00:00
はい、こんにちは。えーっと、違和感配信ということで、ちょっと自分の中でモヤっとしたこととか、違和感に思ったことをちょっと発信していこうかなと思います。
ちょっとね、私のお友達と、その話ばっかりしててね、あの、あんなけ、あんなけっていうか、スピリチュアルな話をね、結構好きだった時代もあるけれども、
なんかこう、最近、重いというか、なんか違うかなーっていう違和感に感じたというか、まあ、そういう肩書とか、なんか魔法みたいな、こう、簡単なことっていうかね、不自然なものというかね、より自分になりたいっていうような、
自分だけでいいみたいなね、いや、自分は自分のままでいいみたいな感覚になってきてるんですよ。これがね、すごく良くて。で、ちょっと今日感じたのはね、あのね、あの、もし、この、なんかことをやったら、なんかあったんですよ、動画で。
この本を見て、その力を得たら、あなたは必ず正しい方向を選べると。もう、これというね、株を選べるとか、絶対に正しい株を選べる、正しい結婚相手を選べる、正しい仕事を選べるようになりますっていうね、私これに違和感があって、正しいって何だろうって。
で、私のこの人生でね、あの、まあ、ポンコツで、グダグダで、あの、しょうもない人、ダメな人、いろんなこう、痛い目、傷ついた、あったんですね。で、それをね、間違ったとは思ってなくて、ああ、いい経験したなあと思ってるのね。
で、その時は、選ぶ時ってさあ、なんか、えー、こっちーって真剣に選んで選んでるやん。真剣に選んでも、すっぱだかでっていうか、もう傷つくことを恐れず、この人って選んで、傷ついた時の、あの、どん底感。それを味わうのがいいのよ。今思えばね。
でも、あの、間違ってるって最初から分かってたら、選ばへんやん。ほな、もうその選ばへん体験ができひんねん。私はもうすごいこう、ダメダメ男とか、ダメななんか、すごいこう、詐欺まがいのものとかね、とりあえずしょうもなかった、傷つけられた、なんかインチキ臭いものを経験したのが良かったのよ。
で、これ最初から分かってたら、かずこ、その選んだダメみたいなもの、なんか魔法の声みたいなのがあったら、つまんなかったなって人生。かずこ、正しい会社を選びなさい。みんなが仏のような優しい会社。仕事は楽で、周りにこにこ。定時退社でのんびり、みたいな会社はもう一生いてしまうやん。何がおもろいのっていう。
で、かずこ、Aくん、Bくん、どっちを選びますかと。
Aくんが正しいんですよ。かずこが幸せになります。
03:02
そしてAくんを選びました。Aくんは優しい。傷つけない。にこにこしてる。Aくんはいつも私の思いやりがある。Aくんはお金をたくさん稼ぐ。そして優しい。毎日がにこにこ。毎日何も喧嘩しない。
これ何がおもろいのっていうね。私自分で言ってるとちょっと笑い切ってきた。言ってんの何がおもろいのって言ってる。そんな嫌なんや。逆に、そのみんなが正しいというようなそっちが私には正しくないんだ。
正しさって何ってことよ。人それぞれ違うんよ。今気づいてるやんこれ。私はそんななんかはちゃめちゃな、何してんねんってやるのが好きやったんや。そこからその経験を得て、今のこの面白い私になってんのよ。
これすごいない?だから一般的にYouTubeとかそういうもので発信してる。あなたの正しい道を教えますみたいな。これをやったらあなたはこれから正しい方しか選ばないのですって言うね。ごめんごめん噛んじゃった。正しい方しか選ばないのですって言われて、めっちゃムカついてんのよね。
いや、なんであんたが決めんのっていう。正しいって何っていうことやん。あんたのようなね、なんか面白くない、私から見て面白くない人生を送っている真面目な人の価値観を押し付けないでみたいなね、ことになるんよ、言ったら。やっぱそうなんか。なるほど。だから私もね、人様にね、こっちが正しいんじゃないって絶対言えへんってことよ。
だってその人が何を選びたいか知らんからさ。自分で考えて感じていっぱい悩んで苦しんで選んでくださいにしか言えへんのよ。やっぱりね、これを言ってる人ってね、分かってない人なのよ。あなたの正しいこと、これからもうずっと正しいことしか選ばない。あなたには良いことしか起こらないってね。
良いことって何っていう。その良いことイコールね、臨時収入なのか、イケメンで優しい人との出会いなのか、それしか起こらないってね、クソつまんないよ。
終わったから言うけどね。若い時は、かっこよくて優しい人との出会いが欲しいとか、お金持ちの人と出会いたいとか、どんどんどんどん臨時収入とかもどんどんお金が欲しいみたいな、経験のない時はそんな思うけど、それってクソつまんない人生なのよ。
