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はい、私ちょっとあの気づいたことがあって、突然なんですけど、あのですね、あのまぁ、妬みとか嫉妬とかあるじゃないですか。
私は妬み嫉妬はないんですけどね、今。人を羨ましいなとも思わないし、あの自分の内側に意識が向いていると、そういうのはないんですね。
あの自分の内側に意識が向いている、自分自身を持っている、そうした波動が高いと、全くそういうこと起こらないんですよ。
人は人っていうか、本当にこう、何も思わなくなるんですね。
でね、今私ね、あの、サスペンスドラマとか、妬み妬みのこう、なんか不倫とかドロドロしたのを見なくなったんですよ。
でもあの、3年前まですごい好きで、会社員時代。なんかそういうのを見てこう、喜んでたんですよね。
見た?昨日の不倫ドラマみたいな、すごい復習してたよねとか、どうなるんやろみたいな、こう、会社員同士、女子社員同士でこう、昼休み喋ってたんですよ。
まあドラマやしね、楽しんでたんですけど、私ね、なんか久しぶりに今、復習のサスペンスドラマ見てるんですけど、
あの、どう思うかなと思って、今の自分が。復習劇を。全然違う感想なんですよ。これすっごく面白くて、あの、なんかね、笑えてくるんですよ。
例えば、すごい酷い目にあった、あの、まあ、すっごい酷い目になって恨みを持っているある女性が復習するという話で、どんどんどんどん何年もかけて復習していくんですけど、
以前はね、結構ね、その、復習側の気持ちになって、これは腹立つわ、これは復習したくなるわと思って、行けー!みたいな、行け行け!っていう。
なんかこう、現実にできないのをドラマに投影させて、喜んでたんだなと思うんですよ。発散してたというか。今それがないじゃないですか。
自分どう感じるのかなと思って見たら、なんか笑えてくるんですよ。あの、はい、嫉妬とはこういうものです。妬み、こういうものです。復習ってこうやって芽生えるんです。復習心って。
っていうのを、ただ、はい、どうぞって見せられている感じなんですよ。地球はこういうとこどすえ?みたいな。どすえ?って京都弁ですけど、そう。地球ってこうだよねーっていう。
あの、地球ってそういう感じを味わうとこなんですよ。もう、あの、
テーマパークなんですよ。テーマパークに、今季はすごい怖い、なんかこう、ジェットコースター?すごい怖いのできたよって言って行くじゃないですか。
その、すっごい急効果とか、ブワーってこう、ね、激しいやつ。それに乗りたがって、わざわざお金払っていくじゃないですか。
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あー、怖かったー、もうなんか心臓飛び出しそうとか言って、刺激を求めていくじゃないですか。それを味わいに行っている。なんか地球は壮大なテーマパークなんですよ。
うん。で、このネタミのドラマをずっと見てるんですけど、地球ですよ。ほら、ネタミ。恨んでる。怒ってる。泣いてる。ほらほらほら。地球味わってますか?っていう感じに見えてんの。わかります?
ほほー、みたいな。で、これはまあ客観的にドラマとして見ますよね。あなたはこれを選択しますか?みたいな、作り手の問いかけが見えるんですよね。
それ本物です。作るっていうのは作品を、絶対強い自分軸がないと作れないんですよ、作品って。売れた絵だけでは、面白いもの作れないんですよ、作品ってね。
で、このドラマ面白いんですけど、この作品の意図としては、ほら、ほら、こんなに妬んでる。こんなにドロドロして性格悪いっていうのを、もう存分に描いてるんですね。家族のドロドロ。お金、お金、みたいな。描いてるんですけど、
それを見せられて、はい、あなたはこういう世界を選びますか?という問いかけだと思ってて。私は選ばないですけど、客観的に見てね。ちょっときつい言い方かもしれないけど、こっけーやなと思ったんですよね。
なんか、ないなっていうか、ない。いやーでもね、やっぱり、これドラマですけど、こういうのって地球上でリアルに起こってるじゃないですか。お金相続争いとか、マウントを取ったりとか、やってるじゃないですか、リアルに。
もう、インスタにいっぱいいるじゃないですか。それって、地球の醍醐味というか、全く批判してないんですよ。だって、存分に醍醐味を味わってらっしゃるんですよ。地球を。
あんまり言うと嫌味みたいに聞こえるかもしれないですけど、違うんですよ。そういうことなんですよ。あなたはこうやってマウント取って、こんなお好みみたいな、を見せられてる感じで、人それぞれの感想があるじゃないですか。いいんですよ。人それぞれ感想があって。
わかるーっていう人。こんな嫌やーっていう人。いろいろあって。なんかね、ドラマとか小説とか映画は、現実で経験しきれないものを見せてもらってるなと思ってるんですよ。海外のドラマとか、セレブの豪邸に住んでる奥様の話とか。
ドラマじゃないと味わえないじゃないですか。現実では。そういうのを見せてもらって、セレブの奥様、こんな感じね、みたいな。心の中こんな感じね、みたいなを見せてもらって、イメージする。
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なんかそれを味わってるんだなーっていう。ドラマでね。自分の現実と比べたりするじゃないですか。結局はね、このドラマを作った人みたいに、自分の現実も作ればいいんだなっていう。別に作家じゃなくても、自分の人生の作家は自分なんですよね。
絶対誰かにね、与えられるもんじゃないんですよ。自分で作るもんなんですよ。だからね、今ね、作って続けてるんですけど、いい感じにできてます。私は私の人生をね。
さらに潜在意識を使うと、おまかせすると、予想を超えたものをくれるんで、私の好きなことを超えていくっていうかね。自分以上に自分を知ってて、自分以上に自分の好きなものを知っているのが潜在意識なんですよ。
これいい例えやった。そうなんですよ。予想を超えてくるから、思い通りにならへんやんじゃなくて、自分の好き以上の好きを持ってきてくれるのが潜在意識なんですよ。なぜなら、自分の好きっていうのは潜在意識で考えてるから。
潜在意識でこれとこれとこういうの好きよねって考えてるのは、たかが知れている。だからこそ問いかけしてるんですよ。問いかけして、もっとどうなるだろうな。はい、おまかせ。そしたらそれ以上のものをくれるっていう。それに似た波動でね。似たというか、同じ波動か。
高い波動を持ってたら、はいあなた、そんな感じの波動ね。じゃあこれ好きでしょって。うわーすごいよくわかるねっていう、宇宙との対話をしているという。宇宙イコール潜在意識なんですけどね。
対話してるんですよ、ずっと。さすがやなーみたいな。それしかなくて。ドラマを見てね、こんなになりたくないって思ったらならないので、ならないんです。どう感想、感じるかね感想。
いやいいわーこれいいなー。以前見たドラマとか映画、もう一回見ようかなと思いますね。今の私だったらまた違う感想が出るんですよ。なるほどー、なるほど、あ、そっか。だから一つの映画、賛否両論って言うけど、一人の人間も違う事件に見たら違う感想になるんですよ。賛否両論、当たり前。他人はそれは違うに決まってる。
いやーだって、20年30年以上の映画とか、例えばそのマディソン・グン・ナハジダのタイタニックとか、今見たらまた違う感想だと思う。
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あの時好きだった映画を、あの時好きだったドラマ、いやーまたもう一回見たい。いやー今めっちゃ面白いこれ気づきが。はい、めっちゃねこれすごいわ。はい、もうテーマはずっと自分軸と潜在意識です。で波動を高める、この3つしかないですね今の私には。いやー楽しいですね。はい、そういうことです。