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行きたかったブックカフェに来て感動
2022-05-10 10:02

行きたかったブックカフェに来て感動

本の世界にどっぷり浸かっており幸せです♪ #読書 #ブックカフェ #本好き #小説 #短編小説
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00:00
今、私はですね、世の中がゴールデンウィークが終わっているんですけど、
私はゴールデンウィークにちょっと頑張って働いたので、
今が私のゴールデンウィークでして、お休みをしてまして、
木之崎温泉に来ています。
木之崎温泉にブックカフェがありまして、
3000冊のより作られた本が置いてあるという、
すごいオシャレで可愛いカフェで、
インスタでずっと見てていいなと思ってて、
そこにね、いろんな本が置いてあって、
今日行ってきたんですけどね、
コーヒー、紅茶、柚茶、ジュースとかそんなのがね、
朝の10時から6時まで飲み放題なんですよ。
もう私5、6杯飲んだと思いますね。
それでね、可愛いどら焼きが1個付いてるっていう感じで、
本は読み放題だし、
もう1日中いれるんですよね。
もう6時ギリギリぐらいまでいて、
本も7、8冊読みましたね。
窓際のソファーの席に座って、
木之崎の街並みを見ながらコーヒー飲んで、
本読んで、本当にもう、
至福の時間でしたね。
もういや、こんな本あるとか、
やっぱり見たことのない本がたくさん置いてあるんですよ。
本屋さんにない本とか、海外文学の本とかね、
翻訳された本とか、歴史の本もあればお料理関係の本、
絵本もあるし、
とりあえずあの短編の小説がね、
寄りすぐられたのがいっぱいあって、
めっちゃ興奮したんですよね。
私短編小説が大好きで、
長編だとね、今日1日で1冊ぐらいしか読めないんで、
短編という凝縮された短い文章の中に、
濃い物語が入っているのが好きなんですよね。
私自身も書いているのが短編小説しか書いていないので、
もう書けないんですよ。
長編となるとね、ちょっと大変ですし、
長編も読むのも大変ですしね、
本当にめちゃくちゃ好きな作家さんじゃなければ、
長編はなかなか読めないですね。
でも短編小説でもね、短い中にも、
本当に深い気づきがあって、
私今日ね、韓国エッセイかなまた、
韓国のエッセイってめちゃくちゃいいのがあるんですよね。
なんかね感性が日本人と似てるんですね、意外と。
なんか韓国人の人と全然違うかなと思ったんですけど、
なんでこのうまいこと文章にしてるんやろうと思って、
もう私ね、読みながら声を上げて笑ったり、
わかるーってなったり、もう泣きそうになったり、
なんかまるで私のこと書いてあるんちゃうかなっていうぐらいのことで、
03:00
小説じゃなくてね、本当にあった話が書いてあって、
そこにね、結婚の話、離婚の話が書いてあったんですよ。
なぜ離婚になったかっていう女の人の話と、
なぜ結婚することになったかっていう女の人の本当にあった話とかね、
その離婚の話とかもう私のことでした、あれは。
いやーこれね、今だったら気づけるんですけど、
アクセスとか学んで、潜在意識とか学んで心地よくなった今、
やっとあの時の謎がね、解けてるんですけど、
私20代の頃に結婚して離婚してるんですね。
もうそれはね、何も分かってない時でした。
本当に子供みたいに若気のいたりで結婚して離婚しました。
その時は何も気づいてなかったんですよ、お互い傷つきあってね。
いろいろあったんですけど、
でも今思ったらそういうことだったよなっていう気づきがあるんですよ。
だから結婚したことも離婚したことも全く後悔してなくて、
むしろ離婚してよかったってめちゃくちゃ思ってますね、もう。
あーよかったーって。
でもあの、やっぱ若い時する時すごい悩んだんですよね。
傷つけてごめんとか、いろいろ迷惑かけてごめんなさいと思ってたし、
すごい罪悪感あったんですけど、
いやもう今はそんな罪悪感がない。ゼロゼロゼロゼロ。
もうお互いのアレなんで。
今振り返って思い返すとね、私悪くなかったなっていうこと。
それでなんか、よしよしお疲れさんみたいな気分なんですよ。
でももちろんその相手のことも恨んでもないし、
もう何も恨んでもないし、自分のことも責めてもないんですよね。
それがね、なんか大きな成長かなって思うんですよね。
