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こんにちは。はい、ちょっとね、今日、恋ドラについて話したいなと思って。
なんか、何かを見て心が揺れ動かされたら、発信したくなるんですよね。話したくなるんですよね。
誰かと話したいというより、やっぱり一人で話して、気持ちを整えたいというか、感想を言ってまとめたい、みたいな。
せっかくね、あのすごい良い作品を作ってくれた方に、この気持ち届けたい、みたいな感じですかね。
はい、恋愛ドラマみたいな恋がしたい。
はい、あのー、そう。
これねー、良かったです。めちゃくちゃ。
あのなんか、感動しましたよね。
なんかめちゃくちゃ上手くできてるなっていうか、あのドラマよりも現実の方がドラマなんですよね。
本当に。これ見てて思いましたわ。あのやらせとかね、そういうリアリティショーってやらせって言われますけど、
あのやらせようと思ってもできないドラマが出来上がるんだなっていう。
完全にね、作りもんで脚本があって、100%脚本のものって、それよりかは自然に流れに乗せて、男女をこう、
ね、自然に恋愛させて、させてっていうかしてもらって、その方がドラマ生まれるんやなっていうね。
もう鳥肌でしたね。もう感動でした。
あのこれね、何か言いたいかというとね、
あの、役者志望の5名5名、4名5名かな、の男女が、
脚本をもとに主演を狙って頑張っていくんですよ。
演技が上手かったら主演に選ばれるっていうね。
あのドラマとして、主演に選ばれて演技をするか、自分の恋を大事にするかで葛藤するというような番組なんですよね。
まあそれよくこれ流れに任せな、これ無理やなと思って、
あの私がいつもこう発信で言ってる、流れに任せようと、この自然体でいこうみたいなことを番組でやるってめちゃくちゃ難しいことやなって。
作品として作る、放送するみたいな、自然体を作っていくみたいなね。
それを映し出して上映するって、ネットフリックスのあの番組、ほんますごい良いものを作ったなと思うんですよね。
そんでね、恋が始まると三角関係とか、片思いとか一方通行とかなるじゃないですか。
世界的に放送されている中で振られたらカッコ悪いですよね。
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好きなのに振られたとか、振られたけど頑張ってもう一回伝えるとか、そういうのを見せるのってやっぱり20代で辛いですよね。
みんなにかわいそうとか言われて、私はモテないのかな、私は愛されないのかな、選ばれないのかなっていう屈辱とか悔しさとか、泣いたりとかが映し出されるわけなんですよね。
そこを見せていくっていうのは、ものすごく勇気がいることやし、伝わってくるんですよ。
作られたものじゃないなっていうのが伝わってくるんですよ。
それを見るのが好きで私。
分かるんでね、作られたものか自然なものかっていうのは分かるので。
でね、繊細じゃないですか。
コメンテーターのお笑い芸人さんとかが、お笑い芸人さんというか、
渡辺直美ですよね。
そういうリアリティ番組って、コメンテーターの人がかっこ悪いなとか、みんな笑ったりとか、かわいそうとか言ったりする。
そこで傷ついたりしますよね。
で、視聴者からもいろいろ来ると、コメントが。
で、テラスハウスではね、そうやって誹謗中傷を受けて、傷ついて、亡くなった人がいるじゃないですか、番組が終わって。
それもね、受け取りやと思うんですよね。受け取り方。
それを全く気にせず、私は私で生きるんだっていうことができたら、そこまで思い詰めなくてよかったのに、やっぱり被害妄想。
そこで受け取っちゃったんですよね、彼女は。
私はもうダメなんだ、私はもう最低の人間なんだ、死んだ方がいいんだ、みたいにまでなるんですよ、受け取り方で。
そこをやっぱりこういう番組を作る中では、スタッフの人とかすごい気を使ってるんだろうなっていうのも感じたんですよ。
で、それね、最後カップルになったり、振られて泣く女の子もいたり、やっぱりみんな悔しいなとか寂しいなとか、そうやって乗り越えていく番組あったんですけど、
私すごいなと思ったのが、最後その先生と言われる俳優指導の先生がね、一人一人にメッセージを送るんですよ。
あなたはこういうとこがあったけど、でもこういういいとこがあるから、これから期待してるから頑張ってねとか、一人一人が涙ポロポロって出すんですよね。
なんかそこで結構感動したんですけど、やっぱり綺麗で若くて、みんなにチヤホヤされてても、それでもうまく不器用に生きられないとか、かっこよくて美しいと言われてても、みんな不器用なんやなっていうところが愛おしくて、
そこをベテランの先生が最後サポートしたなと思って、心のケアしたなと思って、それが素晴らしかったんですよ、あの番組が。
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一人一人にあなたはこういう悪いとこもあるけど、いいとこもあるから、私は好きですと、頑張ってねっていう言葉によってね、その20代の子たちがもうポロポロって泣くんですよ。
だからね、その言葉すごい大事やなって。で、その先生からの言葉は一生忘れないと思うし、あなた演技が下手ねって、それでも出会ってるの?みたいなきついことを言われたりして、傷つくじゃないですか。
そこでこう、もう私は俳優にはなれないとかね、くじけたりするかもしれんけど、そこでこう、あなたは最初はダメだったけど、だんだん良くなってきたよとか。
やっぱり人間ってこう、そうやって言われると先輩にね、ベテランの先生に勇気をもらえるし、希望になるし、なんかそのサポートが素晴らしかったなと思って。
