しないといけない。でもこの結婚に違和感があると思ったんですよ、私。
それが言葉に出せなくてね。なかなか別れたいのに別れたいとも言えなくて、結構ね、もう全部付き合う期間合わせたら10年ぐらい一緒にいて、それで離婚ということになったんですけど、
離婚した後も自分を責めて、私はなんていい人、恵まれた結婚生活を捨てたんだろうと、バッカだな私はと思ったし、周りの友人にも、なんであんな人どこが気に入らんのと言われたんですよね。
でもね、これね、本当にね、私ってすごいなと思うんですよ。そこで気づいて、違和感を感じてた自分すごいなと思うんですよ。
本当に。だからこそ自分で生きていける力があるし、自分の思い通りの人生が描けてるんですよね。今、実行できてるんですよね。
そこに甘えちゃって、どっぷり使うと本当に奪われるんですよ。
してあげるっていう親とか他人に依存してしまうと自分の人生切り開けないですよね。
それはもう小さい頃からとか思っていて、甘やかされた育った子供っていうのは本当にかわいそうだなっていう、全ての力を奪われますからね。
甘やかして育てるっていうことがどれだけの罪なのかっていうことを親って知るべきなんじゃないかなと思いますよね。
06:02
私は貧乏な家庭に育ち、親が頼りなかったんですね。ボロボロで借金して、全然お金のない教育というものをちゃんと受けさせてもらえなかったというような家庭に育ち、自分自身の力で生き、そして高校卒業したら家族を養い私が、精神的にも経済的にも自立したんですね。
それで今私51なんですけど、親と再会した時に、やはり私の母親というのは甘やかされて育ったので、いまだに80万円とかになっても貧乏な生活をしてるんですよ。
それというのはやっぱり親にパワーを奪われたからなんですよね。何でもやってあげると、お金全部出してあげると困ったことがあったら、私の母親ですよ。
そういうのを見てるから、私の父親もそうだったんですけど、でも私は親をその逆境をバネにして自分の力でやってきたから、自分でマンションを買って好きなことをして今生活をしているっていうこの力は自分で得たものなんですね。
それによって親と再会して、親に冷蔵庫を買ってあげたりご飯を奢ったり、私の中で貧乏だとか自分はお金がないという意識がないんですね。
私っていうのはお金を生む力があるので、親にも何か買ってあげれるし、自分の不安というのはないんですよね、将来の。そういうことだなと思うんですよ。
だから、貧乏だった親がね、ごめんなって何も買ってあげられずにって謝るんですけど、いえいえ、こちらありがとう親はって思いますね。
力をつけさせてくれてと。でも気づけないですよね。なんか親って子供を産んだら、やっぱり裕福に育ててあげたいとか思っちゃうでしょうね。
私ちょっと子供がいないんでわからないですけど、でもそれって間違いなんですよ。本当に子供の力を奪うのでやめた方がいいですね。
私の一緒に仕事している秘書ね、彼は大学を中退しました。そしてフリーランスとして今働いてます。
彼のお母さんの素晴らしいところは、彼が実家に帰ってきたらお金を取ってるらしくて払いなさいと。
私は社会人なんだから、帰ってきたら食費とか払いなさいってちゃんと取ってるっていうのはもう素晴らしいなと。
ちゃんと息子の力を奪わないで自立させている。だから彼は自分の力で生きていけるんですよ。
そこで困ったことないかと、お金いつでも出してあげるよって言ったら子供の力を奪うんですよ。
もう恐ろしいことをしているのに、本当に子供を破滅に向かわせたいのかって思いました。
09:04
ずっと昔から思ってきたことで、いろんな人を見てて、この人甘えがされてきたからこんな風に何もできないんだなとか、
やりたいこと見つからないとか、何もできないっていう人は、やっぱりどっか他者に依存してきたからそうなったんだなって思うんですよね。
でも私もこれもなかなか気づけなくて、若い時は結構恨んだんですよね、親を。もっと助けてほしいと。
