00:02
こんばんは、ちょっとすごく大きな気づきというか、確信が持てたので、ちょっと大事なことなので発信しとこうと思います。
その前にですね、このスタンドFM1年ちょっとぐらい続けているんですけど、
本当に自分の心の内側に問いかけるように、本音でアウトプットしているというので、声の発信がものすごく簡単にできて便利で楽しくて、
1年半もほぼ毎日続けることができたんですね。
で、私あまりね、そのSNS発信するのは好きなんですけど、そのいいねがとかコメントがっていうのはあまり気にしてなくていたんですけれども、
今日初めてというか、あれ見れますよねこれ、スタンドFMのそのどれだけ聞かれているかってやつが。
それが再生回数が6000超えてて、ちょっとびっくりしました。
結構聞いていただいてるんだなと思った。数人ぐらいかなと思ったんですけど、
なんか、はい、そうですね、ありがとうございますというか、何人、何十万人聞かれても、たった一人でも、ゼロ人でも、私の言うことっていうのは変わらないんで、
ちょっとこう変わってしまったら嫌なんで、知らないように、見ないようにしてたんですよ、何人に聞かれてるかとかは。
でももうね、別にそこは気にせず、おまかせなんで、結果は聞かれるか聞かれないかとかはね。
でもなんか嬉しいなとは思いました、本当に。
あのすごくね、めちゃくちゃいいことを言ってるって。
自分でも、うわ良い引きづき湧いてきたわと思ったらパッて録音してるんで、これ聞けた人すごくラッキーだと思うんですよね。
もう何百万の価値のあるようなことをね、言ってるなーって。
もうこの言葉一つ一つが宝物のようにね、宝石のような素敵な波動なので、いいと思いますよ。
でですね、今日ちょっとこの気づきというのがね、私そのね、すごい大事なことなんです。
この2年間ね、休もうと思って、その会社員時代は忙しくて忙しくて、朝から晩まで働いて、
とにかく休みたい、寝たいという気持ちで、何も考えんと次何しようとかね、とにかく寝たい、休みたいと思って辞めたんですよ、色々あって。
で、そっからずっと寝ればいいじゃないですか。やっぱ寝てられなかったんですよね、私。
辞めてすぐに、やっぱりアクセスバーズを受けて、初めて出会って、その受けたその日にこの資格取りたいって言ってるんですから、
03:01
ちょっともうしばらく休もうよって感じですよね、それも。
でも止められなかったんですよね、その衝動。資格を取ってサロンを開いてやったら生活のお金が稼げるんじゃないかとか、
自分はその道でそれを生き甲斐にして生きていけるんじゃないかってやっぱり思ったので、楽しいことを見つけたら走っちゃうんですよね、急ぎ足で。
そこに向かって早く答えが知りたいというか、早くその結果出したいというか。
でね、楽しいことを無理にしてるんじゃないからいいんですけども、この2年間私休もうと思ってね。
いっぱい寝てたつもりだし、いっぱい自分へのご褒美で温泉行ったり、ゆっくりしてたつもりなんですよ。
でもね、ちょっとスケジュール帳をパラーって振り返ってみたら、めちゃくちゃスケジュールがびっちり詰まってたんですね。
うわ、いろんな人と会っていろんなことしてたなぁと思って、いろんな、ズームしたりね。
この時期なんでズームが多かったんですけど、電話したりズームしたり、講座受けたり、いろいろしてたなぁっていうのでちょっとびっくりしました。
で、そのサロンを開いて立て直して、まあまあいろいろ失敗あったり、立て直してお客さんが来るまでのスピードも早いし、
ここまで来るまで2年でここまでっていうのも早いし、本を出したいって急に思い立って出すのも早かったし、
私あの流石に急にこの素人が出すのあかんと思ったんで、ライティングゼミに行ったんですね。
2年前か1年半前か。
で、そこでその基本的な文章のね、ことを学ぶのが3ヶ月あったんですよね。
週1回行って、みっちり3ヶ月。
私実はそれを待てずに本出したんですよ。
もう1ヶ月講座を受けただけで、なんかもう我慢できなくなって、出したい、早く出したいと思って。
かといってまだ素人なので、習い中ですよまだ文章のこと。
なのに楽しすぎて聞いてたら、早く出したいってなって出したんですね。
AmazonのKindle本というのが一番近道なんで、アップロードして審査が数日で通るので、
普通の紙の本だったらもう半年とか何ヶ月もかかるものなんでね。
そんなに待てられへんと思って。
私は早く出したい一心でAmazonのKindleっていうのは一番の理由ですね、それが。
それ以外の理由は自由であるとかいろいろあるんですけど、
私ちょっと振り返ってみたら、待てない女だなぁと思って。
でね、結局ね、結局そうやって小走りで走ったために、
06:02
失敗じゃないけど、ちょっと自己嫌悪に陥るんですよね。
やっぱり批判されたりとかして、やっぱり荒削りで出しちゃうもんだから、
