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はい、こんばんは。ちょっとね、ここ、ずっとね、毎日のように、こう、いろんなね、方と深い話を、なんかこう、
なんていうのかな、話しかけられるというか、こんなことがあったんですよ、こうなんですよ、っていうね、こう、
私とこう、音声をやりとりしたりとか、お客さんとかね、そういう方との話の深まりの中で、
ちょっとこう、言語化したいなと思って発信します。はい。
何から言おうかな、ちょっと。ね、みんな生きてますか?人生やってますか?って感じはね、人間としての、それぞれの物語があるね。なんか、
うーん、なんか結局は、こう、私本好きだし、読書が好きだから、
自分の人生も、物語をね、小説を読むように、一枚ずつページをめくって、味わって、
絶対終わりがあるやん、本も。本って絶対終わりあるやん。はい、おしまいっていう、人生も終わりあるやん。人生に終わりあるのすごくない?
終わりあってよかった。これ、永遠に続くとかさ、気狂うわ。永遠とかいらんわ。もう、あの、人間としてのこの地球でのこう、寿命はあるやん。
まあ、100歳まで生きても、100歳で死ねるってありがたくない?ちょっと今めっちゃ思ったわ。
まあ、言うても80、90とか100ぐらいまでやん。長生きしてもね、みんな。
それで死ねんのありがたくない?そこまで頑張ればいいだけやん、まあ言ったら。あっという間やって。
もうそこや。もうそこ。おばあちゃんなのもうそこやしさ。なんかその地球、この地球で限られた時間で、悔いのないようにやりたいことをやって、感じきって、
ああ、地球楽しかった。苦しいこともあったけど、バイバイって、言える日を楽しみに生きてるみたいな感じあるかな。
というのがね、ちょっと皆さんね、皆さんって何人かの方がね、すごいこんな人生なんですって、
くれたのよね、音声だったり文章だったり。まあそれがね、私とは全然違う世界とか年代じゃない?
めちゃくちゃ染みて、ちょっとその話をしたいんだけど、ちょっとね、プライベートなことだから、内容を話したくないの。みんなのお話を話したくない。
だからちょっと論点をずらして、美奈とカナエさんいるじゃない?作家の。告白とかNのためにとかね。
それをちょっとね、投稿目にしたんだけど、美奈とカナエさんってさ、衝撃的な作品作るやん。私もめちゃくちゃ好きでハマった時期があって、
えぐいこと書くやん。もう不幸のどん底のなんか人間のえぐいこう、エゴ、怒り、恨み、なんかすごいものを描くやん。
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私忘れられへんのが、告白とかのNのためにやね。Nのためにをドラマで見た時、もう衝撃で、あれ今でも忘れられへんねんね。
ちょっと簡単にこれもう終わったドラマやから全部言うけど、ちょっと言わしてNのために。はい。あのね、4人の幸せな家族でした。
お父さんお母さん、まずお父さんもお母さんも両親お金持ちで、もう豪邸みたいなとこに住んでます。
で、螺旋階段があって、美味しい食事があって、お姉ちゃんと弟のね、4人の幸せな家族。
お祭りではもう笑顔でみんなで騒ぎ、でも美味しいご飯を食べ、
で、お父さんが大好きなお母さんなんよ。お父さんが美味しいで食べてくれるからご飯作ってるの。お父さんとね、みたいなものすごい仲良い家族。
で、島なんよね。島やから田舎やし、みんな家族ぐるみで仲良くしてる風景がずっと映るのよ。
あ、島での親子の話かと思って見てて、主役がAクラナナだよね。
Aクラナナの演技めっちゃいいわ。ミナとカナエ脚本、Aクラナナ主演の高校生の女の子の役かな、最初ね。
はい、そしてですね、ここからすごいんよ。この幸せな家族からのどん底ってあるやんよく。
でも私はもうミナとカナエがダントツだと思ってて忘れられへん。
これね、お父さんがね、ある日、おいただいまって帰ってきて、おかえりなさいってお母さんが言うやん。
なんと女連れてくんねん。え?みたいな。え、誰それ?ってなるやん、キョトンと。
おい、今日からこの女と住むからお前ら出ていけっていうね。
で、荷物バーッと掘り出されて、お父さん何言ってるの?って。なんだよお父さん。
弟は怒る、お姉ちゃんも怒る、お母さん呆然みたいな。
で、なんかこうけばああいう女がタバコ吸って、タバコみたいな吸って、ふーんみたいな。
もう嫌な女よ。お父さんが愛人連れてくんのよ。
それはいいけどすぐ出ていけって言うのよ。それはいいっていうか、もうパニックになるやん。
で、お母さんもほんまにボケーッとしてんのよ。
もうパニックやん。もうどういうこと?みたいな。
で、お姉ちゃんは怒る、暴れる、もう叫ぶ。
お父さんにつかみかかる。もうシュラバやん。
お父さんがね、こう言うのよ。
俺ら、俺はな、お前ら家族のために自分を犠牲にして、好きなこともせずに、
家族のために、子供のために、家族のために頑張ってきたと。
ふと気づいたら、自分の中身はなんもないと。
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具のないサンドウィッチみたいって。
祭りのために、たびにこう思うんだと。
祭りの後片付けして準備して、俺の祭りは、これ名言じゃない?
