1. 哲学と瞑想と読書
  2. 気づくということ、感じること..
気づくということ、感じること、滲みでてくること
2020-08-30 04:09

気づくということ、感じること、滲みでてくること

「運」なんて私はないと思う。この現実に起こることはすべて自分が作り出しているもの。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この放送では、どん底を経験し乗り越えたことで得た「気づき」について語られます。スピーカーは、世間で言われる「運」は存在せず、全ての出来事は自分の思考が作り出していると主張。この真理に気づくことで、客観的に自分を見つめ、感謝と幸せが内側から湧き出る「最強」の状態になれると説明し、この深い気づきを分かち合いたいという思いが語られています。

放送の目的と経験の共有
こんばんは。この収録でかなり濃いこと、なんか結構感情を出してしまって収録をしてしまったんですけれども、聞いていただいてありがとうございます。
本当に私に起こった経験をつぶやいているというか、ここで吐き出しているという感じなんですけれども、
私が辛いことがあったときに、目にするテレビとかブログとか、なんか目にするものによって励まされてたんですね。
なんか本当にもうダメだな、生きてるの辛いなというときに、自分の心に響く言葉をもらっていたので、
ここで話すことによって、どなたかの共感になったり、ちょっと励まされたり、元気になれたりしてもらえたらいいなと思うんですけれども、
いいなと思うような気持ちだけじゃなくて、こういう気持ちって結構引き寄せ合うというか、伝わっていくものだと思うので、
なんか話さないといけないというような、話さないといけないというか、話したいというような気持ちになっていて、ちょっと気持ちを少しずつ出していこうと思います。
どん底からの気づき
それで、死にたいなというほどに本当にどん底に落ちた場合、そこをちょっと乗り越えて吹っ切れたら、ずっとそれで生き続けていると、気づきというのが来るんですね。
それが今ある状態で、かなり整理されている状態なんです、気持ちが。
それを少しずつ出していって、シェアできていったらいいなと思うんですけれども、それが血まるでというか世間で言われているような、ちょっとありふれたことではないんです。
「運」の否定と自己創造の真実
結構みんな遠回しなことを言っているというか、金運が上がるとか、恋愛運が上がる、仕事運が上がるとか言いますけれども、
頑張ったら上がるとか、そういうことではないと私は思うんですね。
運というのさえもないと思っているんですよ。
全ては自分の思いが作っているということなんですよ、嫌なことも不幸なことも苦しいことも全部。
思考からの解放と感謝
それを乗り越えるのも自分であって、自分で作っているのに自分で逃げるということをしているんですね、人は。
どれだけ考え方で振り回されているかということに気づき始めると、冷静に自分のことさえも客観的に見れるようになるんですね。
そういうふうになってきたときに、最強になれるというか、もう何も怖いものがなくなるんですね。
かといって傲慢になるわけでもなく、逆で感謝の気持ちがにじみ出てくるんですよ。
口にあんまり感謝を出すとかじゃなくて、体で感じていくようになるんですね。
幸せというのもにじみ出ていくようになって、湧き出てくるというか。
気づきの伝達の難しさ
これは本当に言葉にするのが難しくて、これを本当に気づいた人というのは発信できていないと思うんですよ。
胸がいっぱいでというか、うまく言葉に出せないんですよ。
それをもし出している人がいたとしても、何にも感じていない人がそれを見ても何も感じないんですよ。
だからみんな悩みがつきないんだなと思うんですよ。分かりますかね、言っている意味。
波動と今後の発信
もがき苦しんでいるときには何を聞いても頭に入ってこないし、やっぱり聞く人の受け取る側の状況にもよると思うんですね。
状況というか、受け取る側と発信する側がパチって波動があったときに、これかという気づきになると思うので、
これを聞いてもらっても分かってもらえる人がゼロでもいいと思っているんです。
私はとにかく発信したいなと思って、とても大切なことがいろいろあるので、ちょっとまた小分けにして話をしていきたいと思います。
04:09

コメント

スクロール