くよくよ過去のことはね、もう悔やんだり恨んだりというのは一切なくて、
後悔がもう一切なくて、過去のことを思い出すこともないんですよ。
でもたまたまね、今日その小説を、離婚の小説を読んだ時に
ぐわっと思い出してきて、
あー自分もこんなやったわと思って。
あのね、結婚って他人が一緒に暮らすことじゃないですか。
で、他人と結婚した相手の家族、お父さんお母さんいますよね。
その人たちの関わりがね、もうたまらなくしんどいんですよ。
で、私があの、やっぱ変わってるので私が悪いんかなーってずっと思ってたんですよね。
なんでこんな嫌なんやろう、親戚付き合いが。
なんでこんな嫌なんやろう、その法事とかで集まるのかと思ったんですけど、
みんな嫌みたいですね、それをね。
それが楽しくて仕方ないっていう人は本当に少なくて、
ほとんどの人がそういうのは苦手でしょうね。
いや結婚ってね本当にね、あの、修行。
06:00
いろんな人それぞれいろんなことがある。
で、私は一概に結婚とは苦しいもんですよなんて言うつもりもなく、
なんも言うつもりはございませんね、他人さんにね。
その人それぞれ感じ方違うんで、それもしてみないとわからないんですよね。
でね、私との話ちょっと飛ぶんですけど、
私結婚もせずに、結婚のことたやかく言う人が嫌いなんですよね。
なんか結婚なんてどうせこうだから私はしてないとか、
いやわからんやろうと思うんですよね。
で、結婚してるのに旦那さんの悪口を言うとかね、
じゃあ別れたらいいやんって言われてもそれは別れないっていうその、
別れずにずっと文句を言うっていうのもなんか嫌だなぁと思うので、
その辺は私すごい主力がはっきりしててね。
絶対に旦那さんの悪口は結婚中は言わない。
彼氏の悪口も言わない。
友達に愚痴らない。
その代わり、あ、もう無理だなと思ったらズバッともうね、
別れる決断をするんですよね。
で、友達とか、親でもですよ。
親にも自己報告。
もう別れてんっていう。
結婚もそう。
いちいちぐじぐじ人に相談しない。
パッてもうして、付き合うのもいつの間にか付き合って、
友達にはもう全部自己報告。
私今彼氏ができてるんやーとか、
あ、もう結婚してんねんとか。
なかなか珍しいでしょ。
女子同士ってぐじぐじ言うじゃないですか。
結婚したいと思うけど彼がなかなかとか、
別れたいと思うけどどうしたらいいと思うみたいな、
これがもう心機くさいなぁと思うんですよね。
人に相談して答え出るもんじゃないと思うんで。
でもほんと好きですよね、みんな女子は。
周りもみんなそうだし、
ドラマとか小説でも全部そうでしょ。
それを経ないと物語にならないからなのかな。
とにかくね、私決断が早くていろいろ。
何でも早いな展開がって言われるんですけど、
アクセスバージョン、アクセスを学んで、
さらにそれが加速したんですよね。
だから本当にロケット噴射みたいな速さで、
はい、はい、これ、はい、これ、はい、やめる、
はい、これ、みたいな選択になっちゃってて。
だからちょっと周りの人のやってることがすごく遅く見えてしまって、
早く決めたらいいのになって思っちゃうんですよね、どうしても。
だからちょっとね、他人とっていうか、
あんまり友達というものと話さなくなっちゃって、
自分でパッパッと決めて人生を前に歩いていくというようなね。
そうなんでね、読書してるとね、気づきがすごいんですよ。
過去のこともパッと思い出すし、
あの時こうやってんなーとか、
あの時あんなこと言ってくれたらあの人に感謝しようとか、
09:03
私あの時はすごい愛されてたんだなーとか、
いろんな人に好かれてたんだなとかね、
そういう息づきも出てくるし、
なんかいいんですよ、読書本当に。
でまたこういうの書きたいなとかも湧いてくるし、
でやっぱりね、
あのその読んでる時にワクワクした気持ちになれるかっていう、
読んでる今を楽しめるかどうかっていうところが一番大事でね。
あーコーヒーが美味しい、
あー本読むのが楽しい、
あー幸せやなーっていうこの時間を味わうっていうのが素晴らしいんですよね。
ほんでね、6時に終わってね、そのカフェは。
夜は高級旅館に泊まって、
今そこに旅館に泊まってます。
老舗のね、すごい大きな旅館に泊まってるんですけど、
またちょっとその話はね、
ちょっと次回の配信でしてみたいと思います。
10:02

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