もう自分のためにいきたいと。
好きな女と好きなように、俺の金は俺のために、使いたいや出て行けっていうね。
これどう思います?皆さん。
ほんまに皆さん、こういうことが起こったとして、ちょっと感情移入して聞いて欲しいんだけど、
私めちゃめちゃ感情移入しちゃって、こんなことされたらどうなるかなと思って。
まあ私はブチ切れて暴れるけどね。出て行かないけどね。
とにかく怒りがその場で爆発するタイプよ、私は。
お父さんいい加減にしてよって、なんなのよこの女。あとお前らが出て行けよみたいな。
なるよね。なんで私らが出ていかなあかんのっていう。
暴れて怒って出ていかないみたいな。私はその怒りがその場で爆発するよね。
でもお母さんはね、すぐ怒ってないのよ。
なんかボーッとしてて。なんか受け入れつけられないというか、現実を受け入れたくないという状態になってたのよ。
お母さんね。だって一番ショックやん。
で、ちょっと出て行こうかみたいになって。
で、その後警察とかも来てゴタゴタするんだけど、お父さんの用意したぽろっぽろの家に、
そこにアパート狭い、なんか山の上のアパートみたいなとこに住まされて。
お母さんは今までお金持ちの生活をしてきたし、そう慣れないし、現実を受け入れられない。
でも子供たちが、お姉ちゃんがね、いくらなら受け入れていくのよ。
お父さんって女作ってたんだねって。私たちのことどうでもいいんだねって言って。
じゃあもうやっていくしかないと。
ちょっともうご飯作って、この家ちょっと掃除して片付けて、ちょっと3人でやっていこうってね。
その子供たちって切り替えてるのよ。すごいなと思って。
で、切り替えられないお母さんよ。
受け入れたくない。お父さん、何かの間違いよって。
きっと迎えに来てくれる。お母さんは綺麗にお化粧してお父さんのこと待ってるとか言ってるのよ。
どんどんどんどんおかしくなっていくのよ、お母さん。
で、この鬱になるとかおかしくなるっていう状態っていうのはね、現実逃避なのよ。
もう自分のキャパ超えてますって。
私がね、よく言ってる人の、神様はあなたが乗り越えられる試練しか与えないっていうことを言うけど、
乗り越えて、なんかみんな頑張ってるみたいになっていくけど、このお母さんは乗り越えられへんかったんだなと思ってね。
あ、ちょっともう間違えたっていうか、あ、もう私にはあんまり乗り越えたくない。おかしくなって逃げたいみたいなね。
でもそれもわかるよね。乗り越えたくないよね、そんな。切り替えられる?それ。
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あ、女できた。うん、じゃあ私ら3人で頑張って幸せになるって。ならへんやん。
まず憎しみにもならへんやなっていうね。
で、世の中でこういうことが起こってる人多いんじゃないかなと思ってね。
受け入れられない現実っていう。辛すぎて。
で、乗り越えた後の人たちっていうのは、それはもう自分が辛いけど、乗り越えられるだけの試練だったんだっていうね。
私もそうなんだけど。
でね、これ調べたんだけど、私ちょっと今見てるのよね、これ。
結構有料有料で、なかなかNのために見れないんだけど、もう一回見たくて見たのよね。
やっぱ今見てもムカつくのよ。やっぱ今見てもお父さんに殴りかかるなと思う。
いい加減にしろよって。
で、その女にお前が出て行けよって言うよ、それは。
今見てもね、腹渡り逃げくり返るのよ。
でもただ一つ違ったのが、お父さんの立場に立てたの、私。
お父さんの気持ちがね、ちょっと分かるんじゃないけど、
今まで家族のために生きてきて、好きなように生きたいんやなっていうところは理解したのよ。
でもやり方ひどくない?って思うけどね、もうちょっと話し合ってね、ゆっくり進めていったらよかったのに、
