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こんにちは。えっとですね、おとついキャンプに行ってきたんですよ。
京都の北区にね、大森リゾートキャンプ場っていうところがあって、あの私の秘書である和也くんが車でね、連れてってくれたんですけど、
彼は福岡からね、車でキャンプしながら京都まで来たんですよ。山口県でキャンプで楽しんで、山の端立て行ってっていう感じで、
キャンプしながら、自由でいいですよね。もうバンに荷物いっぱい積んで、
で私を拾って、京都のキャンプ場に行ったんですけど、めちゃめちゃいいところで、紅葉が今まさに見頃で、しかも平日なのに、
平日やから人がいなかったんです。で、ガラス木のところも紅葉の絶景のところで、川が流れているところで、
キャンプできたんですよ。焚き火、最高でした。もう焼肉を焼き、
ね、で食べたらマシュマロをね、焚き火で焼いて、 こんなんも焼いてみようとか言って、あのカニカマをね、焼いたらね、もうカニになるんですよ、もう。
キャンプやからもうカニ食べてるみたいになって、 最高すぎました、もう。
すっごい良かった。 本当に。
でもバーってこう、シート寝っ転がって空を見上げたら紅葉、空が紅葉一面。 めちゃめちゃ綺麗で、
私焚き火って大好きでね、火を見てると落ち着くんですよね。 薪をくべて、
ね、火を燃やしてっていうの、なかなか焚き火できないじゃないですか、 そこら辺でね、家でもできないし。
久しぶりに焚き火、っていうか、 焚き火、初めてかなぁ。
本当にこう、何にもなさず火を見てるだけで落ち着くし、
最高やなぁと思って。 良かったですよ、キャンプ。
これはハマりますね、本当に。
なんかね、キャンプも大勢人がいるところだとちょっと嫌ですけど、 誰もいなくて、
もったいないこんな贅沢なスペースを使えるなんて、みたいな。
いや是非ね、あの大森リゾートキャンプ場って、 ちょっと行ってみてください。京都市内から1時間ちょっとで行けますんでね。
お勧めすぎると思って、いいとこ見つけたなって、 またそういう場所もピンって見つけられるんですよね。
タイミングが最高。 この京都のね、紅葉のピークの時に。
でね、紅葉もね、私京都人ですけどね、 紅葉を楽しんだことがなかったんですよ、会社員自体は。
なんか行ってもね、人混みがすごいし、 やっぱり日本の中でも京都の紅葉ってすごいんですよ、観光客が。
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で、コロナ前は行けなかったし、コロナになってからも行けないし、 ということでもう今日、
この昨日のタイミングが、 京都のね、紅葉ってこんな綺麗だったんだって改めて感動した
日になって。 なんかだからね、
自然はただそこにあるだけなのに、 私たちが忙しいって言いながら、気づかなかっただけなんだなって。
空が綺麗なことも、立ち止まって、 味わうことをしなかっただけで、
やっぱ地球って綺麗なんだなっていうのに、 なんか感動しちゃってね、それを味わう心があるだけで、
いいのにって。 自然は優しくずっといてくれるのにね、
それに気づかないのは私たちでしょって。 それをね破壊して、便利なように木を切り倒して、
水を汚して、ゴミを捨てて、 なんか人間が勝手にめちゃくちゃにしている。
そして疲れた疲れたと言っている。忙しい忙しいと。 なんか何をしてるんやろうってね。
本当にたっぷりこうお昼から夜まで、 あの一日自然の中でまったり過ごすと、
なんかもう、何もかもどうでも良くなるよねって話しててね。 彼はこうサロンを一緒に作って、
ウェブサイトも作ってくれた人なんで、 仕事の話もしようかって言ってたんですけど、
全くしなくて、 本当に読んだ本の感想とか、最近の金魚とか、
美味しいよねとか、綺麗やねとか、 そういうことを話せる。
本当に気兼ねなく一緒にいる人やなぁって 思いましたね。
お肉も美味しいよね。外で食べたら。
で、なんか面白かったのがね、私は年上なんで、 お肉焼く場合、彼は若いんでね、20代なんで、
食べ遠慮なく私は食べられへんからって言って、 普通は食べさせますよね。
それをね、これ私の肉や!とか言って、 めっちゃ取り合いみたいになったんですよ、肉。
それをめっちゃかずやくんに、 あ、かずやくんって言うんですけど、指摘されて、
かずこさんよく食べますね、そのお年でって。 なんか私すっごい笑けてきて、
なんでこんなに必死で肉食べてんやろと思って。 そうやんなぁって、普通譲るよねって。
でもお腹がめちゃくちゃ空いてたんで、 肉食べたかったんですよ、私は。
取り合いをしてでも。 で、肉を食べて、1時間ぐらい落ち着いてから、
さっき最近どうやって話しかけて、 やっと僕に話しかけてくれましたねって言われて、
それまで肉に夢中で、全然喋ってなかったんですよね。 ってな感じでね、
まあ、よくに、 本当に子供みたいにお腹空いたら食べ、
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自然を感じて無邪気に笑い、遊び、 なんかね、そんな無防備なね、子供みたいな自分に
踊れる1日でしたよ。 そういうのあったらもうね、なんも、なんももう、
これ以上ないなと思って、 なんかね、最高やなぁっていうのをね、
そんな時間を過ごしました。 ぜひこの紅葉の気持ちのいい時期にね、
ちょっと穴場とか見つけて、 そこで自分にこうご褒美時間っていうのを1時間ね、
作ってみたら、なんかもうね、 何もかもどうでもよくなります。