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好きなことで生きている人たち
2023-11-26 13:18

好きなことで生きている人たち

京都で手作りのお弁当をなんと!100円で売っているおばあちゃんのお店があります♪少し大きめの松茸ご飯弁当は豪華だけど250円♪笑!安すぎ!食べてみたい!

創作工房kei

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00:01
こんにちは。今日はですね、ちょっと寝上げ寝上げっていう風になってて、食材とかね、そんな時代の中で、最強コスパでやっているお弁当屋さんのお話ですね。
私、滅多にテレビ見ないんですけど、たまたまつけたら自分の欲しい情報が入ってくるんですよね。
そんな中で、ちょっと勝手につけてたんですよ、テレビを。
そしたらですね、すごいんですよ。あの京都ってお弁当高いんですよね、いいやつは。
で、私あのコンビニ弁当とか買わないので、あのなんかちょっとしたマクドナルドとか駅弁とかをね、買うと1000円以上したりとか、
そんなの買って、おいしいのを食べたいなと思って、買ってたんですよ、手作りがいいんでね。
で、そんな中、手作りのおいしいお弁当屋さんっていうのを見つけたんですよ。
あの前回放送しましたけど、まあ前の回でだいぶ前のね、あのお弁当食べたいなと手作りに思ったら、こうね、声をかけられて、それがお弁当屋さんだったという話。
そのお弁当屋さんの紹介もしましたけど、また別のところで、手作りで安いってすごくないですかね。
で、私やっぱり飲食店の方をすごい尊敬してるんですよね。
私自身が料理をするので、どれだけ材料と手間に時間かかるかみたいなことはよくよくわかっていて、
お弁当を見ただけで、どれぐらいでできてるかとかわかりますし、やっぱりこう、まあまあいい加減なというか、あまりこれは高すぎるなとかおいしくないなとかありますでしょう、それはね。
で、あのおばあちゃんが一人で作っているお弁当屋さん、京都市北区にあるんですけど、なんとですね、びっくりしないでくださいね。
えーと、お弁当、手作りです。ちっちゃいミニミニ弁当みたいなやつですね。
それはですね、内容はですね、あのー、ちょっと待ってくださいね。
ちょっと朝ごはんにちょうど良さそうな感じの内容なんですけども、
小さな和用のお弁当屋さんということで、ちょっと載ってたんですけどね。
えーと、ご飯とおかず2品なんですよ。
豚と鶏の炊き込みご飯と、揚げ物とポテトサラダが入っているちっちゃいお弁当があるんですよ。
なんとこれ100円。100円?と思って。100円ですよ。
もうね、でもうみんなびっくりして取材してる人が、なんで100円なんですかと。
03:00
やっぱりこの気持ちは、安くで美味しく喜んでもらいたい。
料理作るのが好き。もうそれ一心なんですよね。
なんかね、あのー、やっぱり儲けようと思って飲食店を始めると苦しくなるだけでしょうね。
こうやってこう喜んでもらいたい。好きだから作ってる。
でも結構適当なんですよ、値段とかもね。このおばあさんの。
まあええか、100円いけるやろうみたいな。なんとか採算取るみたいなね。
で、これってね、私の分析からどういうことかって言ったら、
ちょっとこう目から鱗なんですよね。そのお金っていうのはエネルギーで、
高いものに価値があるというか、いっぱい使ったり回せばまたいっぱい回ってくるっていう私の考えがあるんですけど、
そんな中でちょっとカルチャーショックやったんですよ。100円みたいな。
その値段でもないんやなっていうね。
で、これね、100円で、ちょっとちっちゃめなんですけど、
大きなお弁当っていうのも作ってある。普通のね、あるでしょ、お弁当。
それの松茸ご飯のバージョンで。松茸ご飯とおかず8種ですよ。
いきますよ。ご飯もので中華おこわ。
で、さつまいもときくらげ、白エビ入り炊き込みご飯。
酒のマリネ、牛肉炊き煮込みね。
コテトサラダ、肉巻ごぼうって。
ホタテの貝柱ってめっちゃ豪華じゃないですよ。
2000円ぐらいするようなお弁当かな、松茸ご飯と思ったら250円。
おばあちゃんが一人で作ったら250円ですって。
で、買いに来た人がびっくりするんですよね。なんでそんな安いのみたいな。
いいんやでみたいな。ええんやでっていうね。
これはちょっとね、カルチャーショックで。
私結構値段気にせずどんどんいろんなもの買っちゃう。
いいものは買うっていうね、あの性格なんですけど。
なんかこれ買いに行きたいなと思ってて。
あの私のちょっと価格、なんていうか脳内価格破壊されたというか。
なんかねこれほんまにこれも本物やなというかね。
でね、人はねやっぱり生活をしなければこれだけ売り上げ上げてね。
これだけ収入がないと生活していけないと言うじゃないですか。
そこをぶっ壊してるわけなんですね、おばあちゃん。
おばあちゃん何年もやってるわけですよ、これ。100円で250円でね。
そのおばあちゃんやっていけるのかって人は言うじゃないですか。
で、まあまあやってるよやってるよって言ってあるんですけど。
そのおばあちゃんの潜在意識なんですよ。
06:02
おばあちゃんの感覚で好きやからこれで行くって決めてるから行けてるんですよね。
もうその金額がこの地球でね、あのおばあちゃんがこの仕事をしていて
貧乏になって破産するっていうことはありえない現実になってるんですよ。
もうやってはるからもう。
