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世間の常識をぶち破る
2022-12-30 15:31

世間の常識をぶち破る

世間の常識は誰のもの?それは私のものではない。自分が自由に軽やかでいるための世界をこの手で作るだけ🫶 #常識 #世間体 #自分らしく生きる #自由 #自由に生きる
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00:01
こんにちは、えっとですね、常識っていうのがあるじゃないですか。
で、私はその、それ常識やろうとか、それ普通やろうっていう、こう、正論を押し付けられるのがすごく嫌で、昔からそれにこう違和感を感じてたんですね。
常識って何かなっていうところを深掘りしていくと、やっぱり多くの人の固定観念で、思い込みやと思うんですね。
テレビのニュースで言われていることとか、学校で習ったこととか、親から言われてきたことだと思うんですよね。
一言で言うと、それはあなたのものですかって、あなたの常識って何ですかっていう小問いになるんですよね。
で、なんかね、最近すごい私思うんですけど、全てのことに対して疑問を持つようになったんですね。
疑問を持つというか、全ての事柄に対して問いかけ。
だから、例えば誰かに、それ常識でしょって言われたら、常識って何ですかって、別に何も怒っているでも何でもなく、フラットな気持ちで、
それをあなたに問いたいです、それをまず答えてくれてから答えますっていう感じ。
じゃないと常識の概念もまた違うし、そうなんですよ。
一般的に本当に言われている常識って何だろうね。
ちょっとね、強く言われて違和感があったのが、やっぱり年相応の人と付き合わなければいけないっていうことだったんですよ。
私が20代の若い人と結構仲良くするので、男女問わず。
そのことに対して否定されたことがあったんですよね。
年相応の人と付き合った方がいいよみたいな。
それは常識みたいなね。
40代は40代の仲間で、50代は50代の仲間でっていう。
で、それをするとね、やっぱり50代の脳に、50代の脳は普通こうだみたいになるじゃないですか。
例を挙げると80代の母が、もう80なんやから体が弱って仕方がないっていう言い方をするんやね。
足が痛いんです、母が。
足が痛いのも80なんだから仕方がないと。
80はもう衰えて当たり前という常識やね。
それを持っているから足が痛いんじゃないかと思うけど、そこのね、母の常識を覆せないんですよね。
で、周りを見てもみんな病院に行ってると。
80の人たちはみんなどこが悪い。それが当たり前、常識って言ったんですよ。
03:05
なるほどなと。
これね、すごい話ですよ。
そこをね、それだけなんですよ実は。
で、母がもし50代40代の人と仲良くて元気がいい人と、
で、それが母の普通になったら体調悪くならないと思うんですよ。
で、私が言ったのはその80代の人でじゃあ体調悪くない人、元気な人はいないの?って聞いたら1人いると。
86歳でね、どこも悪くない。シャキシャキしてて、食欲もあるし病気もしてないし、
こう自分の好きなことをして読書をしてね、有意義に過ごしている人がいるって言ったからほら、いるやんと。
で、その方っていうのはやっぱり自分の世界を持ってるんですよね。
80歳はこうでなければいけないとか、そこの世界を見てないなってずっと話を聞いてて思うんですよ。
で、私はそんな80歳になりたいなってすっごい憧れてる人がいて、
なんか愚痴や不満を言う人がいたら、
あ、私それ聞きたくないんでちょっと向こう行ってくれる?ってカフェで言うらしくて。
私今本読みたいんでちょっと一人にしてくれる?とか。
けれどもその頑固者とかじゃなくて、喋る時は喋るし、笑う時は笑うし、
そのパンって言った人に対しても心よくまたさっぱりしてね、次の日笑って話すとか、
すごいさっぱりした性格だなと思ってて、
もう割り切ってるんですよ。私の常識、私の世界、これ、みたいな。
あなたたちの世界とは違うわっていう、なんか毅然とした態度を感じて、
80歳はヨボヨボじゃなくてはいけない、みたいな。それが普通。