その時は分かんないのよ。なるほどね。分かんないからええんやんか。どっちを選んだらいい。もうさ、私さ、20代の時にね、私の友達がA君とB君のことが好き。どっちと結婚しようか迷ってるっていう点、私の友達が。
でもA君はちょっとこう、こんなね、不器用でちょっとこう変わってるんだけど、B君は優しくてすごい私のこと好きって言ってくれる。なんかでも考えたらB君かなみたいな悩んでてんな。で、どうしよう、好きって言ってくれる、仕事もできる、かっこもいいし、なんかB君やろうかなーって。思考ではB君どうしようかなってB君に偏ってたんよ。
06:18
でも彼女が実際選んだのはA君やってん。なんでやと思う?繋いだ手が温かかった方を選んだって言って。私、痺れたね。結局そのA君とね、出会って、まあ不器用な喧嘩ばっかりする夫婦生活やけど、子供も2人いて、家も建てて、立派に子供をね、もう育ったよ、子供はもう私らの年代も大学も生かしてさ。
で、社会人になったよ、2人とも。素晴らしくない?これ。彼女にとっては温かい手の方を選んで、その結婚って良かったよね。なんか文句とか言ったり喧嘩もしてるけど、それ、それもいいじゃない。
だからね、他人にね、こっちが肩書きがいい、こっちの方が収入が上、顔もいい、こっちにしときなさいって、なんで他人に決められなあかんにゃーって言うね。親にさえ決められたくないやん。親って言うやん、それを。
家族をこっちにしときなさいって、こっちの方が公務員やし、優しいわ、長男じゃないからとかね。そういうことで選ぶっていうのは正しいって限らへんやん。
そんなね、地球の常識とかも一切私には強せへんからね。もう感覚、本能、なんか面白そうで今までずっと選んできて、周りから見て何してんの遠回りしてるとか、なんかボロボロになってるなとかどん底経験したり、もうアホな経験をしてきました。
けれど、それでこの味わいが出てるんよね。それと、あとこう、人がね、辛い思いをしてる気持ちがわかるんよね。あー私もやっちゃってたなーって。でもこの人は、その経験を経ないときっと気づかへんからって何にも言わへんっていう優しさが生まれるというか。
やっぱ余計なおせっかいしてくる人って、あなたのためにを言ってくる人は、その人自身が経験不足やと思うよ。なんかあのありきたりのフォーマットというかマニュアル通りに喋って、結局人生はこういうのを選んだ方が正解、あなたもこうしたらって言って、押し付けてくる人はその人自身が経験不足やと思うから、なんか飽きそうになるよね私。
そのちょっとね、動画を見て思ったんよ。あなたがこれから絶対正しい道を選ぶということができたらどうしますか。最高じゃないですかって言ってて、いいえ、最低ですと思ったよね。わからへんから楽しいね。私いまだにわからへんもん。これやってみたらどうなるやろう。なんか失敗するかも。
だからさ、図書館にね、見聞したいと言ってやって、もうやってきたけどね、もうワクワクしてなんかすごくはぁーと思ってんのよ。でも一生誰も読まへんかもしれんね。それやったらさ、この人からしたらさ、この動画の。ヘイ失敗とか言われても、はぁーみたいな。あんたが決めんなよって感じよね。
09:21
失敗とか成功とかじゃないし、正しいとか間違ってるとかじゃないの。やりたかったからやった。いや、どうしよう。大谷さんと同じこと言ってる。大谷さんが野球をやりたいからやってるんですって。成功とか失敗とか気にしてませんって言ってんのよ。
それであんな結果を出してるからさ、説得力しかないけど、そのね、本当にね、ちょっとごめん、大谷さんのこと置いといて、自分の人生においてもね、成功するか失敗するか恐れてね、やらないなんてナンセンスなのよ。
で、かといってね、失敗してもいいってやけくそでやるっていうのもなんかこう、やけくそやし、ね、あの、アホみたいになるんだけど、あの、一生懸命選んで考えて悩んで、魂を込めてやることって、成功も失敗もないんよね。
ただそれだけなんよ。周りが何と言おうとか関係ない関係ない。私これからもさ、何かを選ぶとき、ちょっと迷うのかも。これどうしようかな、どうしようかな、どうなるかな、みたいな。それが楽しいやん。
ほんでなんかすごい、例えばお金をね、たくさん使っちゃったそれに、とかね、時間いっぱい使っちゃったってなって、何にも自分はこう、例えばこう売上を得られなかったとかね、人に裏切られたとしても、それがいい経験やね。
