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こんにちは。はい、今日はですね、恩送りの法則っていう本を読んだ感想をお話したいんですけど、ちょっとその中でね、あの恩送りの中でも目次がまああって、一つ項目ね、そのお金についての
口を変わった。お金についての恩送り、あの恩送りはビジネスの基本って書いてある項目の感想を話しようかなと思うんですよね。
これ、興味深いなと思って、なんかその恩返しっていう言葉ありますよね。なんか、あのお世話になったら恩返ししましょう、みたいな。
親に恩返しとかね、おじいちゃんおばあちゃんにとかありますけれども、今回はそのね、
道徳的な話ではなくて、まあでもこれはスピリチュアルでもないんですよね。もうね、そういう法則というかね、この世の
これ、私すごい納得したんですけど、感動した部分をちょっと話したいなと。それね、1個ね、
恩送りはビジネスの基本ということで、お金はありがとうの方向にしか流れないっていう項目があったんですよ。
はい、あ、その前にね、恩送りって何かっていうと、人から受けた恩はバトン。恩返しではなく、恩送りが全員の連鎖を広げるっていうことで
あの、そうそうそう、あの親にね、お世話になったから恩返しじゃなくて、あの、お世話になった人に返すんじゃなくて、全然別の人。
自分はお世話になってちょっとこう、何年ももう経ったわと。まあその方亡くなってたりね、返せない事情があったらまた別の人に返そうよと。
まあ今すぐではなくても、返せる時に返そうよというか、また別の人に返そうよみたいなね。
そういうふうにやっていくと、なんかこの世の中が良くなっていく感じしませんか。なんかみんながそういう意識を持つとね。
なんかね、あったんですよ。あのいい動画が、あのセリフはなかったんですけど、なんかこう
おばあちゃんが荷物持って重たいとパッと見て、まあちょっとこう自分手ぶらやってね、余裕があったから学生の人が荷物持ってあげると。
で、それを見てたまたおじさんが、ああと思ったんですよ。セリフないんですよ。
そのおじさんが今度、ちょっと目の見えない方がちょっとこう違う方向に行きそうになったら、ちょっと誘導してあげるとかね。
それを見てたまた女性が、こう
両手塞がっている人がドア開けれなかったら、さっと開けてあげるとか。で、恩返しとか恩送りってそういう大げさなことじゃないんですよね。
なんかこうお金何万円もかけるとかじゃなくて、そのちょっとドアを開けるとかね、ちょっと笑顔を見せるとかね。席を譲るとか。
なんかそんなんでいいんやろうなって。私本当に少しずつそれできるようになったんですよ。
あの席を譲るとかね。あの私がね最近ね、気をつけてやってるのが意識してドアを開けるってやつ。
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私ね、もう本当にちょっと恥ずかしい話、これやったことがなかったかも。
もうね、常にイライラしてたし疲れてたしね、急いでたから、自分さえドア開けて入ったらいいと思ってました。
あのどんな店でもね、なんかこう自分が引かない、自動ドアじゃないやつあるじゃないですか、手動の。
それ開けてね、もう後ろの人来てるかどうかも見ずに入ってましたわ。
なんかそれって、自分がされたら開けといて欲しかったじゃないです。
私必ずね、今見るようにしてるんですよ。
ちょっとでもね、待つことになったとしても、後ろにいるのがお年寄りとかやったら開けて待ったりするんですよ。
なんでわざわざそうなんするかと言ったら、それやられてすごい嬉しかったからなんですよ。
あのね、それやってくれたのは外国人の方です。なんかこう真摯な男性です。
ほんでなんか私がね、まぁ私、なんていうかレディーファーストみたいな感じでね、どうぞーって笑顔でドア開けて待ってくれた時に、なんかお姫様みたいになったような。
ね、お姫様かな?なんかあれかな?お年寄りと思われたんかな?わからんけど。
まぁでもね、嬉しかったんですよ。まぁなんでもいいけど、そう。
だからね、あのしようと思って、なんか両手に荷物ね、塞がってる人ってまあ年齢関係なく開けてあげたりじゃないですか。
あのまあうちのマンションでもね、そのゴミ置き場のドアとかね、まぁなんでも郵便局でも、まぁコンビニとかは自動ドアやけどなんかないかな、カフェのお店とか手動とか多いじゃないですか。
で、手で開けて待つ。どうぞ。先に行ってもらう。出る時もどうぞっていうのをやってるんですよ。
なんかね、なんだろう、だから何っていうね、ことじゃなくて、なんかこう形にならないけど、なんかこう、それができる自分の世界が素敵っていうか。
ね、まぁそういう感じでね。はい、今日のテーマお金はありがとうの方向に流れるっていうことなんですけど、
これね感動したんですよ。どういうことかというと、まあここに書いてあるのはお金はありがとうの方向にしか流れないって書いてあるんですよ。
あのね、どういうことかと言ったら、財布からお金出す時って、例えばもう食材買う時ね、スーパーで。
その時にお金払う時って今日の晩御飯が買えるわけじゃないですか。その晩御飯の食材をゲットできるってことはもう死なないで済むってことですよね。
これね、あのお金がね、どれだけあっても、スーパーに何もなければ、物がなければ、ご飯食べられないですよね。
出前も店も全部すっからかんやとしましょうよ。何かの震災か何かなってね、ほんまにあったじゃないですか、そういうことが。
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でもどこにも食材がなかったら、家にも山のように何億円もあっても、
お腹すいて、どうしようもなくなりますよね。生きていけないですよね。
なんかそういう気持ちをね、財布からお金を出すっていうのは、農家の人ありがとう、スーパーの人ありがとうの気持ちが動くってことやと。
お金が動く時、ありがとうが動くって書いてあるんですよ。いや、ほんまやわと思って。絶対ありがとう動いてません?
