出町柳ふたばの豆餅と大行列
はい、こんにちは。今日はちょっとほっこりした話をしますね。
あの京都のね、出町柳のふたばさんっていう豆餅が美味しいお店があるんですよ。
私そこの豆餅を初めて食べた時にすっごい感動して、もう柔らかくて、とにかくこう余計なものが入ってなくて美味しいんですよね。
もう作りたてで、なんかほんと手作りの素朴な味なんですけどね。
豆のしょっぱさとあんこのその甘さが絶妙で、何個でも食べれそうなふたばさんの豆餅は有名なんですよ。
で、もうたまにね、その近く通りかかったら
買おうかなと思うんですけど、行列がすごくて、あの横断歩道の向こう側まで行列なんですよ。
ほんと観光客の人、田府県の人もよく知っててね。とにかくすごい行列で、食べたいなぁと思ってももうそこに並ぶ勇気はなくて、
あれもうなんで1時間待ちくらいとかになるんじゃないですかね。すごいですよね。
七条ふたばでの豆餅購入体験
でもすごく豆餅が食べたくて、調べてみたら7条にね、7条通りにふたばさんあるんですよ。
ここで同じ豆餅が食べられるっていうのを聞いて、そうなんあったかなって調べたら、あるんですよ。
普通にね、街の和菓子屋さんみたいな感じで、そこは並んでないんですね。
そっちの方が私の家からは近くて、もうバイクでパッと行けるから、今日行ってきたんですよね。
不意に思い出して、その出町柳まで行く、ちょっと並ぶとかはもう暑いし無理なんで、
7条で買おうと思って、普通に買えたんですよ。でなんかね、みなずきも一緒に買って、豆餅も買って、やったーと思って、写真アップしときますね。
出町柳と七条の豆餅、その「何か」の違い
で食べたんですよね。美味しいんですけど、なんか不思議な感覚なんですけど、私がすごい語感が鋭くなっているから、なんか違うなって思ったんですよね。
美味しいんだけど、何かが違うと。なんていうのかな、はっきりと味が違うとかじゃないのよ。
もう言葉にはいいようがない、何かが違うの、あの出町柳と。
これ何やろうっていう、何が違うの。そのね、行列ができているその理由と、できてない理由がこれなんかなっていうね。
ちょっとこれを分析してたんですよね。なんかね、出町柳の方は、作っているところを見せてるんですよね。
なんか並んでる時に、奥の方でお餅を、なんかそのお店の人がパッパッパって寝たりとか、こねたりしてる姿が見えるんですよ。
ほんだ、あのこねたて、作りたてがもう買えるんやなっていうのが分かって、ワクワクするんですよね。並んでても。
でその、買ったところもそのままその場でね、食べると、なんか鴨川とかで食べるのもいいんですよ、涼しい時は。
たまらない喜びというか、もうおいしい、感動のおいしさなんですよね。これ並ぶ価値あるわと思うんですよ。
でもなんか豆と餅やろと、なんでそこまで並ぶんかなっていうね。ちょっと値段忘れたけど200いくらですよ。250円か290円か。
まあ300円もしなかったと思うんだけど、あのそんな値段ですよ。まあめちゃくちゃ高くもめちゃくちゃ安くもないというね。
これ、なんかででもね、その双葉さん7畳の方で今日買ったやつは、あのまあおいしいんですけど普通なんです。
もちろんそのスーパーとかのよりは全然おいしいんだけど、でちょっとね調べてみたんですよ。これ何が違うのかなっていうね。
行列の理由:豆餅に込められた「魂」の力
あの初代店主さんがね、出町双葉で修行を積まれて、その腕を認められて正式に乗れん分けされたっていうのがね、7畳双葉さんっていうことみたいで。
別に支店とかじゃない、乗れん分けされてるって感じなんですって。だから別々に作って貼るんですよね。
私は運んであるんかなとかね、考えたんですけど、別々で作って貼るのかと。
まあそこでの味の違いは思われるんだけど、何かが違うんですよね。
