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こんにちは。ちょっとね、すごいあの、湧き出してきたものがあるので発信してるんですけど、今日はね、親子についてのことなんですけど、本当に最近ね、多くの若い人が、親に反対されたからできなかった、親に反対されてるんですけどどうしたらいいですか?というのを目にするんですね。
で、大学を辞めたい。でも親に反対されてるしどうしたらいいか?仕事を辞めたい。どうしたらいいか?変な男と付き合うなと言われてる。どうしたらいいか?っていう問題があると思うんですけど、親って反対する生き物なので、聞かなくていいです。親は責任を取ってくれません。
親に相談して負ける、諦めるいろんなことを、それは自分の力をすごい奪われていることなんですよ。そこで親離れするか、拒まれするかっていうことの選択を迫られているので、喧嘩してでも突き放してでも離れないといけない。自分で選択しないといけないんですよね。もう自分の人生なんでね。
何度も言ってるように、自分の人生のハンドルは自分で握るしかない。親に握ってもらったらダメなんで。で私ね、これなんでこんなことを言うかって言ったらね、ずっと親の言いなりになって、
親がダメ、それは危ないからしちゃダメ。はいわかりました。これ親交互じゃないんで。親を安心させたいから結婚したとか、親を安心させたいから危ないことしなかったとか、これは親交互じゃない。自分の力を奪われている。親は奪っていることも気づいてないし、奪われていることも気づいてない。
40代50代60代に自分がなった時に親は先に亡くなる。その時に親がいなかったら何もできない自分になる。もうボロボロになるんで。力ずっと奪われ続けてきたんでね。親は亡くなっているんで何にも責任を取ってくれないんですよ。そういう人は実際見てるんで。
本当に怖いことなんで、これは肝に銘じてほしいなと思って。というのがね、私ね、さっきあの、私の一緒に仕事している秘書である21歳のフリーランスの人がいるんですけど、その人の動画を見て、彼が自由にね旅して生きてるっていうなんか動画ねインタビューを受けたらしくて、
彼は21歳にして去年1年前に大学辞めてるんですね。中退なんですよ。それっていうのは親に言ったらめちゃくちゃ怒られたと反対されたと。いやでも決めたことなんで辞めたって言ってもう彼はそれを貫き通してね。
で、彼の意見で自分の意思を通して1年ですよ。たった1年でフリーランスして立派にやってるし、インタビュー受けてみんなの相談に乗ってるし、まず私と今一緒に仕事している、私が今お客さんなんですけど、彼にすっごい学ぶことが多くて彼から助けられたし、
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彼はその21歳で若いけど、自営業としては私よりも先輩だし、大学中退とか年が若いとかそんなこと私は関係ない。ただ彼の生き方とか考え方を見て私が選んだんで、それも。それで尊敬してるんで今この人となら一緒に仕事できるなと思ってやってるので関係ない、そんなことは。
で、さすがやなって思ったんですよ。親に反対されようが、それを貫き通して自分が決めたことやから自分がやりたいことをやってると。その結果よ。その反対を押し切ってやってる結果、今成功してるからね。お金に困ってないし、好きなことしてるし、楽しく生きてるから。
結局成功って自分で掴むもんなんで、親がやめなさい危ないからって言ってその言う通りにして成功なんかない。絶対に力を奪われてるだけっていうのを先に確信してね、ほんまにそれを見て。
もうその実際に存在している人間を見てるわけで、成功例も失敗例も見てるわけで、私は今50歳なのでやっぱ失敗例というのは見てるわけなんですよ。若い人分かんないでしょ。
20代で、親の良いことを聞いてたら、無難な将来が待ってるのかなって思ってる人がいたら、大間違い。あなたが50歳になった時にずっと親の良いことを聞き続けて親は先に死にます。そうなった時に親がいないと生きていけない弱い自分しか残りません。そうなったらポロポロになりますよ。
本当に悩むとかそういう次元じゃなく、もう生きていけなくなります。恐ろしいことになるので、ちゃんと考えて決断しないといけないと思いますね。それで私自身がね、小さい頃から親の良いことを聞いたことがなかったんですね。
確かに憎たらしいと、しっかりしてるなあんたはって言われてました。でもやっぱり本能でというか、自分で選ばないといけないなと思ってたので、何を言われても良いことは聞きませんでした。確かに悪いこともしました。文言も破ったし、怒られまくりました。