こんなに私はお金なくて苦労したこともあったんで、頼れる親がいたらどれだけいいだろうって泣き暮らした時もあったんですけど、
そこを乗り越えて今があるので、自分の力がもう今最大限に爆発しているので、
良かった、力がもうついてついて、ずっと筋トレをしてきて今筋肉がすごいついたような精神の感じになっているので、
それでね、求めをされば与えられんっていうのは、自分の力で生きてきて本当に何が欲しいのかっていうことを知って自分の中でね、
求めたら叶うんですよね。それが例えば、親に甘えて生きてきた人が、親が亡くなって、
どうしよう、お金欲しいって求めてもそれは来ないですよって。だって親に与えられたもんだから、もう亡くなったらそれは亡くなるんで。
だからこそ自分の信念というのを作って、自分の力で生きてきた人だけが求めたら与えられるんじゃないかなって。
神から与えられるとかじゃなくて、またスピリチュアル的なことじゃなくて、
自分のやっぱり内側のエネルギーなんでしょうね。またそれも引き寄せているということなんだろうなと思うんです。
ちょっと長くなったんですけど、またケンジさんの発信を先ほど聞いて、めちゃくちゃ腑に落ちたんですよね。
求めをさらば与えられるというのは、お金のこととか夢のことだけじゃなく、自分の知りたい情報。
それで私がケンジさんというのに行き着いたというのは、友人から教えてもらったんですけど、
だって毎回毎回彼が発信することにめちゃくちゃ大きな気づきがあって、そういうことかって思うし、
最後に一つ言いたいんですけど、ケンジさんが発信していることのおすすめの本ですね。
それを昨日3冊言ってたんですね。1つ目は読んでます、今。
皆さんに紹介しました、スタイフで。
眠りながら成功するという本ですね。ジョセフ・マーフィーの。
2冊目が神との対話と言ったんですよ。
私それ持っているんです。
12:01
それ私鳥肌立ちました。
私が最初の結婚をして、自分の力でやるんだって言ったその時に買ってたんです。
だからもう30年前ですよ。
神との対話の本を買ってたんですよ。
1冊1800円もするめちゃくちゃ分厚い本なんですよ。
それを3冊も買ってた。
すごいと思ってもう鳥肌立ちました。
それを今この30年経った今、私が尊敬している人がおすすめの本ですって言ったんですよ。
すごい。
もう1回思うと思うんですよ。
30年前に読んだ時もそれなりの気づきはあってね。
別れた夫におすすめしたんですよ。
これからお互い大変やし、この本はいいから読んでみるって言って。
私はすごくこれで勇気づけられたし、これから生きていくよって言ってこの本を勧めたけど、
読まなかったんですよね、彼は。
だからってことはないけど、知らんけど、今どうしてるかは。
私はもう1回この分厚い本を読んだら全然違うものを受け取れると思うので、読みます。
3冊目はね、なんか言ってたな。
ちょっと忘れたんですけど、それもKindleで買えるので、
またね、詳しくお勧めの私が読んでいいと思うものを分かりやすく発信していきたいと思います。
今日の素晴らしい本というか、神との対話という宗教的なスピリチュアル的な題名ですけど、
内容がね、もう本当にまたここに答え書いてあるよということで、
私もいつも不思議に思うんですけど、ここに答えが書いてあるのに、
それを言ってるのに、なんでみんなそれを読んでやらないのって。
やったら幸せになれるのにって。
それができないって不思議ですよね。
なんか簡単な、ただ読むだけなのに、
やっぱりね、順番に心地よく生きて、自分の力で生きて信念を持ってという、
その順番を経ないと本一つでも言葉が入ってこないんですよね。
だからそこです、大きなことは。
もうそれだけなんですよ、本当に。
やっとそこに気づけたんで、
ちょっとゆっくり、私これから本読んでいきたいなって思います。
またそれを読んだことによって気づきがあったら発信していきたいと思います。
14:35

コメント

スクロール