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人を不幸にするスイッチがあるとしたら?
2022-12-27 08:54

人を不幸にするスイッチがあるとしたら?

「スイッチ」というミステリー小説がめちゃくちゃ興味深い!

もしも100万円もらえるバイトがあったら?それがただスイッチを押すと人を不幸にするとしたら?押しても押さなくても100万円はもらえるとしたら? #本好き #小説 #ミステリー #選択 #悪 #実験 #読書

https://note.com/happinesskazuko/n/nf6788fd005ff



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00:01
こんにちは。またちょっとすごい興味深いわき出しが出てきたので、配信しますね。
あの、選択するっていうことに理由はないって言われてるんですよね。
アクセスを学んで、あの、それを知ったんですけど、なんか絶対理由があると。
あの、これを選んだら得するやろうなぁとか、なんか理由があると思い込んでいたんですが、
選択って本当は何も理由がないんだよ。ただ選ぶだけ、ただ選択するだけでいいんだよって言われてて。
それはね、自分なりの解釈、あの潜在意識だと思ってるんですよね。なんか選んじゃった。なんかこの人と会うことを選んじゃった。
で、まあサロンにおいては、例えばアクセスバーザーのね、このうちのサロンをなんかよくわからないけど選んだとか、
なんかもう気が付いたら予約してたとか、なんかワクワクしたから予約したっていう方がめっちゃ多いんですよ。
理由あってという方もおられるんですけど、家が近かったからとかね、そんなのあるんですけど、理由がない場合が多くて、
それこそが自分にとっての最高最善の選択だと思うんですよね。
で、この私が心地よい発信に幸せになろう、ハッピーになろうということをずっとしてきた中で、ちょっと今日は逆のことを発信しようと。
悪の選択。 人間ってあの美しい綺麗事ばっかりじゃないじゃないですか。
自分の中には悪もある、汚れたところ、嫌なところ、
ね、なんか嫌いなところいっぱいあると思うんです。人間やから。
で、このね、あの今この時期に私が出会ったミステリー小説、スイッチっていうのを出会ったんですよ。
で、これもね、この本を読むことも理由もなくて、ただ選択しちゃったんですよ。
なんか知らんけど買ってたんですよね、この本を。
で、ああまあ、あの最近読書してなかったし、読んでみようかと。
で、読み始めたんですよ。
まあその内容がめちゃくちゃ面白くて、興味深くて。
というのも、理由なき悪の選択っていうのがテーマで、ちょっと途中なんですけど、この最初だけちょっとお話しすると、すごい面白いですよ。
あるアルバイトがあります。それは1ヶ月100万円もらえますと。
で、毎日1万円ももらえます。何をしたらいいかというと、ただスイッチを持ちなさいと。
で、そのスイッチを押すと、ある家庭が崩壊します。
その家庭とはこれですって言って、まず見せられるんですよ、小説の中で。
すごい幸せな普通のパン屋さんを営むね、家庭。
03:02
まあ奥さんと旦那さんがいて幸せな家庭なんです。それを見せられるわけなんですよ。
いいですね、幸せそうですね、てなって、はい今の家庭見ましたねと。
これ京都が舞台なんですよ。すごくないですか?
なんか私が自分が引き寄せたようで、もうちょっと鳥肌立ちながら読んでたんですけど。
で、この幸せな家庭をボタン、このスイッチを押すと不幸にする。
ある手段を使って不幸にするんですよね。
で、押さなかったら何もならない。あの家庭はもうそのまま幸せなままいきますよと。
そのスイッチを持つ権利を1ヶ月、あなたたち6人に与えますと。
押しても押さなくても100万円はあげます。
で、毎日1万円もあげます。だから合計130万円、それがバイトですと。
なら、その中の1人が押さないに決まってるじゃないですかって。
え、押さなくて、なんか何もしなくていいんですよねと。そうですよ。はい。
でもスイッチを押してもいいという権利がこの1ヶ月あなたたちに与えられると。
あなたたちは押さないで済みますかねっていう。すごくないですかこれ。
これ何が言いたいかというと、
あなたたちの心の奥に住む悪を、悪と向き合うっていうこと。
あの人間ってね、自分が貧乏やったら、
周りの人も苦しめばいいなっていうちょっと余裕がないし、その不幸を願うようなことをするのはわかるんですよ、それは。
けれど130万ももらえて結構気分は上がりますよねと。
ちょっと懐豊かになっておいしいものを食べて、幸せな気分になれるじゃないですか、もらえたら。
そんな状態でも、人の不幸を願いますかという実験。
これめっちゃ興味深いよね。本当の綺麗事でね、もう世界人類が幸せになりますようにって言う人はいますよ。
本当にそう思ってるのと。
言うところに迫る。 自分に問いかけるんですよ、それ。
私はずっとこの3年間、いいものにね、心地いいものに、みんな笑顔になろう、ハッピーになろうとやってきたけど、
私自身もこの実験に参加したいなと思いましたよね。
本当に私の心の奥には、闇はもうないのか。
私は人の不幸を願わないのか。
このスイッチを押してしまわないのか。
すごくないですか、その衣服足りて霊説を知るって言葉があって、自分が満たされてたらやっと相手の幸せを願えるよねっていう言葉がある。
でもそれをちょっと超えて、満たされているのに、それでもなお人の不幸を願いますかっていう、それこそが理由のない悪なんじゃないかって言ってて。
うわ、すっごい深いとこ来たなっていう、それがもう出だし、まだ読んでないんですよ、最後まで。
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これ興味深くないですか、これ実験結果がどうなるかっていう、これ必ずそのこういうことをテーマにしているということは、作者の意図があるんですよね。
これが私はものすごく興味深い。もちろんその作り話でね、そんなスイッチはないし、そんなバイトもないんですよ。
でもこの物語を作ったっていうことは、作者の意図があるんですよ、必ず。この作れるっていうことは。
それを知りたいから読書をするんですよね、私はね。だから、読み終わったらまた感想を発信します。
はい、興味深いでしょ、これ。
だから一番恐ろしいですよね、理由もなく人の破滅を選択するって。
似た話で、子供の時にね、理由もなく虫を殺すとかね、虫をいじめて、理由ないじゃないですか、びちゃっと踏みつけるとか、
あるいは、そんなような感じで、大人になった常識とかが身についた今も、やっぱりそういう闇って誰の心にでもあるのだろうか。
いや、これどうなんやろ、この6人は押すわけないじゃないですかって言っている、最初は。
いや、そんなとんでもないって言って、言ってる。
これどうなるんでしょうね、最後。
1ヶ月間、ちょっときつい1ヶ月間になるんでしょうね、その追い詰められる、自分は人を不幸にする、この鍵を握っているんだっていうような優越感。
でも自分は100%幸せになる、幸せというかその130万を手にする権利を得ている、もうめっちゃ優位に立っているわけですよ。
うわ、この状態で、すごいね、スイッチを押すのかどうかという、自分を試す1ヶ月。
これ、主催者はお金を払っていても実験する価値があるって言っているね。
見たいと。人間の本当の本音のドロドロした部分を。
うわ、趣味が悪いというか、すごい人ですねってなって、はい、ここからバイトスタートっていうところで。
これちょっとまたリンクは貼っておきますので、興味のある方はちょっと私と一緒にこのミステリー小説を読んでみませんかっていう感じの発信ですね。
はい、ではちょっと今日はスイッチという題名のミステリー、長編ミステリー小説の紹介でした。
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