病気あって当たり前、普通、みたいな。
でね、母がすごい押し付けてくるのが、あんたも80になったらどっか弱ってくるよって言うんですよね。
絶対病気になるよって言うんですよ。
これ。これが親からの暗示。
みんなこれを受け継いでるわけなんですよね。
これね、すごい具体例で、私これ、この前紹介したBMMっていうので、
親から言われること、これはこうあるべき、親から受ける常識、
これを自分のものにしてるから、親と似たような人生になったりするんですよ。
これは自分のものじゃないって、パッて手放したら、そうならないのに。
でも本当にね、本当に一番押し付けてほしくないのは貧乏。
私の家計親はちょっと貧乏やったんです。家計というか親が。
それを押し付けないでと思って、私はもうそれはね、団子として、
親は親、私は私って思って生きてきたので、貧乏は受け継いでません。
本当にね、貧乏って病気なんですよ。書いてあった本に。貧乏は病気。
06:04
悲劇のヒロインになって、いろいろな事情があってお金がないんですとかいうのも、
やっぱり全部作ってるということなんですよ。
これ本当に世界的に有名な潜在意識の本に書いてあったんですよ。
ちょっと私笑ってしまったんですけど、貧乏は病気って。
これSNSでこんなこと言ったらやっぱり叩かれるしね。
いやあなたなんかどんどん言われるじゃないですか。
これも常識。貧乏はお気の毒、かわいそうみたいな見方とか。
そうなんじゃなくて、その人はその人の世界、好きで作っておられると私は思ってるんですよね。
だから豊かな人生を選択したかったら、自分でそっちを選択したらいいし、
誰でも豊かな人生を作れる、それが常識だと私は思ってるんですよ。
だから自分の常識は自分で作ると思っているので。
そして豊かであって、あとどうしても健康でありたい。
もう私本当に痛さに弱いし、苦しみ、風邪で熱が1日出るだけでもう耐えられないぐらいしんどいんです、私にとったら。
みんな熱ね、今38度、39度出ているとか言うけど、
私39度の中で出たら本当に失神してしまうと思う。もう辛くて。
人の10倍ぐらい痛みを感じやすいのに、体痛い、熱、喉痛いになったらもう何にもできないもん、私は。
だからこそ絶対風邪をひかない。
どんな菌が蔓延しようが、インフルエンザもまた流行ってきてるって言われてますけど、
冬になろうが寒くなろうが、風邪をひかない。
冬は風邪をひくもんだよね、という常識が蔓延してるからひくんですよ。
それを自分のものにするから。
本当に全部これやと思ってて。
朝に宇宙人ちゃんのツイートで、常識を捨てる、もっと自由に生きるって書いてあったんですよ、一言。
これやと。
私は世間の常識は捨てたんですよね。
52歳ですけど、20代のお友達と盛り上がる、やっぱり偶然なんですけどね、若い感性が好きなんですよ。
年齢関係なしに楽しめる。
同い年の人と一緒に群れないといけないとかも別に思ってないですし、
年齢という常識をぶっ壊しますしね、ぶっ壊しますわね。
52歳はこうあらないといけないとか、性の話をしてはいけないとか、恥ずかしいとか、
52歳の女性はもう女ではないとか、
52歳はもう完全におばさんなんだから、
大人しくしとけ、そんなのないけど。
そういう常識があるじゃないですか。
イコールおばさんというね。
それもぶっ壊してますからね。
09:00
実験、もうちょっと長くなるんですけど、実験をしてるんですよ。
顔も見せず、年齢も出さず、声だけでね。
どこまで私らしさを出せるか。
そうしたら本当にね、すごく多くの人に好かれるようになったんですよ。
かずこさんが何歳であっても気にせず、なんか聞いてたい、なんか好きだみたいな、好まれるようになって、
年齢関係ないんだなって。
だって年齢を出さずに、声とか文章の発信だけで人から好かれるってことは、
やっぱり年齢の常識をぶっ壊してるってことですよね。
健康面でもぶっ壊してるんで。
同い年の友達からLINEが来た時に、
だいたい50代、高年期よねと、周りみんなしんどいって言ってるよと、腰痛いだの、体だるいだの、
私一切なくて、めちゃめちゃ健康でって言ったら、それは珍しいよね。
