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誰かに愛されなくてもいい
2024-01-19 15:33

誰かに愛されなくてもいい

人は誰にも愛されないのは悲しい、寂しいと思う。誰かに必要とされたい、愛されたい。でもそうじゃなくてもいい。自分で自分をまず好きになる。 #哲学 #人生哲学 #考え方
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こんにちは。はい、生きづらい世の中をね、このHSPで、感情的で、こう、傷つきやすい、生きづらい私が、あの、どうしたら生きやすくなるのかっていうのを追求した結果、
まあ、スピリチュアル的な考え方とか、ね、潜在意識を使ったりして、いろいろ、こう、考えてきた中で、今、こう、たどり着いたのがですね、哲学的な考え方で、生きやすくするっていう、シンプルなものなんですよ。
もう、考え方だけです。あまり難しいことは言わない。で、あの、まあ、心地よく生きるにしても、それがなかなか難しいよっていうことなんでしょうけれども、あの、やっぱ私でもそうだし、皆さんもそうだと思うんですけど、納得したらできますよね。
もう何に納得するかだけだと思うんですよね。何を信じるかというか、あ、わかった!って、納得した瞬間に動くんですよね。
で、私はその、スピリチュアルな、その、ね、この世界は仮想現実とか、スピリチュアル的な、あの、考え方に納得したんですよね。だから、こう、興味を持って、いろいろ勉強したというか、取り入れたんですよね、その考え方を。
まあ、何でもいいから、自分が生きやすくなるために、スピリチュアルでも何でも取り入れたらいいと思うんですよ。で、今回ですね、もっとわかりやすくですね、こう、多くの人にわかってもらおうと思ったら、哲学的な考え方、あの、ロジカルに、論理的に説明するというか、その方がね、あの、納得できると思うんですよね。
で、あの、私自身が納得したんで、あの、これをちょっと発信していこうと思ったんですよね。はい。でですね、えっと、今日はね、あの、表紙の写真とかもデザインして作っていってるんですよね。で、音楽とかもこれすごいかわいいでしょ。音楽も変えて、ちょっと新しいステージっていう感じで、さらにもっと深掘りしてわかりやすくっていう発信をしようと思っています。
って言ってるんですよね。えっとね、今日のテーマは、これにしましょう。誰かに愛されなくてもいい。はい。これね、あの、もういきなりですけど、私は、愛っていうのがテーマだと思ってて、私の人生はね、うーん、なんかこう、お金とか仕事とか、結構そればっかり言ってますけど、でも、私の心の奥っていうのはやっぱり愛がテーマなんですよね。
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うん。あの恋人とか夫婦だけじゃなくて、やっぱり人が好きだし、人にどれだけ愛を与えられるか、愛をもらえるかっていうことに喜びを感じてるんだなと思うんですよ。やっぱり苦しんだりしてるのって、やっぱりこの愛絡みなんですよね。私はね。
で、この言葉ですよ。誰かに愛されなくてもいい。はい。これどう思います?これ。みんなね、やっぱり誰かに愛されたいと思って生きてるじゃないですか。でね、やっぱりモテないとか、悲しいでしょ。
モテない理由がこう、見た目がとか年齢がとか、性格がとか、いろいろあると思うんですけど、誰にも愛されない人生、悲しいって思ってますよね、みんな。それもね、勝手にこう、レッテル貼ってるだけなんですよね。
ああ、誰からも愛されない人生、悲しいわ。結婚できない人はかわいそうだわとかね。そうやってレッテル貼ってるだけなんですよ。で、私は結婚もしたり恋愛もしたり、いろいろしてきましたけれども、経験をね。
愛したり愛されたりっていう経験をしてきましたけれども、常にこれ考えてたんですよね、実は。誰かに愛されたいってこと。誰かを愛していたいってことをね、常に思ってたんだなあっていうね。
なんですけどね、もうですね、他人に愛されなくてもいいんですよ。ある発信でそれがね、すっごい刺さったんですけど、自分で自分を愛せたらいいんですよね。自分で自分のことを好きになったらいいんですよ。
で、よくなんか自分のこと好きになりましょうとか言いますけど、またそれができひんのやって多くの人言いますけど、前回発信した、この世界は自作自演なんだっていうことが根底にあるとするならば、自作自演なんだから自分で自分を愛するということがしかないんですよね、実は。