でもそれで良かったなと思って別に悪いことって大したことしてないし、そういう傷ついたり悪いことしたりも自分の大きな傷つきになるし、傷だってどうやって治したらいいか分かるかは自分が体験しないと分からないし、親に止められてたら傷も何もつかない。
もう箱に入れられて大事に大事に育てられたら、そんな人間は一人になったら何にもしていけない。もう傷が怖くてずっと箱の中に入っておかないといけなくなるし。私ね、これね、なんでこんな力を込めて言ってるかというと、若い頃からずっとそれが悔しくて、自分はそうやってこう生きてきたのに周りでなんかすごい可愛がられて、親の良いことを聞いて生きてる人を見て、ふんって思ってた。絶対こんな人間に負けないと。
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もう自分で絶対決断して生きていくんだってずっと思って生きてきたので、その結果やっぱりあってたなって思うんですよ。で、私は30前後でね、離婚してるんですね。その離婚っていうのも親には相談しなかったんですよ。
普通するでしょ、離婚になったら。しようと思うんだけどとか。それもね、反対されると思ったからしなかったんですよ、相談は。何も言わずに無言で勝手に家に出て、もう一人暮らし始めました。
っていうのは何でかって言ったら、私と結婚してた旦那さんがすごい真面目でいい人だったからです。絶対あんたやめときり、なんでそんなんすんの、あんな良い旦那さんやのにって。このまま一緒にいたら幸せやのにとかどうのこうの言うでしょうけど、親に何が分かんのって。
夫婦では、夫婦でしか分からないことがあって、私たちで話し合って決めたのに、もうその話、親にするの無駄やなと思ったんで言わなかったんですよ。結果、私全部自分で決めてきた結果、今立派にこうして生きてるので。
そして、母親と再会して20年ぶりに、親孝行してるんで。でも親は今、本当にあんたはよく頑張ってきたなって言うんですよ。一度も言うことを聞いたことがない娘に対して。いやほんまに難しい子であんたは反抗ばっかりしてたけど、でもまあしっかりしてるよなって言ってくれますよ、母は。
そう言わせないと。いつかそう言ってもらったらいいんです、親には。若い時は反抗しましょう。親には反抗してなんぼ。本当にそれが言いたくて。本当にね、なんかすごい熱いものが湧いてきたな、これ。自分がずっと育ててきたし、悔しい思いもしたし、不安もあったし、しっかりした親がいる人たちを見て羨ましいと思ったことがすごくあってね。
お父さんがお金持ちだと、家がお金持ちで可愛がって愛情いっぱい育ってもらった人を見て、すっごい悔しい思いをしたからね。でもいや、私は自分で決めるんだと。なんか頑張ってきてよかったなって思いますよ。
だってこの歳になって本当にね、強い自分が出来上がって、矢もぶれないし、しかも親孝行もできる力がついてるんですよ。これね、本当に大きなことで、これずっと親のいないになってたら、一生親孝行なんかできないですからね。
50になっても60になっても、歳とった、もうヨボヨボの89時の親にずっと頼って生きていかないといけないことになる。そしたら親はもう死んでも死にきれないんですよ。そんな子供に育てたいですかって。
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この発信は子育てをしている親と、今親に反抗できない子供たちに、すごい届けたいですね。迷うことなんか何にもないし、自分のやりたいことを傷ついてもいいし、むちくちゃになってもいいし、自分の人生だからやればいいと思う。
親はそれは歯を食いしばって、子供にはやらせてあげると。そうしないと後々地獄ですよって。私その地獄見てきてますからって。そういう50歳超えた方を見てます。もう絶対そうなりますね、それは。
だから子供のね、素晴らしい可能性を奪わないであげてください。だからあなたなら大丈夫って。ただそれだけ言って見守ってあげるだけで、すごく強くなっていけるんで。
子供は失敗したりね、くじけたりこけたりするし、心配だし可愛いのかもしれないけど、それやっぱり止めることが愛情ではないと思うし、子供は子供で、親の言うことを聞くのが愛情ではないんですよね。
本当にそのちょっと考えたらわかると思うんですけど、その時はやっぱりね、反対されたーって落ち込むと思うんですけど、それとねすっごいこれね衝撃的な話だったんですけど、私の母親はね、実はすっごい厳しいお母さんに育てられてね、私のおばあちゃんやね。
