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こんにちは。
昨日ですね、ずっと何年もやりたかった、夢であった読書会をしたんですよ。
それには自分のこだわりがあって、絶対一対一じゃないと嫌、絶対に自分と気が合う人じゃないと嫌っていうのがありまして、
大勢のところに読書会に出かけるっていうのも苦手だし、自分がいいと思う状況と環境じゃないとできないというのがあって、
でも今回ですね、ちょっと今から言うことは不思議な話なんですけど、本当のことを話したいと思います。
私はですね、この読書会を2年ぐらい前にちょっとしたいと思って、告知したんですよ。
誰も来なかったんですね。なんか人が集まらなくて、ちょっとコロナになってなかなか人と会うということができないし、募集できなくて、お休みしてたんですよ。
で、やりたいなやりたいなと思ったけど、オンラインではどうしてもね、なんか違うなと。やっぱりあって、実際本、紙の本を手に取って、これはこうでという話をしたいなと。
で、ちょっと時間を置いて、本を読み合う時間があってもいいなとか、そうすると、自分が読まないような分野の本を紹介してもらったら、また世界が広がるし、
やっぱりネットの世界で調べるとまた違った、すごい可能性があると思ってて、人と対話することでまた感想も違うだろうし、その違う感想を聞いてまた湧き出てくるものもあるだろうと。
私は本当に本を読むことをすごく深く感じていて、大好きなんですね、読書が。それを同じように感じ取れる人いないかなという試みの、初めての試みでね、最初なんで、軽く、そういうの好きなの?みたいな、軽く話せたらいいなという、全く期待してなかったんですよ。
言ったら。で、昨日開催したんですけど、実はですね、告知してなかったんですよ。何にも告知してないけどしたいしたいっていうその思いが、その人を引き寄せたんですよね。という不思議な出会いでして、
で、お互い実は会うまで全く顔もお互いの状況というか、全く詳細をね、知らないまま、そのメッセージのやり取りだけで、なんか楽しそう、波動を感じあっただけで、会いましょうってなったんですよ。
で、これでちょっと頭おかしいんですよね。なんかお互いにも自己紹介して、どうのこうの詳細を密に話し合って、どんな本が好きですかとか、一切そんな話してないんですよね。
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で、全くわかんないのに、例えばこのラジオを聞いて、この声を聞いて何か会いたいからって来てくださる方がいるように、でもこのラジオはまあ私の性格とかがわかるじゃないですか。そうじゃなく、文章から感じ取った波動で何か楽しそうって来てくれた人なんですよ。しかも他府県から。
結構遠いところから。この人と会いたいんだと設定して。で、私自身も、なんていうか、そんな期待してなかったんですよね。そんなめちゃくちゃ気合うなんてそんなことないやろうと。
でも全く知らないっていうのも面白そうだなと思って、何を紹介してくれるのかなっていうのは楽しみであるじゃないですか。で、こう最近ポツポツいろんな人と会うことになって、やっぱり人の可能性ってすごいなっていう、出会った人のその世界がね、こっちも受け取っていい影響をもらったり、ものすごく楽しいんですよね。
やっぱり深く語り合える人と出会うので、自分とは違う考え方の人と出会って、で、いろんなことを感じてるわけなんですよね。で、ここ最近ね、私あの男性と会うっていうのをしてて、男友達っていうのができてきてるんですよね。
で、こう男の人と異性とどう向き合うかっていう、結構自分のテーマでして、ね、なかなかその男女の関係ってこう年齢的、立場的、いろいろあるじゃないですか、性格とか、本当にそういうのが複雑に絡み合って、タイミングとかいろんなものが重なり合って、こう、その2人にしかない関係が出来上がるんですよね。
いくつになっても、これがコロッと恋愛に発展するのか、友達のままなのか、もう会わなくなるのかっていうのは、分かんないじゃないですか。会ってみないと。
本当にね、こう、男女の出会いだけは答えのない、永遠に問いかけの世界の関係やなと思ってて、面白いなと思ってるんですよ。かといって、次々にいろんな人と会いたいとも思ってなくて、私もこう疲れるので。で、結構厳選して当てたんですね。会いたいと思う人と会うと。
でも、今回の読書会も男性やったんですよ。これは、実は大学生の男の子で。それだったら、私は気使わないで済むんですよね。もう年の差もあるし、なんか若い感覚っていうのは、どういう本を読むのかっていうところに非常に興味があるので。