私はね、あの目に見えないものを売ってます、サロンで。このエネルギーワークしてます。
でもお金をくださる方っていうのは、施設にありがとうございますっておっしゃるんですよ。払いながら。
帰る時とかも。それはなんかこう、そのお客さんに対しての時間を作って、親身にお話を聞いて、一緒にね、何ていうかな、人生に入るみたいなことを私はしてるんですよね。
人生を一緒に味わうというか、一緒に問いかけのお手伝いというか、その時間をありがとうみたいな気持ちを、私は受け取ってると思ってるんですよ。
本当にそれで嬉しくて、人数とか金額じゃないんですよ。その時に受け取ったエネルギーの喜び、これをね、ちゃんと気づいて実感してる人が私は豊かだと思うんです。
うん、そうです。
で、それをね、私いただいたその1万円札とかね、あれなんですよ、紙棚にね、しばらく飾っておくんですよ。
で、そう見ながらこれいただいたなって、こうニヤニヤしながら、ありがたいなと思いながら、しばらくね、なんかこう、自分がこう、人のためにとか、この社会に貢献とか誰かに貢献しようと思って、始めたお仕事がお金のエネルギーに変わった瞬間なんで、嬉しいんですよ。
で、なんかその後も、かずこさんこんなことあったよとか、すっきりしましたよ、受けてよかったって言ってもらえたら、またさらにこう、いただくっていう感じがして、ありがとうのエネルギーをね。
いや、そうやわと思って。
で、私が自身が払うときもね、あ、昨日マッサージ行ったんですよ、私。ちょっと肩がね、ちょっと流してほしくて、めっちゃ凝ってるわけじゃないけど、なんかたまにこう、流してほしいなっていう、背中ね、肩甲骨。
で、背中オイルマッサージ、なんかこうゆったりとした時間、気持ちいいじゃないですか。で、私はお金払いました。
それってやっぱり、私の体を癒していただいてありがとうございますのお金じゃないですか。もうなんか喜んで払うわけですよ。
で、まあそのマッサージの方もありがとうございましたと言っていただいて、そのありがとうがそこを巡るわけでね。
お金の循環イコール幸せの循環なんですよ。そして、ありがとうの循環なんですよ。
これで必ずお金が動くときは、何らかのエネルギー動いてるんですよ。
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でね、これあの、こういう人がいますよね。払うとき減ると思ってる。なんか払いたくないとか。
チッ払わなあかんと思いながら払う人もいるでしょうよ。でもその時エネルギー動いてますよね。
チッみたいなお金減るやないかいっていうエネルギーが動いてますよね。
っていうことは、お金さんはそんな人のとこには来ないんですよ。
これなんかジンクスとか道徳的な話じゃないんですよ。お金のエネルギーはもうそうなってるので。そうなってます。必ず。
あのこうね、本に書いてあるんですよ。本送りの法則。若山陽一郎さんっていう方が出してる本なんですね。
この方、どういう方かな。株式会社和愛グループ代表取締役。会社経営者の方ですよね。
やっぱり経営しておられて、なんかいろいろ実績があるんですよ。スタッフ満足度、価格満足度で1位を獲得とか。
テレビとかも出られていると。そういう方の著書ですね。
この方が書かれている、レストランで食事してもね、お金払うときにランチが2000円だったとしたら、
ごちそうさまでした。美味しかった。払うじゃないですか。財布から出すときのエネルギーはもうごちそうさまでしたでしょ。
もう私もう満足。このオシャレなカフェ。幸せ。美味しかった。みたいな。
はい、ごめんなさいね。途中で電話がかかってきて。
ちょっとね、もう10分も喋ったし、最初からというのがあれなのに続けますね。
これいい話なんで。私ちょっと感動して泣きそうになったんですよね。レストランに行くときに。
そうでしょ。ありがとうのエネルギー動きますよね。
もし、まずかったとしましょうよね。高すぎるはこれ。と思ってもエネルギー動きますよね。
