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こんばんは、今日は新風館に行って、すごいおしゃれなカフェを見つけて、そこはもう本がたくさん置いてあるカフェで、本も好きだし、コーヒーがもうすごい美味しかったんですね。
すごいおしゃれで、こんな店あるんだと思ってそこに入って、ゆっくり過ごしていたら、もう本当に幸せだなと思ったんですけど、
そこに置いてある本が、コーヒーの本が多くて、なんかコーヒーを楽しみましょうみたいな、コーヒーを飲みながら好きなことをするというような、なんかこだわりのコーヒーみたいな本がたくさん置いてあって、
なんて好きなことをいっぱい寄せ集めた空間なんだろうと思って、なんかそういうところで好きな本を持って行って読んで過ごしてたんですね。
本を読みながらも、なんか考え事をしたりとかするんですけど、ちょっとね、母親と話したんですけど、生まれてきた意味とか、いろんなことを考えるようになって、私ってなんで生まれてきたのかなとか、
よく考えるんですね。それはこれをするのは意味があるのかなとか、これは無駄なんじゃないかなとか、よくなんか人生で無駄なことはないとか、無駄な出会いはないって言いますけれども、そんなことを考えていたら、プログラレアからメールが来たんですね。
メールっていうのはブログの更新が、全部はちょっと内容は言えないんですが、そんなことをちょうど考えた時に、人生なんて全部が無駄やって言い切ったんですよ。
もうそれを読んで、それに対してずっと長い文章が書いてあるんですね、有料ノートに。なんかもうそれを読んで泣きました。
もう全てのこと、生まれてきたことさえ無駄、もうみんなこの生きてることも無駄っていうことを、もうふわっと認めていけば、なんか楽じゃないですか。
いちいちこれに意味はあるのかとか、これは無駄でこれは必要でとか、もうそんな大差がないのに決めてどうのこうの言う時間さえ、時間が一番無駄というか。
全て無駄なんだよって、そういう投げやりで言ってるんじゃなくて、全ては無駄なんだよと討論することも、学校行くこと、語ること、それも全て無駄。
それでいいじゃないかって言ってるんですよ、彼は。
ああ、そうやなと思って、なんかもうほんと泣けてきて、わかります?この哲学が。そっか、全部無駄なんやって。
思ってみてください、一回。わかります?言ってること。
もう子育てとか、親の介護とか、いろいろ病気とか、いろんなことにみんな悩んでるじゃないですか。
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勉強したり、東大行ったり、一流企業行ったりとか、全部無駄って思ってみてください。
なんか楽になりません?すごい。
いちいちそれを、これは素晴らしい、この学歴は年収がとか言って、価値をつけてどうこう言うからなんかしんどくないですか。
全部無駄。
どんなに素晴らしい人も無駄。
それでいいやんかって、もう何だろう、たかが人間やからというか、なんかね、そんな感じですね。
いいんですよ、もう。けれども、そればかりするんじゃなくて、なんか生まれてきただけでも奇跡で、生まれてきて今生きてるだけですごい偉いんじゃないかって、彼はいつも言うんですね、ツイッターで。
だからね、いちいち生まれてきただけでも感謝して幸せを感じてありがたいのに、これは無駄なんかなとか、これは意味は何だろうとか、いちいち考えなくても、どうせ全部無駄なんやからいいやんっていうのを読んで、なんか涙が止まらないというか、なんだろうこれ。
無駄でもいいじゃないかみたいな。
だんだんそうやって生きてて、その無駄なことをしていると、そこに意味が出てくるっていう。
自分で意味を見出して大切にしていったり、無駄なまま終わったり。
そこは何がいいとか悪いとかではなくて、最初からそういうふうに思って、期待しないっていうことなのかなって。
これにはすごく価値があるんだって言って大げさに、絶対これを目標にして頑張ろうとか、そういうことを思うから折れてしまって、くじけたりとか挫折感とか劣等感とか味わうんじゃないかなって。
だから私も生まれてきた意味がとかいちいち思って、親がどうのとか、そんな悲しいふうに思わなくても、無駄なんだからどうせ。
楽しめば勝ちなんじゃないのって。楽しんだもん勝ち。生きてるもんはもうそれだけで素晴らしいんだから。
今こうやってコーヒーがおいしいなとか本読むのが楽しいなって思えてる今がもう最高なんでね。
なんでそんないちいち意味ないやろって考えたんやろと思ってね私も。まだまだやなと思った。まだまだプロゴラレイヤーの息には達してないなと思って。
ちょいちょいそうやってブログの更新が来たりツイッターでピンって、彼のものは全部通知オンにしてるんですね。
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それが届いたらそれをパッと見てはぁーって思うんですよね。
ちょっとじっくりね私がぜひこれからやりたいことは彼のことを発信していきたい。
もう彼の良さを伝えていきたい。
もうこのラジオでもちょっとやっていきたいと思っているので興味ある方はまた聞いてください。