で、ちょっと簡単にまとめますけど、私もたくさんの本を読み、たくさんの読書好きさんと話をしてきました。で、同じ作家同士でね、深くこういう作家の意図とか、作家が書いた世界観とか何を言いたいのかとか、そういうのを深く語り合ってきた人間なんですね。
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その、私が、その私が、何様やねんって感じだけど、その若い大学生のこと一体何が語れんねんと。でも私は一切、なんていうかな、期待とかそういう、なんていうかな、ジャッジみたいなのがないんですよね。軽やかな楽しみな気持ちであったんですよ。
でですね、その人と話して衝撃を受けましたね。
まあ、こういう角度でこんなに深く、こんな感想が出るんかっていうのも、その感想に対しての感動の嵐でした。
まあ、若く鋭く感想を言うんですけど、しっかりと大人の考え方でね、いやーちょっと参ったって感じでしたね。参りましたね、これは。尊敬に値する感想でした。
こんなレベルの高い読書家にないと思って、世界一ちゃうかなと思いました。本当に、厳選して探し出しても、なかなかこんな人と出会えないだろうなと思ったんですよ。
というのは、ちょっと言える範囲で言いますけど、彼は脚本家の卵でした。
あ、そっちか、クリエイターかと。クリエイティブな仕事を志す人の考え方やなっていう。
だからまさに宝物のような時間でしたよ。プロの意見が聞けてるような、しかもフレッシュなというかね、なんて言うかな、成熟して売れちゃってる人の考え方ってあんまり聞きたくないんですよね。
もう、なんて言うかな、熟成されてる人の意見ってあんまり興味がなくて、私、成功して、練習がどうのあって、肩書きのある人っていう人と、あんまり湧き出るものがないんですよね。
あ、そうですか、あなたすごいですねってなっちゃうんですよ。でも彼は卵なんですよ、脚本家の。そこから湧き出る感想って、ピュアで、でも斬新で、まとえてるし、素直だし、ジャッジがないし、でも独絶だしっていう。
素晴らしかったし、感動しましたね。言葉を何度も失ったし、まず私は本当にこう読書好きでね、こうやって深く本を読んで感じてきて、よかったなって思ったんですよ。この人に出会うためにぐらいの、本を読んできてよかったぐらいに思ったぐらいの出会いだったんですよね。
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なんて素敵な言葉を放つんだろうって。これが先日発信したエンパスにつながるんですけど、私はエンパスなので、人の言葉を何十倍も普通の人より多く受け取るんですよ。
そんな素晴らしい彼からの言葉を、ちょっとすっごい受け取っちゃって、うわーってなったんですよ、結構。もう感動の嵐で、幸せ、もう至福でしたよね。もう読者妙麗に尽きるというか、読書好き妙麗に尽きる。
私もね、本を出してるんですって話をしたら、またそこに彼も興味を持ち、その話をして、これちょっとね、また話すと長くなるんですけど、やっぱりこう、クリエイトすることを仕事にしている、好きでやってるっていう人間同士の会話ってやっぱりすごいんですよ。
いや、すっごいいい話できたな。これ、もう何時間も話したいぐらいですね。
私はこういう人と出会うために生きてきたんだな、と思えるぐらいの出会いでしたし、やっぱりこういうね、好きなことを仕事にするってこういうことやなっていう、もうできてるなっていう、大成功やなっていう実感と喜びでいっぱいです。
ちょっとね、興奮してごめんなさいって感じですけど、かなりこれでも落ち着いて話してるんですけどね、やっぱりこう、終わった後もこの要因で涙は止まらなかったりとか、
愛っていうのはこの気持ち、尊敬とか恋愛とか、そういうものをもうざっくり超えて言葉には言い表せない大切な気持ちですね。
やっぱり出会いって素晴らしいし、今までやっぱり人と出会うことを極力避けてきた私なんですけど、出会って改めてこの自分の生きてきた道を振り返ったり、自分を改めて褒めることになるんですよね。
よく頑張ってきた。こういう人と出会えたんやでって。あなたはやっぱりこういう人と出会うのに、なんかふさわしい人間やでみたいな感じになるんですよね。
やっぱりね、そう思うんですけど、周りの人のことを見て悪口を言ったりしてる人って自分の鏡なんですよね。
そういう酷い人とかつまらない人が周りにいるってことは、あなたにもその一部があるんですよってことなんですよ。
昔の私を思い出したんですよ。いろんな嫌いな人が周りにいました。上司とか知り合いでもいました。
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でもそれは自分の鏡だったんですよね。認めたくないけど。自分がやっぱりそこから抜け出さないと、好きな人に囲まれるような人生になれない。
