1. 哲学と瞑想と読書
  2. あまりにも自分がかわいそうで..
あまりにも自分がかわいそうで助け出した
2024-06-18 12:57

あまりにも自分がかわいそうで助け出した

私は生まれた時から貧乏で喧嘩の絶えない両親で、不幸を絵に描いたような人生でした。そんな自分を振り返り、あまりにもかわいそうだと気づいたので、助け出しました。

救出成功!!

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
今日は、父の日なんですけれども、毎年父の日が来るたびに思うことは、私、父親がいないんですよね。
亡くなったんですけど、かなり昔にね。
生きてる頃もですね、子供の時はいたんですけど、父と母が。
けれども、喧嘩ばっかりしてたし、世間でいうどうしようもないダメな父で、もうダメさを全て兼ね備えたというか。
お酒に溺れ、暴力を奮い、解消がなく、どうしようもない人だったんですよね。
亡くなりまして、私はずっと大人になって、辛いことが起こるたびに、お父さんがいたらなって思ったんですよ。
何か困った時に、父親って娘のこと可愛いじゃないですか。
すごいお父さんと娘が仲のいい親子が羨ましくて、無償に本当によしよし相談乗ったろうとか、これ買ったろうとか、娘にデレデレのお父さんって羨ましいなと思ったんですよ。
その経験がなくて一度も。
小さい頃は、両親、父とか母に甘えたくても忙しい、イライラしてる、いつも怒ってる、喧嘩してるので甘えられなかった。
住みの方で本を読んでるような子供になっちゃったんですよね。
とにかく貧乏、喧嘩してる、借金があるみたいな、不公平に書いたような家だったんですよ。
その中でダウンタウンのテレビ番組を見てて、それが唯一の笑いだったんですよね。
そんなふうな幼少時代だったんですけど、早く家出て自立して幸せになりたいなと思ったんですけど、
勉強しても100点を取っても褒めてもらえない。
親に気に入られようと思ってお掃除をしても褒められない。何をしても褒められない、みたいなね。
友達とか異性に依存するようになったんですかね。
やっぱり寂しさというか、過去の自分のことを思い出すと可哀想だったなと思いますね。
イーナーチャイルドってあるじゃないですか。過去の自分を抱きしめたいですよね。
大丈夫よって。あなた大人になったら幸せになるからねって。
なんでこんな話をしたかというと、今現在の私はハッピーハッピー言ってて幸せ楽しいって言っておりますが、
03:01
これやっとそうなれたから嬉しくて言ってるわけで、私の人生の80倍以上不幸やったわけですよ。苦悩でもう不幸せな人生やったわけですよ。
だからやっと今この年になって、自分で乗り越え切り開き、周りの人のね、いろいろ協力とかお手伝いもあってここまで来れたんですけれども、
ちょっと思い出すとね、自分の人生を物語としてみると、この主人公可哀想やなと。自分が主人公やとしたらね。
でまた会社勤めてもいじめられるとか、どこ行ってもねいじめられるっていうか、ものすごい攻撃されるんですよね私なんか。
まあまあやり返してましたけど、言い返したりはしてましたけど、なんかね、揉める?
なんか穏やかに幸せにいきたいなと思うのに、付き合ったらすぐ揉める?消毒したら揉める?
まあ全てはね私が、この責任なんでしょうけれども、そんなんでね、こうなんか、自分が愛し愛され穏やかで幸せに楽しくいきたいなっていうのが私の音がやったんですよ。
もう気が遠くなるような感じで、これ無理なんちゃう?みたいな。これなんでこれ。次から次へとジェットコースターのような苦悩が降りかかるわけですよ。
もうこれちょっと、この今回の発信では全部全部言いませんけど、まだ結婚をしても苦悩が降りかかり、もうすごいですよね。何をしても本当に。
5年前に会社を辞めました。会社を辞めただけじゃないんですよ。私ね、その会社を卒業しただけじゃなくて、今までの人生の苦悩という人生から卒業したんですよ。
ずっと私なんか会社員辞めた。会社員なんて言ってるけど、その会社自体が別に地獄とかじゃなくて、普通に会社員辞めただけなんですよ。
けどそうじゃなく、なんかね、こう私の苦悩の世界丸ごと卒業したんです。丸ごと辞めたんです。
でも全く180度今違う世界になってるんで、ああ、やっと来たなと思って。
でね、あの、まあやっぱり今思うのは、この年になってもね、優しいお父さんがいたらなっていう。
父の日になると、なんかお父さんにね、お酒とか美味しいものとかをあげて、ありがとうって喜んでもらえるような、父と娘の関係があったらなって思うんですよね。
なんかね、あの、憧れですよね、それは。
だからそういう不正愛というか、ファザーコンプレックスというか、そういうのもこう自分にあって、やっぱ異性に異常に愛情を求めてしまうんでしょうね。
06:07
それが強いんだろうなと思ってね。
だからね、なんか今の私、楽しい、嬉しい、ハッピーって言ってる私に対して、いいな、気楽でみたいな、羨ましいなっていう人は、
ああ、じゃあ私の人生一から全部やりますかって言いたいんですよね。
ちょっとなんか、それって浅はかだと思うんですよ。今の私だけ見て、いいな、羨ましいなの気にしやがってっていうのは、なんかすごく浅はかで。
