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忙しいと心を失う
2021-07-27 17:07

忙しいと心を失う

ヒマであることは恥ずかしいことではなく、気持ちに余裕があると、自分にとって最高最善のものを受け取れる。忙しいと良いものを取り逃がしている。 #忙しいあなたへ
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こんばんは。今日はね、すっごく大切なことをうまく発信できるかなと思いながら、ちょっと発信したいんですけど、皆さんは忙しいですか?
現代人は、というか日本人は特にね、大人ってみんな忙しい忙しいって言ってるじゃないですか。でね、私自身もね、今51歳なんですけど、48歳まで
本当に48年間ものすごく忙しい人生だったんですね。忙しくて当たり前、暇なのは恥ずかしいというか、もう忙しい忙しいというのは口癖でした。
常に忙しいから疲れてましたし、そんな人生だったんですよ。
で、働きづめのいろいろ家族にもいろいろあって、本当に心休まる暇というのがなくて、暇って思ったことないなって常に予定があって、
仕事に追いまくられて、まあいろんなプライベートのことでもいろいろあってね、忙しい人生だったんですよ。
でね、あの今日ちょっと忙しさについての発信をちょっと私の秘書の人がしてて、
めちゃくちゃ心に来たというか、
彼はね、あのまあ旅をして
あの自由にフリーランスとして仕事をしていて、数ヶ月前彼と出会った時に
僕暇なんですって言ったんですよね。 彼がその九州から京都に来るにあたって、なんで来てくれるのって聞いた時にそう言ったんですよ。
暇って仕事ないんかな、お金ないんかなと思ったんですよね。 私の周りでね、暇っていう人っていないんですよね。
みんな忙しいって言っている指導世代の、特に女性はやっぱりね、家のこととか仕事とか両立してるじゃないですか。
私には子供いないですけど、子育てしているお母さんって忙しいですよね、みんな。
私もこれで子供いたらと思うともうちょっともうすごい、どうやってみんな子育てして大変だなと思いますね。
でね、あのそれで、暇っていうことについてのちょっとお話になるんですけど、
あの本当にね、忙しいと心を失うっていうのは本当で、失ってました、心を。
で、忙しい忙しいと言うと何も、本当に心に余裕がなくなって、自分にとっての良いものっていうのを取り逃すんですよね。
いい受け取りもできない、何にも受け取れないんですよ。
忙しい忙しい大切なことを見失っていく、取りこぼしている、いいことない、いいことないって言って、
どんどんどんどん悪循環になり、体調まで崩し、むちゃくちゃになっていくんです、人生が。忙しいっていうのは。
でですね、あのそれね本当にね、今ね振り返ってみてね、ずっとするんですよね。
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また泣けてきてまた、あんな忙しい人生を48年間もよく生きてきたなと思って。
私ね今ね、やっぱり辞めた後もちょっとしばらくずっと寝ておこうと思ったけど、寝てられなかったんですよ。
だって48時間も8年間忙しく生きてきた人間が急にボーッとできないんですよ、これ。恐ろしいことに。
やっぱりなんかしない、なんかしないって焦るんですよね。
お金がっていう心配もあるけども、いろいろとやらなきゃいけないこともあったんで、またいけないこともあったって言いましたね、今。
頭が洗脳されてて、何々しなければいけないで。
でね、やっぱり何ヶ月間はなんかしないといけないと思って、いろいろ予定を入れてたんですね。
人脈広げないといけないとか思って、いろいろな会に出たり。
とにかくね、いろいろやってました、何ヶ月間も。
でもやっぱり忙しいをしてると、しょうもないことしてしまうんですよね。
だからもう前にも言ったように変なネットワークビジネスに手を出したり、なんかしないといけないという焦りから、変なこと、手を出してしまうんですよね。
だからね、暇っていうのを作らないと、本当に心に余裕を作らないと、いいものを受け取れないんですよ。
でもこれにはね、本当にアクセスバーズしててよかったなと思うのが、あえてこう、ゆっくりと余裕を持つ時間を作ってくれるんですよね、これ。
だってこう寝て、瞑想状態になってボーっとするわけでしょ、1時間なり1時間半ね。
その1時間さえ作れなかった自分、本当に情けない。
もうどんだけ自分をないがしろにしてたんだと、どんだけ自分をねこき使ってたんだと、本当に自分のね体に謝りたいですよね。
それでよく病気にならないで、健康でいてくれたなと思って、もう自分に感謝しかないんですよ、これ。
でね、やっと気づいてね、私の秘書の和也君という人に出会って、僕暇なんでって言ってる姿を見て、楽しそうに生きてるんですよ。
でも仕事がめちゃくちゃできて、なぜこれだけすごい良い情報を受け取り、仕事もでき、豊かに暮らしてるんですよ。