50代って高年期が常識やからみたいなこと言って、ほらもうそれを常識と取り込んでるからそうなる。
私もずっと思ってたんですよね、40代の頃は、高年期なんの嫌やなって、もうなるって決めてたんですよね。
でもそこをぶっ壊したから今なってないんでしょう。
健康で豊かで不安のない生活を送りたい。
そこを選択したんで、それが私の常識なんですよね。
健康であることも自分の選択。
豊かであることも自分の選択。
常識というよりも自分の選択やね、自分の世界を作ったということで、
好きなことをする。
世間の常識を捨てるっていうことが自由に生きるっていうことじゃないの?って宇宙人ちゃんは言ってるんで、
私の心も本当に自由。
だからこそね、あまり人と話さないんですよね。
絶対人と話すとその人の常識が見えるからなんですよ。
それをまた受け取っちゃうのも、受け取らないですけど、
羽根のけるのはちょっとしんどいので。
こうですよね、世間っていうのは、やっぱりお金って苦労して稼がないといけないんですよね。
っていうのを持ってくるので、人は。
同世代になればなるほど。
それをちょっと持ってこられても、それはあなたの常識ですよねっていう。
言うか言わないかわかんないですけど、私はそう思っているので。
52歳から好きなことをするって言っても大したことできないよねとか、
遅いよねとかよく言いますよね、これ。
私本当にそれすっごい腹立つんですよ。
30歳から小説家始めようと思うんですけど、遅いですかねって言ってる人がいて、
じゃあもう52歳どうなるのっていう、すごい失礼なツイートやなと思って。
それ言う人いるじゃないですか、よく。
12:01
40歳から始めるの遅いでしょうかって。
それがその人の常識なんですよね。
52歳から始めて遅いと思うことってないんですよね、私にとっては。
どれだけ常識をぶっ壊しているかと言ったら、
私、東大に入りたいと本気で思ったら入れる自信があります。
本当にそこにね、
学びたい勉強があるとしたら入れます。
何年かかっても。何年間かはかかるかもしれないけど、
京大とか東大とか。
それもまあ常識じゃないですか。
やっぱりこう、
若いうちに親からの教育を受け、塾に行って、
なんか専門的な教育を受けないと、
そんな52歳から無理だよっていう常識があるじゃないですか。
それはないんで、もう私にはないです。
でまあね、
例えばその、
恋愛面にしてもね、52歳だから、
なんか妥協みたいなのがないんですよ。
妥協するってあるじゃないですか。
なんかね、それ言う人いたんですよ。
男性の方でね、もう50歳過ぎたから、
妥協して結婚相手見つけないとって言ってた人がいて、
ものすごくもやもやしましたね。
なんて悲しい人生を作ってるんだろうって。
なんてこと言うんだろうって。
年齢っていうのは本当に、
重ねれば重ねるほど魅力的なはずなのに、
なぜみんなそんなに恥ずかしがるのって。
それはその人の重ねてきた魅力であり経験であり、
愛しい時間なのに、
決してね、
老いぼるっていくってことじゃない。
って私は思ってますね。
それが私の常識ですね。
だからまあね、
食べ物、美味しいものを食べて、
手作りで作って、
季節のものを食べてね、
昨日もなんか白菜をね、
お酢で漬けたもの。
だし醤油とお酢で。
めちゃくちゃ美味しいんですよね。
白菜って今安くて新鮮で美味しいので、
そういうのを美味しくいただいたり、
お風呂にゆっくり浸かったりして、
もうね、めちゃめちゃ肌がしっとりつるつるなんですよね、私。
年齢もあるし、冬とかカサカサになるじゃないですか、みんな。
なんかもう潤ってる。
本当に心の潤い豊かさはもう肌に出るって思いますね。
それもよく言われます。
本当に肌綺麗っていうのは言われますよく。
15:01
だから人生も、お肌も、
別にいくつになっても、
潤っている人生にしたいなって思いますね。
そういうことで常識、
今日のお話は、
常識をぶち破って、
自分の心の自由を優先して、
自分を大事に生きるっていうことでした。
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