1. 哲学と瞑想と読書
  2. すぐに答えを出そうとするクセ..
すぐに答えを出そうとするクセを見直す
2024-02-17 16:39

すぐに答えを出そうとするクセを見直す

答えをすぐに出そうとするのではなく、知らないことがあるということを知り楽しむ。学ぶ楽しさを感じる。そして気づきを得る。それがわくわく楽しい人生。 #気づき #可能性 #人生哲学
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは。はい、えーとですね、いろいろ引き寄せるという話で、あの、感じていることが現実になって、それを引き寄せるっていう生き方をしてるんですけど。
今日の朝ですね、起きたら、まあまだ寒いし、ちょっと布団の中で、あの、ゴロゴロしてたんです。
で、ちょっと肩こりというか、まあめちゃくちゃ凝ってるわけじゃないですけど、ちょっと肩凝ったなと。冬だしね、ちょっとこう、体ほぐしたいじゃないですか。
で、アロママッサージが好きなので、マッサージ行きたいなーって。でもなかなかこう、自分の思ういい感じのとこなくて、
こう、なんかゆったりと落ち着く空間で、なんかこう、忙しそうなサロンじゃない。かといってこう、暇すぎそうでもない。
なんかいい感じに、こう、まあとりあえずそれもまあ波動ですよね。いいとこないかなーと思ってたんですよ。
なんか背中をね、こう、ゆっくりマッサージ、アロマオイルでほぐされたいなーと。血行良くしたいなっていうね。
冬なんか血行良くするのね、大事ですもんね。
で、暖かい部屋でホカホカしたいなって思ってたんですよ。今日のさっき朝、布団の中で。
そしたら、スマホがピコーンってなって、何かなーと思ってみたら、
あの、アロママッサージ店オープンしましたっていう割引券が入ってきました。
っていう話ですね。まあ朝から引き寄せたなーと思って。 その店、こう、全部
ウェブサイト見てたら、 私の好きなね、間接証明で
アロママッサージの全部選べるとかね、自分の、 あなたの好きなようにセレクトみたいな。
で、まあ高いんですけど、高いと言うか、 あの、まあ普通なんですけどね、あの、クラタワの90分1万円とかね、
まあ1時間8000円とかなんですけど、 まああの、いいサロンというのはそんな感じですね。
で、激安の肩こりサロンとかに行くと、 1時間3000円とかはあるんですけど、
まあ あの、私は何回も後悔してるんで、
なんか違うんですよね。 なんかもう、チャッチャと済まされるというか、落ち着かないし、
力加減もね、全然違うし、 っていうのもあって、やっぱりこう、お金に見合ったサービスが、
ね、サービスなんだなと思うんですね。でですね、その潜在意識は、 ずっと言ってますけど、その
03:09
お金がとか、守護もないし、こういう名刺わかんないですよね。 ただ感じている、求めるものを現実化してくれるんですよ。
だからその、潜在意識がね、なんか肩こってんのかと、 リラックスしたんやな、よしよしって言って、それをパーって出してくれたわけですよ。
その お金は何とかしなさいってことですよね。
あなたあるでしょっていうね。 それをね、あの
ああ、これ来たなと。 1時間1万円かと。高いわって言って、そこでもう
行かないという選択をしたら、 それがエゴなんですよね。
頭で考えて、高いっていうそのラベルを張って、 もう行かないと決めたら、それはもう地球上のその都合なので、
結局全部つながってるんですよね。そのお金はエネルギーだと思ったら、その 1万円であろうがいくらであろうがね、
あのもうあるのですでに、そのお金はエネルギーですでにあるっていうことを知ってないと、 それを高いというラベルを張って、行かないっていう選択をしちゃうんですよね。
私は行きますけどね、あのなんかね、 えっと日帰り銭湯とセットになったとこなんですよ。
でも銭湯っていうか、露天風呂とかあるんですね。 そこに入ってゆっくりして、ご飯も食べれて、そこでマッサージも受けてというね、
もう1日贅沢な日が過ごせるんですよ。
でもそれもね、あのまあ
温泉一泊旅行に行くことを思えば、安いですしお得ですからね。 京都市内なんで、
それはね、いいなと思いました。 そんな感じでね、あの自分にいい感じのぴったりのものをやっぱり、
非強制でくるんですよ。 それはもうそういう法則なんですよね。
では今日のテーマは何だっけな。
あ、すぐに答えを出さなくていいなんですけど、 私たちこう日本人っていうのはね、
答えを出したかりますよね。そういうふうにね、教育されてきたので、 やっぱ学校教育が、はい答え、正しい答えを出しなさいっていう、
それが教育だったので、 テストで答えを出す、100点を取る、いい成績を取るのが良しとされてたでしょ。
