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今日はですね、あのセミリタイヤについて話そうかなと思って、世間で言いますよね、よく最近セミリタイヤしたいとか、リタイヤっていうのが退職後っていうかもう老後みたいなね、定年退職してその後ゆっくり過ごすみたいなことで、今この新しい時代というか風邪の時代でセミリタイヤがね、流行ってるんですよ。
でね、私あの5年前に20代で陰居生活っていう本を読んだんですね。
20代の男性がもうなんか会社とか無理嫌や都会から引っ越して、田舎であの最低限の生活をしているという本を読んで、もうなんか年収本当に100万ぐらいでね、あの十分豊かと朝散歩して掃除して、こうなんかパン焼いてコーヒー飲んで、で散歩してちょっと無人野菜売り場でお野菜買って、
でそれ作ってまたお味噌汁飲んで食べる。でもうほぼテレビとか見ず読書して寝るみたいなね。それをやってる男性がいて、あ、こんな生き方あるんやと思ってね。もうそれがセミリタイヤなんですよ。その方は自然の中で人から離れてゆっくりとこうそういう生活がしたかったんでしょうね。
でね、私あのちょっと今更なんですけど、私って実はセミリタイヤなんですけどって言ってなかったんですかね。なんかですね、あのもともとその会社辞めたのはなんかやりたいことがあって辞めたわけじゃないんですよ。とんでもなくて、なんか会社辞めて独立してやるとか起業してやるなんてもうこれぽっちも思ってなくて。
もうなんもできん、なんもやりたくないと思って辞めたんですよ。もうほぼ病んでたんでね。あの休みたい、ただ寝たい休みたいと思って辞めただけで。でどうやって生きていくか考えてなかったんですね。
しばらくこうゆっくりしたいとしか思ってなくて。かといってね、あのたんまりとなんかお金があるからずっとゆっくりできるというわけでもなかったんですよ。もうなんかしばらくしたら働かななとは思ってたんですけど、なかなかなんかね動けなくてずっとゆっくりしてたんですね。
まあ1年ぐらいゆっくりして、でアクセスバーズを受けたりしていっぱい寝ててしたら元気になった。なんかできそうっていうやる気がすごい湧いたんですよ。1年ぐらいゆっくりしたら。
で、あのその1年ぐらいゆっくりしたっていうその間にね、今までできなかったことをやったんですよ。とにかく平日にカフェとかランチ行きたかったんですよ。あの平日のランチってね、会社員やと行けないのってわかります?この歯がゆさ。
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わざわざUQ取って行くのもあれやし、平日の京都のおしゃれカフェランチっていっぱいあるんですよ。それをSNSで見て、いいなぁ行きたいなぁと。で京都って土日はもう人でいっぱいやから行列で入れないんですよ。せっかく京都に住んでて一生ランチ行けへんのかなって思ってたんですよね。
でその夢が叶ったんです。私あのインスタに結構ね、こんなランチ行きましたっていうのを載せてますけど、夢を叶えてるんですよ自分の。あ、こんなカフェできた行こうと。ハンバーグランチや焼肉ランチ、焼肉もねあの夜は高いけど高級焼肉屋さんでも昼はちょっとお得なランチがあったりね。めちゃくちゃ贅沢な美味しいランチ食べれるんですよ。
でちょっといいやつね、なんか2,000円とか3,000円のいいランチをたまに食べに行ってるんですよね。パスタランチ、ピザランチ、でこう、ね洋食からまあおばんざいランチ、もうそれに行けることがもう嬉しくて楽しくて。
ほんでそれをね、あの私今もう隙間時間に空いた時間にこう、ウーバーの配達をしてるんですけど、バイクでどこでも行けるわけで、まあ北の方でもね30分ぐらい走ったらもういろんなところに行けるわけで。
でそれでちょっとこう配達して、まあ3,000円とかもすぐ稼げるんですよ。その稼いのお金でランチ食べてるんですよね。なんか実質無料みたいな、なんか私こう無料で自分の夢叶えてるみたいな感覚なんですよ。
これ本当に考え方で、例えばその配達必死にしてお金貯めなって思ってる人って、やっぱりこうランチ食べるのもったいないという意識があるんですよね。ちょっと我慢したり家帰って食べたりとか、それを貯めようという意識だと、その使うのもったいないってなるんですけど、もう私もうほぼ全部使ってるんですよね。
まあ配達したりしたお金は。その使ってるというか、前回話しましたけど、使わせてもらえてありがとう、こんなおいしいランチを食べれてありがとうの気持ちで食べてるわけですよ。
そしてその日1日が夢が叶った素敵な1日になるわけですよね。そしてあのレストランに貢献できますよね。お客さんとして言ってるからありがとうございます。そして私は必ず美味しかったらシェアするんですよ。インスタでこの店いいよって写真撮って美味しかったよ、その店の特徴とかね対応良かったよって言ったら、そのお店に貢献できるじゃないですか。
