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こんにちは、すごい今日はのいい天気なので 犬の散歩に行ってきたんですけど、本当に楽しそうにね走り回るんですよね
本当に私犬が好きで、飼ってるんですけど、今9歳になるんですけど
可愛いし素直だし、面白いし、私の言うことをすごいわかってくれるし
まあ、辛い時も支えてくれましたね。守ろうとしてくれているというか
深刻な時も、犬が来てくれたら笑顔になれるし、とにかく人間を笑顔にさせてくれる
ああ、もう静かにして。まあね、それでちょっと、静かにして。
それでね、いつか犬が死ぬっていう 考えあるじゃないですか
死ぬから可哀想で飼えない。ここで選択というのが出てくるんですけれども
死ぬから可哀想で飼えないという選択をする人と、犬が好きだから飼うという選択をする人
私は後者なんですね。いつか死ぬのはわかっている。ものすごい悲しみが来るのもわかっている。でも飼いたい
飼っている間の十何年間かは、すっごい楽しい幸せを、愛を与えてくれるじゃないですか
昨日ちょっとそのことで討論になって、いや可哀想だからもう飼えないんだと
犬を飼ったことないんだっていう人がいるんですけど、本当にね、あのこのことはやっと私最近この犬の生きる死ぬについて
やっと気づいたことがあるんですけれども、じゃあ犬が人間より長生きする生き物だったらどうですか
100年生きる生き物だったらどうですか。飼えますか。飼えないですよね。絶対に人間が先に死ぬ
犬を残して死なないといけないとなったら、すごい気になりますよね。残して死ねない。犬はもう人間がいなかったら生きれないし
何年か、十何年間かしか生きれないっていうことが尊いというか、だから大事に飼うんじゃないんですか
その悲しみがあるとしても、十何年間か一緒に生きれる、その時間を与えてくれる
本当に限られた命だから尊いっていう。私は十何年間か、その今のいる犬を見とりたいって思ってますね
最後まで幸せに育ててっていう選択をしますね。確かに死んだら悲しいですよ。もうロスになるとは思いますよ
でももうそれも全て人間のエゴだなって思うんですよ。だって自分が飼わないとしても
ペットショップで売れ残ったら殺されたりもしてるし、自分の知らないところで虐待とか捨てられたり殺されたり
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いろんな現実があるんですよ。それを見ずに自分が一匹飼ったり飼わなかったりすることで何も変わらないんですよ
だったら飼わせてもらって、育てさせてもらって、一緒に楽しさとか幸せを共有する
それで犬を飼うっていうことの素晴らしさを十何年間か味わう
最後見とるっていうことでめちゃくちゃ大きな気づきがあると思うんですね
だって大きな悲しみ、別れがあるからこそこの1日1日の喜びが大きいと思うんですね
一緒に今日生きてるね、今日も元気で楽しかったね、ありがとうっていう気持ちが湧くと思うんですね
それを教えてもらってるなぁと思って
本当に自分がこの子より先に死ぬわけにはいかないと思って生きるんですよね
何年か前に辛いことがあったときに、本当に一人だったら死んでたかもしれない
でもこの犬を残して死ねないと思ったんですよね
この子を残したらこの子はどうなるんだろうと
だから生きてるところがあるので
この子に生かされてるなと支えてもらってるなって守ってもらってるなと思うので
あと何年かしたら死ぬ寿命が来て死ぬかもしれない
めちゃくちゃ悲しいかもしれない
でもそれも許容なんですよね
それを受け入れないことには十何年間一緒に暮らすこの幸せというのは味わえないので
楽しいことばっかりじゃない、永遠に続く幸せなんかないんで
いつか悲しい別れは来るのでそれを受け入れないと何にも得られない
本当に犬を飼うことでやっとこの9年間飼ってそのことに気づいて
いつか死ぬことも受け入れないといけないなって思うようになりました
でもくよくよと死ぬ時に悲しいとか思って毎日過ごすのって馬鹿らしいじゃないですか
そうじゃなくて今日も元気で楽しかったねと言ってまた明日ねと言って楽しく過ごせばいいと思うんですね
大切にこの時間を
本当に一緒に散歩したり話したり一緒にご飯食べたりするこの時間が楽しくて幸せでありがたいなと思うんですね
なんでもそうだと思うんですよ
だったら離婚するのが怖いから結婚するのやめようって言ったのと一緒で
いつか事故になるかもしれん病気になるかもしれん相手の人が
でもそれも全て受け入れて結婚するんじゃないんですか好きだから
そんな永遠に続く幸せなんかないんで
永遠に別れがないとかそういうことはないので
絶対いつか悲しい別れとか辛いことは絶対にあるんですよ
それも全て受け入れるっていう覚悟で選択してるんでしょう
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みんな結婚することも犬を飼うことも好きになることも付き合うことも
だから選択するっていうのは全部を受け入れるっていう
そういう覚悟をするっていうことなんだと思います