1. 哲学と瞑想と読書
  2. 素敵な本の紹介
素敵な本の紹介
2021-11-04 13:23

素敵な本の紹介

「私は私に時間をあげることにした」という本を読んで感じたこと♪ #読書 #本 #おすすめの本 #本の紹介
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
今日は、ちょっとすごい素敵な本の紹介です。
私はインスタで本のアカウントを持っているんですけど、
そこで、自分が読んだ本の感想をレビューを書いているんですけど、
フォロワーさんがね、1400人になりました。
その1400人は、全て本が好きな読書アカウントの方達です。
1年ぐらいかけて、ゆっくりと丁寧にフォロワーさんを増やしていって、
コツコツとほぼ毎日、本の感想をあげてたんですね。
で、同じような感想を持てたり、共感したり、
あ、そんな本があったんだ、とか、新しい気づきがあったり、
お互い紹介されたり、紹介したりして、本を。
どんどんどんどん、楽しい本、自分の読みたかった本と出会っていくっていうような、
世界だと思ってて、本のアカウントは。
すごく楽しいんですね。
そこでね、先日紹介した本。
題名が、私は私に時間をあげることにした。
レリーダックさんなんですけど、韓国の絵本作家さんらしくて、
私これちょっと読んだ時に、漫画と文章が一緒になってて、
そのイラストがね、マスターミリさんみたいで可愛いんですよね。
ほのぼのしてて、
日常の幸せを、何気ないあふれる幸せを、エッセイとして書いてるんですけどね。
なんかね、これ日本にありそうでなかなかなくて、
韓国の人こんな繊細なんて、ちょっと思ってしまいましたね。
韓国の方のイメージが大きく変わって、
なんか韓国の人ってハキハキしてて、すごく声が大きくて、みたいなイメージだったんですけど、
これ読んでたらね、完全にこの人HSPやなって、
まあ私の勝手なあれですけど、
いや私もそう、私もそうってすごい共感する部分が多くて、
なんか例えばね予定を決めるとね、
これまあある章で、インドは女子の心は裏腹っていうやつで、
例えばみんなでご飯食べに行こうとか展覧会とか、なんか飲み会とか決まると、
なぜか自分で約束を取り付けたのに中止になって、とか思っちゃうよね。
なんか行く直前に。
とにかくもうとことん家にいたいっていうインドアな性格っていうか、
人は好きなんやけどね、人と会うのがもうものすごく疲れるので、
ものすごく元気な時じゃないと人と会えないんですよね。
私も本当に今人と全然会ってなくて、
友達さえもご飯とかももう行かないんですよ。
コロナが終わっても多分行かないと思いますね。
03:04
で、サロンをしてるんですけど、
サロンで来てくれるお客さんのみしか会ってない状態ですね。
それは一対一なんでね、いいんですけど、
例えば一度にたくさん、3人、4人来られるっていうのは無理ですね。
私は対応できない。
やっぱり2名っていうのもちょっとギリなんで、
やっぱり一対一がいいかなっていうのをね、ちょっと感じましたね。
でね、
なんかね、私は私を待ってあげることにしたって
イラスト付きで書いてある言葉に私はジーンときたんですよね。
それっていうのはね、変わらなきゃとか、
もっとこうしなきゃっていうのをね、自分で自分を急かすところがあったので、
大丈夫、そんな早く変わらなくてもいい。
むしろもう変わらなくてもいいとか、
頑張らなくてもいいとか、
自分で自分を許すことが一番で、
本当は周りの人誰もセカイしてないんですよね。
全部自分がセカイしてたなーって気づいたときに、
私もなんか自分を待ってあげようって決めたから、
今こうやって過ごしてるんですよね。
私本をね、11月1日に発売しようと思ったんですけど、
ちょっといろいろと忙しくて、
忙しくてというか、
なんていうんだろう、
書くということに集中できなかったのでね、
ちょっと延期することにしました。
それもね、全然別に誰も怒ってこないし、
編集者に締め切りがあるとかじゃないので、
やっぱりAmazonのKindleもいいなと思って、
ちょっとしんどいなと思ったら延期とか、
やっぱり発売するのやめようとかできるので、
それはそれでいいとして、
今はちょっとサロンの方に予約が新規でぽつぽつと入り始めているので、
それをちょっと丁寧に自分が元気になってこなしていって、
あとちょっと楽しいバイトね、
Uberもね、やってるんで、
これがもう天気良くて、バイク気持ち良くて、
もう楽しくてやめられないんですよね。
これをちょっとサクサクとやりたいっていうことと、
読みたい本がどんどんいっぱいあるし、それを読みたいなとか、
焦らないで自分を待つっていうこと、
そして何かね、自然の中にいると川をぼーっと見たり空をね、
ぼーっと見てると、誰も私を急かさないって感じるんですよね。
そういう会社を辞めた時に、ぼーっと自然の中にいた時に、
涙がこぼれてきたんですよね。
誰も急かさないんだなってことに気づいて、
なんか世界中の人が私を急かしてるって思ってたんですよね、今までは。
でもそんなことはなくて、別になんとも思ってないね、
06:01
私のことなんて別に誰も気にしてないし、
この本にそれが書いてあったんですよ。
自然の原っぱでね、寝転がって、
木も草も誰も私を急かさないんだなって書いてあって、
一緒や思ってることをと思って。
だから自然が好きなんやと思って、HSPの人って。
この人ってほんまにすごい素敵な人、好きと思って、
私と似てるなあと思って、
もうだから感性が豊かだから、こうやって作家として、
絵本作家として、韓国ですごく有名な作家さんらしくて、
