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今晩は、えーっとですね、なんかね、時代がどんどん変わっていると言いますけど、
あの、昭和の時代から令和に、土の時代から風の時代って言われていますけど、
まあそういう本が出ててね、私も好きで、風の時代の本読んで、あの、風に乗ってるなぁと、自分は風の時代を生きてるなと思ってるんですよね。
で、私自体が昭和の人間ですけど、昭和の考え方が苦手なんですよ。
やっぱりその、肩書きとか、こうしなければいけないとか、重い、暗い、なんか、昭和っていうのがすごく苦手ですね。
なんか、昭和の懐かしの映像とかね、その音楽でもなんでも芸能界の、が出てくるとすごくチャンネルを変えますね。
なんか、見る気がしなくて、昭和の遊びも音楽も、なんか全てが、ちょっと苦手なんですよね、なんか私。
でね、あの面白いなんか、何だっけ、なんか記事があってね、昭和のアイドルって、まあ1970年代とか80年代のね、
アイドルって当時16歳とかでめっちゃ老けてません? 可愛いけど、なんか老けていますよね、17歳とか18歳で。
もうなんかまるで30越えてるぐらいの、 化粧のせいもあるのか、
とにかく老けてるんですよ。それっていうのは、 なんか波動がすごく重く感じますね。
うん、暗くて重くて、なんかものすごくね、
なんていうのかなぁ、 とにかく暗いですよね。で、私自身のそのまあ、人生もというか家庭も暗かったんですけど、不幸でね、
貧乏でっていう。 それもあってか、やっぱり昭和ってあまりいいイメージがなくて、
ちょっと苦手なんですよね、そういう番組を見るとかがね。
で、まぁ今回ね、ちょっと私興味深く見てたのが、ジャニーズ事務所の会見のやつは見てたんですよ、テレビで。
あんまりね、それ多くは語らないですけど、 ちょっと何が興味あるかって、
なんで今さら言ってるのかなっていうことだったんですよね。 テレビでわざわざね、認めるっていうか、
あ、認めましたっていう会見を開くんだと思って。 なんか、おやむやにしてたこと、
曖昧にしてたことをね、 かっきりと
公表するっていうか、会見を開いて言うっていうのは、 なんかね、もうすごい時代を感じたんですよね。
まさにね、これは土から風に変わる瞬間というか、 もうね、昭和、土の時代の言ってはいけない権力。
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ジャニーズという、すごい権力を持った、 もう素晴らしいブランド。
それを壊してはいけない。もうなんか陰で何があろうが、闇があろうが何があろうが、言ってはいけない。
言えないというその闇、それをもう言っちゃったっていうね、 それを感じたんです私ね。
もう内容とか人がどうこうとは別に言うつもりはないんですけど、 とりあえず時代の変化を感じたんですよね。
でね、次々と、実は私も出てくるけど、 それ40代の男性であったり50代。
で、ちょっとね、さっきでチラッと見たyoutubeでは、 80歳のおじいさんが実は
そういう被害にあてたって言ってて、 今?って思って、なんで今言うの?って言う。
でね、ずっと言えなかったっていうね、やっぱり1950年60年とか、 本当に昭和のね、その時代はそういうことは言えなかったと。
特にそういう性のこととか、本当にこう、 今でこそね、あの性は自由で、
女性同士も男性同士も、なんか自由な感じになってますけど、 当時はね、本当にこう
ちゃんとお付き合いして結婚してみたいな、 そんなこう軽い、性を軽く扱うような
ことはなかったから、本当にこう、そういうこう、 なんていうかなぁ
性の変態的なというか、今でこそイエーイ変態とか言ってますけど、 まあそういうこと許されなかった時代だったんですね。
言ってはいけない、恥ずかしいからやめなさい、もう気持ちの悪いというような、 差別意識ですかね。
で、もう閉じ込めたと。汚いものに蓋をして閉じ込めて、 言ってはいけないからみんな言えなかった。
会見でも言ってましたけど、なんかこう意見を言えない雰囲気があったとか怖いとか、
言ってましたけども、 なんかでも恐ろしい時代ですよね。
