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こんにちは。ちょっと連続で発信なんですけど、私すごくいいなぁと思うのが、無駄なことに挑戦する、無駄なことをすることこそ、そこから大切なことが湧き出てくるっていう話で、最近読んだ本でね、老後とピアノっていう稲垣恵美子さんの本があって、50歳からピアノを始めるっていう話があってね、
その話はね、50歳からピアノを始めました。さて、何でしょうというか、これでお金を稼げるわけでもなく、発表会に行かないといけないとか、コンクールに行かないといけないという、誰からもしなければいけないと言われてないのに、勝手にやってる。それは100%好きでやってるからなんですよね。
子供の頃、100%好きなことをしたいのに、親がダメって言ったり、先生に怒られたりして、できなかった。嫌なことばっかりやらされてたっていう、子供の幼少時代の思い出があるじゃないですか。
でもピアノもそうで、子供の頃習ったピアノは、やらされていた感が強いって書いてあって、今この自発的にピアノを習うということが、すごく楽しいと、全然違うと書かれてて、このね、老後とピアノっていうこの本がすごい胸にジーンときたんですよね。
これすごいいい話でね、稲垣美子さんは、ちょうど2年半ぐらい前まで、朝日新聞社でバリバリと仕事をされてた人なんですよ。
年収も本当に1000万とかある方で、いいマンションに住んで、超エリートな仕事ができる女としてやってきたわけですよね。
大企業で働く方っていうのは、大企業ってやっぱりこの生産性とか利益の追求とか、そういう現実的な社会で生きる人たちばっかりが集まってるんですよ。
私もそうやったんですけど、無駄なことをしないっていうのを徹底的に叩き込まれて、いかに効率よく生産性を上げなさいって言われて、数字ばっかり追ってたんですよね。
数字が全てだと、感情論はいらんみたいに言われて、楽しまとか家庭とかそのも関係ないと、結果出せって言われて生きてきたんですよ。
そこから辞めた人間っていうのは、そこがもう嫌で嫌でしょうがなくて、うんざりして辞めて、今はじけて好きなことをしてるんですよね。
全く稲垣恵美子さんと同じで、彼女はピアノに没頭して、やってながら、あれこれお金にならないな、あれすごい無駄なんじゃないかなってふと思うんですよ。
けれども昔、あれだけ生産性とか言われた、けれどもそんな常識くそくらえって書いてあって、その本に。常識なんかくそくらえじゃーって書いてあって、すごい感動してるね。
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私もそういう思いで今生きてるので、誰かに利益は?とかいくら儲けてるの?って言われても、は?って。
才能もくそくらえじゃーって私は思いますね。
そんなんどうでもいいやろと。今、自分がどれだけ楽しいかがもう一番大事で、誰が何と思うかとか関係ないんですよね。
だってずっとそれを気にして生きてきたんだもん。
あの上司に怒られないか、親はどう思うのかね、近所の人は周りの目がSNSでの評価とか、そんなことばっかり気にして生きてきました。
けれどもそれを手放して、今どれだけ無駄なことをできるか、っていうことに人生かけてるわけですよね。
この永木美子さんも、もう収入ゼロになりましたと。はい好きなことをしましょうと。
でも彼女はその作家としてね、本をすごい売れてるし、やっぱそれだけのね、もっともっと才能があることに気づいてる方なので、
それはお金なんてね、それはもうついてきますよ、どんどん。
ピアノをやろうが何をしようが、やっぱ楽しむことができる人なんで、
その楽しんだ過程を本にしてね、その本がすごく売れてますし、素晴らしい人だなと。
本当にね、私とすごい似てるなと思うところがあって、
だってね、バリバリとその、この社会人として成果を残して、お金を稼いで、それをポンってこう潔く手放して、
さあ好きなことしようとピアノに没頭し、しかも彼女はね、なんかシンプルな生き方してるんですよ、なんか。
すごい冷蔵庫とかも手放して、それやりすぎやろと思ってんけど。
物を焼く野菜とか、無人で販売してるとこあるじゃないですか。
そこで買ったり、なんか本当に田舎で素朴に暮らしてるんですよね。
そこまでちょっと択感してるというか、行き着いた人で、ものすごく興味深いんですよね。