お金にも困ってないし、健康的だし。なぜかって言ったら、暇を作ってるからなんですよね。
絶対やらなければいけないってことなんか何もないって言ってるんですよ。
そういう風に作っている、まあそれは若いからじゃないんですよ。
若くても、二十歳とかでも、やっぱり学校勉強しないといけないとか、これやらないといけないって言ってる人はいっぱいいて、勝手に作ってるんですよね、みんな。
でも、そうやって心を忙しくしてると、本当に良いものを受け取れないんですよ。
そうやってどんどんどんどん自分を追い詰めてると、そこから鬱になるっていうことはあるんですよね。
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私、本当にならなくて良かったなって、ゾッとするんですけど。
まず、会社にいるとですね、何度も言ってるんですけど、勝者っていうのはプレッシャーがすごくて、上司にね、何時までにこれやらないといけないって言われるんですよ。
何時までにこれとこれとこれとこれを終わらせておいてなって言われるんですよね。
で、やる。でも、できない。間に合わない。本当にね、トイレ行く時間もなくて、トイレに行ってる間にも時間は過ぎるわけですよね。
トイレってやっぱり何分、5分とかかかりますよね、やっぱり行って。
その5分が惜しいっていうことになって、トイレ行ってるこの歩いてる時間もずっと仕事のこと考えてるんですね。
ずっと心に余裕がなくて。
しんどいんですよ、すごく。
でね、イライラしてるわけなんですね。早く終わらせなって。
走ってるんですよ、トイレに行くまでの距離も。
でですね、どれだけね、心に余裕がなかったかって言ったら、トイレに掃除してくれてるおばさんっているじゃないですか。
そのおばさんに、おはよう、今日も暑いねって話しかけられただけでイライラしてたんですよ。
うるさいなと。私仕事のこと考えてるし話しかけんなって。
私そんなこと思ってたんですよ。
今考えたら恐ろしい。
本当に申し訳ないなと思うし、常に不機嫌な顔して、この人なんか忙しそうだなって思われたんですよ。
それってね、悲しくないですか、本当に。
忙しくて不機嫌な顔してる私、誰にも近寄ってこないですよ、そんな。
でなんかね、せっかくこう大変やね、疲れてる?大丈夫?って。
今日は暑いねって言ってくれてるおばさんに、私すっごい挨拶もせず不機嫌に。
ああ、みたいな。
なんなんだろう私は。
そんな人間も本当にね、何のために来てるんだろうというか、余裕がないって怖いですね、本当に。
で席に戻ってまた仕事始めて、できたんかって言われて。
いやーなんかこう、できんかったら死ぬのかって、殺されるのかと。
何をそんなにしなければならない、ならないって思ってたのかなって。
本当にね、しなければならない洗脳ですよね、サラリーマンの。
何時までにやらなければ恥。
仕事ができないやつっていうレッテルを払われる。
給料もらってるんやろと言われる。
たくさんもらえばもらうほど、やって当たり前だろうと。
これだけもらってるんだったら早くやれよっていう。
本当にモロに言われるんですよ、言葉に出して。
できなかったら無能だと。
あいつはできないと。
給料ばっかりいっぱいもらってると。
すごいでしょ。
これこそザッパは腹やね。
それやめたんですけどね。
仕事、仕事言いますけど、仕事だけじゃなくてね、私。
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仕事だけだったらいいんですけど、家に帰ってのね、ちょっといろいろプライベートなことが大変で。
帰ったら寝たらいいだけじゃなかったんですよ。
帰ってからやらないといけないことが、それが結構命に関わることで、ちょっと大変だったんですよね。
それを話すとすごく長くなるので、ちょっとまだ言えないんですけども。
いや、そんなんでもう死にますよ。
朝から晩まで会社で働いて、家に帰っても、まだやらないといけないことがある。
もう私、いつ心休まるの?っていう。
で、もうね、あと寝るだけでしょ。ご飯食べて。
で、また朝から仕事行かないといけないでしょ。朝5時とかに起きて。
もうね、もう本当にね、病みそうでしたよね。
それを今思い出してね、ちょっとゾッとしたんですけど。
で、ちょっとその忙しいとは何かっていうね、ことについて話してて。
私がずっとその、心地よく過ごしましょうって必死で言ってるのは、本当にここ数ヶ月なんですよ。
分かり始めたのが、心地よさって大事だと。じゃないといいもの何にも受け取れないと。
で、時間に余裕を作ってね、今。
そのコロナっていうのもちょっとありがたくて、コロナによって人とも会わなくなったし、
やらなければいけないということがなくなったというかね。
まあ会社にも私行ってないし、家で自分の好きな時に本を書き、
で、たまに来るサロンに来てくれるお客さんに対応しっていうので、ものすごく時間はあるんですよ。
で、本も読めるし、映画も見れるし、こうやってスタイルだって発信を毎日してますよね。