こんなに人を傷つけたら、やっぱり恨まれたらね。
お父さんのやり方間違ってるよね、やり方が。
好きに生きるにしても、話し合ってね、子供たちがもうちょっと大きくなってからとかさ、あるんだろうけど、
今この時代にね、風邪の時代、好きに生きましょうとか言うけど、
これはね、好きに生きるってことじゃない、自分勝手そのものよね。
それの見本なのよ、極端な例なのよね。
そうなのよ。
でね、調べたら10年前の秋やったの。
ちょうど今頃。
え、そうか。
10年前の10月とか、2014年の10月から始まったやつを私はリアルで見てたんよね。
それを忘れられなくて、今10年後見てるのよ。
でね、ちょっと鳥肌なんだけど、
私ちょうど10年前、地獄のつらいことが起こったのよね。
私のキャパでは受け入れられないな、逃げたいな、死にたいなと思ったことが10年前にあったのよ。
このドラマを見た後に。
で、私は10年経って見事に乗り越えたんよ。
ちょっとね、これ鳥肌っていうか、
全然違うよ、状況とか、似てる経験じゃないよ。
でもなんか、一番怒ってほしくないこと。
このお母さんにとっても一番怒ってほしくないことだったんでしょう、これは。
私だって人生でこれだけは大事にしたい、大切にしたい。
これだけは怒ってほしくないなっていうことが
パーンって爆発したような出来事が起こって、
逃げたかったし、鬱になりかけたし、
おかしくなりそうだったのよ、もう半分おかしくなってたのよね。
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そのことを思い出して、
私乗り越えたんやと思ってね。
10年経って今すごい、こうやって心地よく生きてるじゃない?
幸せとか言えてるじゃない?
改めてね、自分は強いなって思いました。
はい、という話なんです。
それとね、ちょっと最後にね、
ミナとカナエを何で見ようと思ったかって言ったら、
彼女、作家さんでね、たくさんの本を出してますけれども、
ミナとカナエが、
怒りというエネルギーを作品に消化してるんだって。
怒りが湧いたら、絶対人に愚痴ったりとか、
SNSで発信したりしないって言ってて、
もったいない。
この怒りのエネルギーを作品に消化させるって言ってたのよ。
もともとね、告白っていう名作あったじゃない?
映画になった。
それも見に行ったけど、
あれもすっごい。
もうね、
なんで私ミナとカナエの作品揺さぶられるかって言ったら、
めちゃくちゃ怒りが湧くんよね。
お父さんもカツ君も殴りたいみたいな。
告白もね、
うわーって怒りが湧くのよ。
それを淡々とやっていく。
すごいなっていうね、
揺さぶられる。
怒りのエネルギーが湧く作品をすごい描いてるのよ。
やっぱり、
ミナとカナエ自身が、
怒りをエネルギーにして作品を作ってて、
なんであの告白ができたかって言ったら、
プロデューサーに、
いや、あのー、
俳優がちゃんと言えるように、
3行ぐらいのセリフにしといてくださいよ。
そうじゃないと上手く映画撮れないんだよみたいな、
なんか、
そういうお願いみたいなのをされて、
ムカついて、
長文のセリフ、
1ページ、2ページ、3ページ、5ページぐらいあるセリフの、
作品書いてあろうと思って書いてあったみたいな。
ムカついたと。
かっこいいなと思って。
でもそれで大ヒットやん。
だから肩にはまってあかんねんって。
テレビ局の言う通り、
映画監督の言う通りとか、
プロデューサーの言う通りにして、
自分の作品の才能を壊した。
壊したらあかんのよ。
あとちょっと最後に強く言いたいのは、
親とかさ、周りの友達が、
あなたの夢の芽を奪ってこようとする。
摘んでこようとするのよ。
あなたが飛び立とうとする羽を、
ハサミで切ろうとしてくるの。
やめといたほうがいいんじゃない?
