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こんにちは、えっとですね、今日はちょっと書くお仕事についてなんですけれども、
私がAmazonのKindle作家を去年からしてるんですけども、
これを始めるまでかなり考えたんですね。いろいろ吟味して調べて。
で、昔から言われている紙の出版で作家になるっていうのが普通ですよね。
そんなKindle作家って何なんていうか思われると思うんですけど、紙の出版っていうのも調べたんですね。
いろいろライティングゼミとか通ったり、プロの作家さんとお話しして、どういうものかっていう、どうしたらなれるのかとかね、いろいろ聞いたんですけど、
一般的にやっぱり紙の出版って、出版社を通して、その出版社の言う通りにというか、打ち合わせしてこういうのを書いてくださいって言って、
その出版社の担当の人との相性もありますよね。本当にこう、
本を出すために協力してくれる担当の人なのか、出版会社の営利目的の、こういうふうに書いてください、何番部売れなければ困りますとか、
やっぱり会社なので利益追求してるんでね、そこのところがね、私も1年前まで会社組織にいたので、会社が利益を追求するっていうのはよくわかってるので、
だからこそ出版会社と絡みたくなかったんですよね。どんなに会う方でも、100%自分の好きなものは書けないだろうなと思って。
私も、あれなんですよ、文章を書くのは大好きなんでね、基本は去年、ライティングの意味で学んだり、自分で調べたりして、
本当の基本だけ学んで、法を犯さないとかね、変なことを書きすぎないとかね、最低限のことだけ学んで、私も自由に好きなように書きたいんですね、自分から湧いてきたこと。
それを通せないんだったら、本なんか出したくないって思ってるんですよ。で、もちろん売れることとか利益とかを一番に考えてないんですね。もちろん考えてないんですよ。
それで生活していかなきゃとか、全く思ってなくて、だから言った趣味の延長線上なんですよ。けれども、心はというか気持ちはプロの作家としてやっていて、お客さんがというか、
本を買ってくれる人がお金を払って読んでくれる限りは、プロとして自信を持って出したいなって、自分が大好きだなこれと思うものしか出版したくないなって思ってるんですよ。
でですね、私なんか常々思ってたことなんですけども、このよくですね、例えば新人だから作家になってね、自分は大したことないとか、新人だから偉そうに言えないっていう考えはちょっとおかしいと思うんですよね。
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もうバイトでもなんでもお金が発生した瞬間からプロなので、自信を持ってやるべきって思うんですね。
で、ちょっとね、あるSNSで私、え?って思ったことが、プロの作家さんで作品書きました、出版社の人からNGとか言われるんでしょうね、ここ修正してとか、そうなったら分かりますよ。
でも、5万字を消してって言われたらしいんですよね。
でも私のフォロワーさんでね、ちょっと私それを見てね、なんか燃え上がってくるものがあったんですね。湧き出てくるものが。私やったらブチギレるわと思って。
ていうか、これ普通なんかなと思って、普通なんですか?プロの作家さんにお聞きしたいんですけど。
まあ書きました、10万字とか例えば。はい、見てくださいって言って、はい、5万字削ってとか。これ普通なんですか?で、ちょっと聞いたんですね。
そしたら、私は新人なので言える立場じゃないって言ったんですよ。いえいえいえ、そんなんおかしいと思って。
いや、新人であろうが、私も新人ですよ、お前言ったら。言いますよ、私は。最初から言えやって。
プロやったら最初から、何万字ぐらいのやつ書いてくれますか?とか、そういう打ち合わせで言ってほしい。
私も5万字なんて書き出すのは、どれだけの時間と労力と魂込めとると思ってんねんっていうか。
その、生み出して提出するっていうとこまでいくと、その5万字の小説というのはもうね、出産と一緒なんですよ、もう。
何ヶ月も温めて、ぽこっと産むときの労力、命がけで産んで、はい、できました。
はい、引っ込めてって言われても引っ込められないしね、と思います。私は。そんな気持ちでね、書いてます。
私はそんな長文はね、書いたことがなくて、本当に1万字とか2万字程度の短編を書いてるんですね。
