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こんにちは、というと、うちの犬が寝てたんですけど、ピクッと起きて、こっちを見て、また話をね、すごい聞いてくれてますね。
犬って、話を聞くときに首をかしげるのが可愛いですよね。
耳で一生懸命声を拾おうとする仕草らしいんですよね。首をかしげるのが。
すごく真剣な顔して聞いてますけど。
もうね、私の一番のね、第一番のリスナーですね、この子はね。話を真剣に聞くという可愛い顔で。
でですね、私は今日すっごい面白い気づきがありまして、ここ半年かそれ以上か、誰とも話さずに自分の内側を見つめて、潜在意識の勉強とか色々、本を読んだりして勉強してたんですけどね。
自分の信念というのを作りたいなと思ってたし、外側に振り回されない自分を作りたいなというのを思ってたんですよ、ずっと。
しょうもない人が寄ってこないように、しょうもない仕事とかしょうもないことはね、来ないようにバリアをね、作って、なんか自分が素敵だな心地いいなと思うことだけを受け入れたいなって、もうそういう人生にしたいなっていうのをね、確実に着実に作っていってたんですよね。
で、まあそういうふうにしてるとですね、ちょっと気づいたんですけど、この人ってわかってないなとか、この人ってすごいやっぱりわかってるんだなということに気づくようになってきまして、
あの、小説なんですけどね、ちょっと昨日小説を読んで、ある夫婦の話だったんですよ。で、その奥さんと夫がずっと喧嘩してるっていう話だったんですけども、
まず夫がですね、ものすごく不甲斐なくて情けなくて頼りなくて、奥さんが仕事で成功したら面白くない。奥さんが何か言うことにでも裏目は機嫌をとっている。ごめんねごめんねって言って泣いてみたり、奥さんに怒られてへこむ。でも浮気はしてるみたいなもうどうしようもない夫のを描いてたんですね。
なんかそれを見てね、ああ私こういう男性ってこの世で一番嫌いだなぁと思いながら見てたんですよね。
あの本当にそう、こういう人が夫だったら、もうそれボロクソ言いたくもなるし別れたくもなるよなぁっていうのを思いながら見ていて、というのは信念がない、上辺だけ合わそうとする、相手の幸せを認められないみたいな、そういう人って嫌だなって思ったんですよね私。
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でね、何が嫌いか、何が好きかっていうのを、すごい明確になるようになってきたんですね。
でですね、私がずっと言っているその潜在意識のケンジさんっていうのは、信念をすごい持ってるんですよ。
すごくあの、無駄なこと言わないし、的を得たこと言うし、短く端的に言ってるから好きなんですね。
で、そのケンジさんのことを何で好きかって言ったら、本当にブレないんですよ。
でも彼はすっごい頑固やと思うんですね。
で、今日言ってた配信にすっごい笑ってしまったのが、何十万人フォロワーがいたら、そういうインフルエンサーの人って、いろんな意見を言われるわけですよ。
あーしろこうしろ、出てこんなとか、なんかすごい誹謗中傷がね。
それに打ち勝つというか、全く無視できる力があるかどうかなんですよね。
ケンジさんもいろいろ言われてるよなと思ってて、すごいのがね、YouTubeをやってるくせに顔も出さず、イケメンやのにね。
で、すごい汚い字で、すごい太いマジックでこうシャシャシャッとこう文字を書くだけのYouTubeなんですよね。
で、私はそれを楽しみにいつも見ていて、潜在意識っていうのはこうなんですよっていう、その中でめちゃくちゃいいことを言ってるから受け取ってるんですよ。
なるほどなーって。確信ついてるなって。ほんの10分くらいのYouTubeで、すごい私は気づきを得てるから、この人はすごいと思って2年間も続けてるんですね。
ここからすごい大事なんですけど、でもそのいっぱいフォロワーの中には、お前顔出せよとか汚い字書いてんなよとか、
そんなんでやっていけると思ってるのかって、すっごい意見が来るんですって。で、ケンジさんは一言、がんむしですねーって言ってた。
めっちゃ笑った。なんかそこに惑わされない。あ、すいません、じゃあ顔出しますとか、あ、すいません、ちょっと綺麗な字で書きますとか言わないっていう。
私でなんかすいませんすいませんってペコペコして、その例えばフォロワーとか奥さんの機嫌を取る人が大っ嫌いなんですよ。
そんな人にどうやって魅力を感じるって思うんで、なんか何を言われようが、自分と意見を貫くっていう。
で、そういう人をね、あの見て、そこから何を受け取るかっていうことなんですよね。
ほんまにね、上辺だけの人間には上辺だけのものしか受け取れない。受け取れないというかもうしょうもないものしか来ないし、
信念を持っている人をね、見抜くには受け取る側も信念を持っていないと受け取れないんですよ。
もっと面白い話でね、あのもう一人好きなブログを書いている人がいて、その人がね、質問する人ってどうなのかなみたいなのをやんわり書いてて、
