なぜ生まれてきたのかという問い
なんで生まれてきたんだろうって思うときっていうのは、やっぱり困難なこととか不幸なことにぶち当たったときだと思うんですけども
それっていうのは本当に病気になったりとか倒産したりとかお金がなくなったりとか本当につらいつらい思いをしたときに
こんな辛い思いをするために生まれてきたんじゃないとか、そういう時になんでなんだろうって思うと思うんですけども
困難を乗り越えることの目的
それこそが目的というかまさにそのためなのかなって私は思うんです。本当にそのつらい時はもう嫌やって逃げ出したいっていう気持ちでいっぱいになると思うんですけど
こう乗り越えてみたらそのことを乗り越えるために生まれてきたのかなという
気がしますね。簡単に乗り越えられるものではないし
途中で挫折したり逃げたり死んでしまったりとかあるとは思うんですけども、そこを乗り越えたときに
気づいけるものとか出会う人とか世界が広がるんですね。結局そのつらい出来事っていうのは
自己責任と自力での解決
誰かのせいにしたり親のせいだとか周りのせいだとかそういうふうに思うと思うんですけど、全部自分が作っているものなんです。
全部自分が作っているものだとしたらもう自分で解決するしかないですし、誰かのせいにしている暇もないし
言い訳をしている暇もなくて、自分自身で解決するしかない。本当に悲劇のヒロインに酔っている場合じゃないんですよね。
かわいそうだと思ってほしい、同情してほしい、助けてほしいとか、もう自分自身で
這い上がるしかないんですよね。
助けと深い人間関係
そんな厳しいことは無理だというふうに思うと思うんですけど、そこで自分で頑張ろうと思ったときには、必ず助けてくれる人というのが現れます。
その時にかけてもらう優しい言葉とかいうのがめちゃくちゃ心に染みるんですよね。
本当に出会うべきしてあったなとか、本当にボケーと生きてたら出会えないような人と出会うし、また不思議なことが普段何気なく会話してた人がそういう時に思いがけず助けてくれたり
優しい言葉をかけてくれたりして、実は自分もこんな経験があったんだっていうことを言ってくれて
いつも冗談ばかり言ってたのに、こんな悲しみを抱えてこの人は乗り越えて生きていたんだなということに気付けて、自分がその辛い経験をしなければその人の本質に触れることもなかったから
人生の気づきと積み重ね
だからそれが気付きなんだなって思うんですよ。 だから辛いことがあった時こそ、これを乗り越えるために生まれてきたんだなって思えば
人生ってそれの積み重ねなんじゃないかなって、私なりに今気づいていることっていうのはそういうことですかね