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こんばんは。えっとですね、ずっと眠かったんですけど、久々にやっとちょっと本が読めたので、すごい素敵な本に出会ったので、その発信をしたいと思います。
題名は、「風の時代は好きなことで稼ぐ」っていうkikoさんのスピリチュアルカウンセラーさんの本なんですけど、
今の時代、風の時代の本ってたくさん出てますよね。 ちょっと友達のおすすめの本だったんですけど、表紙が美しいのと、なんかピンときたんですよね、私。
で、ちょっと読んでみたんですけれども、 あのまあありきたりのことが書いてあるのかなと思いきや、
すごいあのグッと共感できる、
本音トークというか、すごく美しい若い方なんですけどね、この方。
でもね、書いてる、急にね、なんか好きなことをしましょう、風の時代です、わーって書いてて、急にクソなんですよとか言ってくるんで、そういうとこ好きと思って、なんか本音でね、書いてて、すごい面白かったんです。
私はもうこの人、友達になれるなと思った。
なんかね、綺麗事をね、やっぱり並べてる、売れたいからとか、あの並べてる人って私好きじゃなくて、
やっぱりクソが、とかね、あの書ける人、あの言える人って、しかもこれ本になってるわけでしょ。
過去ごめんなさいとかで、後でごめんなさいとか書いてあったけど、でもね、本当にそれが、嫌っていうことをはっきり言える、嫌いっていうのははっきり言えるっていう人っていうのは、やっぱり覚悟が違うと思うんですよ。
あの美しいことばっかり、好きなことばっかり言ってる、心地いいことばっかりじゃないからね、個人生って。
別にこう悪いことも、嫌なこともあっていいと思うんですよね。
で、汚いこの言葉を吐いてもいいと思うんですよ、人間なので。
それをこう、無防備に出しておられる方で好感が持てたんですよ。
でね、あの、ちょっといきなり衝撃的なあれなんですけど、あの、まあ考え方あの、すごいお金のブロックの話をされてて、
あの、なかなかね、そのお金はエネルギーとか私も発信をしてるんですけれども、人に説明するのは難しいんですよね、お金の話は。
で、あの、負に落ちてるんですけど、そのブロックのある人に話をしていく、あの理解をなんていうかな、できるようにわかりやすく説明するのは難しいんですよ。
でもこの方の文章がすごい負に落ちたので、ちょっと発信しようと思います。
あの、考え方としてね、でも自営業ってやっぱりこの、毎月安定した収入ないんですよ、もちろん。
で、それってサラリーマンを長年してきた人間というのはすごい不安なんですね、最初は。
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ゼロ、毎月ゼロ、ゼロ、ゼロの時もある、もうマイナスの月もある、というのが続くと、まあ人間不安じゃないですか。
でもそういう捉え方じゃなくて、例えば収入があったとしてももう10万だったと、1ヶ月。
で、それってサラリーマン時代から比べたら少ないなって思っちゃったら負けなんですよね。
あの、考え方、こんだけしかもらえへんのかと、10万だけかよ、という考え方を、そのブロックを外すんですよ。
で、この方の説明は、自分が好きなことをしながら、学ばせてもらえて、新しい発見があり、授業料まで払わないといけないところを、10万ももらえるの?っていう考え方でやると。
本当に私もその考え方でね、去年1年間は本当に自己投資の1年になり、いろんな講座を受けたり、なんか買ったりとかしてお金を使いました。
本当にお金を楽しく、有意義に使う人のところに、お金のエネルギーというのは来るんですよ。
でね、いろんな方が書いてるんですけど、この方も書いてるんですけど、本当に信じられないかもしれないんですけど、
お金っていうのは、本当に求めた人のところに求める金額だけやってきますって言ってるんですよ。はっきりと。
本に書いてますんでね。でもね、これ嘘やんと思うかもしれないんですけど、本当に狂って私は最近実感してますね。
だからね、安心してるんですよね。
これってね、会社員の人の方がもしかしたら不安かもしれないですね。潰れるかもしれないとか、定年してからどうしよう貯金がなくなったらとか、
定年の時に2000万貯金がないといけないというようなブロックがあって、それがなくなったらどうしようとかね、言ってる人が本当に多くて、
そうなんですよ。でもこのお金の法則を知ったら、求めれば求めた時に求めるだけくるっていうのを、
ちょっと咳してる。っていうのを知ったらね、サラリーマンであろうが、自営業であろうが、好きなことをしていようが、一緒なんですよね。
サラリーマンであったらね、その求めれば求めるだけっていうのはちょっとやりづらいんですよ。
会社から来月25日お給料っていうのは決まってるから、それ以外ないやろって思っちゃうからなんですよ。
分かりますかね、これ。給料が毎月20万だとしたら、100万急にどっか違うとこ来るってまずありえないって思っちゃうんですよね。
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それがブロックっていうやつなんですよ。っていうのを気づいたので、やっぱりこの方も分かってるんだなっていう。