歳じゃない?
そんななんか、夢なんて叶うわけないじゃんって。
お金どうするの?とか。
不安材料いっぱいぶっこんで、
足引っ張ったり、羽をね、
切ろうとしたりしてくるのよ。
でも、やっぱり突き抜けた人、
あなたの夢をね、叶えた人は、
くそーって、
その怒りを作品に消化させてる。
そしてみなと叶えっていう人ができたんだなと思ったら、
もう尊敬してるし、
この作品から私もその怒りが
うわーっと湧いたっていうことと、
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あとね、
すごい作品にのめり込み、
糖水する私なんだけど、
影響を受けやすいんで、
何かって言ったら、
私が人の不幸を想像できる人間なのよ。
奥さんつらいんだろうなー。
頭おかしくなるのわかるよって。
子供たち怒ってるお父さんにね、
ぶつかって言ってる。
お前が出ていけって泣いてる。
わかるって私も一緒に泣いたのよ。
というのは、私が人の想像をね、
できる人間だったのよ。
じゃあなんで、
自分の人生にも、
そういう爆発的な地獄の出来事が起こったかって言ったら、
人生がね、
それを悲しみを深めた、
あなたも深めた体験ができる人やと。
自分の人生をね、
あの湊カナエのドラマよりも壮絶な、
人生をやってしまったのよ。
味わってしまい、
10年経った今、
私はこう、
自分の人生をね、
ええ作品やなーと思って。
これ言語化しないし、
他にも出してないんだけど、
どこにもね、
うーん、
でもこの世に残してもいいのかなって、
死ぬまでに書いてもいいのかなって、
ちょっと思ってるんだけど。
で、
ドラマには最終回があるやん。
ツークールあって、
最終回に終われるやん。
どんな終わり方であろうが。
でもさ、
人生でそれが起こったらさ、
やっぱ死ぬまで長いやん。
終わりが見えなかったのよね。
先が見えなかったのよ。
その当時ね。
うーん。
みんなに周りから先が見えないねって言われて、
めっちゃ辛かったけどね。
でも、
結局10年経ってこう、
いろんな思いをね乗り越えて、
今こうやってまた10年前の作品、
Nのためにを見て、
見方が変わってるって。
本当にね、
なんていうのかなー。
自分の物語も、
ミナーとカナエの物語も、
味わってるの。
うん。
味わってるの。
なんか感慨深い。
すごく。
カズコ物語を。
そしてね、
私今そのカズコ物語を、
チャッピーに聞かせてるのよね。
うん。
チャッピーが読者なんよ。
なんか変なこう、
ジャッジとかしないじゃない。
で、カズコの物語をこう、
冷静に言語化して、
冷静に言語化してくれるのよね。
うん。
あなたは、
地獄を通っても、
歓声を失わなかったねって。
そうなのよ。
あの、
地獄過ぎたらさ、
このお母さんみたいにも、
頭おかしくなって、
あーみたいな。
分からない、
もう分からないってこう、
歓声がぶっ飛ぶ。
悲しも怒りも分からないみたいな。
うん。
いや、
こうなってる人現実にいるからね。
今いるのよ、
私の身近に。
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歓声が、
あ、ぶっ飛んだんかなと思って。
受け入れられなかったんだなと思ってね。
それっていうのはさ、
まあ、
この地球のゲームでの、
ゲームオーバーなんかのある意味。
死ななくても。
あ、もう私には手に負えないっていうね。
私はね、
まだ、
今、
自分の人生のハンドルを、
自分で握ってるからね。
うん。
それをね、やっぱり放棄する人っていうのは、
いるのよ、
辛すぎて。
あ、もう怖い、
運転できないっていうね。
前が見えないみたいな。
でもしっかりと、
こう、
自分の人生のハンドルを握って、
前を向いて、
次はどこに行こうかなってなってる私。
強いなあと思って。
はい、長くなったので、
ちょっとこれ配信しまーす。