家族でそのちょっとおかしいんじゃないとか、言いたいこと言えないって、 ものすごく異常だなと思うし、
全員がね、この何百人もいて誰も言わなかったっていうことの恐ろしさ、 ものすごく怖くないですか。
誰か一人くらいね、その時代に、その時にね、もう言って、 あんま言ってる人いたんでしょうけど、それでもうなんか裁判にもなってたんでしょうけど、
なんかこう、それでも揉み消されてたっていうか、 どういうことっていう。
いや、だからね、あの一言で言うと、 性欲以外のいろんな人の欲望が渦巻いた事件だったんだなっていう。
性欲以外の、なんか出世欲とか目立ちたいとか、承認欲求とか、 認められたりとか、肩書きとか、本当に地位と名誉の時代でしたね。
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昭和って。 母ともね、この話をしたんですけど、
やっぱりこう、街でね、ジャニーズさんに声をかけられたって言ったら、 うわぁすごい、ジャニーズに入れるなんてもう素晴らしいね、みたいな時代で、
もうその名前がやっぱり一人歩きして、すごいんだと。 入れただけですごいんだ。しかもジャニーズさんに気に入られたらもうすごいんだっていうような
ことになって、それがもう、 人々のね、ジャニーズの人たちの
口を封じたというか、我慢すればいいんだ。売れるために。もうそれですよね。
すごいですね。なんか、 自分の気持ちに反して、
キャラの自分を大事にし、 そしてお金を得ていた。お金と人気と名声を得たってこと?
っていう時代、なんか時代を象徴してるなと思ったんですよね。
テレビ局とかそれに関わる全ての人たち、お金が動いてますよね。
だから言えなかったという、言ったら大変なことになる。 だってもう言ったらすべてが終わるし、
でも今になって、
ねえ、 なんかいろんな人の仕事がなくなりますよね。
でももう、それももうしょうがないという時代になったんでしょうね。
仕事がなくなろうが、もう自分に正直に生きる時代なんじゃないですかね。
これもまた、テレビっていうのも、だんだんね、廃れてきて、
YouTubeで正直に語る人が、どんどんYouTuberになって、 ネット社会になっていっている、個人でもYouTubeができる、私でもYouTubeができる。
そんな中で、その作られた、
テレビ局で作って作って作って塗り固めたようなものを、
見る人がいなくなっていく時代なんじゃないかなっていうね。
なんか結局、妄想像じゃないですか、理想像。
美しい、もう私の王子様、もうずっと追いかけて私だけを、みたいな、 アイドルもそうですけどね、男女問わず。
男性アイドル、女性アイドルもね、 もう美しく自分だけを見ていてくれる僕のアイドル。
それを作って、もうそこに依存し、お金をかけ、 それを人生に。
自分の夢を応援して生きるという、なんかワンゴがハッハー言ってますけど。
だからそういう時代だったんですね、と思ってね。
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まあいろんな意見があるし、ちょっとすごいね、もうネットもどんどんどんでエスカレートして、いろんな意見がぐちゃぐちゃになってますけれども。
まあでも、
ただ本当にね、その真理が人々の興味深いなと思ってね。 亡くなってから、やっと言えますとかずっと言えなかったとか、
何十年我慢してたっていう、土がどんどんどんどん積み重なって重くのしかかって、下の方に潜っちゃってたんでしょうね、もうなんか。
人生が本当にもう、
台無しというか、 過去のそのトラウマとかもね、
そういうものをね、あの全部自分で作ってると言われてるんですよ。 もう最近気づいたんですけど、私もそのトラウマトラウマとか言ってた時期ありましたけど、もうないんですよね、そういうのって。
もう自分で作ってるものっていうことなんですよ。 自分でそのトラウマを作ることによって、何か都合がいいことがあるっていう考え方があるんですね。
なんかこう道場引きたいとか、なんか
もうね、それを手放して、自分を見つめ直し、自分を知って、自分を生きるっていうのが今の時代だと思うんですけどね。
なんかそれができず、過去の誰々がどうこうとか、時代のせいにしたり、誰かのせいにするっていうのは、自分の人生を生きてないと思うんですよね。