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そのお店も繁盛する。ありがとうございます。喜んでもらえる。私は美味しくて夢が叶う。
で、UBERで配達したら街に貢献できますよね。忙しいお店のお手伝い、忙しい主婦の方とかにお届けしてお手伝いできる。
本でお金もらえる。それでご飯食べれるっていいことしかないんちゃうみたいな夢のような生活ですよこれは。それでね、本業、サロンもさせてもらってサロンに予約が入ったらそれでもうすぐ帰れるし、それをサロンでアクセスバージョンする。
それで時間をまた作って本を書いて発売する。すごいんですよこれ。インスタとかラジオで発信してますよね。そうしたら周りから見たら、何かかずこさんって何かやってる人みたいに見えるじゃないですか。
なんかすごくやってる人みたいな。私ね、実は何もやってる意識がないんですよ。夢を叶えようと思って別に生きてなくて、私はもうセミリタイヤしてる気持ちだったんですよ。その言葉さえもう出してなかったんですけどね。さっき気づいたんですよ。あれセミリタイヤちゃうかな私って思ってね。
もうねセミリタイヤスペシャルバージョンみたいなね。Xでね、そういう話になってフォロワーさんでセミリタイヤしてる人がいるんですね。何歳か知らないけど若いと思うんですよ。
でこう貯金を作って、自分はセミリタイヤするんだって言ったはて、やりたいことをやり尽くすって言ったはてね。でそのためにこう色々お金貯めて貼るみたいな感じなんですけど、
あのー、なんか色々ねセミリタイヤで調べたらこれだけ貯めて、なんかこう死ぬまでにこれだけ使うからっていう計算とかまた数字出てますけど、別にそれはね私は気にしなくていいと思う。別に貯金とかはいくらでも大丈夫。
で私ね、考えたことなかったんですよ。セミリタイヤするためにこれだけ貯金貯めて、交渉とかそういうの一切この5年間考えてなかったけど、さっきね、さっき調べたらちょうどその通りにできてた。
なんかあるなんか表みたいなのがあってね、何歳でセミリタイヤしたらこれだけあって、毎月これぐらいあったらセミリタイヤできるっていう感じになってた。すごくないですか?
それは私が先に決めたからなんですよ。先に自分を幸せにする、自分でやりたいことをする。とにかく安物だって決めたから現実が動いたんですよ。私5年経ってやっと気づいたんですよ。
あ、これセミリタイヤやわって。すごくないですか?で周りから見たらなんか夢を叶えてるカズコさんみたいに見えてるかもしれないけど、アクセスバーで会ったのももうたまたまで前からしてたわけじゃないし、本も出せるとは思ってなかったし。
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でそれだけじゃなく、ウーバーの配達までしてるっていうね。それでいて何も忙しくはないんですよ。忙しくしたくないからっていう設定にしてるんでね。そこやなと思ってね、なんかやっとスッキリした。
なんかね、世の中の今言っている成功の人、成功って言ってる人たちとなんか違うなってずっと言ってるじゃないですか。成功とはみたいな。なんでこんな成功に引っかかってんやろと思ったら、そこの大きなズレやったんでしょうね。
なんかこう若い人、20代30代でこれからね、やっていこうと思う人は、それはフォロワーさんを増やしたり、練習を増やしたりしてね、頑張ればいいと思う。一回やってみればいいと思う、それは。でも私もやり切ったというか、会社員やったけどもう十分働いたし、
もうね、悪せく働くことを卒業したんですよ。悪せく稼ぐことを卒業したんです。それはもう決定事項なんですよ、私の。それに成功したってずっと言ってるんですよね。
で、ゆっくりすることに成功した。今日もね、朝5時に起きたんですけど、まあまあ仕事でね、5時に起きろって言われたらしんどいけれど、今日あのドジャースの大谷選手の試合があったから朝5時に目覚めたんですよ。
ベランダにね、タブレットを置いて、コーヒーを入れて、掃除してきれいにして、横にわんこがもふもふいて、すがすがしい朝の空気を吸いながら、大谷さんのホームランを撮ったんですよ。
今日かっきー、こんな素晴らしい朝ある?これはもうね、会社行かなあかんと思ったらこんな優雅にやってられへんよね。朝から試合見てられへん。早く会社行かなってなるけど、行かんでええ。ゆっくりコーヒー飲んでサンドイッチとか作っちゃって、ゆっくり朝ごはん食べて、大谷さん言って。
Xで大谷さんの応援のコメントして、みんな仲間とね、大谷さん売ったよね、みたいな話をしながら、自然と仲間もできるわけですよ。かっこよかったよね、いいよね、みたいなね。大谷ファンの仲間も、大谷選手ファンの仲間も自然とできたし、とにかく楽しいんですよ。生きることが。生活がね。