なんかね、不思議ですよねこれ。あのやっぱり人はその言葉にならない何かに並ぶんですよ。
言葉にならない何かが脳内の記憶に残って、そしてまた買いに行くんですよ。
行かへんって普通多布県からわざわざあの出町穴城のあの横断歩道向こうまでならばへんって、人がそこまで買い求める、その人がお金を払いたい。
並んででも買いたいっていうその思いっていうのは、やっぱりお餅に込められたエネルギーなんですよね。
見せてるっていうのもすごいけど、エネルギーなんですよ。魂込めて作ったんね、豆餅を。
「魂を込める」ビジネスとそうでないビジネス
それなんですよ。だってね、京都でね、いっぱい和菓子屋さんあるやん。
あのもう全然売れてないとこもあるやん、その無名のとこでね。で売り切れたらこれどうなんやろう、パン屋さんでもね。
パン屋さんどんだけできてどんだけ潰れていくか、京都って。
あ、ここ好きやったのにやっぱ潰れたんやなとかね、あのね、パンでもおまんじゅうでも、そうやって飛ぶように売れない、持たへんと思うんだよね、経営としては。
私ほんでね、あと出町穴城のあそこはもう買ってるやろうなぁと思って、あんだけバンバン売れたら、でこう従業員とか餅作ってる人もいっぱいいるけど、
もう買ってんやろうなっていうね、忙しいけど、そうでしょ、お金がその巡ってるってことですよ。それはなんでかって言ったら、
やっぱ魂を込めて作る、あのね、儲けようと思って最初はやり始めてないです。絶対にそういうものは、この餅をね、魂込めて作るんや、餅にこう人生かけた人たちの
その作品なんですよ。だからなんですよ。で、そこでやっぱりね、こう、儲けすぎてるというか、その忙しすぎるから乗れんわけして、またやっても、名前をもらったとしても、なんか魂、わかんないですけど、悪く言ってるわけじゃないけど、
言葉にならない何かですよね、これ。これね、ちょっとよくありがちなのがね、そのカフェとかでもね、すっごい儲かってる行列のできるとこは、やっぱりこう、支店を出しませんかとかね、私の好きなカフェがね、よく言われてあるんですよ、支店出しませんかみたいな。
あ、うちはそういうことはしません、みたいな。その儲け主義じゃないやり方でやると、やっぱファンはつくってことですよ。私があのお気に入りのカフェにね、あの今ね、キッサムギがね、夏休み取った羽根で、今24日なんですよ、今日は。
だいたいあの、子供さんは20何日か休みでしょ?夏休み。その夏休み丸ごと1ヶ月、キッサムギは休むんですよ。インスタに流れてくんね。
みなさま、申し訳ございません。7月20何日から8月の末ぐらいまでお休みをいただきます、みたいな。さらっと。そんな長いこと休むんかーい、みたいな。そこで私はね、ショックを受けるんですよ。
半分無理にいけへんっていうね。それぐらいにもう他のとこじゃ嫌なの。無理じゃないと嫌なの、私は。本当にね、それ以外もうね、今日でもなんかランチしようかなと思ったけど、あれね、ちょっとね、この話も聞いてほしいんだけど、あまりにもお腹が空いて家でね、作るのがちょっと私もたまにはしんどい時があって、あるチェーン店行ったんですよ。
チェーン店ってもう滅多に行かへんけど、軽く今日はちょっとここでいいかと思ってね。もうやっぱりね、なんか悲しくなるほど美味しくないっていうか、どこって言わないけど。
ほんでね、あのね、やっぱり大量生産して儲けることに重点を置いてるから、もう言ったら悪いけど100%儲けに走ってるんかなって感じとるからね。従業員の人も丁寧やけど、いらっしゃいました、ありがとうございました言うけど、お客の気持ちとか考えてへんやろうなとか、この料理に魂こもってへんやろうなとか。
やっぱりこう早く作って早く、客の回転率とかね、やっぱり集客考えてんやろうなと思うと、もうええわと思うんですよね。なんかもうちょっと頼もうかなと思ったけど、いやもういいわ、あとは家で食べようとか思っちゃって、早く帰る、もうやっぱりまた行きたいとは思わないんですよ。