短編から中編ぐらいなんですよね。で、それでもね、やっぱり書くのすごい時間かかるし、丁寧に書いて、もう精力込めて書いてるんですよ、丹精込めて。
私は、出来上がったものに対して、人に修正されたり、どうか言われたくないんですね。出版する段階でね。
だから出版社通さなくていい、このアマゾンのKindle最高やなと思ってて。で、アマゾンにも審査をお願いするんですよ。
でも、1日で通るんですよ、ほぼ。それって素晴らしいなと思ってて。なんでかって言ったらね、アマゾンって私が書いた本、面白いかどうかなんか見てないんですよね。
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全員ですよ。アマゾンってそうやと思うんですよ。面白いかどうか、売れるかどうか、そんな感情を入れて読んでないんですよね。
多分その、なんかAIみたいなあれなんでしょ?機械なのかも。そんな見てられないしね、一人一人を。
で、これ面白いし、売れるし、やり直してとか言われたことないし、そういうシステムじゃないんですね。ただなんか、誤字脱字とかチェックされてるみたいだし、細かくじゃないけど、なんか出てくるんですよ、メッセージが。
誤字脱字はありませんとかね。よっぽど波外れたですよ。もうめちゃくちゃ誤字脱字あるやんとか。
多分そんなんは言えるんじゃないかなと思うけど、自分でもチェックしてるし、多少のね、なんかあるかもしれないけど、なんか出版された本でもね、私たまに見つけますよ。
長編でね、あ、これちょっと誤字やんなとか、丸抜けてるよなとか、空白がとか、思うけど、そんなんどうでもよくないですか。
そんなんわかればいいし、そこをね、私ね、チクチク言ってくる読者ってどうかなって思うんですよ。
私ね、それね、言われたことあって、私みたいにその短編のKindleでも、なんかここちょっとおかしいんじゃない?この空白とか、なんか書き方、言葉のなんかを言われたんですよね。
いや、もう読んでいりませんと思いましたよね。そこじゃないし、私が言いたいことは、なんかこう、言いたい作者の意図とかエッセンスを受け取るものであって、細かい、
あ、ここ誤字あるやんとかは、そこを突っ込んで言うっていうのは、本当にあの村上春樹でもあったんですよね。
でも村上春樹を責めますか?ここ一文字ちょっと違うんじゃない?って出版社に文句を言う人います?
そこはもうなんかもう印刷会社がどうなったのか知りませんけど、どうでもいいことで、でもまあ、出版するにあたってね、プロとして、
そこは100%っていうのを目指してて、やるっていうのがプロなんだと思うんですけど、
あのなんていうのかな、そこだけをグチグチ言うっていうのはね、ただのアゲ屋一人なので、違うなと思ってて、あ、誤字あるんだなってこうふと思っただけで、私も
いいと思うんですよね、もうそんなことは。でですね、ちょっと話を戻るんですけど、
アマゾンの審査ね、
例えば丸パクリしてないかとかね、例えば村上春樹の作品私がコピペして、出版したらダメじゃないですか。
そういう法律に触れてないかとか、なんかそういう最低限のとこを見てるみたいなんですよ。で、18歳未満のね、そのアダルトじゃないかとか、
私一つね、18禁としてアダルト作品としてね、カテゴリーされてしまって、そんなつもりで書いてないのに、ちょっとエロすぎたというか、そういうのはあかんやなぁと思って。
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まあそれぐらいですよ。 だから私はじかれたことないですよ、11冊、これダメっていうふうにね。
そういうとこ好き。アマゾン大好き。そういうこう、それでいいやん、仕事って。
もう仕事ってそうあるべきよ、ほんまに。だからもうアマゾンを尊敬しているし、もう大好きだし、もうここ以外で書く気ないんですよね。
で、出版社どんなに大手でも、担当者によってごちゃごちゃ言ってくるでしょ、どうせ。そう言われたらもう私ぶち切れるんで、書く気なくなるんで、もう無理なんですよね。
紙の出版が、すごいそこで悩んでて、したいけど、あーと思って、出版社と私もめる。私がもうややこしい人間なんですよ。
私がちょっとね、めんどくさい人間なんで、うーんっていうところですね。まあそれだったら、本当に紙の出版したいんだったら自費出版をするかですね、お金をかけて、本当にしたかったらもうそうしますね。