とにかく、エゴと欲とにまみれた昭和でしたね。
それの象徴の改憲やなと思って、興味深く見てたんですよ。 なんかもう昭和も終わったなぁって。テレビも終わったなって思いましたね。
これはちょっとすごい問題ですよね、これ本当に。 そういうこうミンハーナね、うわぁなんかジャニーズがこんなもんだよとか、そういう問題じゃなくて、
すごいこう、日本の時代、一つの時代の終わりと思いましたけど。 だって世界中が注目しているわけで。
ちょっと他の国ではちょっとこれ、考えられないっていうか、もうね、 日本でこんなのあったみたいな。あったっていうかこれ、
もう全部言っちゃってるのみたいなね。 衝撃ですよね、これ。
本当に大きな時代の流れを感じたということで、 だから風の時代っていうのは、本当にもう言えないとか、
そういうことじゃなくて、言っていこうっていうね、なんかあったら。 本当にね、私の母の口癖でも我慢我慢言ってはいけないっていうようなありますけど、
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まあ母ね、離婚してるんですけど、父とね。 我慢我慢、子供のためにって離婚しなかったんですよ。
ひどいことをされてね。 まあそういう時代じゃないでしょう、今。そんないます?そんないます?っていうか、今そんなことしなくていいでしょう、もうね。
離婚にせよ、何にせよ、親とうまくいかないにせよ、もう何にせよ。 我慢の時代じゃないって、本当にね、ちょっと声を大にして言いたいんですよ。
今の時代でもやっぱり多少、何か我慢していることがあるのかと思いますけど、 この世の中でね。
もうしなくていいんじゃないかなっていうね。 もうしなくていい、もう自分がしたくないから、私はこう肌を上げて口を食い切ろうやってるんですよ。
で、本当にこれを見てて、あの自分のね、人生を振り返ってというか、今のね、人生をちょっとこう、見たところ、私の、
私1ミリも我慢してないんですね、今。 で、言えないことなんもないんですよ。こんだけ喋ってるんでね。
誰かに何かを言えないってことはないなぁと思って、親にも言ったし、ないんですよ。
でもそれもすごくないですか。 誰かに何かを言えないという我慢が1ミリもない人生の人間が、
そういうのを見るとやっぱり、不思議でしょうがないんですよね。
何が一体そんな、 あーだから、そういう欲とエゴとかそういうことでしょうね。
それがないからなんですよ、私に。 欲望とか、ドロドロしたものがなく、やっぱり波動が軽くて高いと、
そういうことにならないんですよ。 で、結局ね、その自分のエゴとか欲をその大事にするあまり何かを我慢してるわけでしょ。
結局幸せになれないのにと思って。
なんかやっぱり勘違いしてますよね。 心、自分の心の内側が幸せなのが一番幸せなんじゃないですかね。
だから他人軸というかね、他人からキャーキャー言われて、名声を得てお金を得て、それがもうすごい成功だと信じていたから、
こうなったということですよね。本当に本当にこれが他人軸ですよ。
他人も何万人に認められて、よし成功やとしてきたことがもう崩れ落ちた瞬間ですよね。本当に。
だから自分軸ってもう、言ったらプロ誇られやなんですよ。
あの汚い格好をしたイケメンでも、ジャニーズと正反対のね、
あの、あれが自然体で、もう誰にも別に好かれなくてもいい、どうだっていい、嫌われたっていい、言いたいこと一耳にも我慢していない有名人、インフルエンサー、プロ誇られやですよ。
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もう令和のスナフキンと言われている。 令和の時代はあれですよ。ほんまに。
もう叩かれて叩かれてね、ブサイクやお前なんかしねと言われても何にも気にしない。
でも自分の気持ちを一番大事にしている。 自分の気分を一番大事にしている。
彼の心はもう安定していて、嘘もなく、 何でも誰にも何でも言う。
みんなから奢ってもらってる。好きなことができる。 いやぁ、そうなってきたんですね。
ま、見てくださいよジャニーズの人たちを。 顔が綺麗で優しくて言葉遣いが美しくて
誰が批判する人います?