そこから抜け出して3年か長かったな。あっという間なんて決して言えない。
自分を大切にすることで、HSPだということに気づいて認めて、だったら才能を伸ばそうと。
エンパスなんだ、もっと強力なんだと。強烈なパワー持ってるんだな自分はっていうので、才能を伸ばそうと決めたその瞬間に出会った人だったんで。
これは彼と話して、私は本を書いていかないとなっていうことも強く思いましたね。
やっぱり届く人には届くし、きっと届くっていうその確信だったんですよね。
私は彼がこれから発信していくことを見ていくし、必ず成功して大物になる人ですね。
これはもう、彼自身が私に言った言葉ですごかったのがね、謎の自信があるって言ったんですよね。
そういうことが言える人って成功するんです。今成功してるんですよね。
大学生といえば就職で不安、決まらないと不安、やっぱり周りがどうのとか親がどうのって言うんですよ。
でもそうじゃなく、自分というのをしっかり持ってて、僕は謎の不安、謎の自信があるので、自分の好きなことをやっていきますと。
分からない人は分からないで、別に人は人、僕は僕なんでっていう、あの落ち着いた言動、本当に尊敬で気づきをもらいましたね。
あ、私も頑張ろうって思った。めちゃくちゃ素敵な人やったー。
いやー、こうやってね、出会う人と出会う人たちはこうやって発信して素敵な人だって言ってますけど、それぞれにキャラが違ってていいんですよね。
それがね、親密な関係というね、その欲とかジャッジとかのない、その浮かれたそのチャラチャラしたっていうか恋愛感情じゃないっていう、自分が依存するためのものではないということなんですよね。
その人を尊重してお互いに対等な立場で信頼し合うっていうのが本当にこう親密な関係なんだなって。
もう彼がやっぱり発信するものを私はすごく興味があるみたいし、また正直な感想を言いたいと思うし、なんか信頼できる、彼ならきっと、きっと素敵なものを世に出していくんだろうなって。
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私はそれを見守って応援していきたいなって思える人だったんで、そんな小じんまりした読書会からこんなビッグな出会いがあるなんてっていう感動の渦にいっぱいです。
渦にこういう、なんか、いやーちょっとそうなんですよねー。
いやちょっとごめんなさい、今日長くなるけどちょっと発信させてもらおう、もうこれは。
読書会といえば、まあ面白かったね、これすごいよね、やばいよね、みたいな、その上辺だけの感想の会にしたくなかったんですよね。
なんかやっぱり私がやるからには、ちゃんと深く語り合える人じゃないとっていう。
それを厳選するの難しいじゃないですか。告知してね、深く語り合える方みたいな、HSPの方みたいな、そういう宣伝をして募集すると、なんか違うなと思って。
もう心の中で祈ればいいんだなと、待てばいいんだなっていうのに気づいたので、またそのこの感想をね、発信していくことによって、また次こう、あ、じゃあ自分もやりたいですっていう人が出てきたらいいかなと思うので。
そういうふうにしてね、告知はあえてせず、自分自身をしっかり持っていれば、引き寄せるんだなということがわかったので、勝手に来てくれると思います、また。
そんなこう頻繁にやらなくても、本当にこう会うべき時に、会うべき人が来てくれたらいいなと思うので、それは読書会にしてもサロンにしても一緒なんですよね。
私が出している本も、読むべき人が読むべき時に読んで、感動してくれたり批判してくれたりしてくれてるので、なんかもう、あーもうこれは来ましたね。
そっかー。
んー、いい出会いでした。
でちょっと、まあ、最近インスタの本の感想のアカウントと、ツイッターの本の感想のアカウントで、あの、彼が勧めてくれた、今ちょっと読んでるんですけど、本をね、感想を書きたいと思います。
これはもう、かなり長文になると思うので、めちゃくちゃいいテーマの本を、彼は勧めてくれました。
さすがやなと。
その作家さんのそれを持ってくるか、みたいな本でした。
これはまた本好きさんの中で、またおーってなると思うんですよね。
ちょっとみんな楽しみにされているので、それはちょっとこうシェアしていきたいなと思います。
でまあ、このスタンドFMを聴いている方の中でも、読書好きの方がおられたら、まあ、あの、興味あれば見てもらえればなと思います。
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ということでちょっと今日はこの辺で、はい。