フォロワーさんもSNSもすごい人気でね、
15万人もいるんですってフォロワーさんが。
なんかそういう才能があるんですよね。
急かさずゆっくり丁寧にやると、やっぱり才能って発揮するんですよ、HSPの人は。
けれどやっぱりちょっとね、ストレスがかかるとね、
かなり落ち込んだりするんで、やっぱり自分を
丁寧に意識して、ここにも書いてあるんですけどもっと力を抜こうとかね、
すぐ肩に力が入って、頑張らないと思うんで、
意識して力を抜こうとか思わないとダメなんですよ。
落ち込んだ日はカレーを作るとか、
似たような人生に励まされる。
あーそうそうそう、そうなの。
でね、私この感想をね、インスタの方のアカウントで書いたら、
もう1日で300何件のいいねがついたんですね。
その中でやっぱり共感してくれる人もいて、
私がこの作家さんに共感したように、
私の書いた感想に共感してくれる人がいて、
私もHSPなんです、みたいな。
もうすごい素敵な本紹介してくれてありがとうございましたって。
これからは私もゆっくりいきたいと思います、みたいな感想をね、書いてくださった方が、
また同じ世代やったんですね、50代の女性。
ほんとね、50代になってから、
あーもうちょっと今まで頑張りすぎたわって人やっぱり多くて、私も含めて。
これからは好きなことをする、これからはもう自分のために生きるっていう人が本当に多くて、
この間もね、サロンに来てくださった方、そういう方で、
今回のその本のアカウントに来てくださった方もね、
めちゃくちゃ似てて、
で、ダイレクトメールで盛り上がってた話が、
私もそう、私もそう、みたいになって、
ぜひ京都に来たらまたお茶しましょうよということになってまた、
いやもうぜひぜひって、もうすごいね、なんかその方が自分のね、
あの身の上話とかもされて、
あのすごい素敵な方でしたね、本当に。
いや、なんかこんな話すつもりなかったのに、初対面なのにこんなに話してごめんなさい、みたいになって。
なんかね、やっぱり話したくなったんですよね、同じものを感じて。
本を通して、そういうふうに共感し合える素敵な方と出会えるってね、
09:00
なんて素晴らしいんやろうと思って、
で、その方がこう私のことをこう、
ね、プロフィールに私も本書いてるって書いてるので、
えー作家さんなんですか、みたいな、
こんな素敵な、私も読みます、応援させてください、みたいにちょっと書いてありましたね、
今日の朝見たら、嬉しいなと思って、
そうやってね、私の本にも気づいてくださってね、
読みたい人が読んでくれたらいいなーって思いましたね。
いやー、なんかやっぱり自然の中を散歩するっていうのいいですね、
この人も植物が好きで植物育てたり、
だってねー、草とか花とかはいいですよね、自然で何の飾りもなくそのままで、
ありのままっていうのは植物とかね、
動物とかね、子供とかを見てると飾ってない、ありのままなんで、いいですよね。
やっぱりこう人間ってね、大人になればなるほど難しく考えすぎなんですよね。
でね、私ね、本を読むことは人との出会いのようだっていうのをね、どっかで書いてたことがあって、
本との出会いが人との出会いのようだって書いてたんだけど、
この方はね、逆を書いてて、人に会うことは一冊の本を読むことに似てるって書いてて、
逆の考えかと思って、だから本を読むのがすごい好きで、
人と会うのもその人の人生を知ることができるし、
なんかまるで一冊の本みたいだねっていうことを書いてて、
なるほどねーって。
なんかやっぱりね、いいですよね。
人の物語に触れるっていうのも、
そこで悲しみとか、こんなことで悲しんでるんだなとか、こんなことで喜んでるんだなということに共感したり、
新しい感性に出会ったりして、
なんかすごくかわいいのが、
彼が好きだと言ったからユキが好きになったとか、
なんかこれサラダ記念日みたい。
自分の好きな人がこれ好きなんだって言ったら自分も好きになるっていうのも私もよくありました。
私ね、一時バスツリーにハマったことがあって、
私の相方がね、バスツリーが好きで、
一緒にね、バスツリー行ってましたね。
朝5時とかに起きて一緒に二人でね、行ったりして。
あんまり女性一人でね、バスツリーしてる人いないと思うんですけど、
一緒に二人で行ってたなぁ。
釣りとかも影響されたし、
やっぱり食べ物もね、自分の好きな人と同じものを食べたりとか、
してしまいますよね。
この方すごい家族を大事にしてて、お母さんとか弟と仲良くて、
愛にあふれた人やな、この人。
でね、お一人様を推奨しますって書いてあるんだよね。
12:03
やっぱり一人好き。HSPのもう特徴。
で、私は一人で映画館に行くのが好きだって書いてあって、
私も昔から映画に行くのは一人やね。
もう誰かって言うと、これデートで映画館もあんまり良くなくて、
男性と女性の感想って全然違うし、
私一人泣いてんのに、一緒にいた相手が泣いてなかったら、
え、なんで?って思っちゃって。
人それぞれだけどね、感想は。
だから一人で味わって、思いっきり一人で泣く方が、
映画はね、いいと思うんやけどね。
っていう考え方も一緒。
これも一緒。
いやぁ、いいなぁこれ。
寂しさが溢れてきても、それを許容してるしね。
この寂しさは何だろうって言って。
みんな大人になると寂しくなるのかなぁとか。
なんかね、すごくね、ほっこりと、
私何度も何度もこれ読みたいなぁと思える本ですね。
はい、そうです。
そういうね、本を通しての人との出会いがあったっていう、
こう素敵な今日はお話で、
私は私に時間をあげることにした、
レディー・ダックさんの本の紹介でした。
13:23

コメント

スクロール