これを世間が言うセミリタイヤなんやなって、さっき気づいたんですよね。セミリタイヤしようとは思ってなくて。だからね、こう思いますわ。先に肩にはめた、世間が決めたね、あれを決めない方がいいんじゃないかなって。
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なんていうかな、企業で成功するっていう肩書きを先に掲げると、そこにはまっていこうとしてしんどくなるから、自分なりの気持ち、どうなりたいかっていうのを先設定して、私はそれをやったんですよね。
とにかくランチに行きたい、平日。そうなるために、現実動いてください、みたいなね。そうなったんですよ、ランチに行きたいという夢を叶えてもらえた。
で、Uberも、私の友達から聞いた話で、降ってきたっていうね。自分の夢を叶えるために、私に舞い降りたお仕事というか、お金を生み出してくれる、しかも楽しい貢献できる。これみんなね、貢献できるものじゃないですか。
お金を稼ぐためだけのものではないというか、なんか私は、前回も言いましたけど、人が笑顔になったらいいなということとね、あと、私、人のお手伝いがしたいんやなっていう。
私がその会社員の時に、なかなか人に手伝ってって言えなかった。そういう性格で全部をやらなあかんと思ってたから、ダメだったんですけどね。
やっぱり人に手伝ってって言えない、責任感強い人いるんやろうなと思うから、そういう方の手伝いがしたいと思ってるんですよ、今は。
自分はセミリタイアをして、自分がその余裕がある力と時間で、まあ、UBERで配達してね、忙しい方のお手伝いできるじゃないですか。
で、お店ね、行っても、マクドナルドにしてもね、あの人気店、人気のラーメン店とかね、忙しそうなんですよ。
まあ、そこのお手伝いできるわけじゃないですか。ただ運ぶだけでね。お預かりしますって言って運んで、その、お任せしてもらえるわけじゃないですか。
で、これ、お手伝いできる。で、忙しいそのお仕事でね、疲れた大人たちのお手伝いできて、子供さんがいっぱいいるね、家庭にお届けしたら、やっぱりこう、ご飯作れないお母さん。
たまにはそのね、UBER取ろかー、みたいな、そういう方たちのお手伝いができるっていう、まあありがとう、助かったわー、みたいな笑顔を見れるのが、すごく私、やりがいがあると思ってて。
うん。で、あと、なんか私のうちのね、サロンに来てくださる方は、まあほとんどが忙しい、疲れてる、もうここから抜け出したい、みたいな方多いんですよ。やっぱりそういう方のお手伝いができている。
ね、なんか楽になりましたわーとか、考え方がちょっとすごく軽くなりましたわーとか、赤塚さんこの定食することになりましたーとか、めっちゃ軽やかになってくださるんですよね、皆さん。できてるわと思って。
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で、これ、これ全部なりわいなんですよ、私の生きる、なんか、その私は何一つ、あのー、金稼いでやって貯金してやるとか思ってないんですよね。ただ、自分の好きなことをして生きて、みんなのお手伝いがしたいしか考えてないんですよね。
そうやって生き入れるわけなんですよ。で、これが潜在意識なんですよね。うん。ただそうしたいって決めたら、こう、現実が動いたわけで。で、その証拠にセミリタイヤっていうね、言葉を今、さっき気づいたっていう。
うん。で、ちょっと読みますね、その、調べたんですよ。セミリタイヤとは、会社を早期退職した後、自由な時間を確保しながら、生活に必要な分だけ仕事をするライフスタイルって書いてあるんですよ。これやん、まさに。これ。
で、だからこう、そういう意味で、あのセミリタイヤ大成功なんですよね。だからね、あの、ガンガンバリバリ仕事してる人、年収何千万、イエーイってやっている人、寝ずにやっている、毎日毎日忙しいって人と比べたら、全然違いますよね、言ったりしてるし。
お前なんかそれが何が成功やねんって言われたら、いやいやいや、だから私なりの成功っていうのは、こういう意味なんですよ。私そっちの世界じゃないんですよね、もう。もうセミリタイヤと言ってしまえば、こう、誰からも何もジャッジされることないかなと思ったんですよ。だからあえてちょっとラジオで言おうかなと思って。
自分ではね、なんかそういう風に言ってたつもりが、なんか周りから見たら、なんかすごいこの人いっぱいやってる、なんか、みたいに見えたみたいで、全然そんな何も頑張ってないんですよ。ただ楽しんでるだけ。あの、しんどかったらやらない。配達もしんどかったらやらないし、まあサロンもそんなのいっぱいいっぱい予約があるわけでもないですし。
余裕を持って、ゆっくりこう、お一人様ずつの対応をしていきたいなと思います。はい、ということでちょっと今日は、あのセミリタイヤしてるんだぜ、みたいな、そういうICになりました。はい。