もうね、他人っていうのはいないんですよ。自分で自分を好きだって心から思っている人じゃないと、人はね、人を好きにならないんですよね。自分のこと嫌いやと、自信がないって言っている人って、それは誰からも愛されないですよね。
で、目いっぱい自分を好きだと思うことに集中するんですよ。なんかあの他人にこう思われたいからで努力するんじゃなくて、もうなんか例えば痩せたいとかね、化粧を頑張るとかそういうことじゃなくて、どれだけ自分を好きになれるかを頑張るっていうことなんですよね。
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で、なんか、ああ自分ってこういうとこあるんや可愛いなとか、自分ってこんなこと言ってる面白いなとか、自分で自分をどれだけ好きになるかのまずこう、訓練というか、毎日自分と向き合ってそれをやるっていうことなんですよね。
自分の愛が性にして他人から好かれるってちょっとありえないので、なんか目の前にね、現れている現実、この誰かから何か言われたとか嫌われたとか喧嘩したとかそういうのを全部自分で作ってるんですよね。自作自演なんで。
で、それなんで出てくるかって言ったら、自分のなんか気づいてない自信の無さが現れているとか、これ私でもあるんだな、私でもというかあるんだなってもうちょっとびっくりしたんですけど、こんなに自分が大好きで自信があったのに、なんか出てくるっていうのはね、そういう人間関係で、
あー、なんか弱いとこついてきたなっていうか、自分で自分をついてるんですけどね。
うーん、それだけなんですよね。だからそこも許容するっていうか、自分で自分を受け入れるというか、いいんだよっていう、ええねんでっていうところなんですよね。かわいいよって、それでええんやでって。自分で自分を大好きって言って抱きしめるみたいな、もう本当に。
そうなんですよね。で、なんかあんまり自分自分言ったらちょっとあれかなって思ったりしたんですけど、でももっと言っていいってことなんだなっていうね。
うーん、でもただただひたすらそれをやるんですよ。自分大好き、自分大好きを。これはね、パートナーがいても、結婚してても、恋人がいてもやったらいいと思うんですよ。もういる人ほどやったらいいと思うんですよ。
あの、だって夫婦生活とか恋人関係で何年もいると、まんねりかとか、喧嘩とか、この人って私のこと愛してるの?とか出てくるじゃないですか。その時にね、効果的。
あの、その人と向き合うんじゃなくて、もう自分と向き合う。話し合いとかもうせんでええんちゃうかなと。変にね。私それ思うんですよね。なんか、わからそうと思ってね。聞いて私の気持ちを。こんなに好きなのよっていうね。これやらない方がええんやろうなっていう。やりがちやけどね。
で、話し合ってわからそうとしたり。わかった?って。あんたが間違ってんのよ?とかね。こんなことはもう逆効果。これね、自分で自分の傷を掘り下げてるようなことをしてるんですよね。相手に対して怒りをぶつけるとか、嫌なことを言うとかね。
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自分に返ってくるとかそういうこと言いますけど、返ってくるっていうよりかはもう自分で自分に言ってるっていうことなんですよ。もうそうなんですよ。それをむうと悪口とかね、批判するっていうのはもうしなくなるんですよね。言いますから自分に。そんなこと。
なんかあの、他人やから言えるんですよね、みんな。なんかみんなすごい言うでしょ。まあ私も言ってましたけど、あの人って本当最低よねみたいな。本当にこう最低だわ、クズだわ、大嫌いだわって。他人には言うけど自分には言わないですよね。でも自作自演なんですよ、この世界は。
で、それがわかったら、もうなんかアホらしくて言わなくなるんですよ。あの見てるものは自分の一部なので、自分の一部が出てきてるだけなんで自分に言ってることってことになるんですよ。わかります?これ。これね、うわーっと思ったね。なんかね、あの、他人意識を向ける方が楽なんですよね。あいつってバカだよねーって言ってる。それはもう自分に言ってるってことになるんですよ。