あ、こんな風に人は裏切るのかっていうことを知れるし、あの、これからもたくさん傷つけてくる人はいるのかもしれない。けれども、はー、こんな風に人は傷つけてくるんだなーとかね。分かるやん、それで。
まあね、ここまで強くなったから言えるんだろうけど、楽しみなことしかない。いや、ちょっと待って、この方が最強じゃない?何を選んでも楽しめるっていう。ほんで、どっちかを選んでね、こっちを選びました。ほんで、私の選んだものが、うわー、爆売れみたいな。家族すごく豊かになって楽しくなって、みんなから喜ばれましたとさ、っていうハッピーエンドももちろん素敵だし。
かといってこっちを選んで、誰にも選ばれませんでしたとさ。これも面白くない?なんか、聞いて選ばれへんかって、みたいな。売上ゼロやね、みたいなんで。笑ってる私も素敵やと思う。だってそれでも生きてるんだもん。
どれを選んでも楽しめるって最強じゃない?その方が。何でもいいね。パワーかフォースのね、エネルギーレベルの話もしたけど、パワーのね、悟りとか喜びとか愛が素晴らしいレベルが高くて、憎しみとか怒りが低いレベルっていう話をしたけど、20とか30ね。
12:07
どっちでもいいのに、実は。私たまたまパワーの方、今言ってるけど、喜びとか悟ってはないけど、喜び、笑顔とかね、その方になってるけれども、怒りとかネガティブもね、やっぱり楽しかったよね。
すごいやっぱり、前回の放送でさ、私は弱いとこがあったとかね、人を恨んだこともあるし、憎んだこともあるし、怒っていっぱい泣いたこともある、そのネガティブ時代の私もすごく好きで、周りからは何かうっとしがられてたけども、
まあ、世間で言うとメンヘラってやつかな。メンヘラな私も、まあ私やからね。それを好きっていう人もやっぱりいたから、メンヘラが好きっていう男性もいるのよ、これ。好み、分からへんやん、人の好みっていうのは。
で、私がダメ男が好きだったように、メンヘラが好きっていう男性もいるっていうことで、太った女性が好きっていう人もいれば、で、ブサイクな人が好きもいるやん。だからもう何でもいいってことや。だからもうすごい超美人で、超美男子で、学歴があってとか、それが成功じゃないってことで、だから逆にね、それやったらおもんないかなって。
で、私がね、もう超美人で、スタイルがよくて、プロポーションがよくてっていうのでね、なくてよかったなってすごい思ってて。この間それ思ったんよ。あ、うまいことできてるなと思って。いい頃合いの見た目やわと思ってね。
で、これ自分もヒゲしてるわけでもなんでもなくて、自分の見た目は別に普通だと思ってるんだけど、ちょうどいい頃合いなんよね。今の仕事をするにあたって、作家ってさ、別に見た目なんかどうでもいいやん。結構みんな地味やん、メガネかけて作家の人って。
あと、セラピストとかはさ、歯術者って地味なほうがいいやん。なんかこう、ちょっと薄いメイクで清潔感があって、なんか見た目は地味なほうがいいやん。だから藤原のりくみたいなのが出てきたらちょっと緊張するやん。いらっしゃいませー、キラキラーみたいな。
胸とかこうね、めっちゃあったりしたらなんか、あれやっか。で、私はもう本当になんかセクシーとかでもないし、地味だし、なんかちょうどいいなと思って。だから別に女性でも男性でもね、歳いってる人も若い人もみんながこう、お母ちゃんみたいなね、感じで気さくに話しかけられる、そんな存在でいたいなーって思うんですよね。
だからうまいこと全部できてる。なんか宇宙は完璧っていうのはこういうことかなって思うのよ。そうなのよ。そのポンコツなのも、迷った時間も無駄っていうのはないし、出会いに無駄ってないから、遠回りもね、無駄ではないし、逆にいい経験をいっぱいしてきたというか。
15:16
で、この年になってやっと夢を叶い始めてるっていうのもね、これもなんか完璧な気がしてね。なんか20歳で夢を叶えるよりも、なんか今50代の今叶えてる方がすごく味があっていいというか、若ければいいってもんじゃないしね、逆にこういう仕事ってね、20歳の数子ですであったらなんか、えーこの小娘がってなるやんか。
だからちょうどこの歳で良かったんかなっていうのも思うよね。20歳の作家っていうのもね、まあ才能ある作家さんはいっぱいいるけど、なんかそれよりかは、なんかあの味が出てて渋みが出ててね。いいやん、何歳でも作家っていうのはさ。
ということでそんな話を今日は。ただし、どっちが正しいかを知るよりも、何を選択しても私らしく生きるの方が最強じゃないかっていう話でした。