もう自分だけの世界でやりたい。誰にも言われたくない、何にも。でも私のことを好きな人だけが、買ってくれたらいいと思ってるんでね。
まあそんなんでね、あの話をしてて、あの作家でもそうですけど、例えばサロンでもね、
オープンしました。お客さんがまあ一人目来たとして、まだまだ未熟なサロンなので始めたばかりで大したことないですなんて言いますかお客さんに。失礼でしょ。
オープンしたからには、いやもうちゃんとやってますので満足していただけますって自信を持って言いたいし、私ねどんな職業にしてもね、
こんな職業誰にでもできるしっていう人大嫌いなんですよ。自分の仕事にプライド持ってんの?って思いますよね。大好きでやってるの?って。
私は会社員時代、商社にいた時も、ただの事務ですよ。それは営業事務ですけど、この仕事は私にしかできないと思ってやってました。
私が辞めたらきっとみんな困るだろうなって。 私世界一忙しい仕事してるなと思ってやってました。
それだけの給料をもらってたので。 そうじゃないとね、やっぱりもらえないと思うし、それだけの
いつだって、私はラーメン屋にバイトしてた時もそう思ってましたね。 このラーメン屋の仕事って本当に誇り高いと。
どれだけ回転させて、どれだけ満足したラーメンをね、食べてもらえるかっていうことをこう
提供してるんだと。 プライドを持ってやってましたから。そうやってプライドを持ってやってると、私はね
ラーメン屋のセンターに選ばれたんです。 これ言ったらみんな笑うんですけど、なんなんラーメン屋のセンターって言って。その後ちょうどこう
モーニング娘。が流行ってて、モーニング娘。のセンター争いとかあったじゃないですか。 そんな感じでラーメン屋のセンターっていうのもあったんですよ。
すごいよくセンターになってね、私も。 だからそういう感じでね、私はいつも仕事をね、こう
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プライドを持って楽しんで、最高と思ってやってます。 でね、そう思ってやってたらね
例えば編集者の人に、これ削ってよごまんじ。やり直しって言われた時に、 ああ
これ分かってくれない。もうやめますわって言えると思うんですよね。私だったらね、それを言えとは言ってないんですけど、
いいのかなぁと思ったんですよ。でもやっぱり多くの人がね、それでよしとしてやってるんですよね。
サラリーマンの人たちも上司からやり直し、やり直せと言われて、はいって言ってできる人いるんですよ。
何も思わない。多くの人がそうなんですよ。 それにプライドを持ってないとかじゃなくて、それもプロ意識なのかなとも思います。
やればいいんでしょ。給料もらってるんで。割り切ってできる人はね。 それがサラリーマンに向いてるんじゃないかなって。
そうですね。だから出版会社でやってる人も、それができるんであれば仕事として、そうだな。
割り切ってできるんだったらいいんだね。私がとりあえずこういうことじゃないのか。 そうですね。そういうことですね。
はい、だから自分ね、向いてるか向いてないかを見極めて仕事するべきだなって。
でね、私今日ツイッターでね、同じものかきさんとしてフォロワーさんとお話ししてたんですよ。 その人も書くことを仕事にしてて、毎日毎日楽しそうにね、今から
仕事しますって言って休憩しますとかつぶやいてるんですよ。それを見ててすごく楽しそうで。
物を書いて働く、それを稼ぎにするっていう人とお友達なのでね。
たまにその人と話して楽しいよねって。本当に収入少ないけどね。 でも本当に好きなことをしてて、本当幸せやねって話したんですよ。さっきも。
そういうことですよね。 だから
それぞれがどれだけ それを好きと思えるかって言うだけのことで
私もついつい余計なお世話だったのかな。その人に。 いいの?それで本当にとか言っちゃって。
なんかあなたの大切な作品なのに簡単に削れって言われて私悔しいみたいな。全然関係ないのに言っちゃった。また余計なことを。
その人はありがとうございます嬉しいですとか言って返してくれたけど、余計なお世話だと思ったのかな。
そういうねちょっと熱いところがあってね。私やっぱりこう人それぞれ割り切りましょうって言ってる割にはね。
やっぱりいろんな人を見ていろんな感情が湧くので。まあでもそれもね自分の良いとこかなって 思いますね。
はいそういうことで自分の仕事好きに 入れるってことは幸せだなっていうことで
終わります。