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メジャーリーグを見てて思うことなんですけど、世界トップクラスの超一流選手たちのプレーが見れているわけですよ。
私、日本の野球はあまりじっくり見たことはなかったんですが、全然違うなというか、
メジャーリーグはいいなって思うんですよ。選手の一人一人の波動っていうか、エネルギーが高いですよね。それはもう一流なんでね。
大谷選手のドジャースを応援しているわけですけど、野球って推しのチームがあってそれを応援するっていうね。
阪神が好きな人は巨人が敵で、阪神応援するっていうのが普通じゃないですか。応援してて阪神負けたらがっかりする。巨人にヤジを飛ばすみたいなね。
私これがすごく嫌やったんですよ。ヤジを飛ばすみたいなのが。
野球って数字のスポーツだし、ジャッジのスポーツ。ジャッジっていうのは審判っていう意味なんですよ。判断を下すみたいな。
だからもう判断、アウトかセーフか。良いか悪いかをもうバンバン決めていくスポーツで、私の超苦手なものなんだったんですよ。
それを大谷選手がやってるっていうので見始めて、新たな気づきがあって。
というのも、全部その固定観念をぶっ壊されたというのが、私その敵チームとか敵っていうよりも相手チームですよね。
ドジャースとやる相手チームが打っても嬉しいんですよ。すごいなと思うんですよ。
最初はちょっと間違えてたんですけど、敵か味方か分からずに、誰が打っても喜んだりしてたんですけど。
今日の試合なんですけど、大谷選手ってもうバンバンすごいホームランを打つ人で、ホームランか手前に落ちるかのギリギリのとこあるじゃないですか。
今日ね、大谷選手がバッと打ったすごい速い球を、相手のチームがギリギリのところで飛びついてそれを受け取って、体がバーンってその壁に叩きつけられてるわけですよ。
めちゃくちゃ痛いと思うし、めちゃくちゃファインプレーなんですよね。もうファインプレーが当たり前のように飛び交うんですよね。
素人の私が見てても、こんな球よく取るなっていうのを取ってるんですよ。取った瞬間ね、大谷翔平のあの球を取ったっていう喜びがすごいっていうのが湧き出してるわけなんですよ。
私はもうそれは拍手を送らずにはいられない。体を壁にぶちつけてまで取るファインプレーで、大谷選手という素晴らしい人の豪速球を受けたあなたもすごいっていうね。
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大谷さんもすごければあなたもすごいと思うんですよ。もうこれどっちが敵か味方とかもない。
私は拍手を送って、なんかねもう涙がね溢れてくるんですよ。野球をこんな見方してる人いるかわかんないんですけど、ここから言えることが、私自身が自分を選んでもらった時に、例えばサロンに来てくださった方が
うわ可愛らしい素敵と思った時に、あなたも素敵。でもあなたに選ばれた私も素敵って心から思うんですよね。だって選んでもらえないでしょそれは。何回も来てくれないでしょ。そして遠方から来てくれないでしょ。
そんなあなたの素敵な熱意、行動力に選ばれた私は素敵って、もう自信になるんですねそれは。感謝と自信が湧き出てくるんですよ。だからね、あなたも素敵、私も素敵のこの考えになったら、これがワンネスなんですよ。分離意識がないんですよ。
お前は敵だ!お前は味方だ!とかね、分けてないんですよ。これを野球から学ぶってすごいなと思って。野球からスピリチュアルを感じるって、すごいなと思ってね。これ私の見方なんですけどね。私の面白い見方をしてるわけなんですけど、
いやー、あなたも素敵、私も素敵。あなたも無限の素晴らしいパワー、私だって無限の素晴らしいパワーがあるっていう、そういう気づきで溢れております。
本にしてもね、村上春樹の作品、宮崎駿の作品、超一流のすごい人の作品ですよ。それをどう受け取るかは、受け取り手のセンサー番別なんですよね。何も受け取らない人が多くいるんですよ。何も感じない、面白くない、意味がわからないとか、興味がない人もいますよね。
だから受け取り手の世界なんですよ。宮崎駿なんか大したことがない。村上春樹、興味がない。そういう世界なんです。でもその私の世界は、すごい、宮崎駿、もう、ああ、世界を発信したなと。この作品は天才だなと。
