00:00
はい、こんにちは。今日ちょっとね、すごい気づき、すごいスッキリした言語ができて、っていうのもね、私あのハウスメイドの小説ずっと読んでるのよ。
めちゃくちゃ面白くて、なんかね、ハマるっていうか、読みやすくて、さっきも爆笑しちゃってね、怖いサスペンスなんだけど、その表現の仕方が面白くて、
めっちゃ好き、これ。そのね、ちょっとハウスメイドの中から気づいたことなんだけど、あのネタバレするし状況とかは言わないけどね、ハウスメイドってあの、大富豪のお金持ちの夫婦の家のお手伝いさん、料理作ったり掃除したり洗濯したりとかして、そのメイドさんの話やから、
前言った日本版のカセーファみたいな話なんだけど、これが面白いのよ、すごく。なんか、あのね、その大富豪の奥さんってお金持ちすぎて、もう肉の塊の超高級ステーキとか、フォアグラのなんちゃらとか、いつもそのサーモンのパテをなんたらとか、フランスパンがどうのみたいな料理がすごいのよね。
で、なんか、あのオーガニックの、今回の奥さんはね、もう本当にこうサラダとかオーガニックなんちゃら、あるやん、なんかこう健康、すごい美と健康を意識する系の食べ物を食べてて、もうめちゃくちゃスマートで細々いのよ。
で、ちょっとある状況になった時に、その奥さんがね、マクドナルド食べたいと言い出して、ちょっとこうメイドさんが食べさせてあげるっていう話のとこがあるんだけど、私これが面白くて、やっぱお金持ちの人とか大富豪の人ってマクドナルドとかジャンキーなもの食べないよね。
あの、吉野家に入ったことないとかさ、あのよく言うやん、有名人の人が、お金持ちの人が、なんかスーパー行ったことないとか、庶民的なね、電車乗ったことないっていう話とかすごい好きで、私、マクドナルド食べたことない奥さんが、ちょっと食べてみたいのと、目を輝かせて、もうポテトとかハンバーガーを頬張ってる姿がもう面白かったみたいなね。
すごい面白くないこれ。初めてマクドナルド食べる人の感想ってどんなやろみたいな。なんかオーガニック食品とかはなんか、こう健康で味とか薄いやん。で、こう、癖になる味とかじゃないやん。
で、私、いつもずっと思うんやけど、マクドナルドとか通るたびに、もうドライブスルー並んでる、店内が大行列。で、もう満席満席で、マクドナルドなんであんな並ぶの?と思わへん、連日。
すごいやん、マクドナルド。そんなバーガー食べたいかと。やっぱりね、なんでマクドナルドがこんなに食べたくなるのか。もうビジネス形態としては大成功やん、マクドナルドって。
03:13
で、あの、どういうビジネスなんやろうなっていうのをね、ちょっと調べてみた話なのよね。で、皆さん好きですかね、マクドナルド。これね、ちょっと調べてみたら、あの、病みつきになるっていう味を研究されてるのよね。
これは、高い脂肪ね。脂肪と塩と砂糖の組み合わせなのよ。これのバランスがね、絶妙にこう、研究されてて、作られてて、脳のドーパンミンを刺激するんだって。
なんかね、なんか、うわー食べたいみたいな、食べてる時、うおー、ハンバーガーって、なんか、ドーパンミンなんよね、これ。なんか、栄養を取るためにマクドナルド言ってるわけじゃないやん。これ脳の問題って知って、なるほどなと。
で、このドーパミンって、いわゆる快楽ホルモンなんよ。食べるたびに気持ちいいっていうものが出るっていう。だから食べるほど求めるっていうね。そういう風に作られてんのよ。だからビジネスなんよね。ファーストフードビジネスという。
世界的にこう、儲かってる会社って、やっぱそういう風に研究されてて、はっきり言うけど、食べる人の健康とか考えてないので、やっぱり食べる側がね、気をつけなあかん。で、私はマクドナルドはね、月に1回以上食べないって決めてんのよね。そして、そんなに欲しくならへんのよ。
で、これちょっと面白い話で、昔はあんなにマクドナルド食べてたのに、最近食べない理由とかをちょっとね、調べてみたんよ。これちょっとすごい面白くて。もう一個、食べ物が依存性を持つっていうことでね、タバコとかお酒ほど中毒物質ってのは入ってないのよね。
マクドナルドのね、その名誉にかけて。そういうんじゃないんだけど、まずね、手軽さと価格と慣れっていうのがあるよね。どこにでもあるし簡単に。で、まあ価格もそんな安いし、子供さんがいるとことか、マクドナルドってみんな子供がテンション上がるやん。
じゃあ今日作るの大変やし、マクドナルドしとこうか。わーい!みたいな。もう子供の友達とか遊びに来てる時、作ってられへんから、料理とかね。マクドナルド頼もうか。わーい!みたいなね。安いし。
それとあと、心理的なルーティンっていうのがあるってね、ストレスが溜まってる時、疲れてる時に、あーマクドナルドでいいかっていうのを、しかもさ、ウーバーとかそういう風出りでね、マクドを頼んでる人ってよっぽど疲れてると思うのよ、私。