これってすっごい丁寧に生きてるなと思うし、
サロンに来てくれるお客さんに対しても丁寧にお菓子を用意して、メッセージカードを手で書いて、
で、来てくれた人も何時までにとか言わず、ゆっくりとお話をして、
たっぷりとこうできるのは、やっぱり忙しくないからなんですね、私の心は。
いつでもどうぞって。
で、今日ちょっとサロンに行きたいんで、今日の空いてますかと言われても、空いてますって。
で、いつでも言えるように私空けてるんですよね。
でもそうやってね、お金稼がないととか、やらないとと思ったら余裕なくなるんですよね。
いやいやいや、ちょっと何時に来てくれないと困りますよって、私お客さんに言いたくないし、
いやもう次予定決まってるんで早く帰ってくださいとか、そんなのも言いたくないし、
本だって、いつまでに納品してくださいって言われたらもう書く気なくなりますし、ノルマとかね。
いやいや、できない。そうじゃなくて、全部余裕ってものをね、作ったんですよ。
生まれて初めて。そうするとめちゃくちゃいいものができるんですよ。
本にしたってそうだし、サロンにしたって最高のものができたなって思ってるんですよ。
12:01
私ね、その会社員時代に忙しい忙しいって言って何ができてたって。
私最高の仕事できてたんかって言いたいんですよね。
ボロクソ言われて、大した仕事できてないやんけって怒られて、
あんだけ忙しい思い出してあってね、私何も大したことできてなかったって。
なんなんていう、本当に悲しい。
悲しい。すごく。そんなね、忙しいで疲れ切った顔でね、何をされてもみんな喜ばないですよね。
本当に。そんな状況でね、次やめて、なんかこれやろうってやりたいことなんて浮かんでくるわけもないし、
そりゃもうやめるしかないよ。やめてから考えるしかないよ、そりゃは。
で、やっとこの1年半ゆっくりして、最初の頃もまだバタバタしてたし、
やっとこの数ヶ月ゆっくりする時間も、1日中寝てる日も作るし、
1日映画見に行くとか、映画見て過ごす日もあるし、それでやっと心地よくなれて、
本当に気づきましたよね、大切なことに。
だからこの必死で、必死でというか、発信してるんですよね。大事ですよって。
これを聞いてる方も、やるべきことがあり、忙しいことがあり仕事とか、家のこととかね、
で、この配信を聞くか終わってもね、はぁした仕事だよとか、あるんでしょう。
でも本当にね、今一度考えてほしいんですけど、本当にそれってやるべきことですか?
私ね、なんか今本当に声を大にして言いたいのは、
前の忙しい時期に戻れって言われたら、もう死んだ方がマシ。
そこまでして行きたくない。もうね、心地よくしか行きたくない。
金稼ぐとかはそういうことじゃない。
お金って本当にエネルギーっていうのは、そうやって大切に生きてたら、心貧しくなることなんかない。絶対に。
なんかみんな間違ってる、本当に。忙しくアクセク朝から晩まで働いたらお金を得られるとかじゃない。
本当に病気になる、病んでいくだけなのでね。
本当に私ね、それね、自分、過去の自分にね、ちょっと珍しくちょっと久々に思い出して、
あの辛かった日々のこと。ちょっと泣けてきましたね、もう。
で、ずっと忘れてたんですけどね、心地良すぎて、毎日が。
本当にね、私あの休んでますよ、ずっとたっぷり。明日も何もないし予定は。
で、心に余裕が持てないとね、本とか書けないんですよね、いいものが。
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たっぷり時間ないと書けないですよね。そんな急かされたり、1時間以内に書いてって言われてもそんな書けないですよね。
だから分け出してきたら書くし、サロンも明日常連さんの人が、今日空いてるって言われたら、空いてますよって言いたいし。
いやもうそれね、いいんですよ、お金とかはもう。そんなのはもう、いい仕事をすれば後からついてくるってそういうことなんですよね、本当に。
自分の体を、心をね、大事にすること以外に大事なことなんかないんですから、自分を大切にしない人が何にも大切にはできない。
そのことにね、この年になってからですよね、やっと気づいたんやなと思って、本当にそれは、サロンもね、してて良かったなって思いますね。
やっぱり忙しくて疲れてるお客さんもいるので、そこの方にはね、どうか自分を大事にしてくださいって、それだけはね、ちょっと伝えたいですね。
アクセスバーズっていうね、ゆっくりできる頭を休める手術をせっかく資格を持っているので、それで自分自身もね、すごく瞑想状態に入れるんですよ。
この仕事は本当に最高、もう私はもうこれしかしたくないし、その会社に勤めて朝から晩まで働くのはもう二度とできないし、したくはないですね。
そういう自分お疲れ様、もうその修行は終わりましたっていう感じですね。
本当に改めてそのことを今日実感しました。
忙しさは心を失います。どうか自分を大切にしてください。
17:07

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