あ、しまった、もうちょっと丁寧にやればよかったっていうのが結構あって。
けれども後悔はしてたんですよね。
これね、だからといって勉強します。
丁寧にやりまして、10年も20年も抱えると本も出さずに、サロンも出さずに。
やるとそれも意味がないんよね。
だからね、いいんですよこれは、出しちゃったものは。
失敗しちゃったものはもういいから、そこはもうそんなに深く反省せず。
これからです。これから。
やっとここに来て、やっと待つことが大事って気づきました。
いやーこれね、結構多くの人が待てないんですって。
私ね、会社辞めた当時に、田宮陽子さんのブログをずっと読んでたんですよ。
ちょっと弱ってたんで疲れ切って。
田宮陽子さんはすごく優しくて、あなたはとても素敵な人ですよみたいな。
きっときっとあなたの夢は叶いますみたいな、ポジティブなことを毎日言ってくれるんでね、ブログで。
それに励まされてきたんですよ。
その田宮陽子さんが言ってた言葉がね、みんな待てないでしょって焦って。
夢があったら、なんで早く叶わないの?とか。
金運上がるって言われたら、まだお金入ってこないとか。
彼氏欲しい、彼氏欲しい、できないとか、結婚できないとか、みんなそういうことで焦るじゃないですか。
まあ私を含め、なぜ待てないの?って言ってたんですよ。
待つこと大事ですよってあの当時、2年前田宮陽子さんは言ってた。
言ってた。
彼女はエッセイストであり、成功者をインタビューするっていう仕事をしてて、
ブログのフォロワー20万人以上ですよ。
20万人ってすごくない?
あの人が講演会を開くと、1万円のチケットがあっという間に売れるんですよね。
100人、200人すぐ集まるという、すごいお金のエネルギーも、パートナーもいるし仲良くて、
全てのものを手に入れている人、それでいて偉そうじゃなくて、
なんか私に必要な言葉をね、あの当時すごい毎日もらってたんですよ、田宮陽子さんから。
優しい、とにかく。本当に嫌なこと言わないあの人。
もうなんか仏様のような女性だなと思って、会いに行ったこともあるんですよね。
講演会か、トークの。
すごい苦労されててね、やっぱり辛い家庭環境とかもあったり、
それも全部セキュララにちょっと泣きながら話をされて、
今の私があるのは、そういうのを少し時間をかけて乗り越えたからです、みたいなんで、
普通に苦労した方が成功した、王道の成功者というか、人格者でもあり、人柄もいいしね、
09:09
そういう人の文章なので、やっぱりね、スピリチュアル的にもかなりすごい力を持った方なんですよね。
というのは、私が必要なときにパッと開くと、必要な言葉がそこにあるんで、
で、私ちょっとね、半年ぐらいタミヤヨコさんを呼んでたんですけど、
途中からプロオラレアにちょっとはまったので、全然違うタイプなのでね、そっちに走っちゃったんですよ。
タミヤヨコさん、卒業して優しすぎる系なんでね、
プロオラレアはちょっと特殊で独特なんでね、私はそっちがすごく好きで、
彼の言葉に次支えられて、好きになって、現在に至るなんですけど、
今日ちょっと久しぶりにね、タミヤヨコさんのブログを読んだんですよ。
やっぱり変わらず優しい。
あなたは素敵な変わり者って書いてあった。
いやーもう嬉しい。あなた変わり者ですね。じゃなくて、素敵な変わり者。
優しい言葉ですよね、タミヤヨコさん。
本当にこれね、プロオラレアやったらね、お前なんかしょうもないクズの変わり者やからって、そういう言い方するんですよね。
下げ落とすというか、諦めろみたいな、大した人間じゃないんだからみたいな、そういう考え方なんですよ、彼は。
でもタミヤヨコさんの優しさに触れて、素敵な変わり者かと思って。
でね、やっぱりすごいこと言いましたよ。
ここ最近で、ちょっと落ちること、気分がね、落ちたり、なんか気づくことありませんでしたか?みたいに書いてあって。
いやーもうずっと眠いし、何もできないし、
本当にね、ご飯作るのが精一杯で、掃除とか片付けもね、すごくしんどくて、なんかやる気がないというか、ずっと寝てたいような状態が続いて、
冬やからかなーとか、何も疲れることしてないのにね。
何やろう、何やろうってずっと思ってたら、
まあいろんな本に出会ったりとかしても、待ちなさいってこと書かれてるし、
タミヤお子さんもずっと言ってきたことで、焦らない、待つんですって、慌てても簡単にその答えはないよ、みたいなね。
人間って本当に待つのが苦手なんですよね、くすみたいな。
彼女はね、そういうふうに笑って優しくいつも言ってくれたんですけど、
ほんまやなと思って。
私ね、焦ってたつもりないんですよね。
これでもすごく休みながら丁寧にやってたつもりなんですよ。
まさか自分が焦ってたとは、認めたくなくて、情けないというか、なんでまだ誰からも急かされてないのに、
12:07
癖なんでしょうね。