人に喜んでほしいと思って心を込めてやってはるから
やっぱりこう宇宙はというかお金のエネルギーはこのおばあちゃんに味方するんですよ。
でこう儲けをね考えて1000円の弁当を作っている方。
その儲け儲けってこうやっぱりそっちに集中して
ずっと一人もお客さんが来ないとかね。
そういう状況になるんですよ。
それだったらもう本末転倒じゃないですか。
ほんでその1000円の弁当を値下げし始めるともう終わりなんですよ。
来ないからといって大安売りをすると終わりなんですよ実は。
あのお弁当とかに限らず。
お弁当はねまだこう賞味期限とかあるからね値引きとかもありえるんですけど
例えばその私のアクセスバージョンで言えば
お客さんが来ないからといって値下げするのはもうなしなんですよね。
そんなことはしないです。
もうずっと変わらない値段で。
来ようが来まいがそれは。
そんなところで値下げをするっていうのはちょっとね本末転倒なんですよ。
なんか勘違いしているというね。
置いておく値段は。
キャンペーンとか値下げキャンペーンとかね
半額キャンペーンはしません。
私はね。
でこのお弁当のところことから
学んだというかね気づいたのは
おばあちゃんの波動でしたね。
いやー食べたくなるでしょうこれ。
ニコニコ笑っておいしいもんね。
喜んでほしいよね。
はい100円みたいな。
おばあちゃんも金額にこだわってないんですよね。
自分が儲けたい。
小銭を儲けたいとか思ってないんですよ。
わかりますかね。
その気持ちだけなんですよ。
この人生っていうのは。
この世の中っていうのは。
だからうまいことお世辞を言って利益を得るとかね。
そういうノウハウ小手先をやると
続かないし。
それは違うんですよ。
だからお金少ないからね。
商売っていうのは利益を考えます。
そういう仕組みになってるんですよ。
教育を受けて
売るものを引く経費で利益みたいなね。
その計算式であるから
人はそれでしたってやっちゃうんですけど。
そこをぶっ壊すのは結構大変なんですよね。
やっぱり職人さんとか好きなものを作ってる人っていうのは
そこをぶっ壊して
隙を貫くから
やり続けられるんですよね。
09:00
前回話したホットドッグのおじいちゃんの話ね。
おじいちゃんの顔を見てても
おじいちゃんね
一人でやってるんですよ。
腰回ってたぶん90歳ぐらいなのかなみたいなね。
腰回っていればみたいなおじいちゃんが
朝店開けて掃除して
買い出しもバイクで行って
ウインナー焼いてキャベツ炒めてね。
その手間ですよ。
ケチャップつけてね。
パンもちゃんと焼いてる。
直前に。
サクサクフワフワの焼きたてのホットドッグって
美味しいに決まってるじゃないですか。
これ私家で作ろうと思っても手間ですわ。
まあまあ。
それを全部自分で冷蔵庫に入れとくとかじゃなくてね。
作りたてを渡してるっていうのは
それが450円って
もうみんな行列できるんですよ。
そのおじいちゃんの心意気に。
どれだけ利益があるのか知らんけど
その日見てたらね、一日ね
80人売り切ったんですって。
私は計算しちゃったんですよね。
80×450円。
はい、いくらになりますか。
80人×
80人×450円。
36,000円か。
これね、でも見てたら休憩なしでね
ずっとお客さん待っててすごいプレッシャーですよ。
36,000円をね
こう稼ぐのすっごいね
大変です。何時間もこうね、やって
なんかすごい価値ある36,000円だな
本当にと思いましたよね。
一日の売り上げがね。
でもですよ、これを本当に
容量とか効率ばっかり考えて
800円のホットドッグも
大量生産できるものを置くと売れないんですよね。
これ36,000円もいかないんですよね。
不思議なもんですよね。
で、おじいちゃんは
大勢の人に食べてほしいんやとか言って
喜んでほしいんやってやっぱり言ってて
似上げしてんやんのやで、うちはって言ってね
おじいちゃんの生き生きした顔
でもやっぱり健康でいられるわけなんですよね。
で、そのうちなんかうちの横に
なんかお風呂とか作ったり
なんか作って
ホームレスの人でもみんな行こえるような
場所を作りたいとかね
なんか夢とかもあるんですよ。
おじいちゃん素敵やなと思って
だからやっぱり私の
安かったらダメとかね
高いほうがいいとか
そういう固定観念もね
ちょっと捨ててもいいのかなって
12:00
ちょっと気づかされたんですよね。
値段関係ないところに行きたいかな
と思いますよね、私。
このホットドッグもねやっぱり
田府県からおじいちゃんのそれを食べに
わざわざ行きたいと思いますよね。
この100円のお弁当屋さんはね
私、京都なんで
いつかちょっとバイクで行こうと思いますね。
食べたいでしょ、それ。
おばあちゃんの100円のお弁当
ちょっとそれはね、リンク貼っときます。
是非予約制みたいですけど
京都の方は
買いに行ってください。
予約殺到でちょっと取れないかもしれないですけどね
テレビであったんでね
だからね、数字は幻想
値段ではなく心意気
その
なんでやってるのかっていうね
好きという思いとか
それは必ず人に伝わるし
そうやって行列ができるのを見た
その映像に私胸を打たれたんですよね
ああ、人はこうやって集まるんだなって
うん、分かるんだなってみんな
食べたい、あのホットドッグも食べたい
はい、ということでまたお弁当を食べたら
感想をまたシェアします。はい。
13:18

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