この方がすごいのは売れてるのは、やっぱりユーチューバーでもあり、本も売れてるんですよこの方。美しいのもあり、説明が上手いのもあり、文章も上手いです。
スピリチュアルカウンセラーであるので、いろんな方が相談に来ると。それで稼いでおられて、
商社マンだったんで、証券マンか、証券会社で働いてて、その会社に勤めてた頃の年収が10倍になったんですって今。
で、ゆくゆくは年収1億円になりたいなって言ったので、そこを設定されてるので、
あのもう行くんでしょうこの方は。このまま行ったら、これを読んでたら、この人は行くんだなっていうのは私は分かりました。
で、こういう方の意見っていうか、この人年収1億稼ぐって決めた人なんだと、年収10倍になった人なんだっていう人にやっぱり人は
本を買うんですよね。実際に実用してる人というか、実践してる人、実績を積んでる人っていうことに説得力があるんですよね。
当たり前のことなんですけれども、世間が認めるすごい人っていうのを絵に描いたような方だなって思ったんですけど、
こういう方が出した本は売れるんですけどね。
幸せっていうのは人それぞれで、年収が多ければ多いほどいいとか、本が売れれば売れるだけいいっていうことでもないんですよね。
この中にも書いてあるんですけど、YouTubeやっててね、フォロワー数が何万人増えてくると、やっぱり誹謗中傷する人が増えるんですよね。
本が売れたら売れるだけまた非難する人も増えるんで、それも私もこれだけ小規模ながらに感じていることなので、それが嫌だと思ったら増やさない設定もできるので、その設定は人それぞれだなとは思うんですよ。
商品を売るっていう売り方、それについても書かれてるんですけど、やっぱり目先の尊徳感情に惑わされると売れないよという話で、一つの商品にしてもね、
すごいブランドのある大手百貨店で年間何百万個売れてる商品っていうケーキがあるとするじゃないですか。それがAとしたら、Bは小さなお店でコツコツと素材にこだわったケーキですっていうのと、あなたはどっちを買いますかっていう。
私は今ね、その小さなお店でコツコツとできる範囲でやってるケーキ、おいしいケーキというのを買いますね。名前では買わない。大手百貨店がとか、年間何百万個売れてて爆売れとかそういう派手な広告には惑わされないですね。自分の舌で自分の感覚で本当においしいと思ったものしか買わないんです。
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ちょうどね、この間家の近所で小さなケーキ屋さんを見つけて、そこに小さなこう、なんか地味な行列ができてるのを見つけたんで、そこのやっぱりね、フィナンシェがめちゃくちゃおいしくて、本当に職人さんが手作りで余計なもの一切入れずにこうバターとね、卵と牛乳とね、手作りされているお店なんですよ。
やっぱりそのお店ができるまでのストーリーがあるでしょうし、そこに込められた気持ち、愛情とかあるんですよね。やっぱりそういうものが売れる時代って書いてるんですよ、ここに。私もそう思いますね。
自分のサロンもそうありたいと思ってますし、自分の本もそうありたいと思ってるんですよ。ストーリーを大切にしたもの。いい言葉だなと思って。
で、すごい好きだなと思ったのは、好きでやっているというエネルギーが聴く人に心地よさを与える。これ、私昨日ね、アクセスの先生であるファシリテーターの方が来た時に、この人本当に好きでやってるんだなっていうのを感じたから、ものすごく好きだなって思えたんですよ、私も。
ビジネスビジネスしてなかったというか、カメラを楽しみ、趣味としてね。それとアクセスを本当に楽しんでやってたら、お金さん勝手に来てくれるわ、みたいなスタンスが、この人は好きでやってるからっていうエネルギーを私が感じて受け取って、すごい心地よかったんですよ。
私もこうありたいなと思ったんですよね。先輩なので、その方が自営業の、実際にそうやって生きてこられた方なので、私はまだ2年弱とかなので、これからそうなっていきたいな、そうなるんだろうなということを確信できたんですよね。
そうなんでね、お金に対するボロックとか、好きな仕事で生きていくってこととか、すっごい丁寧に書いてあって、私自身のね、すっごい大きな気づきがあったんですよ。問いかけがあるんですよ、この本の中に。
あなたは本当にそれが好き?とか、好きっていうことと得意なことは違いますよ、みたいな。これジャーナリングでね、ちょっとこう去年やったりしたんですけど、自分は何が好きなのか、自分は何が得意なのかっていうのを書いていくんですよ。
私ね、すっごい大きな気づきがありました。私好きやと思ってたけどこれ、そんなに好きじゃなくて得意やったんやとかね、これがめっちゃ好きなんやとかいうのをね、ちょっとこの本を読みつつジャーナリングをしたら、自分の気づきにもなって、すっごい良かった。
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この本ね、おすすめですし、ちょっとサロンにも置いとこうかなと思うので、読みたい方がいたらね、ちょっとこう貸したりしたいなとも思います。はい、じゃあもう一度題名、風の時代は好きなことで稼ぐ、紀子さんの本を読んだ感想でした。