村上春樹、ずっと好きでも全部読んでますけど、天才だなと。感動して、いろんな感想をね、私感想書いてますけど、それが私の受け取り方で、もっと言うと、村上春樹とか宮崎駿も素晴らしいけど、それを感じ取った私も素晴らしいと思ってます。
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大谷選手も素晴らしい。みんなが認める素晴らしいけれども、それをこれだけ味わって感動して受け取っている私も素晴らしいと思ってます。はい、それでですね、大谷選手のことを、ダルビッシュが言っている動画があってね、感動しました。
ダルビッシュ選手もすごいじゃないですか。やっぱり、スーパースターがスーパースターをどこを見てるかって言ったら、こう言ってたんですよ、ダルビッシュが。大谷選手がね、みんな数字がホームランすごいとか、数字を見てすごいって言うけど、見てるとこはそこじゃないって。
大谷選手の裏側っていうか日常。どんなご飯を食べて、どんな練習をしてるか、陰でどんなことをしてるかを僕は見てるって。それを見てると、なるほどな、そうなるわなって思いますって言ってて、もう鳥肌でした。さすが一流の人は見てるとこが違うなと思って。
で、私がメジャーリーグの試合を見るようになったのは、もちろんホームラン見たいしヒット見たいんですけど、数字とかじゃなくて、表情です。ベンチでどんな笑顔なんかなとか、誰と喋ってんのかなとか。ちょっとしたしごさを見たくて見てるんですよ。これ大事ですとやったら分かんないんですよね。
打った何号ホームランとかみんな数字言うじゃないですか。なんか世界で何番とか順位をつけたり、ホームランの速度がどうこうとかね。速度が何が世界一か何かとか、もうそんな数字とかどうでもいいんですよ。数字素晴らしいのはもう誰もが認めるもの。目に見える、評価されるもの。そこじゃないんですよね。
目に見えないものを私は見てるので、その目に見えないものが大谷先生すごいって言ってるんですよ。そう感じてるんですよ。だからこのメジャーリーグの試合をお金を払ってでもリアルで見たいと思って見てて、やっぱり受け取るものはもうすごかった。
ダルビッシュの意見までね、動画までたどり着いて目に入ったんですけど、見てるとこが違うと。みんなが言ってるとこじゃない。僕は彼の裏を見てると。何気ない実際に会ったり喋ってますよね。
その言動とか仕草とか、彼から受ける直接会った時に、そのエネルギーとかも受けてるでしょうし、それを受けて、この人はなるほどなって思ったんだと思う。すごい力強く言ってて感動しました。やっぱり超一流の人は超一流の人をそう読み方してるんだなって。
そんなミーハーにすごいな、なんか数字がとか言ってない。そんなことを感じてない。そこをね、やっぱり感じ取ってね、エネルギーを。大谷選手のね。私がここまで応援しているというか、のめり込んでるんですけど、このね、私が大谷選手好きって言って、いろいろ文章を書いたり、こういう発信をしたりしてるんですよ。
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SNSでも発信して、そのエネルギーをまた受け取ってる人がいるんですよ。なんかカズコさんの大谷選手を応援してるあのポスト、Xのポストなんですけど、すごく元気をもらえるってまた言われて。野球に興味がないんですけど、なんかすごくいいと。ほら、こういうことなんですよ。ほらって。受け取ってるんですよ。完全に大谷選手のもの。
で、それを私っていうこの野球を知らん人間がわーわーギャーギャー言って、しっかり受け止めてね。言葉にして、その言葉にしてるけれども、もうルール、野球のルールさえわからない私が、ここに乗ってるエネルギーを感じ取ってる人がいるってことなんですよ。これがもう目に見えないもののパワーのすごさ。
これがもうだから、共心共鳴して、ワンネスであり、波動が伝わっているのであり、なんかただ野球を応援してるだけじゃないっていうね。
すごいですね。敵も味方もない、相手も自分もない、ワンネス意識と、それをリアルに感じさせてもらって、自分も気持ちとかテンションとか波動とか上がっているので、本当に感謝しかないし、毎日ワクワクで楽しんでます。