素晴らしいなと思って。
この発信はですね、すごくその本に対してね、感想が、コメントとかも多くて、私もこの感想書いたんですけど、
いかに無駄に生きるか、その無駄をいかに楽しむか。
利益とか無くても、お金がすぐに発生しなくても、やっぱりそこでお金のエネルギーはもう動いてて、タイムラグが後から来るって分かってるので。
私が今やってるのは、こういうの発信も、スタンドF発信もそうですけど、
なんかね、今ちょっと文章を書くことが楽しくて、いろいろやってることがあるんですけど、
本の感想もね、それは仕事というかお金、それで得てるわけではないので、ただ好きでやってるんですよ、それは。
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でもそこで出会う人との出会いとか楽しくて、なんか、ただ楽しむをやってるわけなんですよ。
でね、暇っていうのは、さっきも発信したけど、暇を作ってる。やっと暇になれた。やっと暇だなーって思うようになれた。
暇ってね、本当に悪いことじゃなくて、心も経済的にも余裕があるっていうことやからね、暇って。
それで退屈ではないね。もうやりたいことがいっぱいある。さあゆっくりとどれからしようかな、みたいな。
それが暇っていうことだと思う。ほんまにね、プロ奢られ屋がずっと暇や暇と言ってる。
それって本当に素敵なことだよね。この現代人のツイッターして、せかせかとツイッターを見てる仕事の合間に、そんな人たちに、
ああ暇やな、今日も寿司を奢られる仕事でもするか、とか言って呟いたら、イラッとしますよね、やっぱり忙しい人は。
なんなんこっちは一生懸命労働してるのにって。でもそう思うんだったら、あんたもそうしたらっていうこと。
全部だって自分たちで作ってるんだから、自分の世界は自分で。
彼は彼で作ってるし、私は私で作ってるし、好きにみんな作ればいいのに、
え、好きで忙しいの選んでるんですよねって、作ってるんですよねってことなんですよ。
貧乏だって好きで貧乏してるんですよねって。そうなんですよ。
お金がないお金がないって、好きで選択してるんですよねって。
お金がある生活を選択したらいいんじゃないですかって。
ずっと笑ってたかったら、笑ってるっていう世界を選択したらいいんじゃないですかっていう。
本当にそれだけなんですよね。
これも常識で、宇宙の法則の常識は、
自分の世界を作るっていうのは、それは常識なんですよって。
自分の現実を作るっていうのは、常識っていうのを知って、なるほどと思って。
この地球上での常識ではないわけなんですよ。
作れへん作れへんと思ってるから作れない。
貧乏なのはやっぱり色々と、体が弱くてどうのこうのとかで言い訳してるけど、
作れるんですよ。豊かで暇っていう現実も。
私作ったもんだって。
作れへんってずっと思い込んでただけで、
なんかこう忙しくしてないとお金作れないと思い込んでただけで、
できたもんっていうところの発信です。
本当にノウハウはなくて、どうやってやったんですかとかじゃなくて、
今言ってることがもうこれが全てなんで、これが答えなんで、
もうこっから勝手に受け取ってください。
聞いてる方もそうなりたいなと思ったら、
なりたいものを作ればいいだけなんで、っていうことなんですよ。
私はそういう発信をしてる人のを聞いて受け取ってそうなったんで、
もう手繰り寄せて手繰り寄せて絶対そうなりたいと思ったから。
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でも今日もアップルルイボスティーを買ってきて、
めっちゃ美味しそうじゃないですか、アップルの香りがするやつ。
それを作って飲みながら、うちのワンコをなでなでしながら、
ちょっと作りたい文章のコンテンツ作ってるんですよね。
それだけです今日は。
明日からAmazonのプライムデイ始まるんで、
それに向けてね、買いたいもの買いまくろうかなと思って。
その発信もちょっとしますね。
それも趣味でやってることなので、ちょっとめちゃくちゃお得。
とりあえずお金を何に使おうって思ってワクワクすることが、
お金に対する一番の礼儀というかね、
お金と仲良くなれることなんじゃないかな。
稼ぎ方っていうのをね、そこに執着するんじゃなくて、
どうやって使おう、お金とどうやって楽しもうみたいな思考になると、
勝手にお金さんは来てくれますっていう発信でした。