06:04
めっちゃ頼むやん、これ。高いのに。不思議に思ってて、でもそれは頼む人が、そんな高いのにわざわざ頼むのは、外に出るのもしんどい。でもマクドナルド食べたいっていう、心理的な脳の構造なの。
で、もう頑張ったし仕事、ご褒美が欲しい時、そしてもう料理すんのが面倒な時。やっぱりね、特にこう風出りで頼む方っていうのはね、すごいお疲れなんやと思う。もう頼んでいいかポチッと。だって玄関まで持ってきてくれるんやからね。
人と顔合わすのも嫌やし、玄関に置いといてくれるって、こんなある便利なこと。だからやっぱりずっと無くならへんやなと思って、注文がね。で、その慣れてきたら、また今日もマクドでいいかってなって、考えるのもめんどくさい。何食べようかなってね。そういうルーティーンで売り上げはどんどんどんどん上がっていくというね。
でね、まあちょっとそういう、中毒性じゃなくちょっと依存するっていうね。ドーパミンが出るんだよっていうお話なんだけれども。
はい、それでこうもっと言うとね、めちゃくちゃ美味しいからとか、体にいいから買って食べてるのではなく、人間の仕組みとしてのことなんだよっていうね。
やっぱり脳の仕組みでね、楽な方へとか、そういう脳の状態じゃない人間って楽な方へ行きたいじゃない。そしてそれでいて、強い刺激が欲しいのよ。そしてそれでいて、今すぐ満たされたいのよ。もうね、待てないの。
なんかそんなような本能が働いて、買ってるっていうことなんですよ。
全然マクドナルドを否定してるとかじゃなくて、その構造が面白いなっていう話なのよね。それを分かった上で、買って食べるのはいいのかなと。
やっぱ弱ってる時に言って、毎日毎日食べたら本当に体に悪いからね。そういう実験もあるから、毎日食べた人どうなるかっていうね。やっぱり体ちょっと体調崩しちゃうから、それは気をつけてくださいっていうのをちょっと言いたいということなんだけど。
ここでちょっとすごい面白い話があってね。私本当にマクドナルド食べてーとか思わないのなんでかなということをちょっと深掘りしていったら、私のね、脳の満たし方が変わってん。
私前はね、やっぱり外側からの刺激で、あのめちゃくちゃ美味しい肉が食いてーとかジャンクフード食いてーっていうその外から満たしてたっていうところがあるのよね。これね、あの多くの人がこれやってると思うのよ人間。
09:00
でも私今は、内側から満たしてるから、もう外側からの刺激がいらなくなったの。あの瞑想ずっとしてるじゃない。で、内側整えてる。はー内側満たしたーみたいな。うん。なってやるから、そのマクドナルドで脳のドーパミンを出さなくても生きてなってんね。
で、味においては別にそのマクドナルドの栄養がなくても全然生きていけるわけじゃない。内側が満ちたら、外側の刺激がいらなくなってん。これね、で、もっとちょっと深掘りしたらさ、マクドナルドの話に限らずに、あのドーパミンが私もうあんまりいらなくなったのよね。脳の構造からしてセロトニンとオキシトシン。
こっちが優位の世界になったのよ。で、安心してる。自分をも許してる。で、もう日常に喜びがあるし、そのおさゆで美味しいと思ってるからね。白米だけで美味しいと思える、満たせるから、そのあのドーパミン出して刺激とかいらないのよね、もう。心が落ち着いてるから。
で、体に悪いし我慢してるわけでもないのよ。そんなに欲しくないのよね。これね、生き方の構造の話として、あの脳がね、不足モードから充足モードに移行してんの、私。もう満たされてて、そのいらんねん、ドーパミンが。
でね、ちょっと待って、これね、あの、すごいこう神経系が落ち着いてるのよね。でも安心感っていうのがベースにあって、波が穏やかなのよ。うん。でね、あの、わんこと過ごす、読書するだけでこう、ね、ハウスメイド面白いみたいな。もう読書の刺激で十分なのよ。うーん。
手打ちが整ってる。で、欲望がないわけではないんだけどね。食欲もあるんだけど、そんななんか無理な中毒性とか依存性っていうのがね、なくなってるのよね。
うん。ほんでね、あの、これもうちょっとこう言い方をあれすると、私はね、高次元になったから、もうそんな低次元のものいりませんとか、そういうこと言ってるんじゃないのよ。
あの、スピ系の話でもないのよね、これ。なんかスピリチャーの人よく言うやん、なんか。私は次元が上昇したから、もうそんなようなものは、低次元のものはって言ったら見下してるとかじゃないのよ。
私の人間としての構造が変わっただけっていうね。あ、かずこさん構造変わったんやなーっていう。それだけ。今の私は満ちてるから、それが必要ない。それだけ。これねー、感想言うとめっちゃ楽。