それとは逆に、人を見てね、お金持ちの人、結婚して幸せそうな人を見て、羨ましいな、いいなっていうのは、すごく浅はかなんですよ。
その人の人生の一コマを見てね、その人だってね、昔はすごい苦労したのかもしれん。
それをね、見てもいないくせに、いいな、羨ましいなっていうのは浅はかと思うんですよ。
でね、ちょっとここにつなげたいんですけど、その稼いでる稼いでないの話ですけど、ちょっとこう、やったーラッキー、稼げたーっていう、
今月、例えば何百万達成っていう人に対して羨ましいっていうのもまた違うんですよ。
その人、今月初めて100万達成したかもしれないじゃないですか。
それまでは借金ばっかりで。
だからその一コマを見て、羨ましいとか、妬むなんて、本当に無駄ってことが言いたいですよね。
そう、なんかすごい美人やな、調子に乗り上がって、なんか妬むっていうのは、
いやいやいや、この美人のこの方、いろんな過去にね、ストーカーされたり、なんか苦労とかあったでしょうに、
その一コマ、写真だけ見て、羨ましい、インスタが綺麗、美味しいもの食べて美人だわ、羨ましいっていうこの妬みは無駄。
本当に、その人の人生全部あなたひっ取り替えられるのかっていう。
もう私がそうだからね。私も今すごいインスタで楽しい発信ばっかりしてますよ。
美味しいもの食べたよーって。はー幸せだなーって。
時間も気持ちも、お金も全部余裕があるっていう発信をしました。
それを見てね、羨ましいっていう人はいると思うんですけど、
いやいやいや、ここまで来るまでに、どんだけもう泥水をすすり、地獄を這いずり回って、やっとここに来たんですっていうね。
そうなりたいなっていうのも、思うのもいいかもしれないんですけど、
あの一コマです。やっと来たんです、この一コマを作るために。
家が貧乏やったんでね、お金には苦労したし、やっぱり愛情にも飢えていたし、何もかもがなかった。
何もかもが不足してた人生でしたよね。と思い込んでたんでしょうね。
でも違うって気づいて、今の現在のこの私っていうのは、
ああ、生まれてきただけでよかったなと。やっぱり親に感謝なんだなとかね。
09:03
そのね、ずたぼろの親に感謝するの難しいんですよ。
なかなか、やっぱり恨みばっかりが出ちゃってね。
ああ、でも違うなと思って。
やっぱり愛してくれたという時間もあるし、ご飯も食べさせてくれたしね。
でもこうやって生きてるし、健康やしっていうので、やっぱりその恨みだけに意識向けてあかんなと思ったんですよ。
そこに気づいてからですよね。
ああ、話で気づいたけど、私の意識の向け方なんでしょうね。
で、なんかひどい会社ばっかりって言ったけど、でも今まで勤めさせてもらった会社からお給料いただいて、いい人もいましたし、そっちに意識を私が向ければよかったっていうことですよね。
だからそうなんですよね。大谷選手をまた出しますけど、大谷選手が今ね、もう水谷さんのことを根にもって、あいつをこれから復讐する人生にするって言い出したら、そういう人生になるんですよ。
俺野球なんかやってられへんと。もうあいつのこと恨んでるから許せへんから、もう裁判してずたぼろにしたいって言い出したらね、急に。
そっちを選択したらそうなるんですよ。
でも選択してない。本人がね。何が周りが何が起ころうが、愛する人、まみ子さん選び、大好きな犬を飼って、大好きな野球をするんだいっていうのを選択しているっていう。
それが周りから見たら、すごい人やなって見えてるっていうだけなんですよ。選択して貼るだけなんですよ。
だからね、本当にね、そういう立場とか関係なしに、私もそうなんですけど、もう今最高に何も足りないものはない。満たされてるな。
幸せになって、心から本当に心から言ってるのは、自分の過去はね、ちょっとこう、暗い方、ネガティブな方に意識が向きすぎてたなってことに気づいたからなんですよ。
で、なんかね、やっぱり周りの人たちも、友人とかも、本当にかずこさん頑張ってきたねって、よく頑張ったねって言ってもらえるんですけど、やっぱりそれを見てくれた方々っていうのは感謝ですよね。
そんな分かってくれるってなかなかいない。他人の苦労をね、よく頑張ったねなんて言ってくれる人は、なかなかいないわけですよ。
みんなね、やっぱり調子よく上目だけ見て、その時だけ見て、こいつ気楽に生きとるわみたいな。
そんなのはね、どうでもいいので、ちょっと無視して、やっぱりこう、自分の内面をちゃんと見てくれる大切な人だけを大切にして、
で、意識を向けるだけ、私は苦労とか苦労とか、そっちのカラポンをパチーンとスイッチを入れ替えて、今心地よさ、豊かさ、健康、愛情。
12:00
で、本当にね、人に対して愛情を向けると、自然と向けてもらえるんですよね。
欲しい欲しいばっかり言ってたら、誰もくれないわけなんですよ。それは、やっぱりお金も愛情も一緒かなと思いました。
お金もくれくれくれくれくればっかり言ってせこいことばっかりしてたら、来ないんですよ。
でも、何かそれを厭わずにね、損得感情を厭わずに、はい、これあげるよ。あげたいからしてるんだよって言って、こう、なんていうの、ギブ?ギブしていくっていうことをすると、巡ってきますよね。
もう、まだちょっとこのお話もまたしたいなと思いますわね。はい、ということで、私はね、自分で自分を幸せにしたっていうお話でした。
12:57

コメント

スクロール