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こんにちは。ドラマ、「いちばん好きな花」が今日最終回なので、
残念だな、もっと見たかったなーって気持ちでいっぱいですね。なんかもう延々と彼らの日常生活を、あの家で過ごす、
彼らを見ていたかったなーっていう気持ちなんですよね。最終回か、
もうなんかどんでん返しとか、どうにかなるっていうことではないですよね。なんかもう、その回、その回が気づきで、
深掘りしていった、その心の奥のね、繊細な、なんかドラマだったので、
で、ちょっと私前回ね、すっごい印象に残ったのが、 あのヨヨちゃんが、
すごい怒ったシーン。私ヨヨちゃん、すごく気になるというか、かわいいなと思ってて、
あの、もみじとね、一緒にご飯を食べていたと。 そしたら、あの、もみじのバイト仲間が、おーお前ら、みたいな、偶然会って、
付き合ってるんだー、みたいなね。 で、いや、そんなことないです。友達です。って言ったら、
いやもう隠さなくてもいいよ。もう付き合って。 ねー、顔がいいからねー。って言って。
で、ヨヨちゃんが、は?みたいな。 で、なんか、このシーンなんですけどね。
若い男女が2人でいる。そしたら他人の目は、あ、付き合ってるんだなって決めつける。
これがすごく浅はかやと思うんですよね。 男女って恋愛感情だけじゃない。
じゃないですか。 まあ、友達と
恋人に 関係性を分けるっていうこと自体がもうナンセンスやなって思ってるんですよね。
その人それぞれの唯一無二の関係性があるし、言葉にできない関係性もあるし、微妙な時っていうのもあるじゃないですか。
もう人が想像できないような関係性の場合があるんですよね。 私いつもそれ思うんですよね。
私が一緒にいる人、話す人っていうのは、なかなか人に理解されない関係性で、
私にしかわからない関係性だよねって、いつも思うんですよ。 そここだわってないんですけどね、私はね。
一般的にはこうだとか、友達とはこうだ、 夫婦とはこうだ、恋人とはこうだっていうのを、私は肩にはめてないんですよ。
だから説明できない関係性の人は何人かいますね。
それは他人にね、分かってもらったり自慢するものではないかなと思うんですよね。
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そこでまぁヨヨちゃんともみじも、他人に説明できない2人だけの関係だったわけですよ。
楽しくご飯を食べていた。そこで同世代の男性に、お前ら付き合ってるんや、かっこいいもんね、顔がいいからねっていうね。
このなんか、短絡的な、
心ないというか、発言。ヨヨちゃんはいかったわけですよ。
で、ヨヨちゃんが言ったセリフが、あなたたちはもみじくんの友達ですか?って言って、 いや違う、バイト仲間って言ったら、
だったら黙ってろよって言ったんですよね。 だったら黙って、かっこよかったヨヨちゃん。
怒って立ち上がって、お前ら勝手に決めんなよと。
お前らあれだろう、ヤフコミとか書いてるんだろうみたいな、バーカバーカって言って去っていくと。
もうバカバカ言った、ぶち切れたヨヨちゃん、私は大好き。
ほんとかっこいいなと思った。
あのぶち切れたあのヨヨちゃんね。
で、もみじくんとの会話もね、その後、ごめんなさいね、いいのか、面白かったんですけどね、なんか、いやどうしても我慢できなくて、みたいな、もう会わないと思ったら我慢できなくて、いやいや僕はバイトで会うよ、みたいなね。
私ね、ヨヨちゃん派なんですよね、あの、ちょっとやっぱり、こう、カッと来たら言っちゃうタイプです。
私は、あれがめちゃくちゃ共感しすぎて、ちょっと興奮しちゃいましたね。あのシーン大好きですね。
なんか、地球的、地球人っていう感じなんですけど、感情的になってね、怒るとか、やっぱり、
誤解されてたらムカつくとかね、言い返したいとか、怒りが湧くあの感じは、地球的な感じだなと思うんですけど、
私もそうなんですけどね、でもなんか、この地球で生きてる限り、そうやって感情爆発するとか、
やっぱりこう、大切なものをね、そうやって言われたら、怒って口に出すっていうのは、私は素敵やなと思うんですよね。
もう何もかもね、たっかんして黙って見てるとか、なんか上から見てるとか、感情を動かさないっていうのは、
それはこう、すごく悟ってる状態なのかもしれないけど、私は出しますね。
やっぱり怒り、あのね、以前と変わってきたのが、ムカつくなとか、ひどいなとか思った時に、
ちょっと客観的には見れるようになりましたね。
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ブワーって抑えきれない感情とかはなくて、私はこういうことで怒るんだなとか、こういうことで沸き上がってくるんだなっていう、
なんか冷静な見方はできるようになりましたね。
そうですね。なんかいろんな経験を経て、地球での。
で、こうやっと物事を冷静に見れるようになったっていうところなんですけど、やっぱり怒ったり笑ったりする感情的な自分も好きなので、
この地球ならではなので、そこは否定はしたくないんですよね。
私はヨヨちゃんみたいにあんなぶち切れる感情が豊かな。
よく泣いてましたよね、ヨヨちゃんね。
そんななんか人間らしいヨヨちゃんが好きですね。
そうなんですよね。あのね、
まあまあまあ、とりあえず今日が最終回ということで、またね、ちょっと最終回を見たら、
その後このドラマについて語っていきたいなと思います。
今日はちょっと短めでヨヨちゃんについてお話ししました。