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村上春樹の新刊!発売日に買って読みました!
2023-04-13 09:45

村上春樹の新刊!発売日に買って読みました!

まだ100ページしか読んでないですが!我慢できず、感じたことを発信!

https://note.com/happinesskazuko/n/nf8f711aa97f2

#村上春樹 #村上春樹新刊 #読書 #長編小説
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感想

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00:06
こんばんは。えっと今日はですね、村上春樹の本についてちょっと発信したいと思います。
久しぶりにちょっと本の感想についてなんですけど、まだ読み終わってないんですけどもちろん、長編で今日発売されたところで、6年ぶり村上春樹長編小説
「街とその不確かな壁」っていう本なんですけど、私は村上春樹の作品を全部読み終えてるんですよ。
何冊ぐらいあるかな?3,40冊あると思うんですけど、作品。短編から長編から。翻訳した本まで読んでるんですよね。
大好きで、1984でハマったんですよね。なんて不思議な世界を描く作家さんなんだろうと。
村上春樹だけは別格ですね。普通のサスペンス小説とかね、いろんな有名な作家さんおられますけど、ミステリーとか、
そういうね、ジャンルに当てはまらないんですよ。なんか、ラストがどうとか、どんでん返しがどうとか、その驚きとか、なんか普通の小説に求めるものではないものがあるんですよね。
村上春樹の作品だけは、読書感想はなかなか書くの難しいんですよ。
で、これだけ有名なね、これだけのベストセラー作家さんが、めちゃめちゃ賛否両論多いんですよ。
もう批判する人がめっちゃ多い、ジャッジの多い作品。
ご本人もどう思っているのか、まあ天才ですけれども、私ファンなんですけどね、でも正直、本当にわけわかんないんですよ。
今もね、1200ページあるという小説の中で、まだ100ページしか読んでないんですけど、読み始めた瞬間から終わってほしくないと思うんですよね。
で、この世界に引き込まれていくんですよ。
で、読書というよりかは、この世界に入っていく感じなんですよね。
これね、たぶんね、またラストがどうとかね、そういうものじゃなくてというか、なんかね、またどういう終わり方なんだろう。
え?もう終わり?みたいな感じがね、よくあるんですね。村上春樹氏にはね。
でもね、発売日に朝から並んで買いに行く人がいっぱいいるんですよ。楽しみにして。
私もその一人で、今日はもう1日この本と過ごそうと思って、本屋さんでこの本を買って、おしゃれなカフェでゆっくりできるソファーのあるカフェが良かったんですよ。
ロンハーマンカフェに行って、おいしいジュースとこの本と、浸りたかったんですよ。
03:00
静かな場所で、人がちょっと多かったんですが、集中して読みました。
その後スタバにも行って、スタバでも読みました。
途中なんでね、感想あれなんですけど、読み始めてね、良かったと思ったんですよ。私の好み。
もうね、ちょっと全部作品を見ましたけど、なんかほんまにわけわからんのもあるんですよね。
好みっていうか、どう理解していいのかわからないのもあって、かなり癖強めで、村上春樹の本だけは人にはお勧めしないって決めてるんですよ。
これ、勧めるもんじゃないんですよね。勝手にハマっていくものなので、これいいよ、面白かったよって言うものじゃないんでしょ。
癖が強すぎて。どう言ったらいいのかな、これ。
私ね、村上春樹ずっと好きで、何年かな、15年ぐらいずっと好きでいるんですけど、本当に理解してる人と出会ったことがないというか、結構批判する人ばっかりに出会うんですよね。
なんか、全然意味わからんとか、何が言いたいのかわからんとか、とにかくね、意地になって批判する人がすごい多いんですよ。
これ不思議なんですよね。今回ね、ちょっと恋愛テイストが多いんですよね。
なんか、10代の男女のすごい甘く切ない、ちょっと恋愛の風景が描かれてて、ちょっとキュンとするシーンがあって、そこの描写とかね、すごいなと思ってね、これ描けんのが。
村上春樹、74歳なんですよ、もう。ちょっとそのね、そんな年齢だったのかって驚いたんですけど、なんかそうとは思えないみずみずしさというか、何て言うんだろうな、年齢不詳なものを感じるんですけど、
ちょっと記事を読んだところ、やっぱりね、ご自分で年齢を感じないというか、何て書いてあったかな、年を重ねることへの実感がないって書いてあったんですよね。
なるほどなぁと思って、なんかね、やっぱり不思議なご自分の世界の中におられるので、一般的な74歳の男性とは違いますよ、全然。もうそれは天才なので、物語が降りてくるタイプの人なんですよね。
なんかそれをちょっと聞いたことがあって、もう書いてしまうというか、なんか考えてね、売れるために考えて書いてるわけじゃないんですよ。で、村上春樹だけが確か、編集者に締め切りとかを迫られるわけじゃなく、本当に自分の書きたい時に書きたいものを書いている人っていう。
そして、翻訳とね、作家だけで一本で成功している人って数少ないらしいですよ。なかなか作家さんってね、それだけで食べていけないし、いろんな仕事をしながらね、やっておられる方もおられるので、なんかね、すごい作品ですね。楽しみで100ページなんで、ゆっくり丁寧にね、味わいたいなぁと思うんですよね。
06:29
初めての人がいきなりこの分厚い長編、一冊2970円もするんですよ。約3000円するんですよ。これね、初めての人が読んでわけわからんのに3000円近くも払うのはちょっと勇気がいるのかもしれません。不思議な世界を描いてます。
ちょっと帯のとこ読むと、季節は夏だった。川も風が静かに吹き抜けていく。彼女の細い指は私の指に何かをこっそり語りかける。何か大事な言葉にはできないことを。
はい、ということで、かなりね、村上春樹独特の表現力というか、言葉の使い方をしていて、登場人物がすごい個性的なんですよね。特に女性が。
大丈夫?みたいな。なんかちょっと精神的にね。ちょっとあんまり言うとあれなんですけど、かなりね、本当にね、くせが強いだけではちょっとね、表現力が難しいなぁ。独特の世界なんですよ。もうそれをね、好きか嫌いかどっちかですね。これね、本当に押し付けるもんじゃないですね。
まあだから、村上春樹を読みたいな、気になっているなっていう人がちょっと読んでみたらいいかもしれないんですけど、受け付けない人、本当に受け付けないんですよ、これ。面白いでしょ。私ね、大抵のね、面白かった本をお勧めするんですけど、村上春樹だけはね、よく聞かれるんですよ。村上春樹の本の中でお勧めを教えてくださいとか。
でもね、なんか、短編小説から読んだほうがいいんじゃないですかね。長編はね、ちょっとしんどいんですよね、これ。受け付けなかったら。読めないっていうか、最後まで読めない人多いんですよ、これ。なんかわけわかんない。とにかく、そうなります。はい。けれども、私自身はね、たまらないんですよね。なんか知らんけど。
なんかもうちょっと、感想がね、これ読み終わってからね、いつも本のレビュー書いてるんですけど、なんて書こうかなーって思いながら、村上春樹が一番難しい感想を書くのが、ああ面白かっただけではね、済まされないものが湧き出てきて、ということで、ちょっと100ページ読んだ中での私のどれだけ村上春樹が好きかということの発信で、はい。
09:11
また全部読み終わってから、もうなんかライブ配信しようかなと思うぐらいに力を入れて読んでおります。はい。ちょっとそういうおすすめの発信となりました。で、このあれですね、概要欄にというか、ノートに紹介を書いているので、興味ある人はそちらの方も読んでみてください。
はい。
09:45

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