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いろんな発信を聞いていると、なんかポジティブにとか好きなことを見つけましょうみたいな手に入れましょうっていう好きなことを見つけましょうみたいな発信が多いんですけど
なんかね、それってまあすごい良い発信のように思えて本当にこう目を向けないといけないのはというか、目を向けた方がいいのはなんか最近私が気づいたのがその逆のこと
自分ができることよりできないことは何か。自分が手に入れたいものよりも手放すものは何か。
自分が好きなことよりも嫌なことは何かという方に目を向けるんですよこれ。
なんか隠したりとか目を背けがちなんですけど、そっちの方にちょっと目を向けてみてやる方が軽やかになれるんですよね。
ちょっと具体的に言うとね、自分には何ができるってずっと考えて突き詰めていくと、この自営業をしようとしてきたこの2年間の中で
いろいろこう文章を書く本を書くとか、いろいろできることを掘り出していったんですけども、それもいいんですけど
ずっとやってきた中で好きなこと。私って何ができないんだろうっていうこと。
あのね、できないこと。やっぱり組織で働くっていうこと。
これね、嫌とかそういうレベルじゃなくて私無理なんですよね。
これね、10何年とか20年以上働いてきてこんなこと言うのもあれなんですけど、本当に社会不適合者で
普通に人が働いていることができないんですよね。
あのね、まあHSPだからだと思うんですけど、みんなで集まって世間話をするとか、
おばちゃん同士ってみんな世間話みたいなのをしますよね、集まって。
それがね、本当にこれ言いづらいんですけど、たまらなく嫌なんですよね、それが。
集団で、ああなんか今日いいお天気ですね、なんか皆さんどうですかみたいな、
上辺の話というか、そういうような状況になるじゃないですか、働くと。
パートでもバイトでもそういうところに勤めると。
親戚の集まりとかね、がなんか分からないんですけど、
嫌っていうレベルじゃなくて、できないんだなっていうことに気づいたので、
じゃあもうそういうふうな状況を作らないでおこう。
じゃあそうするにはどうしたらいいっていうふうに、自分に合うものを自分で見つけるしかないんですよね、もうこれ。
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それとね、あとみんなが当たり前のようにできて自分はできないこと、地図を見ることなんですよ。
私ね、恐ろしく方向音痴で、で、世間的に世間話で私方向音痴なんですよって笑っているレベルじゃないんですよね。
ちょっと私ね、ちょっと自分が怖くなったんですよ、この間。
必ず地図を見てても、行きたい場所と反対の方行っちゃうんですよね、必ず。
頭ちょっと狂ってる地図、頭の中に地図がぐちゃぐちゃで、
普通ね、みなさん道ってどうやって覚えるんですかね。
記憶から辿ってるんですか。
記憶と地図を照らし合わせてるんですか。
私ね、ウーバーをちょっとやってるっていうのは、実はその方向音痴を克服したいためにやってるんですよね。
地図アプリを使ってやってるんですけど、それって本当に誰でもできる、人間だったら誰でもできるレベルで簡単なんですよ、その矢印の通り行けばいいんで。
でもそれを間違うんですよね、私逆の方行くっていう。
ちょっと私の脳おかしいんだなって本当にね、本気で気づいて怖くなったんですよね。
今この便利なの中、Googleマップとかがあるからまだね、大阪とかちょっと違う土地に行けるんですけど、ない場合地図だけ見ててはもう絶対逃げないんです、私。
それ本当にね、もうどこも行けないなって諦めてて、旅行行くのもね、簡単に地図を見て行ける場所じゃないといけなかったんですよ。
電車に乗って駅降りたらホテルの人がバスで迎えに来てくれるようなとこじゃないと行けなかったんですよ。
歩いてとか乗り継いでとか行けないんですよ。
乗り継いでになると逆の電車に乗っちゃうんですよね、私。
自分ができない、それって恥ずかしいじゃないですか。
認めたくないし、冗談にしてね、私と方向音痴なんですよとか言って済ますんだけど、そうじゃなくて本当に深刻だったんだなっていう。
そこをね、ちゃんと認めて、はい私は方向音痴、はい私は組織ではもう生きていけないっていうのを、ちゃんと正面から認めるっていうことをしないと、曖昧にしてるとね、結局自分が苦しむことになるんですよね。
で、私本当にね、ジャーナリングで紙に書いてね、自分が何ができないかっていうのをちゃんとこう書いてるんですよ。
それね、ぜひちょっと皆さんもやってみてくださいよ。
で、プロオグラレアがね、靴下を履いたら死にたくなるんですって。
これもなんかバカバカしいと思うじゃないですか。靴下っていや、寒いから冬は履けよって思うんですけど、本当にそういう人いるんですよ。
当たり前のことができないっていう。
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これね、自分のことだけじゃなくてね、例えば遅刻するっていう話もね、
なんで時間通りに来れないの?って怒る一人じゃないですか。私も怒るんですけど、時間通りに来れないとか、もう社会人としても資格とか。
でもね、守れないっていうその、私の方向音痴と一緒で、いるんですよね。
どうしてもそこにこう、わからないけど脳が。