で、その先生の言葉は一生忘れないし、あと大事なのがね、そういう番組でオープンに、そのベテランの先生がこう、あなたはこういう良いとこがあったねって、大丈夫だよ、これから応援してる、大好きだよって言うことによって、
もうなんか、誹謗中傷できないようになってるなぁと思って私。
そこでね、締めてるのに、終わった後にね、SNSでこう、こいつはダメだとか、素人が言うことじゃないじゃないですか。
言ってる方がアホやなってみんななるんで。
で、まずその本人がね、SNSでその後誹謗中傷されても、あ、でもこんな人たちの言うことは聞かない。
先生にこう言われたんだからって、やっぱりプロの先生の言葉、一緒にやってきた仲間じゃないですか。
その先生の言葉を信じると思うので、やっぱりこう病んだり、死にたいと思ったりすることはないんだろうなと思ったんですよ。
このスタッフの人たちの気遣いと、この先生の愛が私は伝わって、この番組が作り上げられたんだなっていうところまで思ったんですよ。
テラスハウスはそこのところの配慮がなかったかもしれんけど、
あの、あんな風になるとは思ってなかったようにしみんな悪気はないし、
面白くしようと思ったらね、あの強く叩いたりすることもね、あるんですよね。ちょっと調子に乗っちゃって感情が。
かといって褒めてばっかりでもね、面白い番組にならないっていうところがあるんですよね。
それはこうSNSでも私のこのスタッフでもね、こう言うことばっかり皆さんの幸せを祈ってます。
ばっかり言ったって、やっぱりこう、誰にも刺さらないですよね。
なんか人間臭さも、私がイラッとすることも、怒りとかも出してこそ、
あ、この人って正直なんだなって、それが伝わるんだなと思うんですよ。
それがすべて見えてね、その恋ドラ、よかったんですよ。
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渡辺直美のそのラフなとことか、他のこう、コメンテーターの方とかの言葉もすごくリアルでよかったし、
なんかね、人を好きになるっていいなっていうことと、
あとね、やっぱり潜在意識が見えたんですよ、みんなの。
そう、この題名であるように、潜在意識に嘘はつけないということで、自分に嘘はつけないんですね。
ついたとしても、大丈夫、大丈夫、私は最高やから、ってこれがごまかして、
嘘をついたとしても、心の底で感じていることがね、やっぱり私自信ないわと思ってたら、
それ伝わるんで、自信のない現実が現れるんですよね。
私もやっちゃうんで、なんかこう、勝手に悲願妄想みたいなね、
今回あったじゃないですか、あった、あ、言ってないか、そっか、ここでは言ってないんや。
そうそう、なんかね、あの、ちょっとこう、名乗らない人からのコメントで誰かわかんなくて、
なんか私を落とし入れようとしているのかなって一瞬思ったんですけど、
うん、なんかまあ、ただ単にこう、なんだろう、礼儀知らずというか、
あの、なんだろう、ちょっと非常識な人だったんだなっていうね、
なんか嫌な思いしちゃったんですよ、ちょっとね。
でもまあ、あの、それも私の受け取り方なんだろうなと思うし、
あの、気にしなくてよかったんだなっていうね、
ほんまにね、こう、お試しが来るんですよね。
こういうことがあったら、あなたはどうだっていうね。
その時にまた私が、こうやって発信してね、ちゃんとわかっているのに、
いざ自分にこう、なんか振りかかると、
あーってやっぱりイラッとしたり、ちょっと不安になったり、怒ったりはしちゃうんですよね。
でもこう、格段にこう、以前よりかは、
あ、やってるわみたいな、客観的に見てね、まず。
あ、私怒ってるわ。あ、私なんか不安になってるわと。
大丈夫、大丈夫。これ全部自分で作ってるんやからって、
ちょっとそこのこう、元の気に戻ると、元に戻れるんですよね。
やっぱりこう、何が強いかってこういうのを学んできて、
自分がなんかあった時に、すぐに元に戻れるっていうところが強いなと思って、
なんかイライラしちゃダメ、怒っちゃダメっていうんじゃなくて、
すぐに怒っても元に戻れるっていう。
不機嫌になってもすぐ機嫌よくなれるっていうのが、
それが強いなと思うんですよね。
いつまでも引きずらない。
いつまでもこう不安を持っていると、
それが膨張して被害妄想になって、病気になって、
なんか死にたいとなるとか、なんか悪循環になるので、
もうそこまでは作らないしね、私は。
でもこれからもね、イラッとすることも起こることもあると思うんですよ。
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でも別に5分10分起こったっていいと思うんですよね。
起動圧力があっても。
そこはまた元に戻すので、
勝手に作っちゃうんやなって改めて思ったし、
あのドラマの一人残らずあの子たち、20代のね。
もうキラキラしてて、一生懸命で、
なんかこう、自分の中で葛藤してるものをね、
残酷なまでに正直に出してるなと思って。
よく頑張ったなっていうか、
全員抱きしめたいなと思いましたよね。
これから素敵な恋愛するんやろうなっていう。
きゅんきゅんありがとうみたいな。
やっぱりこう、ごまかしたり飾ったり嘘とかは、
これからの時代、人に何も伝わらないしね。
そういう時代なんだなと思いました。
番組もこういう風に変わっていってるんだなと思って。
この発信を聞いてくれる人も、
なんかやっぱり私のこの正直さというか、
素直さを受け取ってくれてるんだと思うので、
これからもね、自分に正直に生きていきたいなと思いました。