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例えばその自分が尊敬している人に、じゃあ私はこういうふうにしたらいいですかとか、こうしたらいいですかって質問を書く人いるじゃないですか。
それ多分ね、自分で考えろやって言いたかったと思うんですけど、言えないからその人。
なんか質問するっていうことは背中を押してほしいのかなみたいに書いてて。
でも私はね、質問する人って本当に分かってないと思うんですよね。
で、質問して、はいこうですよって答えても、多分何百万回質問して何百万回答えをもらっても、その人は受け取らない。
もう私が思うには、質問する時点で分かってない。
だって私は質問なんか一切ないから、ケンジさんに対して見てるだけで、なるほど、これ受け取ったわと思うし、
で、すごい好きなプロゴラレアの文章もね、これいいわっていうのも質問なんかない。
それすごく気づいて、だから自分もね、質問されるのが嫌だったんだなってことに気づいたんですよ。
で、一生懸命私、このスタンドFMもですけど、サロンにしても一生懸命答えようとしてたんですね、質問に。
でもその人って受け取らないんですよね。
あ、そうなんですかって言うんですけど、どうしたらいいですかって言ってくる人って、何か答えを欲しいんですけど、
でもやっぱり自分自身の中にあるって気づいてないってことやから、言ってもしょうがないんですよね、実は。
だからね、このスタンドFMで半年くらい前かな、何ヶ月か前に質問もらった時も、
答え言ってんのになっていう疑問はあったんですよね、実は。
でも質問するっていうことは、どういうことなんだろうって、すごい真剣に考えたんですけど、
でもね、そういうことなんですよね。
これが全てなので、ないんですよね、それ以上は。
で、私もね、とことんいろんな人との付き合いっていうのを経ってきてというか、
友達同士で討論するっていうのもやめたし、
本当に自分が尊敬する人の言葉しかもう受け取れなくなったんですよね。
で、すごい自分に慣れたんだなって気づいたし、
そういうことなんですよ、本当に。
惑わされないっていう、
いや、今日すごいいい話だったなと思いますね。
あのYouTuberでね、何万人もいて、いろんな人から言われて、
そうだな、いちいち文句言ってんの聞いてたら、
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なんなんこの人信念ないなって思いますもんね。
で、私はそんなインフルエンサーではないですけど、
違うなと思ったら、
来てもらわなくていいし、本とかでもそうなんですけど、
あるんですよ、本が一番多いんですかね、批判されることがね。
面白くないとか、もっとこうしたらとか、短編やのにもっと長く書いてほしいとか言われることとかも、
いちいち聞いてたらね、私はこれを短いのが良しとして出してるのでっていうことなんで、
聞かなくていいんだなっていうか、聞いてなかったんですけど今までも、
それを押し通したらいいんだなっていうことにも気づかせてもらえて、
今まで通りでいいんだなっていうことに気づいたっていう話で、
そうなんですよ、質問する人は私は受け取ってないって思うんですよ。
なぜなら私は質問しないから。
会社員の時代によくあったんですよ、会議をして質問する人ができる人みたいな、
質問しまくる人っているじゃないですか。
これはどうなんですかとか、これはこうしたらいいんじゃないですかとか、
その上司にね。
あれすごい違和感がすごくあって、
しんどいな、とりあえずやってみろよってずっと思ってたんですよね。
質問ばっかりして、まだやってもいいないのに、
もしこうなったらどうするんですかっていう人、すごく嫌いで私。
とりあえずやってみろよって思ってたんですよね。
何でもそうだと思うんですよ、会社員でもそうですけど、
そういうスピリチュアル的なことってもっとそうなんですよね。
こういう潜在意識のこととかも、とりあえずやってみろよなんですよ。
聞いてみて気づいたら、そっかそっかって。
人それぞれやから自分の生活に取り入れて、やるしかないのに、
質問とかもうないはずなんですよね、実は。
そっか、だから私違和感があったんだって気づいたし、
このレターを見てなかったのも、
質問が欲しくてやってたわけじゃないんだってことにも気づいて、
いっぱいもらった時は焦ったんですけど、
しまったな、お返ししたらよかったなと思って返した時期もあったんですけど、
そうなんです。
いい質問が来たら返すかもしれないですけど、
私も返さないかもしれません。
もう本当にこれが全てなんて言ってることの、
そのことに気づけてすっきりしましたね。
なんか、そうですね、
本当にこう、ぶれない人ってね、魅力的だなっていうのは感じたし、
何か言われたらすぐおどおどして、上辺だけ変えようとする人って、
なんて魅力ないんだろうって、
本当に小説を読んでてね、そのことに気づいたんで、
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というお話でした。