だからもうそれが普通なんですよね。でも就職したら就職したで、答え、 常に出さないといけないじゃないですか。
納期はいつなんだ、資料いつ出せるんだ、これが正しい、お前は間違ってるという、 ジャッジをされて、もうそれで生きてきたからね、答えを出すのが当たり前と思ってるんですよ。
けれどもですね、人生って、答えをね、 すぐに出すともうそこで可能性止まるんですよね、実は。
06:07
答えを出さないでそのままにしておくっていうのが、実は潜在意識のお任せなんですよ。 あのね、私たちね逆のことやってたんですよ。すぐ答え出して可能性止めてたんですよね。
私ね、ちょっとね話それるんですけど、 あの学校、不登校の人とかね、学校行くの嫌やっていう人、
多いじゃないですか、最近の子供で、 私はそういう人の方が可能性秘めてると思うんですよね。
それはね、ジャッジされて良い悪いとか、集団生活の中で個性を失って正しく生きるのが嫌だって言ってる子供って、ものすごく私は自然体だと思うんですよね。
それをね、社会不適合だわとか、不登校はダメだわって親がね、 無理やり学校を生かすとか、病気なんだわと、またラベルを貼ってね勝手に、
子供をね、 そんな風に答えをすぐ出して決めつけると、子供の可能性を
殺すことになるんじゃないかなっていう。 もうね今本当にね自由で、なんか私の知り合いの子供さんもちょっと不登校みたいなこと言いたかったんですけど、
お母さんは、いいんやでって、行きたくなかったら行かなくていいよって言って、なんか自由にさせた反応を見て、いい親子やなぁと思って、いい時代やなぁと思ってね。
あの行きたくないものは行かなくていい。学校でさえ、義務教育でさえ、義務教育とか言ってますよね私たち。
もう絶対行かなければいけない学校、小学校、中学校は絶対に出ておく。これが常識としてますよね。
でもね、まあ 以前にもその発信しましたけど、常識をぶっ壊せって話で、
そんなんもこう、ああ学校行かなければ自分はダメな人間。 もう劣等感とかね罪悪感とか、そういうものが生まれると思うんですけど怒られたりして。
そこでねやっぱりこう、弱い子は鬱になっていったり、どんどん病気を作っていくので、
そうなんです。親がね、行け行け行け、先生が来い来い来い言って、無理やりやると子供が病気作るんですよね。
行きたくないから。 そうやってね、あの病気に追い詰めているのは周りなんですよ。
はい。 だからもう、そうか行きたくないのかってほっとくぐらいで、実はいいんですよね。
だからそれがね、ちょっとこう、日本の教育からして難しいのかもしれない。 そこからね、答えは出さなくていいのっていうのは始まってるんですよ、実は。
会社員、組織に入ると答え出さなくていいってやってたら、まあお前はなんか給料泥棒かって怒られますけども、
そこでこう、出していって、組織に見合うんだったらやったらいいけど、
なんかやっぱ無理やなと思うんだったらやめたらいいってことです。 自分でやったらいいっていうね。もう私がそれが苦しかったんですよね。
09:07
常に答え出さなあかんのかっていう。もうトラブルが起こる、もうすぐ答えを出さなあかんっていう。 トラブルをほっとけない。
別に死ぬわけじゃないのに。もうしょうがないやんと思うことも、 無理やり答えを出そうとする。そして答えを出して数字にする。
でもね、それがまあ会社組織ですよね。その会社を変えることはできないので、私が。
それはもう従うしかないんですよね。従うか、やめるか。 会社っていうのはそうですよね。で、まあ自分でやるにしてもね。
自営業で答えを自分がすぐ出そうとするのか、
流れに任せるのかは、自分が経営者なんでね。 好きにしたらいいんですけど。
これね、私はまあ答えを出さずにやってるわけなんですよ。 可能性を楽しんでるわけなんですよ。
日々の気づきに喜びを感じてるんです。今日はこんなことに気づいた。
でね、答えを出そうとしない。どういうことかって言ったら、 私はまだまだ知らないことがいっぱいあるということを知ることなんですよ。
これね、私ね、あのほんまにこうある人と話した時に、 まあ自営業の儲かり方を教えてやるみたいな感じで、こうやってこうやってこうやってノウハウをしたら儲かるんだと。
こうやったらフォロワー数が増えるんだと。 ノウハウね。
ノウハウイコール答えを出すための手段じゃないですか。 で、それを聞いた時になんか面白くないなと思ったんですよ。
答え出しだからなんなんていうか。で、やらなかったんですけどね。 なんか面白くないなと思ったから。
で、面白くない見本を見せてくれたような感じで、 その人は数字を出して、あの年収上げて、成功してると自分で言ってて。