だからね、そういう人もいるんだっていうことを優しく認めないと、ずっと怒ってないといけないことになるんですよね。
君はなんでことしたくないんだって言ったら、だってその人が入ったら死にたくなるんだから、もう本当にそれこそ死に追いやることになるんで。
全部できないことって優しく、ちゃんと真面目に認めないと、自分のことも他人のこともね。
これね、本当に大事なことだと思うんですよ。
で、社会人としてその会社で勤めてると、これ常識できるやろって決めつけられるから、それがパワハラになっちゃうんですよ。
で、上司はパワハラのつもりないんですよね。自分ができるから当たり前にできるやろって言って強く言うだけで、
でもね、言われてる方はめちゃくちゃ辛いんですよね、これ。
辛いっていう気持ちが分からないから、社会的に見てパワハラという構図が出来上がるんですよね。
これね、本当に私は上司を責めるつもりなくて仕方なかったなって本当に思ってて、私ができなかったから、
いや、私自分のことも責めてないんですけど、だからここね、本当に大事で何をするにもできないっていうことを認める。
で、自分は何ができないのかっていうことをちゃんと掘り下げるっていうことをしないと死にますよ、本当に死にたくなるんですよ。
だから、決めつけないってことはね、勝手に自分の常識にこんなことできて当たり前やろとか思わないってこと。
これね、自分に言い聞かせてるんですよね。人と接する時に、え、何この人、常識分かってないの?とか思わないでおこうと思うんですよね。
だからね、あんまり人からジャッジされるのも嫌だし、人をジャッジもしないしっていうところは、やっぱり人それぞれできることとできないことがあるんですよね。
でもその反面ですよ、人ができない文章を、すごい速さですごい面白いことを書くとか、これこう普通の人にできてないことができるわけですから、そこをちゃんと認めていくっていうね。
こうやって話す、こうやって話して毎日発信するとか、それを続けるとか、そういうこともできるわけですし、
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人間ってやっぱり完璧じゃないので、できることとできないことをちゃんと分かる、気づくっていうことが生きていく上でものすごく大事なんじゃないかなって。
手に入れることばっかりにフォーカスするけれども、手放すことも大事だし、余分なものを捨てるっていうね、一つの部屋にね、楽しいもの、自分の好きなものいっぱい買って部屋いっぱいにするのもいいけど、ごちゃごちゃになるから、
やっぱり部屋の中でいらないものを捨てるっていうことと同じように、頭の中もいっぱい情報を入れるだけじゃなくて、いらない情報を捨てるってこと、手放すっていうことなんですよね。
それ別に宣伝のつもりじゃないけど、アクセスバーズっていうのが本当によくて、頭の中のいらないものを手放すのにすごくいいんですよね、デトックス。
これしないと何も入ってこないでしょ。入ってきたところで整理できないし、やりたいことがいっぱいあるのにごちゃごちゃ、結局何もできないっていうのはデトックスできてないからなんですよね。
食べるものもね、おいしいもの食べてばっかりいたら、やっぱりそれも病気になるし、食べない日とか、1日3食食べなくてもいいし、2食にするとか。
私ね、ウーバーイーツしてるのはね、方向音痴の克服もあるけど、お腹減らす時間を作りたかったんですよ。出かけるでしょ。配達してて、3時間4時間もの食べれないわけじゃないですか。
お腹空いてくるんですよね。そこにね、結構喜びを感じてて、労働の。あ、お腹空いた。ペコペコになった。家帰ってご飯を食べる。そしたらもうなんかおいしいっていう。やっぱ体にもいいんですよね。ペコペコになってから食べるほうが太らないし、肥満にならないし。
常に家にいて、常に食べてるだと、やっぱ体に悪いと思うので。だからね、今日ね、インプットとアウトプットの話で、何ができるばっかり思うんじゃなく、できないことにフォーカスする。手に入れたいばっかりじゃなくて、手放すことにフォーカスする。
好きなことと嫌なことっていうのもあって、好きなことばっかり見つけようとしないで、自分は何が嫌いなのかな、自分は何が嫌なのかなっていうのを掘り下げていくと面白いですよ、すごく。そこを曖昧にしない。これ大嫌いやのに、見ないふりとかをしないっていうこと。
もう私これ大嫌いなんや。もう認めようと思って認めて、もうさっぱりしないことにすると、嫌いな人もね、なんとなく嫌いって思ってたけど、なんか仕事の繋がりで一緒にいるとか、そういうこともごまかさないで、
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どんなにこの人がお金を払ってくれようが、仕事の繋がりでお世話になっていようが、さよならみたいな。結構それしてきたんでね、私。何十年仲良く友人でいた人であろうが、もう会わなくなったものは仕方がないし、私が去っていたところでその人はもう生きていけるのでね、さよならするんですよ、そこは。
何も執着しない、何にも。だから手放して、嫌なこともできないことも、本当にめちゃくちゃ大事で、この年末の大掃除、お部屋のデトックスもして、綺麗さっぱりゴミをぶわって捨てて、体の中、心の中、頭の中のいらないものもザーってもうね、捨てちゃって手放して、で、すっきりと来年、新年を迎えたいと思います。