もうなんかしゃーなしにいくっていうかね、チェーン店っていうものはイコールビジネスなんで、ビジネスはやっぱりね、疲れた人が仕事帰りに、まあ空いてるし空いてるし安いし入ろっかっていうね、そのウィンウィンの関係で成り立ってるというか、
そんなだって会社員の人はいつも手作りのおいしいとこに見つけていけるわけもなく、手作りのおいしいところは売り切れるし、安むし、でもう営業時間も少ないし、高いしってなるんですよ。もうねそういうものですよ、世の中っていうものは。
私はでもね、こっちなんですよ、並んででも買いたい。またやっぱりで町柳の方に次買うなら、ちょっと行列の少ない時に行きたいし、そしてやっぱりしばらくチェーン店はもう行きたくない。それだったら無理してでもね、家で作りたいし、私は8月の末に喫茶模擬が開店するのを待つ。
エネルギーワークにおける「魂」の重要性
コロコなんですけど、エネルギーワークしてる私のサロンもね、記憶に残る手術をしなあかんなと思いますよね。魂を込めてエネルギーを注ぐことによって、手術を受けたお客さんがね、また来たいなと思ってもらうには、やっぱり魂込めないとと思いますよね。
聖書でもなんでもね、ビジネスに走ると、はいはい集客みたいな走ると、必ずお客さんに伝わるんだよね、それは。
そんなHSPとかじゃなくても、やっぱりみんなわかってんね、本能で。いいものはいいって、欲しいものは欲しいってね、わかってるから食べるものも、エネルギーワークも、この人のとこじゃないと嫌と、他府県からでも行きたいと思ってもらえるサロンでいたいなと思いますよね。
来月とかかな、また入ってますけどオーダーメイドのね、セッションというか手術科させてもらうんですけど、すごく良かったので、軽く慣れたからまた行きたいと思います、よろしくお願いしますみたいな、委ねてもらえるっていうのはね、ありがたいなと思いますよね。
やっぱりこう丁寧にやっていこうと思いますね。カフェとか飲食店とかエネルギーワークみんな一緒、魂を込めてやると人に伝わる。野球も一緒、魂を込めてやってる人はファンになる。大谷さんのファンはもう見る。楽しみなの。
大谷翔平選手とトランプ氏の会話に見る謙虚さ
今日は野球がなかったの。ドジャースの野球はお休みだったの、金曜日。月に3日ぐらいはあるのよ。でも月に3日以外は毎日野球の試合してるのよ。すごいでしょ。この貴重なさ、休みの日家で寝てたいやん。ホワイトハウス行って寝て、トランプさんと挨拶して握手してる大谷さんの写真見て、疲れるやろなと思って。
最後にトランプさんと大谷さんの会話は面白かったので話しますね。トランプさんって結構フレンドリーな人やん。山本義信投手と大谷さんって仲良しで女の人じゃん。ピッチャーとして優れたピッチャーだよね。
トランプさんが大谷さんと山本さんがどっちが優秀なピッチャーなんだいって聞いたら、大谷さんと山本さんがお互いを指差してん。ほんならめっちゃ日本人やんって。ほんならロバーツ監督が笑うっていう一コマがあって、面白いですよね。
本人たちは本当にそう思ってるんだけど、やっぱ謙虚なんで日本人って。いやいや僕じゃないですよ、この方ですよっていうね。トランプさんはそれが面白かったと。やっぱり海外の人生き生きやから、俺が一番ってみんな思ってるからね。でもやっぱり大谷さんとか謙虚やから、いや僕じゃないですよって山本さんですよみたいなね。面白かったです。すごい面白かった。
魂を込めることの普遍的な価値と実践
ということで、今日は魂を込めて作るものに人は並ぶ。人は多府県からでも買いに行く。そしてね、私もそうありたいし、お客さんとしてもそうだし、やっていくね、手術者でもそうありたいなと思いました。