高いは減ったわ。お金がもったいない。みたいな。それもエネルギーが動いてるわけですよ。
結局そのまずいは高いはとか、そういうエネルギーが動いたらやっぱりそのお店は潰れますよね。
だからそのエネルギーが動いたからですよ。そうです。そうなんですよ。
だから美味しい。ありがとう。また来ますね。みたいな。
お金払うときにそのエネルギーをお店の人がバーッと受け取ってたら繁盛しますよね。
もうなんか30年40年続けてますというお店ありますよね。
それはもうね、ありがとうのエネルギーを受け取り続けて払うんですよ。
これね、ちょっと本から離れますね。
なんかね、500円ですごい贅沢なランチ、贅沢というか品数の多いランチが食べられる店っていうのね。
なんかだいぶ前に私京都の安いお店紹介したんですよね。スタイフで。
ちょっとまた探してみてください。
それね、また何十年も続けてるおばあちゃんが作ってるお店やったんですよ。手作りの。
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なんか利益取れてんのっていうぐらい300円とかやったかな。
それは何十年も続けてあるんですよ。
なんでやと思います?私これもう今繋がったわ。
ほんでなんか田老県の人が、いやもうそんな店あるやった京都に住みたいっていう人が出てきたんですよ。
で、その300円とか500円でね、ブワーって山盛りのご飯。
利益ないんちゃうのって。いう人いるじゃないですか。
違う。ありがとうのエネルギーでその店は続いてるんだわ。続いてるんだわ。
そう思いません?
あのね、で、ちょっと相反する話しますね。
また私の母なんですけど、母をちょっと悪い例ばっかり出しますけど、なんかね、ぼったくりのお店に入ったんですよ、母が。
あの、すっごいまずくて、しかもなんか、ちょっとまあ居酒屋さんがランチやってるようなとこあるじゃないですか。
そこがなんかこう出てきた突き出しが、なんか硬いキャベツだけみたいなね。
硬かったと。それで500円取られたみたいなね。
ほんでもうなんかこうランチもまずくて、なんか3000円ぐらい取られてもう二度と行かへんわーみたいな怒ってたんですよね。
で、結局そのお店はもうね、何日もしない間に潰れたんですよ。
そういうことですよ。
だからね、その店を作るときに、利益重視で3000円とぼったくったろ回的な思考があると、潰れますよね。
なんかね、その自営業される方ってこう、お金優先、存得感情優先、数字優先にしたら潰れますよ。
長く続かないですよ。
それを第一にしたら。
だからそのおばあちゃんのお店がいい例じゃないですか。
300円でも利益あるんですか。もうほぼないけどなーって言ってたんですよ。
最後のみんなの喜んでくれる顔が見たいんじゃーみたいな。
もうなんか泣きそうになりますよね。
それで何十年も楽しんで、わしは死ぬまでやるんじゃーみたいな、元気にね、動けるまでやるんじゃっていう。
やっぱりね、こう、一生死ぬ直前までというか、
いやもうなんかその仕事をして、はー今日もいい仕事したって寝てそれで死にたいですよね。
もう寝るように。
なんかそんな人生がこう、すごい幸せかなって私は思うんですよ。
なんかやっぱり一瞬だけ、一年間だけバーって稼いで、数字利益出しても、その後なんか虚しさが残るだったら、やっぱりその数字だけをかけたら、それは幸せとは言えないんじゃないかなと。
はい、でちょっとまとめますね。
お金はありがとうの方向にしか流れないんですよ。
ってことは、ありがとうの気持ちがなかったら止まるんですよ、お金が。
だから、潰れる、破産する、仕事が続けられないんです。
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うん、そういうことです。
だから数とか金額じゃないんですよ。
そこだけに重視したら続かないんです。
っていうのをずっと私が言ってたことと、またこれ答え合わせやったなと思ったんです。
ちょっとまたどっかにリンク貼っとくんで、興味ある人は読んでみてください。