もう言っちゃったらマクドナルドでもさ、毎日毎日買ってたらお金もかかるやん。もうボンフーデリで頼んだらもっとお金かかるやん。でも自分で家でご飯作ってたらお金ってかからへんし健康的やね。それを好きでやってるっていう生活になっていってるからさ。
12:14
だからこう、衝動買いとか、ストレス食いとか、承認欲求を満たしてなんちゃらとかを、全くいらんのよね。消費しなくても、そんなものを幸せなモードに入ってると。だからもう整う、ゆるむ、自分に戻るができて、生きやすくなってんのよね。
無理して健康意識してるとかじゃないのよね。自然にそうなってるっていうね。
もっと言うとね、そういうドーパミン系のビジネスは儲かるんです。これマクドナルドも一緒やけど、YouTuberとか、いろんな講座でもあるけどさ、いろんなスピリチュアルの講座でも、ドーパミンを刺激するビジネスは儲かるんです。
そうやって儲かってるんやなと思ってね、バズる、派手に拡散、不安を煽る、数で爆発。このドーパミン系ビジネスが私はできないんやなって気づいたっていうことなのよ。
でね、これ儲かるねん、はっきり。でも、いっときなの。なんかこう1年間、わー1億年一緒いったって言っている、それはほんまなんかもしれんけど、もう続かへんやろ。
10年、20年、30年ずっと続くようなビジネスではないのではないかなっていうね。
マクドナルドみたいに大企業になったらね、あの続いていってるけどさ、ずっと続いてるビジネスだけど、やっぱりそういうYouTuberとかなんちゃら講座をやり始めると、ドーパミンでね、神経をいっとき興奮させるから拡大が早いんだけど、
4つあります。燃え尽きる、依存っていう状態、離脱、消耗が起きやすい。やっぱりこう儲けてる人ってこう消えていってるじゃん。いつか疲れてやめるっていう人結構多いじゃん。
ドーパミン系はそうなのかなって。だからね、私セロトニン系だからね、静か、無理しない、消耗しない、自然体、続くんよ。でも派手に儲からないのよな、はっきり言って。ぶっちゃけその、儲からない。
儲けようと思っていない。で、それをね、あのなんか馬鹿にしたりというか、あ、儲からないんだって思うんだったらどうぞ、さようならーっていう感じですよね。
だからね、やってること全部一貫してるなーと思ってね。自分のなりわいがもうそうやって内側を満たしている。
15:08
アクセスバーズのサロンもね、やっぱりこう地味なのよ。来てもらったらない?あのめちゃくちゃ気持ちよくてハマるとかでもなく、もう次の日から億万長者でもなく、派手さはないのよね。
本当はアクセスバーズっていうものはね、本来派手さがないけど、まあ派手にやってる人もいるのかもしれんけど、それはその人のやり方なんよね。で私はそれをやりたくないのよ。
不安を煽ったり依存させたり、すごい良いことが起こるよとか、なんか期待させすぎたり、とにかく依存させないっていうのをやってるから、そんなに来ないよね、はっきり言って。
だからね、それを知ることで私が、やっぱそっかと。なんかドーパミン系の人と比べるっていうのがもう全然違うレイヤーとして捉えると、私自身がそのやる側としてね、私マクドナルドの経営者になりたいわけじゃない。
ビジネスを成功させたいわけではない。で、YouTuberとして何万人を爆発させたいわけでもない。ドーパミン系じゃなかったんやなっていうことに気づけた。
私もうめっちゃなんか、これでいいんやと思ってね。
あのね、これってほんまにね、お金がかからない生き方をすると、そんなに稼がなくてもいいっていうフィールドに来てるというかね。
そういうことなんですよ。わかりますかね。こっちが好きな人は、こっちにこうたまーに来る。
で、もう少人数で深く濃く。で、何人かの方が結構ね、もう音声をこんなことがあったとか送ってくださるので、それに丁寧に返していくのがすごい楽しい日々なんですよね、今。
本当にね、焦らない。儲けようと思わない。で、あり方で整うっていう。わかる人にしかわからないと思うので。
だからね、あ、稼ぎたいっていう男性っていうのはもうね、来なくていい。来れないと思いますよね。
どうぞどうぞ遠くに去って行ってくださいませっていう感じで。
あの、はい、今日はマクドナルドからちょっと学んだ、小説から出てきてね。
今日小説に書いてあったのはマクドナルドめっちゃ食べたいみたいな話で、前から私も思ってた。不思議やな。なんであんな行列なんやろ。もう買ってるやろな。
もう原価とかめっちゃ安いと思うよ。もう大成功のビジネスモデルなわけよ。
で、消費者としてもね、皆さんもやっぱそういうものなんだっていうのを知るってことはすごく大事だと思うよ。
18:02
ただやみこもみ、食べたいからまた買っちゃおうっていう、なんかアホみたいにビジネスに依存していくっていう人生ってやっぱつまらないと思うからね。
自分を滅ぼすだけだから、知るっていうことは大事なのではないかなと思いました。