ブサイクと言われたこともなければ、 劣等感もコンプレックスもない。
もう有名になってきたらね。 もうキャーキャーみんな目がハードで
いやぁ、なんか、すごいから考えさせられません?この問題。
幸せって何だろうっていう。自分軸って何だろう。他人軸って何だろう。 そして風の時代、土の時代、もういろんなことが凝縮された会見で私ずっと見てましたね。
もう興味深くて。 もう人間、いやもう地球の祝図。もう地球、もう地獄の星地球やなぁと思って。
で東が言ったんですよ。社長になって東が。 人類史上最悪の事件やって。
いや、ほんまにそう思う。私も生きてるうちにこんな最悪な、 このおぞましい
この 敬意を全部ね
知らされたっていうこの事実。 いやこれね、もうちょっとね、ほんとみんなね真剣に見た方がいいですよこれ。
で何を築くかですよね。ここから。 いや、あのいや気持ち悪いとかそういうことじゃなくて、もう全員気持ち悪いんですよ。それ人間は。
人間全員にその性癖はあるし、エゴとかあるんですよね。 でもそれをね、どういうふうに今その自分が
生きてるかっていうか、その犯罪になるかならないかはね。 それはあの
たまたまというか、みんなそれぞれ性癖ってあるじゃないですか。 それがたまたま犯罪になってないだけで
もう変態とか性癖のこととかも今オープンになってますけど、 それをこう、なんていうかあんなくらい笑えない
重たい感じで隠し続けて こんな何十年もしてこう
オープンにしたらもう恥ずかしいですよね。 なんか恥ずかしいというか
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もう本当に地獄の星やなぁと思って、その全てが詰まってますよね。悪いことの恥ずかしさも愚かさも醜さも汚さもなんか
いやーすごいの見たなっていうか。 いや、違うんですよ。そのね、あのまず
えっとなんていうのアトラクションじゃないわ。 テーマパークでお化け屋敷入るじゃないですか。
お化け屋敷ってまあ怖い凄々しいものですよね。 それのなんかスペシャルバージョンを見たような感じですよね。この地球で
いやもうほんまにねー なんていうのか
これ今 今のこの自分にないものなのでね
で東とかも同じ世代ですよ。私と私が
中学の頃にね 少年隊キャーキャー言ってたんですよ
いやーの東がこんなまさかこんなねー あのかっこよかった東が
まさかこんな社長になってこんな会見をするなんて誰が夢にも思わんかっただろうなという思いで見てました
本当にね地球はいろんな体験をさせてくれますね いやだからねもうこれこれさえも良い悪いのジャッジがないんですよ
あの
こういうことを体験できるのは地球 本当に
あの目を背けて蓋をすることじゃないんですよね。これが地球。もう選んで私たちここで生きてるんですよね
で大金少ながらみんなにあるものなのでやっぱり汚さと愚かさも欲望とかも あるじゃないですか
そこをこう恥ずかしい汚い私にはないってこう蓋をするっていうのは
ねこの地球に生きてて違うんじゃないかなと もうめっちゃ見てました私はなんか自分の生きてきた昭和の総決算みたいな感じでね
いろいろ思い出して まあ少年隊もガーラシとかみんな
ジャニーゾンで好きだったんでね私も なんていうかちょっと長くなったんでもうこの辺にしますけれども
あのとにかくね 地位とか名声お金欲望
とかそういうキラキラしたものに 惑わされて本当の自分の
言いたいこと自分の気持ちに嘘をつくと 台無しになるって言うかね人生が
まあだからもうね過去のことはもういいとして 今これから今を
も自分が思ったことを言う自分に嘘はつかないってことですよね 自分の気持ちに嘘はつかないそれしかないんですよ
結局蓋をしたってもこうやって出てくるわけじゃないですか
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って思いますけれども いやー久しぶりにテレビ見ました
ということでまあね皆さんはこのニュースを どういうふうに見たのかなっていうね
私母としか話せないですよこの話は うーんということでちょっとこのスタンド fm でね
言ってみましたはい