私のおばあちゃんはめちゃくちゃ頑固でめちゃくちゃ気が強くて、あれしちゃダメこれしちゃダメ文言7時とかね、夕方の。もう怖い怖いおばあちゃんだった。お母さんだったんですね。
親の言う通りに生きてきた私の母親は、まんまとエネルギー奪われて、本当にダメな子になっちゃったんですよね。
で、そのことをね、私ちょっとずっと見てて、親にあやまあやかされた子供ってこんななるんだって自分の母親のことを見てたんですよ。
実はそのおばあちゃんにね、おばあちゃんの育て方が、そんな人あやまあやかしたからこんななるんやろって言ったことがあって、それも孫にそんなこと言われて、すごいショックを受けたと思います。
私もちょっとこう、なんていう憎たらしい孫やとか、すごい極端な理由を今話してるんですけど、でも母親にしたらもう悲しいし、おばあちゃんも悲しいし、みんな悲しい状況っていうのがあったんですよ、実は。
けれども、今この歳になって、母はもう80前なんですけど、母がこの間こう言ったんですよ。
私はもうおばあちゃん厳しかったから、いろんなことを我慢したと。
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あんな男と付き合ってはダメって言ったら付き合わず、あんなことしちゃダメ、ここ行きなさいって言われたらもういいなりになってきたと、おばあちゃんが怖くて。
で、結果、何もできない私が残ったと。
この歳になって、もっと親の反対を押し切って、やりたいことやればよかったなと思ってるって言ったんですよ。
80になってですよ。
だからあんたは好きなことしたらいいって、50の私に言ったんですよね、この間。
もう止めへんって言って。
もうね、私衝撃的で、それ言われたことが。
だからね、こう皆さん、80になってそんなに後悔したいですか?
ああ、親のいいなりになってた。好きなことできない人生だったって親のせいにしたいですか?
そうなれますよ、本当に。
親のいいことばっかり聞いてたら。
いや、もう聞かなくていいんですよ。
自分が本当にしたいことを貫き通せる力が大事で。
で、私の母親が言ったんですよ。
親の言うことを聞いてた自分っていうのは、やっぱり弱かったと。
根性がなかったと。
本当にやりたいことだったら、親が止めても、それを突き飛ばしてやればよかったんだと。
私にはその根性がなかったと言って、素直に言ったんですよ、私に。
いやーと思って、私何も言わなかった。もう感動して。
私にはその根性があってね、親を突き飛ばして、何でもしてきた。
だからその結果、今成功してるんですよ。好きなことをできてるんですよ。
それは彼にも言えることで、その21歳の彼もフリーランスをして、親の反対を押し切って大学を辞めた。中退した。
その結果、今好きなことをして、私と出会ったわけなんですよ。
これ同じ時期やなって話してて。
私が意を消して、会社を辞めたんじゃないですか、私1年半前に。
それも誰にも相談してない、親に相談してないですわ。
で、辞めた。自分で何でも決断する。
私が1年経って、大学を中退したそのフリーランスの彼と今会ったんですよね、今年。
だからね、自分の意見を通してきた人間同士って引き合うんだなっていうか、
同士やなっていう話をさっきしてて、いやーすごいなと思って。
だからそういうことなんですよ。もうちょっと感動してね、本当に。
これはね、ちょっと強く言いたいですね。
親の言うことを聞くことは親孝行ではないです。
子供に危ないからやめなさいっていうことは愛情ではないです。
子供の可能性とかエネルギーを奪うことになります。
それはあなたならできるから、大丈夫って言ってあげてほしい。
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私がそれは一番言って欲しかった言葉で、
そういう風に言ってもらえたらすごい勇気もらえたのになーって、
あんな風に憎たらしくやめなさいって言ってるでしょーとか怒られたくなかった。
そこをね、跳ね乗っけるっていうのはやっぱり辛いんですよね、子供だって。
みんな悩むし、みんな辛いし。
っていうお話でした、今日は。
親子のね、やっぱり愛情って本当に何十年か経ってからでないとわかんないなーっていうね、
今になっていろんなことがね、点がね、線になって繋がった瞬間で、
私ちょっとね、すごい感動してるんですよね。
自分のやってきたことってね、間違ってなかったんだなーと思うと、
本当にやっぱり自分の可能性ってすごかったんだなっていうことを気づけて、
っていう発信です。