なんかあいつってバカだよねって言ったら、なんか自分と向き合わなくて済むじゃないですか。そのバカな部分をやっぱり見たくないんですよ、自分で。で、それを隠して他人を責める。で、いつまで経ってもこう気づけないっていうことになるんで、もうちょっと他人を見るのやめて、自分の内側と向き合う。こんなバカな部分がこう出てくるわけなんですよね。
あー、私は愚かだな、バカだな。でもまあいいか、みたいな。気づいて、認めて、そして自分を抱きしめる。いいんだよ、と。まあアホやな。アホやな、ええやで、みたいな。
それを手放す、改善していったらいいだけのことで、もう別にバカのまま置いといてもいいわけで、別に。バカとかアホとかも、それも勝手に張って売れてるなんでね。別にあの、潜在意識的にはもう別に何でもいいんですよ、もう湧き出てる感情は。別に何にもジャッジされてないのに、誰からも。勝手に自分で自分をジャッジしてるだけっていうことなんですよね。
なんかこれね、あの気づくとね、ほんまに全てがアホらしくなるんですよ。自作自演やなっていうのをちょっと根底にね、置いて。はい、このテーマに戻りますけど、誰かに愛されなくてもいい。この覚悟を決めるわけですよ。これ。これね、ちょっとこの間友達と話したことにも通じるんやな。
なんか感情を出してしまった。怒っちゃった。でも、ええんやと。これが私なんやからっていうね。覚悟を決めて言ったんなら、もういいんですよ、それは。それは、自分が受け入れたんだったら、相手にも受け入れられるんですよね。
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あーそうなんだ。それなんか自己嫌悪に陥ったり、後悔したり、うじうじすると、なんかこう、おかしくなりますよね、関係性はね。だからまず、自分を受け入れることなんですね。
あー自分ってこんな怒っちゃうとこがあるんだ。でもそれは好きだからだなーとか。感謝の気持ちがこんな怒りになっちゃったなーとか。あー不器用なんだなーとかね。悪気があってやってるわけじゃないからね。
本当にこう、全てが愛なんだと思ったら、よしよし、みたいな。私、そっかそっか、みたいなね。本当にこう犬を、あーそっかそっか、みたいな撫でるように。小っちゃい子供をね、眺めるように。そっかそっか、よくできたね、みたいな。
それをずっとしていったらいいのかなっていうね。
大人だったら恥ずかしいんだけどね、それを愚かさを見せるのが。なんかしっかりしなければいけない。なんかちゃんとしなければ誰からも愛されないと思ってると思うけど、それ逆で、私はね、優等生で本音をさらさない、出さない人って本当に興味がないんですよね。
なんか綺麗事ばっかり言ってる男性、優等生な男性っていうのが本当にこう、嫌なんですよ。興味がないんですよ。
これね、これもそうでしょ。今私ちょっとイラつくとか、そういう男嫌いって今ちょっと出てきましたけど、これも自作自演なんですよね。
だから自分が優等生な自分は嫌、私は優等生じゃないから、それは嫌いなんでしょうね。私は本音をさらけ出してるから、その逆の人が嫌いなんでしょうね。
だから好きなんでしょう、私は自分のことを。っていうことになるんですよ。
だから本当にね、いろいろこう、仲いい友達とか家族とかと人の悪口を言う時に、ふとこれ自作自演と思ったらちょっと笑けてきても言えなくなるんですよね。
でも悪口を言うのやめましょうとか、そんな綺麗事言ったって言いますから人は。言いたいからね。逃げたい時とか、うさばらせしたい時に言うんですよね。
でもそれ結局自分のこと言ってるのと一緒ってなると、言わなくなります。
ちょっとこれねまた面白いんで、またちょっと違うテーマでどんどん話していくので、とりあえず今回は誰かに愛されなくてもいい。
これはね気楽なんですよ。もう横にいるパートナーに別に愛されなくてもいいわっていう覚悟ができたら、自分で自分好きだったらいいし、みたいな。
ご機嫌さんでいたら勝手に愛してくれますから。なんかお前いいねみたいな。なんか居心地がいいねってなるんですよ。
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それをね何か無理矢理相手に私を愛してよって首根を掴んで言ったらやっぱり嫌じゃないですか。
これやりがちですけど私。なんか言ってて気づいていくわこれ。いいねこれ誰かに愛されなくてもいいでした。今日はテーマが。
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