まあそれをこうね、なんか教えたいみたいな感じだったのか知らないですけど、 答えをこれだけ急ぐ人っていうのは
答え入ってた入ってたって言って、自分は全部知ってるんだと。世の中こんなもんだと。 決めて答えを出すと、もう
学ぶという意欲もなければ、 自分の知らないことがあるワクワク感もないということなんですよ。
だから人生が楽しくなくなるんです。 私は
会社を辞めて、
こんなにいろんな仕事がいっぱいあるんだということを知り、 自分が知らなかったことがこんなにあったんだということを知り、もうなんかね
本当にこう、胃の中のカワツが大海にパーッと出たみたいな。 もう羽を、羽もあったんだみたいな空を飛んで、
うわこんなに世界って広かったんだみたいな感じなんですよ。 こんなもある、こんなもあるっていうね。もう答えを出すのがもったいないみたいな。
12:10
まだまだこう全てのことに可能性を残しておきたいんですよね。 日々気づきで
味わいたいんです。
で、自分自身にさえ答えは出したくない。 私はこうだとかももう言いたくないっていうね。決めたくない。
もう私は私。それだけでいいっていう 感じです。
でも、そうなるとね。
どうなったっていいんですよね。どうだっていいし、どうなったっていいし。 まあそれはどう思われたっていいし。
うーん。
いや、このねー あのジャッジだらけの重たい肌の地球で、
このことに気づけたってすごい力やなと思うんですよね。自分のこと。 うん。
それで生きてるってなんかね、これはね、あの例えで言えばですね。 例えられるかな。
なんだろう。 本当にね、人生はテーマパークのようで。
なんか
USJとかテーマパークね、1日無料フリーパス券を常に優先券、並まなくていい優先券を持って、
自由に遊び回ってるんだけど、常にそのアトラクションが無限に変わっていくところにいるみたいな感じですかね。
そう。 やっぱり1個のテーマパークにいても飽きるじゃないですか。
行き尽くしたら。でね、テーマパーク、例えば10個のアトラクションがあるとしたら、全部行き尽くしたら、これはこんなもんだ。
これは怖かった。これは面白かった。っていう答えをね、全部出したら、もうそのテーマパークでね、遊ぼうと思いますか。
あ、私全部知ってるんや、ここテーマパーク。これは怖いで、これは怖いで。でね、そうやって教えてくる人がいたら迷惑じゃないですか。
教えたろうかーって言って、あのテーマパークの何々はこんなんやでって、こんな気持ちになって、これ思わなかったで、乗らん方がいいでとか、言われたらすっごいウザないですか。
いやいやいや、自分でちょっと体験しに行きたいしっていう。 だからそこでこう、強くね、答えを出して、こうジャッジされたら嫌じゃないですかっていう、感想を聞くのはいいんですけどね。
それをこう押し付けられたら、それをこう人生でやられたら、すごい鬱陶しいじゃないですか。
人生でこういう仕事は怖いで、やめといた方がいいでとか、これはこうやったら儲かるでとか。
それはちょっと自分でやってみたいって思うんですよね、私。 例えば人の失敗案を聞いてもやってみたいと思うんです、私は。私やったらうまくできるかもって思うんで。
うん。 どんなに人が悪く言ってようがなんだろうが、それあなたの感想でしょっていうことなんですよ。
本当に、そこにつきますよね。 だからね、まとめますね。
15:01
答えを、しかもすぐに、即出そうとすることは可能性を止めるということかなと思うんですよね。
まあ人間のこの人生の旅っていうのは、答えを探す旅なのかなとは思うんですけど、人生かけてゆっくりやればいいじゃないっていう、100年ぐらいあるんだから。
なんでそんな1日2日で出そうとするのっていう。人生、あと何かやることあんのっていうね。
もう結婚とはこうだ、就職とはこうだ、企業とはこうだって、はい答え出ました。でもなんか楽しいですかっていうね。
あなたの答えそれ出したけど、でもあなたの知らないこともあるんだよっていう。
私はもう本当にね、知らないことまだまだあるなっていうことに気づけたんですよ。
こうやって発信してて、もっと今度はこれ勉強したいとか、その勉強の意欲がもうすごくて、まだまだ新しいことも今発信も聞いてるし、今哲学的な考え方に今はまってますけど、そういうことかっていう。
その学びを使って、人生をこれからどう変えていこうってワクワクしてるわけなので、答えなんかまだいいんじゃない先でって、日々の気づきを楽しんでいます。
ということで、答えを急がなくていいよっていう。わざわざ可能性を潰さなくていいよっていう。可能性は無限なので、それを楽しみましょうっていう発信でした。
16:39

コメント

スクロール