会社員時代のその癖が抜けなくて、早くしろ早くしろって言われたトラウマが残ってるのかな。
もうね、誰からも追い立てられないのに、やっぱりまだ早く成功したいというか、答え欲しいみたいな思ってたんですよね、私。
いや、問いかけの中にいなさいみたいなアクセスで学んだのに、そんな答えをあせるとかじゃないんですよって。
問いかけてゆっくり待つみたいな、ずっとそういう学びの中にいたのに、
一緒に仕事してるカズヤ君がね、また焦らない子なんですよ。
本当にマイペースでゆっくりしても遅刻してもニコニコしてるし、怒らないカズコさんみたいな。
私がもう早く早くしてっていうのが口癖で言っちゃうんですよね。
カズコさん焦らないみたいな、ずっと言われてきた彼から。
サロンのことも焦らないと、もう何年も見て丁寧に作っていきましょうって。
利益とかじゃない、大切なのはもう気持ち焦らず待ってたら必ずお客さんが来るって。
彼が教えてくれた、あの若い22歳の子が焦らないを教えてくれた。
何なんだろうか、私。年、もう死ぬと思ってんのかな。先が短いから焦るんだろうか。
せっかちなのかね、関西人だから。焦ってるつもりなんかないわと思って認めてなかったんですよね。
いや、私ゆっくりやってるから。別に何も焦ってないよって。ゆっくりやってますよーみたいに思ってたけど、
まだまだやったよね。この眠いっていう、体に出てきてそれが、あなた寝ときなさいと。
余計なことすなと。もうこれ。今まで余計なこといっぱいしすぎて空回りしてたので。
それとね、ちょっと大きなね、ちょっと失敗があって言えないんですけど、またちょっと早くしてしまったことで空いたっていうことがあったんで。
それで結構私ね、ショックでね、ああ、またやってしまったと思って。
いやーこれね、癖なんですよね。焦ってるつもりないんだけどな、待つことが苦手という。
待つってなんだろう。いやーまだまだゆっくりしろってことか。してもいいよってことなのか。
めちゃくちゃゆっくりしてるけどね。このスタイルでもこう、今日もゆっくり過ごしましたって、あえて発信してたじゃないですか。
それってね、やっぱ自分に言い聞かせてたんですよ。私ちゃんとゆっくりしてますみたいな。できたよっていう。
15:04
いやーこれね、あのやっぱり女性、あのね、日本人の女性ってね、世界でね、一番睡眠時間少ないんですって。
やることが多いから。やっぱり子育て、家事、家庭のこと、仕事のこと、趣味のこと。
そんないっぱいやってたらね、寝れないし、やっぱり早くしないと、時間を効率よく使わないと的な考えが。
やっぱり日本の女性に植えついてるのかな。そんな何もしんとぼけーっとしてる女性ってあんまりいないですもんね。みんな忙しいって言ってますよね。
だから私も忙しい、疲れる人生だったので、それを手放して、やっとやっとゆっくりの世界に来たのに、まだまだだなと。
本当にその私がね、その出会った本ね、このそれぞれの後姿っていう本、本当にね、磁石に引き寄せられるようにその本を手に取って、これ読めって言われてるような感じだったんですよ。
この発信でも何回も言ってるように、ここの帯に書いてある、言いますね、草木だけでなく冬はあらゆる虫や雑草までもが変わらぬ姿で厳しい時間を絶えている。
だが私たちはそれを憐れむ資格があるのだろうか。その小さな者たちが無慈悲な自然に抗わず、岩のように黙々と時を待っているのに、私たちはなぜ時を待てずに苦悶し葛藤するのか。
むなしさを何かで埋めるためにじっとしていられない私たちの焦りは植物たちからしたら滑稽に移ることだろう。そう、じっとしてられへんね。なんかしなっていう。
で、そうそう、さっきもね、そのちょっとお友達ともね、同じこと書いてて、私待てないのって記事に書いてたから、ちょっと話しかけに行って、私も待てへんねんっていう。
なんか、彼女は待つことに怖かったみたいに書いてて、私はなぜ待てないのか問いかけたら、安心したかったっていうね。早く成功みたいなものを手に入れ、そして自分を安心させたかったみたいなね。
なんかやっぱりこう、なかなかね、あの忙しかった世界から急に飛び出して急に待つなんて身につかないですね。だからまあちょっと今の時点でね、それに気づいたので、待つことの大切さ。
自分はできてなかったんだってことの気づきですよね。それが大事だね。もう情けないことを認めようと思って。私はまだまだ焦りがあって、待つことが苦手だったんだな。
18:03
本当に大事なんですよ。待つことによって急に気づくことが出てくるし、やっぱり空白やね。空白が大事って。
そう、かずやくんも言ってたな、それ。空白がなければEIでも浮かばないよって。忙しさで埋めちゃうとね、アイディアもこう流れていっちゃうし、本当に大切なものにね、気づけないし。そっかそっか、まだまだね、待つということができてなかったっていう、今日は気づきの配信でした。